究極の“時を刻むオブジェ”を求めて。オーデマ ピゲが提示するラグジュアリーの次なる章

2026年04月16日

4月14日から20日にかけて開催される、世界最大の時計見本市「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2026」。
数ある参加ブランドの中でも、今年ひときわ高い注目を集めているのが「オーデマ ピゲ」です。
2019年の「CODE 11.59」発表を最後に長らく不参加となっていた同メゾンが、ついにこの舞台へ帰還しました。
今回は、久しぶりの復帰で波紋を呼ぶオーデマ ピゲの最新動向を読み解きます。

AUDEMARS PIGUET W&W 2026

W&W 2026:オーデマ ピゲ待望の復帰

オーデマ ピゲは、前身となるSIHH(ジュネーブサロン)2019を最後に、独自の新作発表形態へと移行していました。
しかし2026年、時計業界の総本山とも言えるW&Wへ電撃復帰を果たしたことは、ブランドの新たな戦略と変革を予感させます。
先行して発表されていた新作群に加え、この大舞台でベールを脱いだ「アトリエ デ エタブリスール」は、メゾンの持つ高い芸術性を改めて世界に知らしめることとなりました。

新コレクション「アトリエ デ エタブリスール」の衝撃

今回発表された新コレクションは、スイスの時計製造の原点である「職人の工房(エタブリスール)」への深い敬意から生まれました。
展開されるのは、これまでのラグジュアリースポーツの枠を超えた、工芸品的な魅力に満ちた3つのモデルです。
・天然石を贅沢に使用したジュエリーウォッチ「エタブリスール ガレ」
・ポケットウォッチや置時計へと姿を変える「エタブリスール ノマド」
・官能的なシークレットウォッチ「エタブリスール ピーコック」
いずれも生産数は極めて限定的と見られ、実物を目にする機会さえ稀少な、歴史的ピースとなることは間違いありません。

伝統へのリスペクトと、稀少なる3つの個体

これらのモデルは、19世紀のスイス時計製造が歩んだ歴史を現代の技術で再解釈したものです。
特に「ノマド」のようなマルチな使用形態は、単なる腕時計としての枠を超え、ライフスタイルに寄り添う“時を刻むオブジェ”としての価値を提示しています。
デリバリーは先になると予想されますが、オーデマ ピゲの新たな挑戦に、多くのコレクターが心惹かれていることは事実です。

変革の2026年:ネオフレームとリマスターの系譜

既に発表されているジャンピングアワーウォッチ「ネオフレーム」と合わせ、今年の同メゾンは明らかに“新しい地平”を目指しています。
かつての名作を現代に蘇らせた「リマスター01」に見られるように、過去への敬意と未来への革新が今、一つの大きなうねりとなっています。
複雑機構の探求と外装美の融合。2026年は、オーデマ ピゲが更なる高みへと到達する、記念の一年となるでしょう。

GMTで体感するオーデマ ピゲの真髄

当店では、ブランドの象徴である「ロイヤルオーク」はもちろん、今回ご紹介した「CODE 11.59」や、稀少な「リマスター01」など、多彩なラインナップを揃えています。
新作発表により世界中が沸き立つ今こそ、実機の持つ圧倒的な質感に触れてみてはいかがでしょうか。
ご来店の際は、ぜひ皆様の熱い感想を当店スタッフにお聞かせください。

  • LINE
  • 60回まで金利0%
  • ワンプライス買取
  • 希少腕時計
  • Showcase video
  • 委託手数料一律キャンペーン

RECOMMEND

PAGE TOP