365日、お手元に寄り添う1本【CHANEL J12-365 H3838】

2021年03月18日

本日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

腕時計のように高額な商品、とくに中古品のご購入を検討される場合、最も気になるポイントのひとつとして、「外装のコンディション」が挙げられるのではないでしょうか。

また、日常ご使用いただく中で、どうしてもついてしまうご愛用キズが目立ってしまうかどうか、気になされる方もいらっしゃるかと存じます。

そこで本日は、そういった気になるポイントをカバーする素材を採用した【CHANEL J12-365 H3838】をご紹介いたします。

CHANEL シャネル ジェイ トゥエルヴ J12-365 H3838

腕時計だけでなく、服飾や香水など幅広い商品分野を展開するシャネル。

そのシャネルから2000年、スポーツウォッチとして登場したJ12の最大の特徴は、ケースやブレスレットにハイテクセラミックを採用していることです。

ハイテクセラミックは一般的なステンレスの3倍以上の硬度(サファイアと同等の硬度とのこと)を有し、圧力による変形がほぼ起こらない、実に耐傷性に優れた素材です。

また、軽量かつ抗アレルギー素材であること、変色しにくいなどといったメリットも多くあります。

一方、セラミックには強い衝撃が加えられると欠けてしまったり、割れてしまうといった注意点もございます。
あくまでも硬度は引っかき傷に対するものですので、どのお時計でもそうですが、衝撃等にはご注意くださいませ。

そんな、様々なライフスタイルに寄り添うハイテクセラミックを採用したJ12。

「365日使えるデイリーウォッチ」をコンセプトに2014年発表された「J12-365」は、これまでにJ12になかった36.5mmのケース径を備えたシリーズになります。

他のJ12とは異なり、ベゼルインサートのないスッキリとしたベゼル、ギョーシェ彫りが施された文字盤など、シンプルながらもファッションブランドであるシャネルらしいデザインに仕上がっています。

ブラックセラミックとピンクゴールドの組み合わせはぐっと高級感を高め、カジュアルな場面だけでなく、ビジネスシーンなど、フォーマルな場面でも活躍します。

6時位置にはカレンダー表示もあり、実用性も申し分なし。
文字通り、365日寄り添う1本としておすすめです。

こちらの商品には内外箱・国際保証書・冊子が付属いたします。
内外箱に経年による多少の劣化(角の潰れや剥がれ)が見受けられますが、日常ご使用いただくにあたっては問題のない程度かと存じます。

すでに販売が終了しているモデルになりますので、この機会をお見逃しなく!

ジュネーブシール取得の信頼性【ヴァシュロンコンスタンタン オーヴァーシーズ 41mm 4500V/110A-B483】

2021年03月17日

本日も当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

パテックフィリップ5711/1A-010生産終了に伴う市場価格の高騰により、ノーチラスはますます手の届かない価格となってしまいました。

そんな中、まだ比較的プレミア化が控えめなオーヴァーシーズを検討しているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ 41mm ブラック 4500V/110A-B483

オーヴァーシーズについては過去のブログにも度々取り上げておりますので、今回は現行のオーヴァーシーズ4500V/110のウリであるジュネーブシールを中心に紹介いたします。

オーヴァーシーズは以前のモデルから現行モデルにモデルチェンジする際に、ジュネーブシール取得の自社製ムーブメントとなり、バックスケルトン化いたしました。

ジュネーブシールは、優れた機能性と高い審美性を誇るジュネーブ製ムーブメントの保護と正統性の証明などを目的として1886年に設立された歴史ある品質規格です。

ブリッジの面取りやガンギ車の厚みといった12項目の規定があり、ジュネーブシールを取得しているということは、伝統的な技法で製造された審美性の高いムーブメントであることの証明となります。

さらに2013年からは、精度・防水性・パワーリザーブといった実用面での査定が加わり、より信頼性の高い規格となりました。

したがってジュネーブシールを取得した現行のオーヴァーシーズは、審美生のみならず気兼ねなく普段使いできる実用性を兼ね備えており、ラグジュアリースポーツの名に相応しい一本であると言えるでしょう。

また、フォーマルな場では革ベルト、夏場やカジュアルなファッションの時はラバーベルトなど、シーンによってストラップを工具なしで簡単に付け替えられるといった点も、デイリーユースの強い味方となってくれます。

黒文字盤とシルバー文字盤はまだ200万円台で購入可能ですので、是非今のうちにご検討くださいませ。

当店で購入可能なオーヴァーシーズはこちら

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美しきミッドナイトブルー【ジャガールクルト マスター・ウルトラスリム・ムーン エナメル Q13635E1】

2021年03月16日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
先日とても美しいモデルが入荷いたしました。ぜひ、ご紹介させて頂きたく存じます。
ジャガールクルト マスター・ウルトラスリム・ムーン エナメル Q13635E1

マスター・ウルトラスリムとは2008年に誕生し、厚みが出やすい自動巻きムーブメントを搭載しておりながらも大変厚みが薄く、薄型時計の代名詞も言えるようなモデルです。ジャケットなどスーツのような腕周りが細身の服を着用していても時計が邪魔をしないため、ビジネスシーンで着用したいという方にも大変人気なモデルです。

また、今回ご紹介させていただきますRef.Q13635E1も直径39mmに対し、厚さはなんと10.04mm。
すっきりとした印象を見せるための薄型ムーブメントには、70時間のパワーリザーブを持つ自社キャリバー925/2を搭載しています。

また、何よりこの時計の一番の魅力は、深みのあるミッドナイトブルーの美しいダイアルでしょう。

ダイアルにはフランケエナメル(ギョーシェ彫りの上に透明のエナメルを施す技法)を採用。職人の手作業で施される力強い放射線上のギョーシェ彫りが大変繊細であり、美しく、見ているだけで引き込まれるような魅力を持っています。

ムーンフェイズと日付表示機能は6時位置と一か所にまとまっているからか、全体を見たときにすっきりとした印象があります。
尚、ムーンフェイズの満月は真円のポリッシュされており、日付リングは彫金が施されたものです。細部まで美しいと感じることができます。

ベルトはメーカーオリジナルではなく、GMTオリジナルストラップに交換しておりますが、色味もダイアルに合わせた統一感のあるベルトです。
状態もバックル表側に小さな傷がありますが、着用時(15cm前後、離した状態)には目立つような傷はございませんため、大変お勧めのコンディションとなります。

大変希少なモデルとなりますため、気になる方はお早めにご来店、またはお問い合わせをお待ちしております。

また、当店では今回ご紹介のモデル以外にもさまざまなブランドやモデルをご案内させていただいております。

冬の寒さから一点、春らしい暖かい日が増えてまいりました。
暖かなシーズンに向け、爽やかな新しいお時計をお探しの方もいらっしゃいますでしょう。

何かお探しのモデル、ご不明点などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

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世界最高峰のオペラハウス”スカラ座”限定モデル

2021年03月15日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

今週からかなり暖かい日が増えるようで、季節の変わり目を感じます。
徐々に着込むことも減り、手首を見せる機会が増え時計の出番が待ち遠しい時期です。

本日は数日前に入荷いたしました「カルティエ タンク アメリカン W2607656 スカラ座エディション【イタリア限定150本】」をご紹介いたします。

※写真画像左側がスカラ座エディション、右側がレギュラーモデルのLMサイズです

こちらは2004年頃、イタリアでのみ販売された限定150本のレアモデルです。

スカラ座というオペラハウスの改修工事が完了した際に発売されたモデルで、五線譜を模したダイヤルとト音記号が目を惹きます。

音楽を嗜む方は既にご存じかと思われますが、スカラ座とは1778年にミラノで開館したオペラハウスのことで最高峰の劇場とも言われています。

イタリアは“オペラ発祥の地”としても知られており、その歴史は深く16世紀末ルネサンス期の末頃誕生しました。
当時フィレンツェで過ごしていた音楽家“ヤコポ・ペーリ”が作曲した「ダフネ」という作品が最古の曲とされています。

スカラ座は、現在建てられているものは2代目とされ、初代劇場はその2年前に焼失。
“サンタ・マリア・アラ・スカラ”という教会の跡地に建設されたため、その名を踏襲しており、
この2代目劇場を2002~2004年に大規模な改修を行って現在に至ります。

プッチーニの“蝶々夫人”もスカラ座で初演を行ったとも言われ、あまり詳しくない方でもその歴史的価値が分かるのではないでしょうか。

カルティエは隣の国ではございますが、“カルティエ現代美術財団”というメセナ活動も行っており、その一環としてこの限定モデルが誕生しました。

売上金はオペラハウスでの登壇を夢見る若者たちに寄付され、世界的にも規模の大きい振興活動を続けています。

オペラに無くてはならない楽譜がデザインされ、非常にユニークです。
7時位置のCARTIERの隠し文字もあります。

裏蓋にはスカラ座の刻印が施され、限定モデルならではのさりげないポイントに。

ケースの形はタンクアメリカンですが、ホワイトゴールドを使用しているので通常モデルのステンレススティール製とは異なる高級感があります。

また、レギュラーモデルの「タンクアメリカン LM WSTA0018」と若干カボションの色が異なり、限定モデルの方が深みのあるブルーです。

※写真画像右側がスカラ座モデル

ベルト・尾錠ともに純正品がついており、付属品も完品でベルトクリーナーまで付いております。

大きく目立つ傷などもなく、ベルトの使用感も比較的少ないものですので、コンディションも非常に良いです。

中古モデルならではのユニークピースですので、今後の入荷も殆ど無いかと思われます。
興味を持たれた方はぜひ在庫のある今をお見逃しなく!

60年ぶりのF1復帰、アストンマーティンF1公式ウォッチパートナー【ジラール・ぺルゴ】

2021年03月14日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。

前回、60年ぶりのF1復帰となるアストンマーティンにて触れさせていただきましたが、先月2月22日、ジラール・ぺルゴがアストンマーティンの公式ウォッチパートナーとなることが発表されました!

3月3日の新型車両の発表に先んじて発表されたウィッチパートナーに、心躍りましたので今回触れさせていただきます。

当店でもお取り扱いのあるスイスのマニュファクチュールであるジラール・ペルゴは、1791年創業の時計製造で最古のブランドのひとつに上がる老舗名門ブランドです。

一方のアストンマーティンは前回の記事でも触れておりますが、1913年(ラゴンダは1899年)に創設された、歴史あるラグジュアリーカーメーカーです。
モータースポーツ史への功績の数々は言わずもがな。

この歴史のあるラグジュアリーブランドが共同製作による限定生産の腕時計は、今後発表されるとのこと。(2021年末頃を予定とのこと)

しかも今年2021年はジラール・ペルゴ創立230周年を迎えるアニバーサリーイヤーです。
年末に発表予定のアストンマーティンとのコラボレーションウォッチへの期待は高まるばかりです。

では、本日は現在当店でお取り扱いのございますジラール・ペルゴのお時計から2点ご紹介させていただきます。

まず1点目は、ロレアート クロノグラフ 81020-11-431-BB4A

1975年に初代モデルが誕生した「ロレアート」を現代に復活されたブランドを象徴する新しいアイコンウォッチ。

八角形と真円を組み合わせたベゼルとスリムなケースが特徴的な名作です。
今となってはラグジュアリースポーツを彷彿とさせるスタイルに、当時のデザイン力の高さを感じます。

「クル・ド・パリ装飾」が施された落ち着いたブルーのダイヤルは光沢感も抑えられ、インダイヤルのスポーティーさと相まって絶妙な色彩を表現しています。
ホワイトカラーの針で抜け感と視認性も十分、落ち着いた色味で統一されながらも重くなりすぎません。

ケースには高い耐腐食性と耐傷性を持つ「904Lステンレススチール」が採用され、
丁寧な設計がうかがえる綺麗なポリッシュ仕上げの光沢がたまりません。

ストラップの付け根はデザイン上のイメージよりも可動性に優れ、多くの億客様のお手首に沿うように動きます。
最小限のサイズにおさめられたバックルは、ノンストレスでデイリーユースをかなえます。
肉厚でいながら上品な光沢のストラップに包まれれば、まさにラグジュアリーな雰囲気を纏うこと間違いなし。

続いては、同じくロレアートからアブソルート クロノグラフ 81060-21-491-FH6A

アース・トゥ・スカイをテーマにつくられたこのロレアートは地球の生命力にあふれた深い深い青色と、無限の可能性を秘めた神秘的な宇宙の黒を思わせる色合いが大変特徴的な一本です。

よどみない純粋無垢な黒さと思わせるブラックのPVD加工とチタンケース、ラグとベルトが一体型となったデザインは革新的でモダン。

一体型だからこと叶えられる手首へのフィット感は、まさにスポーティさ抜群。
ロレアートでは大きいサイズにあたる44mmのケース径を携え存在感もいわずもがな。
目を引く個性、かと言って決して華美ではない、わかる人にはわかるファッションポイントとしても大変頼もしい相棒になります。

先にご紹介したモデルとは異なり、フラットに仕上げつつ光の移し方が表情を変えるサンレイ仕上げのブルーダイヤルはまた違った印象でモダニズム潜み美しくグラデーションのような輝きを放ちます。

よりスポーティに、かつブランドイメージ共々楽しめる替えラバーストラップも付属するのは大変好ポイント。
ホールディングバックルも片開きでよりアクティブな印象を強めます。

チタン+PVD加工の軽くしっとりとした質感は、軽量ということを差し置いても着け心地として個人的にとてもオススメです。

ジラール・ペルゴとアストンマーティンのコラボウォッチ、年内発表と今後の流通から目が離せません。
願わくば、当店並行輸入ショップでも取り扱いができますようにと…!!

3月3日に発表となった新型マシンでは、伝統のグリーンカラーを纏った『AMR21』。
この伝統色はコラボウォッチにどう反映されるのか…もちろん、どのようなコラボウォッチになるのか…発表をふるえて待つ次第です。

現在当店では、今回ご紹介した2本をはじめ、多くの対象時計を有する年に一度の大特価!
決算セールを開催中です。

60回払い無金利キャンペーンも併催中で、さらにお得にお買い物をお楽しみいただけるこの機会をお見逃しなく!

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決算セール折り返し!セール対象商品【ランゲ1 ムーンフェイズ】

2021年03月13日

皆さまこんにちは。
年間を通して一番お買い得感のある「GMTの大決算セール」も残すところ約半月となりました!

本日は、セール対象商品の中からお勧め商品をご紹介いたします。

当店でもブームがきているランゲ&ゾーネから、「ランゲ1 ムーンフェイズ 192.029 ホワイトゴールド」です。

2002年に誕生したランゲ1・ムーンフェイズモデルが2017年に第2世代へと進化。

最近、雨上がり決死隊の宮迫さんがユーチューブで購入されていたランゲ&ゾーネの人気モデルです。
高級時計を沢山所有しているようで羨ましい限りでございます。

目の肥えた時計愛好家の宮迫さんが選んだ「Ref.192.029」の特徴は他メーカーとは異なる「ムーンフェイズ」。

通常は、一枚のムーンディスクを回転させ月齢を表現していますが、
こちらのモデルはムーンディスクの下にもう一枚、昼と夜を表すデイナイト表示のディスクを備えています。

夜になると、ランゲ&ゾーネが特許を取得した深い色合いのブルーの中に多くの星(383個)が現れ

朝方になると明るいブルー色が顔を出し、時計の雰囲気が”ガラッ”と変わります。

ケースサイズは大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズの「38.5mm」
厚さも「10.2mm」しかないため、腕元の収まりも良いです。

また、定番のブラック文字盤ですので、シーンを選ばず使えるのも魅力的だと思います。

ムーブメントは、手巻きキャリバー「L121.3」を搭載し、パワーリザーブ約72時間を誇ります。
美しい仕上げが施されたランゲ&ゾーネのムーブメントをぜひご堪能ください。

今なら、通常価格「4,158,000円(税込)」のところ、決算セール価格「4,078,000円(税込)」でご案内しております。

メーカーの参考定価は、5,401,000円(税込)のため、お買い得感のある1本。

ショッピングクレジット「60回無金利」を利用した場合、月々約「68,000円」でお求めいただけます。

ランゲ&ゾーネ ランゲ1 ムーンフェイズ 192.029 ホワイトゴールド

ピンクゴールド素材もございます。

ランゲ&ゾーネ ランゲ1 ムーンフェイズ 192.032 ピンクゴールド

現在、ランゲ&ゾーネ「高価買取中」ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはコチラから↓
https://www.gmt-j.com/ec/inquiry

続きまして、こちらのセール商品もお勧めでございます。

オーデマピゲ エドワールピゲ パーペチュアル・25682PT.OO.A002XX.01 プラチナ

ズバリお勧めのポイントは、パーペチュアル×プラチナ素材の組み合わせが「200万円以下」で購入できる「お得感」です。

日付・曜日・月・ムーフェイズ機能が付いており、レトロな顔に洒落たサイズ感がたまりません。

通常価格「2,580,000円(税込)」ですが、いまだけ!決算セール価格「1,980,000円(税込)」にてご案内しております。
早いもの勝ちでご検討くださいませ。

※200万円以下ですので、メーカーでの修理が1000円で行える「安心サービス」にもご加入可能です。

ショッピングクレジット「60回無金利」を利用した場合、月々約「33,000円」でお求めいただけます。

その他、お得な「決算セール対象商品」はコチラをご覧くださいませ!
https://bit.ly/3qG0OKS

この機会にご検討よろしくお願いいたします。

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リバイバルされた幻の逸品【ゼニス エル・プリメロ クロノマスター リバイバル 03.A3818.400/51.M3818】

2021年03月12日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
店舗スタッフの増子です。

人の行き来の激しい時期となりましたね。
新年度が近づき、もうすぐ新生活が始まられる方も多い時期かと思います。

新しい生活にこんな懐かしい、でも魅力的な時計はいかがでしょうか?

本日ご紹介いたしますのは、歴史あるゼニスから去年発表されて大きく反響のあった、クロノマスター リバイバル 03.A3818.400/51.M3818
通称「カバーガール」です。

ZENITH ゼニス エル・プリメロ クロノマスター リバイバル 03.A3818.400/51.M3818 カバーガール

このモデルはそもそも1971年に100本限定で発表された「A3818」というモデルの復刻です。

A3818は限定生産だったこともあり、長い間ヴィンテージウォッチコレクターの間で垂涎の的、または幻とも呼ばれる逸品です。
オークションに出れば2万ドルは下らないと言われています。

その希少性から、ゼニスの歴史を328ページに渡って記したマンフレッド・レスラー氏の『Zenith: Swiss Watch Manufacture Since 1865』の表紙を飾り、そのためファンの間では愛を込めて「カバーガール」と呼ばれています。
(ちなみにこの本自体も現在は入手困難で、市場では非常に高値がついています。)

時計とラグジュアリー商品の代表的なメディアである『Revolution』及びその姉妹紙『The Rake』とゼニスが共同でA3818のリバイバルを行い、2020年の2月に歓呼の声をもって発表されたのが、今日ご紹介する「Ref.03.A3818.400/51.M3818」なのです。

なんといっても目を見張るのはぺトロールブルーの美しいダイアルではないでしょうか。

そして「I」字型のインデックスに、その外周をぐるりと囲んだピラミッド型の秒目盛り、グレーと黒のコントラストが美しいインダイヤルとカバーガールの特徴がパーフェクトに引き継がれています。

そして赤のクロノグラフ針が中央で全体を引き締め、多色使いでありながら散らばった印象を与えず、伝統的な技法で釉を重ねられた陶器のように表情が明朗です。

直線が多いため、少しごつい印象になりがちなクッションケースですが、サイズが37mmと小ぶりなため、目鼻立ちがくっきりとシャープに纏まってむしろ繊細さと完成された造形美を感じさせます。

長年にわたり愛されてきたクロノマスターシリーズの中でもA3818が抜群に愛されてきた理由は、このデザインの明快さ、そもそもクロノグラフという複雑顔でしかも多色使いという複雑性を抱えながら、非常に簡潔な顔立ちをしているというアンビバレンスにあるかもしれません。

垂涎ポイントはここにもあります。

1970年代当時、パテックフィリップやオーデマピゲなど名だたる時計メーカーにブレスレットを提供していたGAY FRERESというメーカーがありました。

現在ではロレックスに吸収されていますが、そのGAY FRERESが作っていたラダーブレスレットも今回完全再現されています。

この中空がデザインに余白をもたらし、たまらずヴィンテージ感を楽しめるつくりとなっています。

温故知新といいますが変わっているのはここです。

裏がスケルトンとなり、最新の技術の粋が集められたエルプリメロを観察することができます。
ただ古いものを懐かしむだけでなく、新しいものにメタモルフォーゼさせて楽しむのがゼニスの素晴らしいところです。

今回非常に希少価値の高いこちらの個体は内外箱・国内正規保証書・冊子・タグ揃った状態での販売でございます。
若干の線傷はございますが、日常使いで気になられるほどの状態ではございません。

これを逃しては次に会えるのはいつになるかわかりません。

是非、「カバーガール」をお手元に。
ご検討くださいませ。

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ジャガールクルトのらしいエレガントスポーツ【 JAEGER LECOULTRE ポラリス クロノグラフ Q9028180 】

2021年03月11日

GMTブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、久しぶりに入荷したジャガールクルトのクロノグラフをご紹介いたします。

JAEGER LECOULTRE ポラリス クロノグラフ Q9028180 ブルー

1968年に発表されたメモボックス・ポラリス の50周年となる、2018年に登場したポラリスシリーズは1968年のオリジナルモデルからインスピレーションを得て作られています。

ジャガールクルトというとマスターシリーズやレベルソなど、上品な少しクラシカルなイメージの時計が多いのですが、こちらは年齢を問わずにお使いいただけるスポーティーな装いの時計となっています。

薄いベゼルを持つラウンドケースはオリジナルモデルの雰囲気を残しつつ、エッジがしっかり立ったメリハリのあるケース造形や緻密なヘアラインとポリッシュが組み合わされたけ仕上げなど、高級感のあふれる作りとなっています。

クロノグラフのプッシュボタンは角形で上部は軽く湾曲し、四角く溝が彫り込まれ、手触りや操作性にも気を配った丁寧なつくりとなっています。

次は非常に端正な文字盤を見ていきましょう。

カレンダー機能はなく、インダイヤルも2カウンターとシンプルな構成です。

オリジナルモデルから引き継ぐ、大き目なインデックスや針には蓄光塗料が塗布されており、視認性はとても良好です。

2つのインダイヤルは、両方ともクロノグラフの積算計となっています。

3時側は30分積算計、9時側が12時間積算計となっており、時刻確認用の秒針はありません。

機能を割り切ることのより、ケース形状と相まってとてもにスマートなデザインとなっています。

ディティールの追求が素晴らしくジャガールクルトのこだわりを感じさせます。

文字盤は大きく分けて4つの異なる仕上げが施されています。

中央部はサンレイ仕上げ。
外周部分はグレイン仕上げ。
インダイヤルはスネイル模様のギョシェ、インナーベゼルにはオパーリン仕上げと、それぞれ異なる仕上げを施したことにより、時計を見るときの距離や向きにより様々な表情が楽しめる、非常に見ごたえのある文字盤となっています。

裏蓋はクロノグラフとしてはジャガールクルト初のシースルーバックになっており、垂直クラッチ式コラムホイールも見ることが出来ます。

ローターには比重の重いタングステンを採用。

グレーのローターは全体を引き締め、青焼きのネジやムーブメントに施された仕上げを際立たせています。

存在感がありながらスマート、上品だけどスポーティー。

「ポラリス(北極星)」の名前の通りジャガールクルトの新たな指標となる、とても完成度の高いモデルです。

クロノグラフ以外のポラリスシリーズもご用意しております。
詳細はこちら

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Cal.4047の心臓部を見られる【ZENITH ゼニス エル・プリメロ 03.2160.4047/01.M2160】

2021年03月10日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
本日も当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今回はこちらの時計をご紹介します。

ZENITH ゼニス エル・プリメロ 03.2160.4047/01.M2160

こちらのモデルはグランデイト機能、ムーン&サンフェイズ表示、クロノグラフ機能を搭載したモデルになります。

文字盤の11時位置に大きく繰り抜かれダイヤルからは、世界最速となる毎時36,000の高振動、高精度のゼニスを代表する自動巻きクロノグラフムーブメント「Cal.エル・プリメロ 4047」の心臓部を覗くことができます。

ケースバックからも見える「Cal.エル・プリメロ 4047」はひとつひとつが精密に、無駄のない動きと美しさを見ることができます。

また6時位置にあるムーン&サンフェイズ表示。
美しい色合いが目を惹くのもこの時計の特徴の一つ。

太陽と月の軌道を層構造になった2つのディスクで表示されています。

刻々と変わる太陽と月を見るのも楽しいものです。

毎日忙しく働いて月を見ることを忘れた時にも、腕時計が今の天体の動きを教えてくれます。

忙しさの中でちょっとした癒しをもたらしてくれます。

2時位置にはあるDAY表示は2つの回転ディスクで日付表示がされます。

エル・プリメロ 03.2160.4047/01.M2160では文字盤に隠れてグランデイト機能全体は見えませんが、1桁目と二桁目の間に区切り線が見えます。

最近では多様することはないかもしれませんが、クロノグラフ機能もあります。

機能として使用することはもちろん、デザイン面でも大きなアクセントになっていますね。

ケースサイズは45mm、ケース厚は15.6mと存在感がありますが、グランデイト機能、ムーン&サンフェイズ表示、クロノグラフ機能を装備した欲張りな1本になっています。

文字盤はシルバー、ベルトはステンレスなのでビジネスのきっちりしたシーンはもちろん、プライベートのカジュアルなシーンでもご使用いただます。

今回紹介した時計は全体的に細かなキズなどがありますが、着用時に支障が出るような深いキズなどはございません。

また2020年2月に当社提携修理工房にて、オーバーホール・外装仕上げをしており、2020年8月にはメーカーにて、ダイヤル交換も行っています。

是非、ご検討くださいませ。

絶妙サイズ! 【オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15300ST.OO.1220ST.03 39mm ブラック】

2021年03月09日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
いつも腕時計専門店GMTをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、この度久々に人気モデルオーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15300ST.OO.1220ST.03が当店に入荷しましたので紹介させていただきます。

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15300ST.OO.1220ST.03 39mm ブラック

ロイヤルオークは1972年にかの天才時計デザイナー ジェラルド・ジェンタ氏のデザインによる、ステンレススティール仕様のスポーツウォッチとして発売され、現在大人気のラグジュアリースポーツウォッチ(通称:ラグスポ)の原点にして頂点とも言えるモデルです。

歴史上様々なモデルが存在しますが、本モデルは2005年〜2011年頃迄製造の39mmケース径のロイヤルオークです。

独特のデザインは船窓をモチーフとした八角形ベゼル、グランドタペストリー装飾を施したダイヤル、ケース一体型のブレスレットが特徴です。

ケースはサテン仕上げとポリッシュ仕上げの組み合わせで、洗練されたデザインとなっています。

ブレスレットはきれいに面取りされている為、高級感がありサテン仕上げとは思えない輝きがあります。繋ぎ目も細かく、コマも丁寧に作り上げられているため、使い込めば使い込むほどに吸い付くような装着感が得られます。

搭載されるのは自社製自動巻ムーブメントCal.3120で、21,600振動のロービートムーブメントは安定感のあるムーブメントでありジャガー・ルクルトのCal.920がベースとなっているムーブメントです。

シースルーバックになった裏蓋からは巻き上げ効率の高いAPロゴと創業者両家の紋章が彫金された22金ローターや、ジャイロマックステンプ等、このムーブメントの特徴を眺める事ができます。パワーリザーブは60時間になります。

15300のバックルは観音開きのバックルでAPモチーフがあしらわれています。

本モデルは短いAPモチーフのため、2007年以降の後期型になります。

ロイヤルオークのサイズ選びは非常に悩ましい問題で、時計通の中でも39mmサイズが至高という方が多く個人的には同感ですが、現行ラインナップでは”ジャンボ”エクストラシンシリーズのみとなり、予算、機会共に入手困難なモデルになります。

以前より価格が上がったとはいえ、現実的に手に入れられる絶妙39mmの15300STモデルは生産終了モデルで人気があるため、出る度に価格が上がっております。当然次回の入荷は未定です。

お早めのご決断をオススメします!

大成功を収めたベストセラー【パテック・フィリップ アニュアルカレンダー 5396R-011】

2021年03月08日

GMTブログをご覧の皆さま、こんにちは。

3月に入り日中の暖かさに春の訪れを感じながらも、花粉症には辛い季節がやってきました。
なんと、今年のスギ花粉の飛散量は昨年の約1.8倍だそうです。
皆様もお体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

今回はパテックフィリップの初代年次カレンダーRef.5035誕生20周年のアニバーサリーモデルとして登場し、現在もロングセラーを誇るRef.5396シリーズから、18Kローズゴールドモデルの5396R-011をご紹介いたします。

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ アニュアルカレンダー 5396R-011

年次カレンダーは1996年、パテックフィリップが独自開発、発表をした複雑機構であり、30日と31日を識別し、1年に1度(30日と31日の存在しない2月)の調整で日付、曜日、月を自動表示する機能のことを指します。

近年、電子基盤が組み込まれたデジタルウォッチなどではこういった複雑機構はもはや当たり前の機能とも言えますが、歯車が主となる機械式時計では、その複雑性と難易度の高さから、価格はもちろん、企業のシンボルやブランディング、ユーザーにとっても比較的趣味性の高い、コレクションのような分類に位置づけられています。

しかし、この年次カレンダーはそんな複雑機構の位置付けから我々のライフスタイルにぐっと歩み寄った、非常に魅力的且つ実用性の高い一本なのです。

Ref.5396は上述した20周年記念モデルとして、2006年に発表されました

パテック・フィリップ アニュアルカレンダー アニュアルカレンダー 5396R-001

初期のRef.5396はカラトラバRef.5296と同様のトリプルサークルダイヤルが特徴的です。

現在のモデルは2010年からのデザインチェンジをしています。

ドルフィン針に変更されたインデックスはゴールドの植字バーインデックスへ。

文字盤全体はオパーリン文字盤が採用され、端正なデザインながら高級感漂う、品のある仕上がりになっています。

ダイヤルデザインは、発表当初から変わらず、12時位置「PATEK PHILIPPE」のロゴ下に曜日と月表示が並行に配置された「ダブルギッシェ」と呼ばれるデザイン。

また、Ref.5396は年次カレンダー搭載モデルであると同時に、オリジナルカラトラバRef.96のスタイルを受け継いだモデルとなりますが、「元祖クラシック」の象徴であるカラトラバのデザインとの調和は見事なものです。

年次カレンダーには現行デザインを大きく分類すると3つに分ける事ができますが、主に代表的なのは1996年の初期モデルを受け継ぐ、センターを挟んだ左右2つの指針による曜日・月表示の「Ref.5146」

パテック・フィリップ アニュアルカレンダー 5146R-001

ダイヤル上部、文字盤に沿って弓状に曜日、日付、月が配置された「Ref.5205」

パテック・フィリップ アニュアルカレンダー オパーリン ホワイト 5205R-001

そして今回ご紹介した「Ref.5396」。

それぞれケース形状も異なり、同機能ながらまさに三者三様、どれも甲乙付け難いほどの芸術的な仕上がりです。

さらに年次カレンダーモデルは発表からわずか25年弱で、ブレゲ数字インデックスや、限定モデル等様々なバリエーションを生み出してきました。

その数は20種を超え、パテックフィリップのコンプリケーションモデルの柱として現在も多くの支持を集め続けています。

また、GMTではパテックフィリップのお時計もショッピングクレジットの【60回無金利キャンペーン】をご利用いただけます。

この機会にぜひ、ロングセラーモデルと称される所以を実物でご確認いただければと思います。

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【発表まであと1ヶ月か】気になるロレックスの新作

2021年03月07日

当ブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

暖かい日も増えてきていよいよ春が近づいていると感じますが、時計屋としてそのころになると気になるのが、各ブランドの新作発表です。

ご存じの通り、昨今の情勢を踏まえて2021年もバーゼル、ジュネーブともに現地での開催は見送られ、各ブランドはWEBにて発表することになりました。

とはいえ、ここ数年は現地でのお披露目と併せて、WEBでの新作発表も同時に行うということを、各ブランド取り組んでいた為、現地から遠く離れたここ日本でも、同じタイミングで情報を得る事ができるようになりました。

まだオフィシャルのHPでさえちゃんとなかったような2000年代。
現地に行かないと情報が入らなかった時代を知っている者としてはうれしい限りです。

さて、ロレックスも4月に新作が発表されると噂されていますが、そうなると何が発表されるのかの予想をすることでこの時期は盛り上がります。

今年は本命とされているのが「エクスプローラーII」で、モデルチェンジの内容として先ずは搭載ムーブメントが「32系」になることは間違いないとして、気になるのがベゼルがどうなるかです。

現行の「216570」まで歴代のモデルはステンレスのベゼルにインデックスが彫り込まれていますが、このベゼルがデイトナ同様セラクロム化されるとなると、イメージが大きく変わるのでここはとても気になります。

見た目が大きく変わる場合、ディスコンとなるモデルは「ヴィンテージ」へ1歩近付きます。

ロレックスのスポーツ系のモデルの場合、モデルチェンジの際は機能性の向上が絶対なので、外観であっても旧モデルは前世代のスペックという事になります。

例えばデイトナでもベゼルが先代のステンレスと現行のセラクロムでは後者がより現代的に見えてしまいます。

ここ数年のロレックスのスポーツモデルのモデルチェンジを見てみますと、見た目はほとんど変わらず、搭載ムーブメントの変更がメインでした。

2018年のディープシー、2019年のヨットマスターは見た目がほとんど変わりませんでした。

そして昨年発表されたサブマリーナーもその傾向でした。

発表された後GMTでも検証してみましたが、外観上はほとんど変わりなく、モデルチェンジというより微調整という感じでした。

詳細はこちらから
【待望のニューモデル入荷!! ROLEX 126613LN】

ケースサイズは表記上40ミリから41ミリにサイズ変更されていますが、実際には大きくなったのは1ミリ以下と、ほとんど変わりはありません。


サブマリーナ「126610LN」(左)と「116610LN」

実際並べてみても、ポイントを知っていないと見分けはつきません。

このことが物語るのは、2020年にディスコンとなった先代モデル「116610」のデザインがいかに完成されていたかという事で、次世代モデル「126610」が今後10年作られると仮説した場合、2030年になっても2010年に発表された「116610」が全く古さを感じさせないスタイルを持っているという事になります。

そもそもダイバーズウォッチのアイコンともいえるルックスのサブマリーナはデザイン的に大きな変化はありませんが「116610LN」の先代「16610」はアルミベゼルからセラクロムになったという転換期でしたが今回は違い、現時点ではこのデザインが答えという事なのでしょう。

この様に近年のロレックスのモデルチェンジに伴うデザインの変更点はそのまま、先代モデルの基本デザインを変えずに採用するパターンと、ステンレスベゼルがセラクロム化するという2パターンの様です。

本当に「エクスプローラーII」がモデルチェンジになるのか?
それとも他のモデルか?

日本最大のロレックス在庫を持つGMTとしても4月が待ち遠しいです。

ディスコンになるか「エクスプローラーII 216570」の在庫はこちら

次世代機登場後も大人気「サブマリーナデイト 116610LN」の在庫はこちら

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深海に想いを馳せる男のロマン【ロレックス シードゥエラーディープシー 126660】

2021年03月06日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

本日はロレックスから、「シードゥエラーディープシー126660」をご紹介します。

サブマリーナーに代表されるロレックスの潜水用腕時計ですが、サブマリーナーのスペックが防水性300mなのに対し、その上位モデルのシードゥエラー126600が1,220m、そして今回のディープシーはなんと3,900mにも及ぶ驚異の防水性を持ったモデルとなっております。

ダイビングの記録を調べてみると300m以上潜った、という記録があるようですが、鍛えられたダイバーでもこの辺りが限界。
普通の人なら20mも潜ったら大したものです。

なので、このディープシーは人間にとっては完全にオーバースペックなのですが、そこは深海に想いを馳せる男のロマン。

このモデルを腕に巻くことで、誰も見たことのない深海を冒険しているような気分になることが出来ます。

ディープシーは2008年に初代モデル116660が発売され、2018年に現行モデル126660へとモデルチェンジされました。

現行モデル126660は内部の機械を変更し、パワーリザーブを約48時間から約70時間へと進化を遂げています。

ケースサイズは直径44mm厚さ18mmの大迫力サイズ。

腕にずっしりとくる重さですが、性能を考えると頼もしくもなる重さ。
ロレックスの技術力を堪能できる1本です。

そしてディープシーといえば、このモデルにしかないDブルー文字盤。
まさに深海を表したような美しいグラデーションのブルーがたまりません。

Dブルーは映画監督ジェームズ・キャメロン氏が、2012年に地球最深部といわれるマリアナ海溝の底に単独で到達したことを讃え作られました。

タフな作りとロレックスならではのデザイン、そして語れる要素満載の「シードゥエラーディープシー」。
今から手に入れて、今年の夏にはバッチリつけこなしてみてはいかがでしょうか。

本日は「ロレックス シードゥエラーディープシー126660」のご紹介でした。

当店にございます、【ロレックス シードゥエラーディープシー 126660】の在庫はこちらから

腕元に歴史と伝統を【ヴァシュロン・コンスタンタン ヒストリーク トリプルカレンダー1942 3110V/000A-B425】

2021年03月05日

GMTスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。
本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日ご紹介する時計は、名門ヴァシュロン・コンスタンタンからヒストリーク トリプルカレンダー1942【3110V/000A-B425】です。

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン ヒストリーク トリプルカレンダー 1942 3110V/000A-B425

ヒストリークコレクションはその名の通り、ブランドの過去の傑作品を復刻させているコレクションです。

このコレクションはデザインは当時のクラシカルさを残したまま、しかし機能面においては現代の技術を採用しているので非常に実用的なのも特徴です。

こちらのヒストリーク トリプルカレンダー1942は1942年に発表されたRef.4240の復刻モデルで、当時のアンティークウォッチの雰囲気を存分に残しています。

まずはデザインから見ていきましょう。
文字盤の色は全体的にベージュがかったシルバー。

インデックスには丸みのあるアラビア数字が採用され、どこか可愛らしさのあるデザイン。

ダイヤルの外周部分にある日にち表示、また月、曜日、日付針はレッド。
時針および秒針にはブルーがあしらわれています。

このツートーンのカラーリングが視認性をより高めるとともに、文字盤カラーと相まってより一層クラシカルな雰囲気を際立てています。

ケースサイドにはトリプルゴドロン装飾と呼ばれる、三列の溝を掘った装飾が施されています。

また、ラグはティアドロップラグが採用されており、細部にまで意匠が行き渡った特別感のあるデザインに仕上がっています。

本体を裏返すと、自社製手巻きムーブメントのCal.4400QCを覗き見ることができます。

Cal.4400QCは手巻きながら、65時間ものパワーリザーブを持つムーブメントです。

自動巻きと違い、ローターが無いのでテンプ部分までしっかりと見ることができます。

コート・ド・ジュネーヴの施された美しいこちらのムーブメント。
機能面だけでなく、美しさにおいてもブランドのこだわりと技術の高さがうかがえます。

トリプルカレンダー機能は、プッシュボタンで操作が可能なので操作性においても非常に扱いやすい一本となっています。

・曜日の調整…10時位置のプッシュボタン
・日付の調整…4時位置のプッシュボタン
・月の調整…2時位置のプッシュボタン

このように各プッシュボタンを押すことで調整をします。

文字盤のクラシカルな雰囲気が歴史を感じる一本ですが、同時に機能面の技術の高さに現代を感じることもできます。
革ベルトと42mmのケースはスーツなどのフォーマル寄りの服装により一層マッチせることでしょう。

腕元に歴史と伝統を感じさせるヒストリーク トリプルカレンダー1942。
この機会に是非ご覧くださいませ。

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ブームを生んだブランド【パネライ ラジオミール ブラックシール 45mm PAM00183】

2021年03月04日

皆様こんにちは。 店舗スタッフの青木です。
今年度も残り僅かとなりましたが、気温の変化が激しい日が続いております。皆様も体調にはご注意下さいませ。

本日ご紹介いたしますお時計は、パネライからこちらのモデル【 ラジオミール ブラックシール 45mm PAM00183】でございます。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ラジオミール ブラックシール 45mm PAM00183

パネライは1860年イタリアのフィレンツェにてジョヴァンニ・パネライによって創業されたブランドになります。

ラジオミールシリーズはパネライが独自に開発した夜光塗料の名前が採用されたモデルになります。プロトタイプに使用された針とインデックスに塗布されていた塗料をモデルネームとして使用している点からも旗艦モデルとして期待されていたことが伺えます。

文字盤は特徴的なサンドイッチ文字盤を採用しています。下盤に夜光塗料を塗布し、上の面のインデックス部分をくり抜いて重ねる事で、文字盤を立体的に見せる仕上がりとなっています。

写真を見ていただけるとサンドイッチ文字盤の立体感を感じて頂けるかと思います。

イタリア海軍に提供していた背景から暗い水中でも視認性に優れる、シンプルでわかりやすいインデックスが特徴的で、本機にはパネライの中でも最もメジャーなデザインである3・6・9・12のアラビア数字とバーインデックスの組み合わせが採用されています。

残念なことに現在のパネライのフラグシップモデルは何かと聞かれると恐らく『ルミノール』をイメージされる方がほとんどかと思います。

2012年に750本限定で誕生したのがこちらの「PAM00448」になり、1936年にイタリア海軍の第一潜水隊特殊部隊工作員のために制作された、初代ラジオミールの復刻モデルになります。

この様にラジオミールは多彩なムーブメントやブランドの歴史的に重要モデルがリリースされてきました。
2000年には初のレギュラーモデルとして“ラジオミール40mm”が登場しましたが、ケースはホワイトゴールド製のモデルでした。2002年に42mmのSS製レギュラーモデルが登場するまで、ラジオミールは、パネライの中でも高級機や特別なモデルとして扱われてきました。

今回ご紹介しています、PAM00183には「ブラックシール」という名前があり、文字盤にもはっきり書かれています。パネライの時計はあくまでも実用的な面にこだわることが多くその点ではこの様にデザインで主張してくるモデルは珍しいかと思います。

パネライ特有のクッションケースにユニタスをベースにしたムーヴメントCal.OPXIを搭載しています。シースルーになっているケースバックから、大テンワがゆったりと動く様子や地板に施されたコート・ド・ジュネーブ仕上げの美しさを眺めて楽しむ事ができます。

イタリア軍に時計を供給していた時代のパネライの時計を彷彿とさせる、クラシックな印象を持った一本です。

信販会社ジャックスを対象とした「60回まで金利0%キャンペーン」をご利用いただけるこの機会に、ぜひご検討くださいませ。

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大人気ロレックス デイトナの狙い目のコンビモデル

2021年03月03日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ロレックスのフラッグシップモデルで唯一のクロノグラフモデル「デイトナ」のステンレスモデルは、大人気で価格も日に日に上がっている状況です。

高騰しているからと言って様子を伺っていると、値が落ち着くどころか更に上がっていってしまうかもしれません。

先日のブログ「デイトナ116500LN 70本入荷致しました」でもお伝えした通り、ステンレスモデルの中古品が大量入荷いたしましたので、年式や状態など比較して購入して頂くことが可能です。

ぜひこの機会をお見逃しなく。

ロレックス デイトナ 116500LN一覧はこちら

金無垢モデルなども同様に高騰している中、比較的割安なのがロレゾールモデル(コンビモデル)です。

通常ステンレスモデルよりハイクラスにあたるロレゾールモデルですが、相場が逆転しており、ステンレスが300万代を超えているにも拘わらず、ロレゾールの中古品は200万前半と定価との乖離が大きくありません。

そして、もう一点利点はダイヤルの種類が豊富なことです。

ステンレスと同様、ブラック、ホワイトの他にもシャンパンダイヤルなどもあります。

ロレックス デイトナ 116503 ブラック 一覧はこちら

ロレックス デイトナ 116503 ホワイト 一覧はこちら

ロレックス デイトナ 116503 シャンパン 一覧はこちら

ダイヤモンドインデックスモデルはよりラグジュアリーになります。
しかしながらそれでも200万前半台です。

ロレックス デイトナ 116503G ブラック 一覧はこちら

ロレックス デイトナ 116503G シャンパン 一覧はこちら

マザーオブパール(MOP)10ポイントダイヤルモデルで200万代後半。
まだステンレスモデルよりも安い価格です。

ロレックス デイトナ 116503NG ホワイトMOP 一覧はこちら

ブラックMOPダイヤルのインデックスにはロレックスが独自に開発したゴールドの結晶を加工した「ゴールドクリスタル」を使用しています。

ロレックス デイトナ 116503NG ブラックMOP ゴールドクリスタル 一覧はこちら

もしかしたら、割安のロレゾールモデルも今後注目され価格が高騰するかもしれません。

ロレックス デイトナ 116503 一覧はこちら

日本最大級のROLEX在庫を誇るGMTで、お気に入りのモデルを探してみて下さい。

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ロレゾールの概念を変えた時計【ROLEX GMTマスターⅡ 126711CHNR】

2021年03月02日

皆様こんにちは。
店舗スタッフの早川です。

本日ご紹介しますお時計は、ROLEXからこちらのモデル「Ref.126711CHNR」で御座います。

ロレックス GMTマスターII 126711CHNRは、2018年の発表から色褪せることなく時計好きを魅了し続けています。

ブラックとブラウンのツートンベゼルが織りなす上品な大人の雰囲気、そこにエバーローズゴールドが放つ色気がなんとも言えない魅力を醸し出しています。

やはりロレックスのエバーローズゴールドは良い!と改めて感じさせてくれる1本です。

これまでのコンビモデルとは違った世界観を展開するカラーリングのGMTマスターIIは、タイトルでも申し上げましたが、これまでのロレゾールの概念を変えたモデルだと個人的に思っています。

2018年に4本のGMTマスターⅡがリリースされましたが、とりわけ注目を集めたのは通称ペプシと呼ばれる赤青ベゼルを纏った126710BLROではないでしょうか。

長らくステンレススティール製のGMTマスターIIでは姿を消していたペプシのデザインコードがリバイバルしたとあっては、ロレックスファンは黙っていられないかと思います!
とにかくカッコイイんです。

加えてジュビリーブレスレットが搭載されていたことも、この話題性を盛り上げるには十二分でした。

しかし、そんなペプシ同様、もしくはそれ以上に輝きを放っていたのがルートビア、あるいは「カフェオレ」の愛称で呼ばれるGMTマスターII 126711CHNRだと個人的には思っております。

お値段の面でもちろんプレミアム価格ではあるものの、ステンレス製のペプシと変わらない価格で、ゴールドコンビモデルが購入可能というお得感も兼ね備えております。

GMTマスターII 126711CHNRにはもうひとつ、大きなトピックがあります。
新世代ムーブメント「Cal.3285」の搭載です。

完全自社開発・製造のムーブメントで、ロレックス自ら最高性能と誇る逸品です。
このCal.3285を開発するにあたり、10もの特許を出願しているということからも、ロレックスがこのムーブメント開発へいかに注力したのかが分かります。

ロレックスのムーブメントに期待される、他の追随を許さない圧倒的な精度、耐衝撃性・耐磁性・温度変化への耐性といった耐久性能の高さはそのままに、新技術クロナジーエスケープメント(脱進機)による軽量化と70時間のロングパワーリザーブを誇る究極の実用ムーブメントになっております。

ちなみにロレックスの機械を裏側から眺めることは出来ませんが、実際に見てみると、綺麗に仕上げが施されており、一切手抜かりなく作られています。

見た目は華やかに、中身は真面目、126711CHNRは大人の色気を纏ったGMTマスターIIといえるかもしれません。

当店に現在在庫がございます【GMTマスターII 126711CHNR】はこちら

信販会社ジャックスを対象とした「60回まで金利0%キャンペーン」をご利用いただけるこの機会に、ぜひご検討くださいませ。

GMTのSNSはチェックしていますか?

2021年03月01日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
さて突然ですが、GMTのSNSはご覧いただいておりますでしょうか。

GMTではTwitter・Facebook・Instagramにて、スタッフがおすすめの新入荷商品の紹介や、期間限定キャンペーンのお知らせを毎日更新しています。

また、先日ついに【公式LINE】を開設させていただきました!

新着商品・キャンペーン情報はもちろん、買取見積もりもLINEでより簡単にお問い合わせいただけます。
■GMT公式LINEアカウント詳しくはこちらから

GMTのSNSは店舗スタッフ、ECスタッフ全員で更新しておりますので、まだフォローされていないという方がいらっしゃいましたら、ぜひフォローお願いいたします。

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皆様がよくご利用されているSNSは何ですか?
世代によって利用者が多いSNSが分かれる印象がございますが、機械式時計愛好家の方々は、世代問わずInstagramをご利用している方が多いように感じます。
世界中の時計愛好家達の自慢のコレクションが、お洒落に撮影されており、きっと私と同様に見ているだけで楽しくなっている方が多い筈…!

撮ってみるとわかるのですが、巷で言う「インスタ映え」、お洒落な写真を撮るのはとても難しいです…
スタッフの試行錯誤が読み折れる、Instagram用に撮影した写真で、ボツ写真となったものを何点かご紹介します。

ボツ理由1:お洒落じゃない

※掲載写真
■ROLEX デイトジャスト 36 126234G ブルーコンピューター 10Pダイヤ ジュビリーブレスレット

ボツ理由2:遠すぎた

※掲載写真

■AUDEMARS PIGUET パーペチュアルカレンダー PT 25682PT.OO.A002XX.01

ボツ理由3:光りすぎた

※掲載写真
■デイトナ 116589BRG バケットダイヤベゼル ブラック
■デイトナ 116519LNG ブラック
■ROLEX ロレックス デイトナ一覧はこちらから

ボツ理由4:撮影者が映り込んでいる
※掲載写真

■AUDEMARS PIGUET ロイヤルオーク エクストラシン 15206PT.OO.1240PT.01

GMTのSNSでは、商品ページの説明画像とはまた違った撮り方をするよう心掛けていますので、ぜひチェックしてみてくださいませ。

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歴史以上のステータス性 正統派コレクション【ヴァシュロン・コンスタンタン パトリモニー スモールセコンド 1110U/000R-B085】

2021年02月28日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

当店では現在、当店にて1年以内にご購入いただいた中古のお時計を対象にした「70%買戻しキャンペーン」を開催しております。

ぜひ、この売り時を逃しませんよう、お買い替えと併せてご検討くださいませ。

※当キャンペーンの注意事項等につきましては、こちら

本日ご紹介いたしますのは、ヴァシュロン・コンスタンタンから、クラシカルな装いが魅力的なパトリモニーです。

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン パトリモニー スモールセコンド 1110U/000R-B085

腕時計ブランドの中でも、歴史あるブランドとして数えられるヴァシュロン・コンスタンタンから2004年に登場した新顔でありながら、正統派コレクションとして高い人気を誇るパトリモニー。

2針または3針のみのシンプルかつクラシカルなデザインに、極限までベゼル幅を絞ったラウンド型のケースなど、パトリモニーを象徴するディテールは、1957年に製造されていたドレスウォッチへのインスパイアでもあります。

当モデルは6時位置にスモールセコンドが配されたシンプルな文字盤をピンクゴールドケースに収めた、高級感もございます。

ケース径は42mmと、ドレスウォッチとしては大きめではありますが、厚みをわずか7.65mmに抑えることで、違和感のない装着感を実現します。

ジュネーヴシールを取得している手巻きムーブメントを搭載しておりますので、実用性だけでなく、手巻きを楽しむ魅力も込められた1本です。

メンズのパトリモニーをご紹介してまいりましたが、当店にはレディースモデルのご用意もございます。

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン トラディショナル スモールモデル 25558/000R-B156

「レディース腕時計専門店 BRILLER」のHPはこちら

ヴァシュロン・コンスタンタン パトリモニー トラディショナルの在庫はこちら

ドーフィン型時分針を採用し、ダイヤベゼルが豪華さを演出するこちらのパトリモニー・トラディショナルは、ご紹介いたしました「1110U/000R-B085」と色合いがマッチしており、ペアウォッチとしてオススメです。

大切な方との絆を深めるためにも、ペアウォッチはいかがでしょうか。

デイトナ116500LN 70本入荷致しました

2021年02月27日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

本日なんとデイトナ116500LNがホワイト、ブラック合わせて70本が入荷いたしました。

 

新入荷のデイトナは”こちら”から

 

116500LNを改めて紹介すると、2016年に116520の後継モデルとして登場しました。116520の時代では黒文字盤が白文字盤より値段が高かったのですが、116500LNになり逆転しました。

ムーブメントは116520から変わらずにロレックス自社製クロノグラフムーブメントCal.4130が採用されています。2007年にはヒゲゼンマイの素材がロレックス独自で開発したブルーパラクロムヒゲゼンマイに変わり、耐磁製、耐久性に優れたものに変化しています。

116500LNではもちろんこのブルーパラクロムヒゲゼンマイが搭載されたムーブメントを載せています。2000年に開発されたムーブメントとしては破格のパワーリザーブ72時間を誇り使い勝手にも優れています。

ベゼルはステンレススティールからセラクロムベゼルに変わり、雰囲気が一変します。この変化により黒文字盤より白文字盤の値段が高くなったと思われます。

セラクロムとはロレックスが特許を取ったセラミックで、耐蝕性と耐傷性に優れ、ビッカース硬度という押込みの硬さを図る硬度では風防に使われるサファイヤクリスタルと同じ硬度を誇るほど強くなっています。

 

また、ここ最近、ホワイト、ブラック共に急激に値段があがっているモデルになります。


出典: https://kakaku.com/item/K0000866568/pricehistory/

出典: https://kakaku.com/item/K0000866569/pricehistory/

116500LNホワイトは去年の年末では、320万円近くだった値段が370万近くまで値上がりしています。116500LNブラックでは280万円が320万円前後と両方とも2、3か月で1割近くも高騰していることになります。今後このまま値上がりが続くのか注目すべきポイントです。

 

当店で入荷したモデルで保証書日付が少し前のモデルに関しては大変お求めやすい金額になっております。

https://www.gmt-j.com/item/3717010953055

116500LNホワイト
2018年12月
¥3,508,000

 

https://www.gmt-j.com/item/3717010952652

116500LNホワイト
2017年1月
¥3,478,000

 

https://www.gmt-j.com/item/3717011023566

116500LNホワイト
2017年2月
¥3,475,000

 

https://www.gmt-j.com/item/3717011075275

116500LNホワイト
2017年9月
¥3,478,000

 

多くのデイトナを入荷しましたのでこの機会に是非ご検討ください。

※値段は2021年2月現在の値段です。

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