【知る人ぞ知る名機】フランスの時計づくりが光る「ペキニエ」の魅力とおすすめ3選

【知る人ぞ知る名機】フランスの時計づくりが光る「ペキニエ」の魅力とおすすめ3選

2026年10月19日

本格的な機械式時計を探すとき、ロレックスやオメガ、IWCなどの有名ブランドを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

一方で、知名度だけではなく、ムーブメントの独自性や時計づくりへのこだわりを重視する方に、ぜひ注目していただきたいブランドがあります。
それが、フランスの時計ブランド PEQUIGNET MANUFACTURE(ペキニエ マニュファクチュール) です。

フランス国内でムーブメントの設計・開発・組み立てを手がけるマニュファクチュールとして、独自の技術を追求してきたペキニエ。
ブランドの知名度だけでなく、時計としての本質やメカニズムの魅力にこだわりたい方に、自信を持っておすすめしたい実力派ブランドです。

今回は、ペキニエならではの魅力を紐解きながら、当店おすすめの3本をご紹介します。

ペキニエが時計好きの心を惹きつける3つの魅力

独自のムーブメント

ペキニエの大きな特徴は、自社でムーブメントを開発していることです。

なかでも「カリブル・ロワイヤル」は、ブランドを代表するムーブメントのひとつ。
日付や曜日などの表示機構を効率的に配置した独自の構造を持ち、長時間のパワーリザーブを備えています。

PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール ロワイヤル パリ ドゥフォンクション 9007133
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PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール ロワイヤル パリ ドゥフォンクション 9007133

時計の魅力は、文字盤やケースの美しさだけではありません。
内部の機構や、その設計に目を向けることで、一本を選ぶ楽しみも深まります。

フランスのマニュファクチュールならではの個性

スイスの時計ブランドが数多く知られるなか、フランスで独自のムーブメントづくりを続けるペキニエは、個性を大切にしたい方にとって魅力的な存在です。

本拠地はフランス東部のモルトー。
ムーブメントの設計・開発から組み立てまでを自社で手がけ、フランスの時計製造技術を受け継いでいます。

ブランドの知名度だけでなく、どこで、どのように作られているのか。
その背景まで含めて時計を選びたい方に、ぜひ知っていただきたいブランドです。

クラシカルな意匠から現代的なデザインまで

ペキニエの魅力は、ムーブメントだけではありません。
端正な文字盤と落ち着いたケースが印象的なドレスウォッチから、チタン素材を取り入れたスポーティーな時計まで、コレクションによって異なる表情を楽しめます。

装飾を抑えた上品なデザインを選ぶのか、それとも素材やフォルムに個性を求めるのか。
好みに合わせて選択肢を広げられる点も、ペキニエのおもしろさです。

おすすめのペキニエ3選

PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール ロワイヤル オリジン 9010073

PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール ロワイヤル オリジン 9010073
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PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール ロワイヤル オリジン 9010073

ペキニエの時計づくりを知るうえで、注目したいのが「ロワイヤル オリジン」です。

深みのあるブルー文字盤と、4時位置に配されたスモールセコンドが印象的な一本。
落ち着いた色合いの中に個性が感じられ、シンプルな装いにもさりげない存在感を添えてくれます。

自社製ムーブメント「カリブル・ロワイヤル EPM01」を搭載し、約88時間のパワーリザーブを備えている点も魅力です。
実用性と独自の機構を兼ね備え、機械式時計ならではの奥深さを楽しめます。

華美な装飾に頼らず、文字盤の表情や内部の機構にこだわって選びたい方におすすめの一本です。

PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール ロワイヤル パリ ドゥフォンクション 9007133

PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール ロワイヤル パリ ドゥフォンクション 9007133
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PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール ロワイヤル パリ ドゥフォンクション 9007133

上品でクラシカルな時計をお探しなら、「ロワイヤル パリ」も見逃せません。

オパーリンホワイトの文字盤に、すっきりとしたインデックスを組み合わせたデザインが特徴です。
白い文字盤ならではの清潔感と、細部まで整えられた表示のバランスが、落ち着いた雰囲気を生み出しています。

パワーリザーブ表示を備え、実用性とデザイン性を両立している点も魅力。
スーツやジャケットに合わせれば知的な印象にまとまり、きちんとした装いを引き立ててくれます。

華美な装飾よりも、文字盤の仕上げや全体のバランスを重視したい方におすすめです。
定番のドレスウォッチとは少し異なる選択肢として、ぜひチェックしてみてください。

PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール コンコルド チタニウム 36mm 9045336

PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール コンコルド チタニウム 36mm 9045336
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PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール コンコルド チタニウム 36mm 9045336

クラシカルな時計とは異なる魅力を求める方には、コンコルド チタニウムがおすすめです。

ケースとブレスレットには、軽量性と強度を兼ね備えたグレード5チタンを採用。
チタン特有の落ち着いたグレーカラーが、スポーティーでありながら洗練された印象を生み出しています。

ケース径は36mmで、総重量は約84g。
軽やかな着け心地も大きな魅力です。
自社製ムーブメント「カリブル・イニシャル」を搭載し、約65時間のパワーリザーブと10気圧防水を備えています。

素材の質感を楽しめるミニマルなデザインは、ビジネスシーンから休日の装いまで幅広く活躍します。
大きなケースや重量感のある時計とは違う、軽快な一本を探している方にもおすすめです。

まとめ

ペキニエは、フランスで独自のムーブメントづくりを続けるマニュファクチュールブランドです。

自社製ムーブメントを搭載したロワイヤル オリジン、端正な文字盤が魅力のロワイヤル パリ、軽量なチタン素材を取り入れたコンコルド チタニウム。
それぞれ異なる個性があり、機構やデザイン、着け心地など、自分が大切にしたいポイントから選べます。

知名度だけではなく、時計そのもののつくりや背景にも目を向けると、これまでとは違ったブランドに出会えるかもしれません。

本日ご紹介した腕時計の在庫状況
PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール ロワイヤル オリジン 9010073
PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール ロワイヤル パリ ドゥフォンクション 9007133
PEQUIGNET MANUFACTURE ペキニエ マニュファクチュール コンコルド チタニウム 36mm 9045336
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