腕時計を選ぶ際、「アクティブに使えるスポーティな力強さ」と「スーツスタイルにも馴染むエレガンス」、この二つをどのように両立させるかは悩ましいテーマです。
昨今のラグジュアリースポーツウォッチの人気も、そんな大人のワガママを叶えてくれる点にあるのではないでしょうか。
今回は、そんな理想を極めて高い次元で実現した至極の一本、スイスの名門IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)より「ポルトギーゼ ヨットクラブ クロノグラフ IW390701」をご紹介いたします。
IWCを代表するクラシカルな「ポルトギーゼ」の美しさはそのままに、海を感じさせるダイナミックな魅力を融合させた、ワンランク上のタイムピースです。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ ヨットクラブ クロノグラフ IW390701
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IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ ヨットクラブ クロノグラフ IW390701
目次
ヨットクラブの歴史と「ポルトギーゼ」への統合
1967年に登場したIWCの初代「ヨットクラブ」。
堅牢性と防水性を備え、スポーティな魅力を持つモデルとして誕生しました。
2010年にポルトギーゼコレクションへと統合され、現在ではスポーティーなデザインや複雑機構を備えた新たな「ポルトギーゼ ヨットクラブ」として生まれ変わっています。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ ヨットクラブ クロノグラフ IW390701
初めて採用されたステンレススチールブレスレット
この「IW390701」は2020年に登場したモデルであり、それまでラバーストラップが装着されていたポルトギーゼ ヨットクラブの歴史において初めてステンレスブレスレットが採用されています。
重厚なブレスレットは高級感があり、ラバーストラップに比べて秋冬の装いでも馴染みやすいというところも利点ではないでしょうか。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ ヨットクラブ クロノグラフ IW390701
高級クロノグラフムーブメント「Cal.89361」
何より、この「ポルトギーゼ ヨットクラブ」は、伝統的な「ポルトギーゼ」のエレガントなデザインに、スポーティな要素を融合させたコレクションです。
その魅力を支えるのが、フライバック機能を備えたIWC自社製クロノグラフムーブメント「Cal.89361」です。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ ヨットクラブ クロノグラフ IW390701
IWCには、自社製自動巻きクロノグラフムーブメントとして「Cal.89000」シリーズや「Cal.69000」シリーズなどが存在します。
なかでもCal.89000シリーズは、約68時間のワーリザーブやフライバック機能、時・分積算計を同軸に配置した独自の表示機構など、クロノグラフとしての機能性を追求したシリーズです。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ ヨットクラブ クロノグラフ IW390701
伝統のペラトン式巻き上げ機構と優れたスペック
約68時間のパワーリザーブや、フライバック機能、60分積算計と同軸の12時間積算計など、充実した機能を備えるほか、IWCのお家芸「ペラトン式巻き上げ機構」を備えています。
IWCの技術責任者を務めたアルバート・ペラトンが開発した「ペラトン式巻き上げ機構」は、爪を使用して主ゼンマイを巻き上げる、IWCを代表する自動巻き機構のひとつです。
ローターの回転を効率よくゼンマイの巻き上げへと変換する構造を採用しており、長年にわたってIWCの機械式時計に受け継がれています。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ ヨットクラブ クロノグラフ IW390701
シースルーバックから様々な機構を眺められるため、IWCが長年培ってきた技術の一端を楽しむことができます。
スポーティさとエレガンスを両立する存在感
44.6mmという大ぶりなケースは腕元でしっかりとした存在感を放ち、スポーティなデザインとも好相性です。
ステンレススチールブレスレットと相まって、ポルトギーゼならではのエレガンスとヨットクラブらしい力強さを楽しめます。
スーツスタイルから休日のカジュアルな装いまで幅広く合わせやすく、アクティブなシーンでも活躍する1本です。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ ヨットクラブ クロノグラフ IW390701
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