腕元に歴史と伝統を【ヴァシュロン・コンスタンタン ヒストリーク トリプルカレンダー1942 3110V/000A-B425】

2021年03月05日

GMTスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。
本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日ご紹介する時計は、名門ヴァシュロン・コンスタンタンからヒストリーク トリプルカレンダー1942【3110V/000A-B425】です。

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン ヒストリーク トリプルカレンダー 1942 3110V/000A-B425

ヒストリークコレクションはその名の通り、ブランドの過去の傑作品を復刻させているコレクションです。

このコレクションはデザインは当時のクラシカルさを残したまま、しかし機能面においては現代の技術を採用しているので非常に実用的なのも特徴です。

こちらのヒストリーク トリプルカレンダー1942は1942年に発表されたRef.4240の復刻モデルで、当時のアンティークウォッチの雰囲気を存分に残しています。

まずはデザインから見ていきましょう。
文字盤の色は全体的にベージュがかったシルバー。

インデックスには丸みのあるアラビア数字が採用され、どこか可愛らしさのあるデザイン。

ダイヤルの外周部分にある日にち表示、また月、曜日、日付針はレッド。
時針および秒針にはブルーがあしらわれています。

このツートーンのカラーリングが視認性をより高めるとともに、文字盤カラーと相まってより一層クラシカルな雰囲気を際立てています。

ケースサイドにはトリプルゴドロン装飾と呼ばれる、三列の溝を掘った装飾が施されています。

また、ラグはティアドロップラグが採用されており、細部にまで意匠が行き渡った特別感のあるデザインに仕上がっています。

本体を裏返すと、自社製手巻きムーブメントのCal.4400QCを覗き見ることができます。

Cal.4400QCは手巻きながら、65時間ものパワーリザーブを持つムーブメントです。

自動巻きと違い、ローターが無いのでテンプ部分までしっかりと見ることができます。

コート・ド・ジュネーヴの施された美しいこちらのムーブメント。
機能面だけでなく、美しさにおいてもブランドのこだわりと技術の高さがうかがえます。

トリプルカレンダー機能は、プッシュボタンで操作が可能なので操作性においても非常に扱いやすい一本となっています。

・曜日の調整…10時位置のプッシュボタン
・日付の調整…4時位置のプッシュボタン
・月の調整…2時位置のプッシュボタン

このように各プッシュボタンを押すことで調整をします。

文字盤のクラシカルな雰囲気が歴史を感じる一本ですが、同時に機能面の技術の高さに現代を感じることもできます。
革ベルトと42mmのケースはスーツなどのフォーマル寄りの服装により一層マッチせることでしょう。

腕元に歴史と伝統を感じさせるヒストリーク トリプルカレンダー1942。
この機会に是非ご覧くださいませ。

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