鉄馬の車検そして…

2011年04月15日

こんにちは井原です。満開の桜の木に徐々に青葉が咲いてきました。そろそろ新緑の季節が近づいてきています。バイク乗りにとっては「良い季節」の到来です。

さて今回は時計とあまり関係ないのですが、前回のブログで少し触れた私の愛車「ハーレーダビッドソン スポーツスターXL883R」初ユーザー車検へのチャレンジ報告です。

ハーレーダビッドソン スポーツスターXL883R

車検といえば「細かく車体を検査するから多少のカスタムは×」というイメージがありましたが、ネットで調べると要所だけ車検に通るようにすれば後はすんなりと合格するみたいです。

意外です。

そこで今回、純正パーツへ交換が必要なのはマフラーだけ。ハーレーらしい大きな音を出すため変えていた某有名ハーレーカスタムショップのレース用マフラーを純正に。
そして今回2人乗り登録を1人乗り登録に変更するので「構造変更車検」を受けることに。

そして重要なのはヘッドライトの光軸調整。ヘッドライトが適正な方向を照らしているかどうかというところもチェック項目にあるのですが、こちらは自分でできないので車検場の近くにある工場でやってもらうことに。

申し遅れましたが現在車両のオーナーでもある私の嫁です。

光軸調整は特殊な機械でチェックするのでこれでバッチリ調整。いざ検査場へ。

今回は「名義変更」、「構造変更」と併せての申し込みなので書類の手続きが多数。初めて書類の記入をするのですがわからないことはベテラン風の係員に聞きつつ、車検証を見ながら必要事項を記入。

一通り書類の提出が終わると今度は車体の検査のため、隣の検査場へ。

出入り口に注意事項の看板。待ち時間に読みながら待っていると自分の番がやってきました。

この一直線で全て検査をするのですが意外と短い?

でも下調べのおかげですんなり終わった。

と、思いきや検査員「このステップは駄目だねぇ」、私「何がですか?」、検査員「いや、2人乗りから1人乗りに変えるなら後ろのステップ外さないと」
知らなかった。

めちゃくちゃ焦るしかも締め切りまで3分→猛ダッシュで工具を借りステップを外す→ちょうど締め切りの時間→検査員を探す→検査員がいない→「オーノーッ!!」

ようやく検査員が見つかったのが締め切りから3分過ぎたところ。結局、当日の車検は駄目でした。
結局、他の日に残りの手続きを終わらせて晴れて初ユーザー車検を終えました。よく「車検はめんどくさい」と聞きますが、こういうことかと実感しました。ユーザー車検をお考えの方は早めに行くことをお勧めします。

ちなみに費用ですがディーラーに代行してもらうと約10万円、近くのバイク屋に代行してもらうと約5万円~7万円、自分でやると3万円ほど。値段の差は代行費用と車体検査費用の差です。

私は日頃、自分で車体の検査や簡単な修理はするので代行してもらう必要はないのですが、やはり普段から愛車のチェックは必要です。自分の身を守ることや、同乗者の身を守ることに繋がります。単に安いからではもしものときを考えると不安です。どの方法で車検を通すかは自身の判断となるので、よく調べてから安全に楽しいバイクライフを送ってください。

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