暦の上では立夏を過ぎ、日増しに夏めく陽気となってまいりました。
吹き抜ける風にも初夏の爽やかさを感じる、心地よい季節の到来です。
そんな眩い光が似合う季節にこそ手元に添えたいのが、ジュエリーのようなきらめきを放つラグジュアリースポーツウォッチ。
今回は、ジュエリーのような美しさを持つ時計「PIAGET ピアジェ ポロ Sウォッチ 42mm スレートグレー G0A41003」をご紹介いたします。
PIAGET ピアジェ ポロ Sウォッチ 42mm スレートグレー G0A41003

PIAGET ピアジェ ポロ Sウォッチ 42mm スレートグレー G0A41003
名門マニュファクチュールとしての歩み
1874年、スイスのジュラ山脈にある小さな村で創業したピアジェ。
当初はムーブメント供給を主としていましたが、やがてマニュファクチュールとしての歩みを始めました。
そんなピアジェがその名を知らしめたのは1957年に発表された厚さわずか2mmの手巻き名キャリバー「Cal.9P」、続く1960年の厚さ2.3mmの自動巻き「Cal.12P」の発表でした。
ピアジェといえば薄型時計を連想される方も多いのではないでしょうか。
この薄型製造を基盤とした優れた貴金属加工技術は後にジュエラーとしての礎をも築いていくことになります。
象徴的デザイン「シェイプ・イン・シェイプ」

PIAGET ピアジェ ポロ Sウォッチ 42mm スレートグレー G0A41003
そんなピアジェの哲学を最も色濃く反映し、1979年に誕生した「ポロ」。
ポロはピアジェが初めて名を冠した特別なコレクションであり、当時の「リラックスエレガンス」という風潮をいち早く捉えたデザインは今なおブランドの象徴として引き継がれています。
その名の通りポロ競技と深い繋がりを持ち、王族が嗜むスポーツの崇高さと躍動感を捉えたシリーズです。

PIAGET ピアジェ ポロ Sウォッチ 42mm スレートグレー G0A41003
ポロを象徴するのが、ラウンド型ベゼルの中にクッション型の文字盤を閉じ込めた「シェイプ・イン・シェイプ」のデザイン。
この独創的なバランスが、スポーティでありながら優雅で知的な印象を与えます。

PIAGET ピアジェ ポロ Sウォッチ 42mm スレートグレー G0A41003
極上のフィット感を生む薄型技術
薄型技術を活かしたケースは、スポーツモデルとは思えないほどスリムです。
手首に吸い付くようなフィット感は、まさにエレガントなドレスウォッチの系譜を感じさせます。
袖口に綺麗に収まるその佇まいは、ビジネスシーンから週末のリラックスタイムまで幅広く対応します。
「ポロS」が実現した手の届くラグジュアリー
2016年にはピアジェ史上初となるステンレススチールを採用した「ポロS」を発表。
最高峰のマニュファクチュールとしての質を維持しながら、よりデイリーに楽しめる「手の届くラグジュアリー」が実現しました。
一見スポーティでありながら、漂う雰囲気はあくまでエレガントである点がこのモデルの真骨頂です。

PIAGET ピアジェ ポロ Sウォッチ 42mm スレートグレー G0A41003

PIAGET ピアジェ ポロ Sウォッチ 42mm スレートグレー G0A41003
光を操るハイジュエラーの仕上げ
サテンとポリッシュを巧みに使い分けた仕上げの美しさは、さすがハイジュエラー。
ベゼル上面の緻密なサテン仕上げとエッジの鏡面ポリッシュが、ジュエリーのような陰影を生み出します。
「常に必要以上に良いものをつくる」という創業者の精神を体現したこのタイムピースは、マニュファクチュールの信頼性とメゾンの美学を両立した最高級の日常着です。

PIAGET ピアジェ ポロ Sウォッチ 42mm スレートグレー G0A41003
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