8月も半ばに入り、厳しい暑さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
半袖で過ごすことが多くなるこの季節は、腕元の「腕時計」がコーディネートの主役になります。
汗ばむ季節でも快適に着けられ、かつ周りとは一味違う個性を放つ時計をお探しの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、生産終了となった現在でも根強い人気を誇る、カルティエの隠れた名作スポーツウォッチをご紹介いたします。
CARTIER カルティエ ロードスター LM W62025V3
在庫状況一覧はこちら
CARTIER カルティエ ロードスター LM W62025V3
1960年代のスポーツカーを彷彿とさせる流線型フォルム
「ロードスター」は、パシャに続くカルティエのスポーツコレクションとして2002年に誕生しました。
その名の通り、1960年代のクラシックスポーツカー(オープンカー)からインスピレーションを得てデザインされています。
ケースデザインのベースとなっているのは、カルティエの伝統的な「トーチュ(亀の甲羅)」ですが、そこにスポーツカーのダイナミズムが見事に融合されています。
なめらかな曲線美を持つトノー(樽)型のフォルムは、腕に沿うように心地よくフィットし、カルティエらしいエレガントさを残しつつも非常に男性的でスポーティーな印象を与えてくれます。
CARTIER カルティエ ロードスター LM W62025V3
特徴的なサイクロップレンズとリューズのデザイン
このモデルの最大の特徴とも言えるのが、風防のレンズから大きめのリューズへと流れるようにつながる独創的なデザインです。
日付を拡大するサイクロップレンズがリューズに向かってなだらかに広がっており、これが車の空気抵抗を計算したエアロダイナミクスを思わせます。
また、ラグ部分にあるビスの意匠も、当時のアメリカ車のテールランプを彷彿とさせるこだわりのディテールです。
シルバー文字盤にローマ数字というカルティエの王道スタイルでありながら、細部に車好きの心をくすぐる遊び心がたっぷりと詰まっています。
CARTIER カルティエ ロードスター LM W62025V3
CARTIER カルティエ ロードスター LM W62025V3
ワンタッチで交換可能な革新的な着脱システム
もうひとつ見逃せない魅力が、ブレスレットの着脱システムです。
現在でこそ「サントス」などの現行モデルにスマートリンクとして採用されていますが、ロードスターはその先駆けとも言える存在でした。
裏面にあるレバーを操作するだけで、特別な工具を一切使わずにワンタッチでブレスレットからレザーストラップなどへ交換が可能です。
汗をかきやすい今の時期はステンレススチールブレスレットでスポーティーに、秋口からはレザーストラップに替えてシックな装いに合わせるなど、季節や気分によって「1本で2通りの愉しみ方」ができるのは非常に嬉しいポイントです。
CARTIER カルティエ ロードスター LM W62025V3
まとめ
いかがでしたでしょうか。
カルティエ「ロードスター LM W62025V3」は、現在では生産終了となっており、中古市場でしか手に入らない希少なモデルです。
流通量もそれほど多くはないため、人と被りにくい上質なスポーツウォッチをお探しの方には特におすすめいたします。
重厚感とカルティエならではの上品さが絶妙なバランスで混ざり合ったこの1本は、Tシャツやポロシャツなどのシンプルな夏の装いにも、カッチリとしたスーツスタイルにも違和感なく溶け込んでくれます。
ぜひこの機会に、その美しい流線型のフォルムをご自身の腕元でご体感くださいませ。
- 本日ご紹介した腕時計の在庫状況
CARTIER カルティエ ロードスター LM W62025V3- おすすめ記事ピックアップ
【まだ間に合う】夏服に映えるロレックス「黒×金」サブマリーナー 126613LN
















