ムーブメントまで美しい【モリッツ・グロスマン ベヌー アトゥム ピュア ハイアート ブルー MG-000822 世界15本限定】

2021年01月18日

本日も当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

当店では1/31まで新春大セールを実施中です。
1000本近い商品が対象となっておりますので是非ご覧ください。

今回はセール対象商品からこちらの時計を紹介いたします。

モリッツ・グロスマン ベヌー アトゥム ピュア ハイアート ブルー MG-000822 世界15本限定

モリッツグロスマンは2008年にドイツで創業した比較的新しい時計メーカーです。

主任設計者を務めるのはランゲ&ゾーネのマイスター時計師として知られるイェンス・シュナイダーであり、モリッツグロスマンの時計にはランゲ&ゾーネ同様、往年の懐中時計の意匠が見て取れます。

ムーブメントはドイツ時計らしく洋銀で製作されており、テンプ受けには美しいエングレービングが施され、ヒゲゼンマイは立体的に巻き上げられたブレゲヒゲになっております。

ブレゲヒゲは同心円上に動作する性質がありますので、姿勢差による精度変化に強い作りになります。

テンプには三対のチラネジが取り付けられ、中央のチラネジがミーンタイムスクリューとなっています。

ミーンタイムスクリューは装飾用のチラネジと異なり可動させることができ、テンプのバランスをわずかに変化させることでより細やかな歩度調整が可能になります。

グラスヒュッテストライプが施された伝統的な2/3プレートには、穴石として一般的なルビーと異なりクリアサファイアがセッティングされています。サファイアの周りにはゴールドシャトンが青焼きネジによって取り付けられ、惜しみなく手間をかけて製作されたムーブメントであることが推察されます。

シンプルな三針時計ですが、モリッツグロスマン独自の「グロスマン製プッシャー付き手巻き機構」が搭載されており、時間調整の際時計内部へ埃などが侵入するのを防ぐほか、リューズを戻す際に起こりがちな針飛びを防止します。

モリッツグロスマンは新興時計メーカーではありますが、このように高い技術力と、古き良き懐中時計を思わせる徹底した美意識を備えたブランドです。
生産数も非常に少なく、本当の時計愛好家しか所有していない逸品となります。

是非ご検討よろしくお願いいたします。

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コーディネートの一体感を楽しめる極上ドレスウォッチ【ブレゲ クラシック 5177BB/2Y/9V6】

2021年01月17日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

時計専門店GMTでは、現在緊急事態宣言の発令を受け営業時間の短縮を行っております。
最新の営業時間は、お手数ですが下記URLからご確認くださいませ。
併せて、感染拡大防止対策についても記載させていただいております。

新型コロナウィルスの対応について
https://www.gmt-j.com/html/attention/20210108.html

昨2020年8月に移転リニューアルさせていただきました、広々とした店内と商談スペースでは定期的なアルコール消毒はもちろん、飛沫感染防止のアクリスパネル・手指消毒液を設置しております。

当店ではすべてのお時計をWebサイトにも掲載しておりますので、インターネットでのお買い物もお楽しみいただけます。
是非、ご検討ください。

さて、本日は世界5大ブランド、1755年に創業された老舗ブレゲから2019年に発表された知的でありながら優しい雰囲気も併せ持つ【クラシック 5177BB/2Y/9V6 グラン・フー・ブルーエナメル】をご紹介いたします。

BREGUET ブレゲ クラシック 5177BB/2Y/9V6
https://www.gmt-j.com/item/2717008673263

ブレゲの中でもその洗練された無駄のないデザインで人気のコレクション、クラシック。

クラシックコレクションは、創立者であるブレゲの理想を体現したモデルとして1972年に誕生したコレクションです。

グラン・フー・エナメル特有の粒子はエナメル粉末を摂氏800℃超の窯で焼いた時に得られ、その焼成過程ではエナメル粉末の均質な分布を保たねばらなずその実現には高度な技術を要します。

そんな複雑でいて、その複雑さを微塵も見せない秘めた強い美しさを誇るグラン・フー・エナメルのダイヤルに、ブレゲとして初めてブレゲブルーと言われる濃い青を採用したのが今回ご紹介する5177BB/2Y/9V6です。

モダンな印象を持ちながらも、ブレゲらしいクラシカルな雰囲気も併せ持つ味わい深いカラーですが、お写真ではなかなかお伝えが難しいです…

深い深いブレゲブルーは、黒のように見えてしまうお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?

実物は本当にニュアンスで美しいブレゲブルーが垣間見えるとでも言いましょうか…なかなか言葉だけではお伝えが難しいと感じてしまう、さすが芸術品と称されるブレゲ作品。

実際に手に取ってご覧いただく際には6時位置近くの、ブレゲの「シークレットサイン」も是非。

ブランドを象徴するブレゲ針にはロジウム仕上げが施され、繊細はシルエットでもブルーの背景からくっきりと際立ち視認性は心地よくさえ感じます。

チャプターリングのアラビア数字や星、ダイヤモンド、百合のモチーフなどはシルバー仕上げで針に負けず、それでいて情報を与えすぎない上品さと共に存在感を放ちます。

ケースは、ホワイトゴールド素材で上品かつ知的な印象であることは語るに及ばず、コインエッジと称されるケースサイドの加工については程よく浅く。
個人的にこのクラシック5177は、この浅いコインエッジを楽しめる斜めアングルで見るのが一番造形美を感じることができお気に入りです。

搭載キャリバーは、「Cal.777Q」
シリコン素材のひげゼンマイ、ガンギ車とアンクルを使用した伝統と現代的特徴をブレンドした名品。
パワーリザーブも55時間と実用性は申し分なし。

ホワイトゴールドのローターには、美しい波型模様のギョシェ彫りが施され、ダイヤルにギョシェが無いことを補って余りあるほどの美しさです。

シースルーバックから、その美しいムーブメントは堪能いただけます。

このケースとは別に溶接されたからこそエレガントな印象をより強めるラグ形状は、初めてのお客様は着け心地を想像する際に不安を感じてしまうやもしれませんが、実際には本当によく設計されたもので、実際に手首にのせていただいた際には手首に添うような軽やかで優しいフィット感を感じるとか。

是非、クラシックラインに相応しいエレガントな要素の骨ともいえるラグデザインを38㎜という手首に綺麗に収まるサイズ感と共にご体感いただければ幸いです。

複雑でこだわったことを、シンプルに見せることは本当に難しく…それを体現できるのはブレゲだからこそと感じることの出来る逸品です。

袖元からちらりと覗く腕時計は、時にコーディネートはもちろん客観視させる着用者の人となりを象徴するアイテムになりえます。
お客様とお時計の掛け算が、長期的に最良のものになるような出会いを当店でお手伝いできれば幸いです。

ホームページでは30枚の写真から、お時計を細部までリアルにご確認いただけます。

ジャックス60回払い無金利キャンペーンも継続中の今こそ、是非ご検討ください。

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新作スピードマスターの原型モデル【 オメガ・ST105.012 】

2021年01月16日

皆さまこんにちは。

只今、GMT店舗では新型コロナウィルス感染拡大防止のため、短縮営業(11:30〜18:30)を行っております。

お客様に安心してお買い物をお楽しみいただけるように様々な取り組みを行っております。

※詳細はこちらをご覧くださいませ
https://www.gmt-j.com/html/attention/20210108.html

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今年に入り、スピードマスタープロッフェショナルがモデルチェンジし、大きな話題を集めています。

ムーブメントはマスタークロノメーター認定を取得し、あらゆる面でグレードアップした「cal.3861」を搭載。
クラスプのデザインがスタイリッシュになりました。

また、スピードマスター第4世代モデル(Ref.105.012)のスタイルを採用し、文字盤は段差のあるステップダイヤルに変更。
陽極酸化処理を施したアルミニウム製ベゼルリングには、有名なドットオーバー90(メモリ90の上のドット)と、メモリ70に対して斜めに配されたドットが付いています。

今回のスピードマスターはマニア心をくすぐるデザインだと思います。新作モデルの入荷がありましたら改めてご紹介させていただきます!

新作スピードマスターの詳細はこちら(メーカーHP)
https://www.omegawatches.jp/ja/watches/speedmaster/moonwatch-professional/product

さて、本日は新作スピードマスターのデザインにも採用された第四世代モデル「Ref.105.012」をご紹介いたします。

オメガ スピードマスター プロフェッショナル ST105.012 4thモデル

スピードマスターは、1957年にファーストモデル「Ref.2915」が誕生し、その後「Ref.2998」、「Ref.105.003」、「Ref.105.022」、「Ref.145.022」などが誕生。

アポロ11号が人類史上初めて月面着陸をした際に宇宙飛行士が着用していた時計として有名なスピードマスターですが、モデルとしては四世代目のこちらの時計を着用していたと言われています。

当時、ロレックスの「コスモ」グラフ・デイトナも、スピードマスターと競い合い、スピードマスターがNASAに選ばれたという噂もあります。
デイトナに勝利した?クロノグラフウォッチでございます。

ロレックス デイトナ 6239 ブラック

ムーブメントは第一世代〜第四世代まで使われていた名機レマニア「Cal.321」が搭載。
レマニア社の天才時計技師 アルバート・ピゲによって設計された「Cal.321」は、毎時18000振動のロービートでありながら高精度を誇り、細かな部品の構成によって作られた惚れ惚れするムーブメントです。

ムーブメントの美しさだけでなく、機能性にも優れた「手巻きのクロノグラフムーブメント」として、60年以上経つ今でも時計愛好家から絶大な支持を得ています。
また、こちらの個体は、通常ブラックの文字盤が薄っすらブラウンチェンジしており、唯一無二の存在感を放ちます。

ブレスレットは、貴重な純正キャタピラブレス「1506」が装着されており、ブレスレットだけでも十分高い価値があります。

インデックス、針の焼けた雰囲気や、退色したベゼルがマッチし、ヴィンテージ時計らしい良い雰囲気。トータルバランスの取れた価格的にもお買い得の1本でございます。

※スピードマスターの買取強化中でございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

買取リストはこちら

スピードマスターの歴史的なモデルをこの機会にご検討くださいませ。

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GMTの委託品は”自社のオンラインサイト”だけ!

2021年01月15日

皆様こんにちは。

年が明け、新作の時計の話などが少しずつまた聞こえてきております。

昨年を振り返りますと、個人的に注目でしたものがパテック・フィリップのカラトラバ「Ref.6007A-001」。
パテック・フィリップの新しい製造拠点ができた記念モデルとして登場し、今までにないデザインが話題になりました。

ステンレススチールのケースに、ブルーグレーのダイヤルと中央にはカーボン模様を施し、さらにアップライトのアラビア数字と針に夜光塗料を塗布しているなど、カラトラバとしては全く新しい趣向です。

新しい工房は10階建で、地下は4階まであるとのことで、昔ながらののどかな環境下で行われる時計作りを想像していた私には、とても巨大な印象がありますが、皆様はどう感じられましたでしょうか。

こちらは未だ当店に入荷がございませんので、ぜひ一度見てみたいものです。

また、一昨年の新作で発表されたウィークリーカレンダー「5212A」もステンレスで発表され、一年のうち何週目かを表記する週番号を表す機能を備えるなど今までとは少し異なるモデルでしたが、今回も新しいデザインが際立ちます。

限定1000本の生産で税抜き309万円とのことで、ステンレスモデルでこの値段は、やはりパテック・フィリップならではの価格設定です。

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さて、本日は当店自慢の委託販売について、また現在販売中のおすすめの委託品についてご紹介いたします。

まず当店の委託販売商品は、楽天市場やヤフーショッピングでは販売をしておらず、自社のオンラインサイトのみでお取り扱いをしております。
レアピースなどにご興味のある方は、ぜひ当店のオンラインサイトをチェックしてみてください!

委託販売商品一覧はこちら↓
https://bit.ly/2LnTZiA

当店で行っている委託販売では、モデルによって通常の買取金額より高い手取り金額でご案内できることがあり、
特におすすめしたいブランドは「パテック・フィリップ、ロレックス、リシャールミル、オーデマ・ピゲ」の4つです。

※ロレックスのみ現行モデル、また一つ型落ちのモデルあたりは、買取がおすすめです。

なぜこの4ブランドがおすすめかと言いますと、当店で頂く手数料を特別に低く設定しているからです。

他のブランドでは販売金額500万円以上の場合12%ですが、4ブランドでは5%と半分以下であり、1000万円以上であれば3%しか頂いておりません。

売却まで急いでおらず、なるべく高い手取り金額で売りたい方や、愛着のある時計、レアモデルを購入したけれどもなかなか使う機会がない時計などをお持ちでしたら、ぜひ一度当店までお預けいただくのはいかがでしょうか。

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それでは、現在販売中の委託品よりおすすめ商品をご紹介いたします。

パテック・フィリップ ノーチラス クロノグラフ 5980/1A-001
https://www.gmt-j.com/item/5717010987089

ノーチラス誕生30周年となる2006年に生まれ変わったノーチラスコレクションですが、その中のクロノグラフモデルがこちらの「Ref.5980/1A-001」です。

当店ではブルーダイヤルの入荷が久しく、3針モデルの5711が人気であることはもちろんですが、こちらも人気モデルの1つですので並行輸入品であっても新品ではほとんど入手不可能な状況かと思います。

委託品は当店での修理を行わずそのままの状態で販売しており、またGMTの保証も付属いたしませんが、今回販売している個体は、委託主様が2020年5月にパテック・フィリップへオーバーホール・外装仕上げ依頼を行っているので、ご購入時よりご不便なくご使用いただけるほか、メーカーでの1年間の修理保証がありますので、委託品としては非常に好条件であることが分かります。

付属品は全て揃っており、ブレスレットのコマ数もフルコマで、2020年1月15日時点での国内の中古市場は1110万円は超えてきますので「¥11,080,000(税込)」は大変おすすめの商品です。

※なお、パテック・フィリップにてダイヤル交換も昨年行っておりますが、そちらの修理明細書は後日納品となります。

ちなみに中古品として、ホワイトダイヤルの「Ref.5980/1A-019」も現在販売中です。

パテック・フィリップ ノーチラス クロノグラフ 5980/1A-019
https://www.gmt-j.com/item/3717007858448


どちらも人気個体ですので、お早目のご検討をおすすめいたします!

みなさまからのご利用をお待ちしております。

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【営業時間について】
首都圏の1都3県を対象にした緊急事態宣言の発令に伴い、GMT店舗は1月9日より、営業時間を11:30~18:30とさせていただきます。
なお、オンラインサイトは24時間、365日営業しておりますので、ぜひご利用をお待ちしております。

詳細はこちら↓
https://www.gmt-j.com/html/attention/20210108.html

サブマーシブルのオロロッソモデル

2021年01月14日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

本日ご紹介する時計こちらです。

オフィチーネ パネライ ルミノール サブマーシブル 1950 3DAYS オロロッソ 42mm PAM00684
https://www.gmt-j.com/item/3717010760431

ルミノールサブマーシブルといえば20年以上にわたるパネライの人気シリーズの一つですが、その歴史の中で2017年に初めてオロロッソ、つまりレッドゴールド製のケースを備えたラグジュアリーな逸品です。
ルミノールサブマーシブルはそもそもとしては1956年にエジプト海軍のために制作されたモデルを祖としております。
エジツィアーノと呼ばれたこのモデルはドットマーカーを配した逆回転ベゼルを備えており、直径は60mmもありました。
このモデルが後のデカ厚ブームを形作るパネライのDNAとなっていき、ルミノールサブマーシブルも長い間47mmがベースサイズでした。
ですが時代が移り変わり、時計のサイズは以前よりも小ぶりにシフトしております。
こちらのモデルも42mmと顔つきの頑強さと比較するとおさまりの良いサイズで、実際に手にしてみるとコロンとしたどことなく愛嬌を感じさせる存在感です。

ケースは銅を配合したレッドゴールドで、微量にプラチナを配合することにより耐食性を強化しています。
セラミックベゼルやダイヤルの漆黒とゴールドのコンビネーションでラグジュアリーにもスポーティーにも取れる、
パネライらしいアンビバレントな美しさがあります。実際、画像のブラックのアリゲーターベルトも付属のラバーベルトも
どちらも非常にしっくりとなじみます。

ちなみにこのモデルでは「LUMINOR SUBMERSIBLE」と銘されていますが、
2019年にラインナップの再編が行われサブマーシブルはルミノールから離れ単独ラインとなりました。
そのためこのモデルの後継機であるPAM00974では外観をほとんど変えず「PANERAI SUBMERSIBLE」と銘されています。
わずか2年で変更が加えられたダイアルというのは後々語られるポイントになっていくかもしれません。

傷もほとんど見られずベルトにも使用感があまり見られないお買い得な逸品でございます。
是非この機会にお手元でご覧になってくださいませ。

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歴史的モデルを詰め合わせ【オメガ 1957 トリロジー セット 311.10.39.30.01.002】

2021年01月13日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
いつもGMTをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

先日、新型スピードマスタープロッフェショナルモデルが発表されました。もはや伝説ともえる時計の新型発表ですので、大変注目度の高い話題となっています。

本日は、そのオメガの時計の中から大変貴重なお勧めモデルをご紹介いたします。

オメガ 1957 トリロジー セット 311.10.39.30.01.002

2017年にスピードマスター・シーマスター・レイルマスターの発売60周年を記念して初代の復刻モデルを各3557本限定で製作されました。
そのうち、各モデル3000本は単品で発売され、残りの557本が3本セットで発売されました。

こちらの商品はその貴重な3本セットのデッドストックです。
それでは各モデルを詳しく見てみましょう。

まずはスピードマスター。

一目で現行モデルと違うとわかりますが、どこから見てもスピードマスターだと認識できるのは、ブレなく重ねたスピードマスターの歴史を感じさせます。
ベゼルはステンレス製、そこに刻印されるのは2世代目のスピードマスターまで採用されていた「BASE 1000」表記となっています。

リューズガードがなく、ストレートなラグを持つケースやフラットな裏蓋等まで、忠実に再現されています。

ダイアルもオリジナルに採用されていたブロードアロー針や焼けを表現した夜光塗料など特別感にあふれたモデルになっています。

次はシーマスター。

シーマスターの復刻は「シーマスター300 マスターコーアクシャル 41mmRef. 233.30.41.21.01.001」がレギュラーモデルとしてありますが、こちらの60周年記念モデルはケースサイズが39mmと一回り小さくなりベゼルのデザインもオリジナルにより忠実になっています。

回転ベゼルは機能もデザインも忠実に再現され、両方向に回転します。他のモデルには見られない、このモデルならではの特徴となっています。

リューズはオメガマークの中に「ナイアード」刻印も再現されています。

最後はレイルマスターです。

モデル名の通り鉄道用に作成されたレイルマスターはいわゆる「耐磁時計」です。復刻モデルではありますが、帯磁性能は大幅に向上し、オリジナルモデルの15倍の15,000ガウスとなっています。
その耐磁性は特殊なケース構造などではなく搭載しているCal.8806によりもたらされています。技術の進化を感じられるモデルとなっています。シンプルな視認性に全振りしたようなデザインはプロフェッショナルのギアといった雰囲気を強く醸し出しています。

耐磁性能はオリジナルモデルの15倍と大幅に向上していますが、その耐磁性は搭載しているCal.8806によりもたらされています。
復刻モデルではありますが、この3モデルの共通の特徴としては、再現されたキャタピラブレスや経年変化を再現したブラックトロピカルダイアルと名付けられた文字盤や焼けを再現したスーパールミノヴァなど、60周年記念モデルにふさわしい手の込んだモデルとなっています。

また実は、単品販売されたモデルとも異なる点があります。
このセットモデルのみ、文字盤には「TRILOGY」の文字と3本共通の限定No.がプリントされています。

また付属品も異なりBOXはスイス産のオーク材を使用した3本まとめて収納できるスペシャルボックスに収められますが、こちらにもシリアルナンバー入りのプレートが取り付けられます。

また単品モデルにも付属するレザーのロールケースも3本収納の専用品となるなどとても豪華な内容となっています。驚きなのは、このセットの価格。「新春大セール」の大特価で現在¥1,780,000(税込)でご用意しています。

これらの単品モデルの中古品でも現在高値となっています。

未使用デッドストック状態の3本セット特別モデルがこの価格というのは自信をもってお勧めできる価格であり、今注目のオメガのスペシャルモデルです。

どうぞこの機会をご利用ください。
ご来店、ご注文お待ちしております。

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過去と未来が共存する至高の一本【BREITLNG クロノマット42 フレッチェトリコローリリミテッドエディション】

2021年01月12日

GMTブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日も当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

さて、本日ご紹介する時計はBREITLINGから【クロノマット42 AB0344A1CA1 フレッチェトリコローリ リミテッドエディション 世界250本限定】です。

BREITLING ブライトリング クロノマット 42 AB01344A1C1A1 フレッチェ・トリコローリ リミテッド エディション 世界250本限定
https://www.gmt-j.com/item/3717010904361

クロノマットといえば、ナビタイマーと並ぶ非常に定番のモデルです。

初代クロノマットは、1983年にフレッチェトリコローリというイタリア空軍所属の曲技飛行隊の為に作られました。
当時、軍が公募しており、BREITLINGが新たに開発したクロノマットが採用されたのです。

クロノマットはこの華々しいデビューを飾った翌年の1984年に一般向けにも発売されました。

本日紹介するフレッチェトリコローリエディションは、初代クロノマットのこだわりを残しつつ、より革新的な進化を遂げた時計です。

空軍に採用されるために開発されたクロノマットには、
・視認性
・操作性
・耐久性
といった三つの大きなポイントが有ります。

このポイントを体現しているのが、ベゼル部分のライダータブです。

12、15、30、45の位置は突起がついており、回転ベゼルで時刻の経過を見る際に、瞬時に時間を認識しやすくなっています。

また、パイロットがグローブをはめた手でもベゼルが滑らないといった操作性における利点もあります。

そして、横から見ると風防より突起が高い位置にあるので、衝撃からガラスを守るという耐久性もしっかりと備わっています。

そして、このモデルのもう一つの大きな特徴は、ブレスレット部分です。
この筒のような形のブレスレットはルーローブレスレットといい、1983年に発表された初代クロノマットにも採用されていたものです。

装着感は非常にしなやかで、腕に汗をかいても張り付きにくいといった特徴があります。

初代クロノマットへのオマージュはブレスレットだけにはとどまりません。

初代クロノマットは、ジャケットにラグがひっかからないように、短くフラットな形状になっていました。

2004年に発表されたクロノマットでは、ケースの大型化に合わせてラグも長くなっていたのですが、今回の新作クロノマットは初代と同じく短いラグになっています。

また、針に関しても初代と同じジェンタ針風な形状の針を採用しています。

このようにいたるところに初代クロノマットへのオマージュを感じることが出来ます。

文字盤は鮮やかなブルーで、12時位置のブランドロゴ部分にはイタリアの国旗の三色が配色された、フレッチェトリコローリのマークが配置されています。

ムーブメントはブランドの自社ムーブメントの01キャリバーが搭載されています。
この01キャリバーは2009年、BREITLINGの125周年の年に発表された初の完全自社ムーブメントです。

このモデルには日付機能がついていますが、日付変更における禁止時間帯が無いので24時間いつでもカレンダーの調整をすることが出来ます。

また、パワーリザーブも70時間と非常に長いので、しっかりと巻き上げれば金曜の夜に外しても月曜の朝まで動作が持続する計算になります。操作性、利便性ともに非常に優れているのが特徴です。

裏蓋部分はシースルーになっているので、01キャリバーを覗き見ることが出来ます。

美しいブルーの文字盤と懐かしさや遊び心をくすぐるルーローブレスは、スーツにはもちろんカジュアルな服装にもピッタリです。

当店にある在庫は中古のコンディションですが、付属品はしっかりと揃っており、時計本体も非常に綺麗な状態ですのでご安心くださいませ。

現在GMTでは1/31まで新春大セールを行っています。
この機会にぜひご覧くださいませ。

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伝統と先進の融和 【チューダー ブラックベイ】コレクション

2021年01月11日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

ロレックスが大好きなわたくしですが、本日は以前から気になっているチューダーの時計をご紹介させて頂きます。

チューダーはロレックスの創業者ハンス・ウイルスドルフが、1926年に「ロレックスの技術と信頼をもって、確固たる品質と先駆性を備えた腕時計を創りたい」という思いから生まれました。

ロレックスの姉妹ブランドとして知られ、一時期はパーツを共有するなど、関わりの深い両ブランドです。

以前は知る人ぞ知るマニアックなイメージもありましたが、2018年から正式に国内販売が開始され、多くのウオッチファンに注目されております。

さて前置きはこのくらいにしまして、最初の1本目はこちら、「ヘリテージブラックベイ フィフティエイト 79030B」です。

チューダー ヘリテージブラックベイ フィフティエイト 79030B
https://www.gmt-j.com/item/2717009902249

昨年の新作としてデビューしたフィフティエイト 79030B。
先駆けて同型のブラックが販売されていましたが、昨年ブルーのタイプが発売され一気に人気モデルとなりました。

厚みを抑えた39mm径の作りが小柄な方にもよく似合い、ロレックスには無いカラーリングも魅力です。

続きまして2本目は「ヘリテージブラックベイ GMT 79830RB ブルー/レッド」です。

ロレックスではおなじみの赤青ベゼルを搭載したGMTモデル。
チューダー版のこちらは2018年に発売となりましたが、今だに入手困難が続く人気モデルです。

チューダー ヘリテージブラックベイ GMT 79830RB ブルー/レッド
https://www.gmt-j.com/item/3717010647435

現行のロレックスGMTはセラミック製のベゼルを採用していますが、こちらは旧型のロレックスGMTと同じくアルミ製のベゼルディスクとなっており、ヴィンテージの雰囲気を醸し出しております。

明るさを抑えた色味のため、ファッションにも合わせやすい1本です。

最後はこちら

チューダー ヘリテージブラックベイ 36 ブラック 79500
https://www.gmt-j.com/item/2717002584558

エクスプローラーライクな外観ですが、よく見るとインデックスがドット仕様・イカ針と呼ばれる時針の形状など違いがあります。

何よりロレックスでは廃版となった36mm径のエクスプローラーがチューダーなら新品で買える(正確にはエクスプローラーではありませんが)、というところがたまらないポイントでしょうか。

高級感のあるブレスレットの作りも所有の満足感を高めてくれます。

以上、魅力溢れるチューダーからブラックベイシリーズのおすすめモデルのご紹介でした。
ぜひお客様の相棒となる最高の1本を見つけてください。

時計史に残るコレクション【オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク エクストラシン 15202BC.OO.1240BC.01】

2021年01月10日

GMTブログをご覧の皆様 こんにちは。

本日はロイヤルオークの中でも初期のクラシカルなデザインが引き継がれているエクストラシンから15202BC.OO.1240BC.01をご紹介いたします。

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク エクストラシン 15202BC.OO.1240BC.01 39mm ブティック限定モデル

ロイヤルオークといえば人気、定番共にブルーが挙がりますが、このモデルはそれとは対照的なピンクゴールドカラーが配色されています。ブルーのイメージが強いですが、こちらの色味も鮮やかで綺麗にそのデザインに溶け込んでいます。

素材は贅沢に全面ホワイトゴールドが使用されていますので、ワンランク上の輝きがこれでもかと感じられます。

ステンレスモデルに比べやはり重さは感じますが、言わずもがなロイヤルオークのフィット感は抜群。ゴールド素材の心地良い重量感をお楽しみいただけるのではと思います。

またシンプルな文字盤デザインとは対照的に、ケースバックはかなりの豪華仕様となっております。


搭載されているムーブメントはジャガー・ルクルトの代表ムーブメントとも称される超薄型機構cal.920をベースに改良されたcal.2121を使用。
このcal.2121、厚さは驚異の3.05mmです。また、後にこのcal.920は1978年に発表される永久カレンダーのベース機にもなっています。

cal.920は、当時同時期に発売されていたパテックフィリップのノーチラスや、ヴァシュロンコンスタンタンのオーヴァーシーズにもベース機として搭載されていることで知られています。

エクストラシンはなぜここまで市場価値が高く、人気を博しているのか?とお客様に問われることがありますが、その答えは、まさにこのムーブメントこそロイヤルオークがオーデマピゲの「傑作」と称される所以と個人的に解釈しています。

オーデマピゲは、複雑機構の開発や搭載において数多くの実績を残しています。
時計が好きな方ならば、オーデマピゲ=複雑機構という構図もお分かりいただけるでしょう。
実際、ロイヤルオークにもさまざまな機構を搭載した派生モデルが数多く存在します。

そんなオーデマピゲが、エクストラシンには初代から一貫してこのCal.2121を現代に継承している事実だけでも、当時からいかに完成され、特別なムーブメントであるかがうかがえます。

実際にこれよりもハイスペックな機構を備えたムーブメントは現代にもちろん存在いたしますが、名実共にロイヤルオークに相応しいムーブメントはこのCal.2121唯一つなのです。

これまでさまざまな機能やデザインで我々を楽しませ、驚かせてきたロイヤルオークですが、やはりエクストラシンはこれからもブランドにとって特別な一本であることは間違い無いでしょう。

ロイヤルオーク商品ページはこちら

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レアモデルが入荷しました【パテック フィリップ アクアノート ジャンボ5168G-010カーキグリーン】

2021年01月09日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
いつも腕時計専門店GMTをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

首都圏の1都3県を対象にした緊急事態宣言の発令に伴い、GMT店舗は本日(2021年1月9日)より、営業時間を11:30~18:30とさせていただきます。
ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

尚、「GMTドットコム」は引き続き休まず営業しております。
不安の多い日々となりますが、ご自宅からもご購入、ご売却共に承っております。是非この機会にご利用をお願いいたします。

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ご不明な点やご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

TEL:0120-377-212(受付時間 11:30-18:30)

※ガイダンス後、お問い合わせ先をご選択ください。
GMT店舗→『【1】GMT店舗に関するお問い合わせ』
GMTドットコム→『【2】GMTオンラインストアに関するお問い合わせ』

お問い合わせ:https://www.gmt-j.com/ec/inquiry (24時間受付中)
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さて、この度非常に珍しいパテック フィリップ アクアノート ジャンボ 5168G-010カーキグリーが当店に入荷いたしましたので紹介させていただきます。

ノーチラスと共に大人気モデルのアクアノート。
1997年、ノーチラスの廉価版という位置付けでアクアノートが誕生しました。
ノーチラスのデザインに影響を受けていますが、ジェラルドジェンダデザインではなく、ノーチラスに比べるとスポーティーさが強く、パテックフィリップで初めてラバーストラップを装着したモデルがアクアノートです。

特徴は、緩い八角形のケースと格子エンボス加工の文字盤、アラビア数字のインデックスにペンシル針、そして高い防水性能。

現行アクアノート5167(エクストララージ)は、新型のノーチラスが発表された翌2007年に第3世代モデルとして発されました。
前モデルと比較すると、文字盤の形状、色合い、インデックスなどを含め全体的に変更が加えられています。
現在もこの5167がアクアノートコレクションの中枢を担っています。

そして20周年というアニバーサリーイヤーを迎えた2017年、それまで一番大きいサイズだった5167を上回るサイズのアクアノートジャンボ5168Gを発表しました。2017年にはブルー文字盤が発表されましたが、カーキグリーンは2019年に追加された新色になります。

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ アクアノート 5168G-010 カーキグリーン

https://www.gmt-j.com/item/3717010748491

グリーンダイヤルのアクアノートは2010年~2011年ごろに上顧客のためだけのもので特別注文を受けた場合にのみ生産された5167A-010カーキグリーンが存在しており生産されたのはごくわずかで5本~10本程度ではないかとされています。
非常に希少価値が高く2015年にサザビーズのオークションで52,500スイスフラン(約580万円)で落札されました。

ケース素材・サイズは違いますが、アクアノート カーキグリーンの復刻モデルともいえるアクアノート5168G。
ケース径はジャンボサイズの42.2mm。

アクアノート5167よりも一回り大きくかなり存在感があるモデルです。


カーキグリーンダイアルはざらついたマットな質感でミリタリーテイストのカジュアルな印象ですが、美しく仕上げられた薄型WGケースと合わさっているので、やはりパテックらしい上品な感じにまとまっています。

ケース厚は8.25mmとラージサイズ5617の8.1mmやノーチラス5711の8.3mm同様、見事な薄さを実現させております。

ムーブメントは5167と同じ自動巻ムーブメント”Cal.324 S C”が搭載。
裏側からムーブメントを眺められるシースルーバックを採用しており120m防水です。

クラスプは観音開きでバックルは5968A-001から採用され装着感が増したとも言われるカラトラバ十字を模した美しい造形。

耐久性・フィット感が抜群なトロピカル・コンポジットバンドも、品のあるカーキグリーンにより悪目立ちせず、間違いなく人目を惹くモデルとなっております。

お手に取って細部までご覧いただき、腕に乗せてその薄さも感じていただきたい1本です。
現行モデルではありますが、供給数が少ないためか、国内外探してもなかなか見つからないレアモデルです。
登場した2019年の実勢価格は900〜1000万円を超えていましたが、800万円を切る価格での販売になります。
お早目のご検討をおすすめ致します。

八角形の美しさ【ブルガリ オクト BGO41BSSD ブラック】

2021年01月08日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
店舗スタッフの青木です。

本日ご紹介いたします時計は、BVLGARIより「オクト BGO41BSSD」になります。 

BVLGARI ブルガリ オクト BGO41BSSD ブラック SSブレス
https://www.gmt-j.com/item/3717009880034

ブルガリは、イタリアの都市ローマを象徴する代表的なジュエラーであると同時に、スイスでは屈指の技術を誇るマニュファクチュールとして評価されています。

オクトは、今やブルガリのフラグシップといっても過言では無いモデルです。

オクトは世界的な時計デザイナー ジェラルド・ジェンタ氏が生み出した時計です。

オーデマピゲのロイヤルオークやパテックフィリップのノーチラスと同じく、多角形デザインである八角形(オクタゴン)で作られており、このフォルムから「オクト」と名付けられました。

オクト自体はジェラルド・ジェンタ作のt時計として2004年から存在していました。
ブルガリはその後、八角形デザインを受け継ぎながら、エッジの効いた超多面構造の新しいオクトへと昇華させて行きました。

2014年には、新生ブルガリの集大成となるオクト フィニッシモ トゥールビヨンでケース厚5mmの世界最薄記録を達成しました。

以後、ブルガリの芸術性をいかんなく発揮した“フィニッシモ”コレクションは、2017年に2.23mm厚の世界最薄自動巻きムーブメントを、2019年に3.3mm厚の世界最薄自動巻きクロノグラフ・ムーブメントを発表するなど、実に5回のワールドレコードを達成する素晴らしいモデルになりました。

2018年、これまでのオクトの歴史を受け継ぎ、原点に立ち返って、新たな可能性を探求した新コレクションであるオクト オリジナーレを発表しました。

オクトモデルはスタイリッシュさと大人の色気をさり気なくアピール出来る稀有な時計と言えます。

ケースデザインは、オクトの名前を象徴するオクタゴンケースが用いられています。
時計のケースに採用されることの多いラウンドケースとスクエアケースが融合した形となっています。

インデックスもブルガリらしく、12時・6時の視認性を高めるために大きいサイズで表示されています。

41mmのケースサイズでありながら、非常にシンプルな三針モデルなため、場面を問わずに腕元で素晴らしい存在感を発揮してくれます。

オクトのメタルブレスレットは一見、ゴツゴツした印象を受けるかと思いますが、実際に腕に乗せてみると高いフィット感を実現していることが分かります。

ブレスの細部にもしっかりとサテンとポリッシュ仕上げが施されているため、細やかな部分にまで上品さを感じることのできる仕上りとなっています。

裏ブタにはシースルーバックが採用されており駆動するムーブメントを見ることができます。

搭載されているムーブメントは「Cal.BVL193」。
ツインバレルを搭載しており、50時間のパワーリザーブを誇っています。

裏ブタの部分にも、しっかりと仕上げが施されておりブルガリの細やかな美意識を感じることが出来ます。

本日ご紹介させていただきました、オクトを始め新宿にある店舗では当店に在庫のあるブルガリのお時計をお手に取ってご覧いただけます。

ブルガリ在庫一覧はこちらから↓
https://www.gmt-j.com/search?itemwear=0&itemcol=2&sell=new,unused&stockstatus=1&keyword=ブルガリ

ぜひご検討くださいませ。

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印象的なデザインを持つ【シャネル ジェイ トゥエルヴ パラドックス H6515】

2021年01月07日

いつもGMTブログをご覧いただきありがとうございます。

昨年は時計業界も新作発表イベントが少なく寂しかったですが、2020年に発表された新作時計の中でも印象的だった商品を紹介したいと思います。

CHANEL シャネル ジェイ トゥエルヴ パラドックス H6515 セラミック 38mm

2020年はシャネルが「J12」を発表してから20年という記念の年でした。
20年前のシャネルは90年代の「プルミエール」の大ヒットも落ち着いていて時計ブランドとしては少し寂しい状態でした。
そこで登場したのがこの「J12」シリーズで発売されたとたんに時計業界屈指の人気コレクションになりました。

シャネル ジェイ トゥエルヴ H0682 ブラック セラミック 33mm
※2021年1月5日現在、在庫なし

こちらのモデルはレディースですがこの「H0682」という型番の商品は文字盤と針の仕様変更はありましたが、コレクション発表時より20年間カタログに載っている超ロングセラーモデルです。
以後このモデルとこちらも20年前から存在したメンズ38ミリ「H0685」をベースに様々なモデルが発表されました。
そして2019年にメンズは待望の自社ムーブメント「12.1」を搭載した「H5967」へモデルチェンジしましたが、デザイン面での変更点はほとんどといってよいほどなく、いかにこの時計のデザインが発表当初から完成されていたかを物語ります。

そして2004年にホワイトセラミックのモデルが登場し、さらに大ヒットのコレクションになりました。

CHANEL シャネル ジェイ トゥエルヴ H0970 ホワイトセラミック 38mm
※2021年1月5日現在、在庫なし

そもそも「J12」が革新的だったのは現在では時計の素材としては一般的になった「セラミック」初めてを採用した事です。
当時セラミックをここまで加工できる技術は日本の一部の工場のみでだったという話を聞いたことがあります。

時計の素材としてのセラミックは「色」を付けられるという事で見た目にも斬新でしたが、そのキズに対する強さも特徴です。
その後加工技術も進化し今ではいろんなブランドがセラミックを採用していますが、シャネルが「J12」で時計業界に与えた影響は計り知れません。

そして昨年この話題作が発表になります。

CHANEL シャネル ジェイ トゥエルヴ パラドックス H6515 セラミック 38mm

発表されたとたん各メディアで話題騒然になったこの「パラドックス」ですが。
「J12」の2大カラーを組み合わせるという大胆なデザインに目を引かれます。

このモデルでは時計のケースを本来削りだしの単体であるところをホワイトセラミックとブラックセラミックの2つのパーツ組み合わせることでこのデザインを実現しています。

そのため通常モデルでは200mある防水が50mまで下がっています。ちなみにベゼルも回転しないというデザインに振り切った姿勢が素晴らしいです。

ダイヤルもツートーンです。

黒いシャツとの相性も良いです。

昨年はロレックスのオイスターパーペチュアルのビビットカラーダイヤルも話題になりましたが、この「J12」もしかりでモードの観点から見ても面白い時計が印象に残った1年でした。
今年もどんな新作が発表されるか楽しみです。

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歴史を称える限定モデル【タグ・ホイヤー カレラ 160周年 シルバーダイヤル リミテッドエディション CBK221B.FC6479】

2021年01月06日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。

本日は1860年にエドワード・ホイヤーがサンティミエに創業して、2020年で160周年を迎えたタグ・ホイヤーから、その160年を記念したモデルが入荷いたしましたので、そちらをご紹介いたします。

タグ・ホイヤー カレラ 160周年 シルバーダイヤル リミテッドエディション CBK221B.FC6479
https://www.gmt-j.com/item/3717010782709

創業年に因み、1860本限定で生産されたモデルで、1964年に発表されたカレラの初代モデル「Ref.2447S」を復刻したモデルです。

初代モデル「Ref.2447S」は創立者の曾孫で、タグ・ホイヤーの前CEOであり、現在は名誉顧問を務めるジャックホイヤー氏が伝説的なロードレースとして知られた「カレラ パンアメリカーナ・メヒコ」の名前を耳にし、「カレラ」という響きから着想を得てデザインされました。

配置は異なるものの3つ目のクロノグラフやロゴ、ケースデザインなどは当時のデザインはそのままに、ケースサイズが36mmから39mmにアップ。

ドーム型のサファイヤクリスタル風防やエイジングが進んだようなブラウンのスーパールミノバがビンテージ感を感じさせます。

シースルーバックになっており、タグホイヤー最新のムーブメント「Cal.ホイヤー02」を見ることができます。
80時間のパワーリザーブはかなり便利です。

付属品も特別仕様で、特別な冊子の他にルーペまで付いています。

実は、「Ref.2447S」は1996年に1度復刻しており、現在そのイエローゴールドモデルの在庫がございます。

タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ CS3140 1964年復刻モデル
https://www.gmt-j.com/item/3717009364459

ケースサイズはオリジナルに近い35mmとなり、風防もプラスティック風防です。

こちらのモデルでは、6時位置の12時間計に「T SWISS」の文字が入り、ブルーのデシマルメーターがダイアル外周に入っています。

おそらくこちらが参考にしたのが「Ref.2447D」というモデルだと思われます。

皆様は、どちらがお好みでしょうか。
ぜひ見比べてみて下さい。

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コレクターズアイテム【パテック・フィリップ コンプリケーテッド・ウォッチ レギュレーター Ref.5235/50R-001 】

2021年01月05日

皆様こんにちは。
店舗スタッフの早川です。

本日ご紹介しますお時計は、パテック・フィリップからこちらのモデルコンプリケーション 年次カレンダー レギュレーター 5235/50R-001です。

パテック・フィリップ コンプリケーテッド・ウォッチ レギュレーター Ref.5235/50R-001

機械式時計には様々な機構を持った様々なモデルが存在しますが、レギュレーター時計はその中に於いてもユニークな存在であり、また搭載モデルも少ないため見掛ける機会も少ないニッチな時計といった印象です。
さらにアニュアルカレンダー搭載のレギュレーターとなれば、他に例を見ないのです。

レギュレーターとは、時・分・秒のそれぞれが独立表示されている時計のことを指します。そのため通常は、他に機構を持たないモデルが一般的です。元来これを、”標準時計”と訳される置・掛時計として用いており、なるほど本来の性質を考えると視認性に重きを置いた納得のルックスです。ですから、通常パテック・フィリップのアニュアルカレンダーと言えば月齢が搭載されますが、こちらはあくまでもレギュレーター”標準時計”なので表示の邪魔となる機構は搭載されません。

5235/50R-001は2019年に発表された新しい時計ですが、既に生産を終えている5235G-001の素材違いです。

5235Gはシンプルを極めた時計ですが、こちらは色っぽい時計です。ヘアライン仕上げのグレーとブラックのツートーンで構成された文字盤には立体感があり、表情豊かに映ります。そしてなによりローズゴールドとの相性の良さを感じます。

バックルデザインも見所のひとつで、シンプルなケースとは裏腹にエングレーブ仕様になっています。PP銘入りバックルはたまにありますが、シンプルなケース仕立てのモデルではまず見ない意匠です。

ムーヴメントはこのモデルのためだけに新規開発されたマイクロローター搭載の自動巻き機構Cal.31-260 REG QA。2005年に創設された「パテック・フィリップ・アドバンストリサーチ部門」の技術が詰まった特別なムーヴメントとなります。
通常シリコンが製品に使用されているのは、ひげゼンマイのみですが、5235モデルに搭載のCal.31-260 REG QAではガンギ者とアンクルにもシリコンが使われています。これにより磁気帯の心配はなく、摩耗しないため注油の必要がなくなりました。精度も非常に良好でハック機能が付いており、正しく”標準時計”なのです。

こうしたパーツのクオリティが飛躍的に向上したことにより、個体差がなくなり製品としてみたときのクオリティが格段に向上している革新的なモデルとなっています。

シンプルながら個性的な時計をお探しの方、他と被らないパテック・フィリップをお探しの方にピッタリな1本です。

こちらのお時計もジャックス「60回まで金利0%キャンペーン」をご利用いただけます。

是非この機会をご利用くださいませ。

存在感の大きい2世代オーヴァーシーズ【ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ デイト 47040/B01A-9094】

2021年01月04日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。新年いかがお過ごしでしょうか。

本日は2004~2016年まで製造された2代目オーヴァーシーズをご紹介いたします。

ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ デイト 47040/B01A-9094 ブラック

ノーチラスやロイヤルオークと同じくラグジュアリースポーツの象徴とも言われるオーヴァーシーズですが、2016年にフルモデルチェンジを果たしましたが、今回紹介するモデルはその前モデルになります。

初代オーヴァーシーズから変わらずにマルタ十字を連想させるベゼルは健在で、4500Vでは8葉のベゼルが6葉へなったことで丸くなった印象を受けますが、47040では角ばった印象をうけます。

さらにケースサイズは1世代目、3世代目より大きい42㎜と存在感も抜群です。

1世代目の42042,42040が37mmと5mm違い、3世代目の4500Vが41mmと1mm違いとなります。

4500Vとはわずか1mm差ですが、上記にも書いた通り、角ばった印象を受け、より頑丈な印象を受けます。

文字盤はギョーシェ加工が施されエレガントな印象が漂います。またアラビア数字が採用されたことによりスポーティーさも増しています。

ベルトは1世代目から変わりベゼルと同じくマルタ十字を連想させるデザインで3世代目の4500Vでも継承されていますが、見た目はもちろんフィット感も良く装着感も抜群です。

磁気から守るため軟鉄製耐磁構造が採用され、25,000A/mまでの帯磁性能を誇ります。

25,000A/mでは、現代に欠かせない、スマートフォンやパソコンからの帯磁を防ぐことができます。
さらに、150mの防水機能があるため実用性の高いモデルになっております。

4500Vは現在高騰傾向にあり、それに比べてお求めやすい金額になっているかと存じますので、この機会に是非ご検討ください。

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「2021年の色」の時計をご紹介

2021年01月03日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
新年あけましておめでとうございます。
2020年は大変な1年でした。今年はどんな1年になるでしょうか。明るい話題が舞い込んでくるといいな、と思っております。

さて、少し前の話題ではありますが昨年12月の頭ころに、PANTONE社が2021年のカラーオブザイヤーとして「アルティメットグレイ」と「イルミネイティング」というカラーを2色発表しました。
カラーオブザイヤーとは、ファッション・美容・社会経済などの幅広い業界を調査して翌年のテーマカラーを発表しているものです。
ちなみに昨年のカラーは「クラシックブルー」と安らぎをもたらすブルーがテーマカラーだったそう。
今年は落ち着きや安定、回復の思いを促すグレーと、生命の躍動を感じさせるような明るい陽気なイメージのイエローの2色が発表されました。
そこで本日は、落ち着きのあるグレー文字盤の時計と、いきいきとしたイエロー文字盤の時計をご紹介いたします。

HUBLOT クラシック フュージョン レーシング グレー チタニウム 511.NX.7071.LR

https://www.gmt-j.com/item/2717002172281

大人気のHUBLOTから、クラシックフュージョンをチョイスしてみました。
船窓をイメージしたベゼルのデザインと、高級感のあるケース形状、キラキラと煌めくインデックスデザインが人気のコレクションです。
他にもブラック・ブルー・グリーン・シルバーオパリンとカラーリングが豊かなコレクションがございますが、鋭い光を放つレーシンググレーも大変人気でございます。

一般的には馴染みの薄かったグレーですが、最近ではさまざまなブランドのラグジュアリースポーツウォッチモデルにグレー文字盤がラインナップされています。
例えばオーデマ・ピゲのロイヤルオークや、ロレックスのデイトナ、そして最近話題になっておりますショパールのアルパインイーグルなどにもグレー文字盤のモデルがございます。

ベルトの色はブラックではなく、すこし青みがかった濃灰色で、文字盤の色ともマッチしています。
※お使いのモニタによっては正常なお色味が分かりづらい可能性がございます。ご了承くださいませ。
上品でシックな雰囲気を纏える、万能カラーの時計はいかがでしょうか。

今でしたらサイズ違いのレディースモデルもございます。ペアウォッチにおすすめです。
サイズは33mmと少々大きめなボーイズサイズですが、スポーティな雰囲気がお好きな女性の方にはぴったりかと思います。
レザーベルトのモデルですので、エレガントさも演出することが叶います。

https://www.gmt-j.com/item/2717002423581

さて、次はこちらの時計。

OMEGA スピードマスター オートマティック シューマッハ イエロー 3510.12

https://www.gmt-j.com/item/3717010572669

パッと目を引く、ビビッドなイエローに針のレッドがポイントになった、インパクト大な時計です。
基本的なスペックは、スピードマスターオートマチック「3510.50」と同じ思われます。
あの伝説のF1レーサー、「ミハエル・シューマッハ」が、1998年にワールドチャンピオンの座を勝ち取ったのを記念してつくられたモデルです。
F1を知らない方でも、名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか?

F1をイメージさせるデザインが印象的かつ個性的です。
ケース形は39mmですので、腕周りにも馴染みやすい大きさになっています。
このモデルに関しては、90年代の珍しい文字盤を使用していることから近年海外での注目が高まっているそう。
インダイヤルのくぼみも凝られていて、文字盤に立体感を生み出しています。
レトロな雰囲気がたまりません。

装着イメージはこちら。
カジュアル向けの時計ではあると思いますが、ジャケットスタイルにも色次第では合うかもしれません。
ブレスレットの腕なじみもよく、黒く縁取られた太い夜光針のお陰で時間を読み取るのも苦になりません。
もちろんコレクションとしてもおすすめできます。

当店ホームページでは、文字盤の色を絞り込んで検索していただくこともできますので、是非お探しの時計がございましたら絞り込み機能もご活用くださいませ。

今回ご紹介した時計もジャックス60回まで無金利キャンペーン対象商品でございます。ぜひご検討ください。

また今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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2021年気になる新作発表スケジュール

2021年01月02日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

新年2日目の今日、皆様はいかがお過ごしですか。
例年は帰省や旅行などで、遠方に行かれている方も多いかと思いますが、今年はコロナ禍につき、自分の家でずっと過ごしているという方も多いのではないでしょうか。

GMTでは元旦のみ店舗を休業とさせていただきましたが、本日より2021年の営業を開始しました!
新年の特別なお買い物に当店をご利用いただけましたら幸いです。

さて、2020年はなんだか激動の1年間でございました。
いつもより一年が過ぎるのが早く感じたのは私だけではないはず…

時計業界においても、新型コロナウイルスの影響もあり、大規模展示イベントのバーゼルワールドやウオッチ&ワンダー ジュネーブ(旧S.I.H.H.)が急遽中止。
さらにバーゼルワールドからロレックス、パテック・フィリップ、スウォッチグループの参加が見送られ、事実上バーゼルワールドが無くなってしまうなど、2020年は年始から怒涛の展開がございました。

新作ウォッチの発表は長年大規模展示イベントで行われていましたが、2020年は初のウェブ上で各社が発表を行うという新しい形がとられました。

リシュモングループなどは同じ日に各メーカーホームページで一斉に発表が行われ、各メーカーサイトをあわただしく見ていたのが記憶に残っています。

2021年もウオッチ&ワンダー ジュネーブ(旧S.I.H.H.)はウェブ上での新作発表が行われます。
また、驚くことに、バーゼルワールドを脱退したロレックス、パテック・フィリップも今回参加を表明。

2020年はロレックスとパテック・フィリップの新作が一体いつ発表されるんだと、落ち着かない日々でしたが、今年は「2021年4月7日~4月13日」の間の発表が決まっているので安心です。

スォッチグループの動向が気になるところですが、ウオッチ&ワンダー ジュネーブは2022年からウェブ上での発表ではなく、大規模展示イベントの形をとることも発表されています。
昔のバーゼルワールドのような、一挙に時計の新作を楽しむことが出来るようになると思うと楽しみです。

また、今月の1月25日には、ウブロ、ゼニス、ブルガリが一足早くウェブ上で新作のプレリリースが行われます。

今年はどんな新作が発表されるのでしょうか。

ロレックスの新作発表は予想がしやすいところもあり、毎年盛り上がるのですが、他ブランドの新作はなかなか予想が難しいです。

ウブロですと、今年も定番人気のビッグバン、クラシックフュージョンの新作はありそうな予感。
アーティストや、ベルルッティ、ヨウジヤマモトなど、異業種とのコラボが発表されるかどうかも注目です。

例えば、2018年に発表された現代芸術家リチャード・オーリンスキーとのコラボモデルのオーリンスキー。
幾何学的なケースが特徴的で、他のモデルとは一線を画すデザインです。

オーリンスキーとのコラボモデルは2019年にも発表。
現在GMTには2019年発表の世界限定100本のモデルがございます。

HUBLOT ウブロ クラシック フュージョン アエロフュージョン オーリンスキー グリーンマジック 525.GX.0179.LR.ORL19【世界限定100本】

https://www.gmt-j.com/item/2717008401118

他のモデルでは見られない独特なケースが光を反射する様が美しいので、個人的にはまた新作を発表してほしいなと感じます。

ゼニスですと、昨年はやはりエル・プリメロのリバイバルモデルが印象に残っています。
GMTには現在、リバイバルモデルの中でもさらに貴重なカバーガールの在庫がございます。

ZENITH ゼニス エル・プリメロ 03.A3818.400/51.M3818 クロノマスター リバイバル カバーガール【世界限定100本】

https://www.gmt-j.com/item/3717010780200

こちらは『Zenith: Swiss Watch Manufacture Since 1865』という雑誌の表紙を飾り、通称カバーガールと呼ばれ人気を博した「A3818」の復刻モデル。

今年も人気のエル・プリメロやデファイの新作は欠かせないかなと思うのですが、どんな新作が発表されるのでしょうか。

ブルガリの2020年新作発表では、個人的にセルペンティにトゥールビヨンを搭載したモデルが印象に残っています。
セルペンティというと、レディース時計の中でも小ぶりでエレガント。
アクセサリー感覚で身に着けられるのがポイントです。

※ブルガリ セルペンティ セドゥットーリ SP33WSPG
https://www.gmt-j.com/item/2717008394243

腕に着けた写真を見ていただくとわかると思うのですが、こんな小さい時計に複雑機構のトゥールビヨンを、ブルガリが搭載したのか…!という驚きがござました。

レディースモデルにトゥールビヨンという複雑機構は、正直あまり需要は無いものと感じるのですが、昨年の新作発表は、ブルガリがこんな小さな時計でも複雑機構を組み込める技術を持っているというアピールのように思えました。

男性向けですと、オクトの人気が根強い印象がございます。
ジェラルド・ジェンタの手掛けた完成されたデザインに、薄いケースが特徴的。

今年も人気のオクトの新作は発表されそうな予感がします。
軽さがポイントの一つの時計ですが、無垢材でずっしりとした質量のオクトも面白そうです。
オクトはスポーツカーの名門マセラッティと、異業種コラボモデルも展開しています。
コラボモデルの発表にも期待です。

ブルガリ BGO41C3SLDCH/MASジェラルドジェンタオクトヴェロチッシモマセラッティ

https://www.gmt-j.com/item/2717006580068

現在GMTにはマセラッティとのコラボモデルがございます。
スポーツカーの名門のマセラッティとのコラボであることから、入荷するたびにすぐ売れてしまうモデルです。
ぜひこの機会にご検討くださいませ。

2021年も腕時計から目が離せません。
気になる時計がございましたら、ぜひGMTまでご連絡くださいませ。

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【謹賀新年】2021年 当店オススメモデルのご紹介

2021年01月01日

新年 明けまして おめでとうございます。
旧年中はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

1月1日は、GMT実店舗は終日休業とさせていただいております。
※WEBは営業時間を短縮(11:30~18:00)して営業しております。
下記フォームよりお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ専用URLはこちらから
https://www.gmt-j.com/ec/inquiry

当店では本日から【2021年1月3日(日)23:59まで】ご使用いただける【お正月ご優待チケット】を配布しています。

【お正月 ご優待チケット】ご利用方法はこちらから
https://www.gmt-j.com/html/ticket/index.html

シュッピン会員様ならどなたでも、期間中何度でもご利用頂けるクーポンです。
【新春大セール】と併用して、ぜひご利用いただければと存じます。

【新春大セール】はこちらから
https://www.gmt-j.com/search?order=pop&rows=200&itemwear=0&installments=0&specpanelopen=0&maker=!281&keyword=nesage01

本年度も新型コロナウィルス流行に用心する日が続くかもしれませんが、感染防止対策を徹底し、皆様に安心して当店をご利用いただけますよう、スタッフ一同取り組んでまいりますので、これまで同様のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

※年始は1月3日まで短縮営業させて頂いております。(営業時間11:30-18:00)
営業時間および商品のご購入・配送スケジュールの詳細はこちらから
https://www.gmt-j.com/html/nenmatunensi_info/index

本日は日本最大級のロレックスの在庫数を誇る当店オススメのROLEXや、レアモデル等のお時計をいくつかご紹介したいと思います。

ROLEX ロレックス デイトナ 116509G ルベライト
https://www.gmt-j.com/item/3717007084724

ロレックスの唯一のクロノグラフモデルとして根強い人気を誇る「デイトナ」。

こちらは宝石種において最も幅広い色彩範囲色域を持つとされているトルマリンの中でも、ルビーと見間違うほどの美しい赤色系に発色する宝石『ルベライト』をダイヤルに採用したモデルです。

さらに10Pダイヤモンドをインデックスに文字盤にセッティングすることで、他のモデルを圧倒するラグジュアリーさを感じられます。

現在ではなかなか手に入れることのできないレアモデルでござますので、お早めのご検討を強くお勧めいたします。

ご紹介いたしました「ロレックス デイトナ 116509G ルベライト」の他にも、2020年新作発表された「サブマリーナーデイト 41 126610LN」「サブマリーナーデイト 41 126610LV」や、「エクスプローラー Ⅰ」等の定番モデルも数多くも取り揃えています。

約300本のROLRXのお時計を対象としたセールも開催しておりますので、ぜひチェックしてください。

【日本最大級のROLEXセール】
https://www.gmt-j.com/search?order=pop&rows=200&itemwear=0&installments=0&specpanelopen=0&keyword=RXL_SPPRICE

さて、続きましては機械式時計愛好家の皆様にぜひオススメしたいお時計をいくつか、ご紹介させていただこうと思います。

世界三大時計メーカーの代表する最高峰の時計ブランド「パテック・フィリップ」から【アクアノート エクストララージ 5167A-001】

PATEK PHILIPPE パテック・フィリップ アクアノート エクストララージ 5167A-001
https://www.gmt-j.com/item/3717010873551

スポーツモデルとして人気の高いアクアノートは1997年に誕生し、ノーチラスと同様、丸みを帯びた8角形のベゼルが特徴的です。
アラビア数字インデックスを配することで、カジュアルな装いともマッチするラグジュアリースポーツウォッチに仕上がっています。

こちらの商品はケースサイズが40mmへとサイズアップした「エクストララージ」サイズとなっており、ベルトのカットがされていない未使用品になります。
非常に良いコンディションのお時計になりますので、ぜひご検討ください。

当店には現在、ブレスレット仕様の【アクアノート エクストララージ 5167/1A-001】も在庫がございます。

【 アクアノート エクストララージ】の在庫はこちらから
https://www.gmt-j.com/search?itemwear=0&installments=0&specpanelopen=0&maker=286&stockstatus=1&keyword=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%20%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B8#itemlist

また、未使用コンディションの【パテック・フィリップ アクアノート 5168G-010 カーキグリーン】も非常にオススメです。

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ アクアノート 5168G-010 カーキグリーン
https://www.gmt-j.com/item/3717010748491

アクアノート誕生20周年となる2017年に製造された42.2mmのWG製ジャンボケースに新たに追加されたカーキグリーンのマットな色合いは、クラシカルかつシックな印象の強いパテック・フィリップにとって、非常に珍しいカラーリングのモデルです。

心地よい装着感を実現する薄型ケースには「Cal.324 S C」を搭載。
2004年に初登場し以来、パテック・フィリップの多くのムーブメントのベースにも用いられている自動巻きの名作になります。

最後に、当店でも非常に人気が高いモデル【オーデマ・ピゲ ロイヤルオークオフショア 26165IO.OO.A002CA.01】をご紹介いたします。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオークオフショア 26165IO.OO.A002CA.01
https://www.gmt-j.com/item/3717010876613

世界でわずか1000本のみ限定生産され、すでに販売が終了してしまっている「Ref.26165IO.OO.A002CA.01」は、ケースにブラックコーティングが施されたチタンを採用することで、ごつい見た目とは裏腹に軽い装着感を実現します。

クロノグラフのプッシュボタン部分に備わったプッシュボタンガードは開閉式となっており、遊び心のあるデザインを実現。
「メガ タペストリー」文字盤や、ジェラルド・ジェンタ氏がデザインした八角形形状ベゼルといった、「ロイヤルオーク」を象徴する意匠も欠かしていません。

人気の高い「ロイヤルオーク オフショア」の中でも、抜きんでて個性的なフェイス、そして限定モデルということから、当店に入荷後すぐにご商談をいただくモデルになりますので、この機会をお見逃しのないようお願い申し上げます。

2020年は多くの新作見本市が廃止となってしまいましたが、2021年には、多くのブランドがオンライン上にて新作プレスリリースを行うと発表いたしました。

実際の会場に足を運べないことは残念ではありますが、2021年も、時計業界は大きな盛り上がりを見せていくことでしょう。

時計専門店 GMTは本年も毎日入荷、毎日更新を心掛け、皆様に喜んでいただけるよう、さらなる向上に励んでまいります。
本年もどうぞGMTをご贔屓に、宜しくお願い申し上げます。

年末のご挨拶・2020年新作時計の振り返り Part4

2020年12月31日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。本日は大晦日です。2020年も終わりを迎えようとしております。

2020年は新型コロナウイルスの影響により、例年通りとはいかず、当店でも来店の完全予約制(5-6月のみ)や営業時間の短縮など様々な点で皆様にはご迷惑をおかけいたしました。また、ご来店時の感染予防対策などにはご協力頂き、ありがとうございました。

不安の多い一年とはなりましたが、8月には店舗移転を行い、ゆったりとした空間で皆様と顔を合わせることができたことや大変ご好評いただきましたワンプライス買取アンリミテッド(2020年12月31日まで期間限定)など、嬉しいこともございました。

変わらずGMT時計専門店をご愛顧くださいました全ての方々に深く御礼申し上げます。
まだまだ不安な日々が続きますので、くれぐれも体調にはお気を付け下さいませ。

尚、大変恐れ入りますが、明日(2021年1日1日)はWEBのみ営業を行わせていただきます。
店頭は休業とさせていただいておりますが、1月2日(土)からは店頭でもお時計をご覧いただけます。年末年始の営業時間は通常とは異なりますため、ぜひご確認くださいませ。

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【年末年始の営業時間について】
2020年12月31日(木)  11:30-19:30
2021年1月1日 (金)  11:30-18:00(WEBのみ営業・店舗休業)
2021年1月2~3日(土・日) 11:30-18:00
2021年1月4日 (月)  11:30-19:30 ※通常営業
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ここ数日のブログでは、2020年新作モデルをご紹介させていただいております。
様々な新作モデルが入荷いたしましたが、その中でも特に話題となりましたのは2020年9月1日に発表された「ロレックス」の新作です。

今年は「サブマリーナ」、「スカイドゥエラー」、「オイスターパーペチュアル」がリニューアルとなり、発表直後から当店でも多くのお問い合わせをいただき、ロレックスの注目度の高さを実感いたしました。また、その中でも「サブマリーナ」は未だに入荷、売却共に多くのご相談を頂いております。

ロレックス サブマリーナー 41 124060

ロレックス サブマリーナー デイト 41 126610LN

ロレックス サブマリーナーデイト 41 126610LV

 

旧型である116610LVや116619LBなどはベゼルもダイアルも同色で統一されていましたが、新型である126610LV、126619LBはダイアルがブラックとなり、一目で変更点が分かります。対する他のモデルは見た目に大きな変更点はなく、当店入荷後すぐにお見比べにご来店いただいたお客様もいらっしゃいました。

皆様もご存知かと思いますが、新作の大きなリニューアルポイントは「ケースサイズ」と「ムーブメント」です。

ケースサイズは旧型モデルが40㎜に対し、1㎜UPの41㎜となりました。

微細な変化ではありながら、ケースサイズが大きくなったことで、ラグの幅やコマのサイズまでもが変更されています。ラグは細く、コマは1㎜程幅が広くなったことで、くびれがあるような気持ちほっそりとしたシルエットになりました。

ちなみに、ラグはディープシーがRef.116600からRef.126600に進化した際も細くなっており、来年以降の新作モデルでもこのような変更点が加わることが予測できます。

ケースサイズの他にドットインデックスの縁の太さ(新型の方が太く、はっきりしている)やコマ数の変化(新型は12時側 外せないコマ4つ、外せるコマ2.5コマに変更)などもございます。

もちろん旧型、新型共に違う良さがありますため、皆様の手首に乗せた時にどちらの方がしっくりとくるか。ぜひ在庫がある今、店頭にてどちらがお好みかお見比べ頂ければと思います。

また、デイト付きのモデルのムーブメントは「Cal.3135」から新世代ムーブメントと呼ばれる「Cal.3235」、デイトなしのモデルは「Cal.3130」から「Cal.3230」に変更されています。

上記のムーブメントは現行モデルであるシードゥエラーRef.126600やディープシーRef.126660、ヨットマスターRef.126622などにも搭載されており、この変更は予測していた方も多かったかと思います。

他のモデルでも証明されているように大変実用的なムーブメントで、特殊な加工技術によりエネルギー効率を約15%向上した脱進機を搭載し、パワーリザーブは48時間から70時間へと長くなりました。70時間も稼働することが出来れば、しっかりとゼンマイを巻き上げた状態であれば2日間着用しなくても動き続けているということですので、週末休みの社会人にもおすすめです。

また、ブルーパラクロム・ヘアスプリングにより耐磁性、耐衝撃性も向上しましたが、何より良い点は操作禁止時間帯がないというところでしょうか。

通常のデイト表示は午後8時から午前4時の間は故障に繋がるため、日付操作を禁止しています。しかし、禁止時間帯がないムーブメントを搭載しているため、時計の扱いになれていない方にも大変おすすめなモデルとなりました。

ちなみに機能向上などから定価も上がっており、Ref.124060は¥777,000(旧型¥757,000)、126610LNは¥878,000(旧型858,000)、126610LVは¥918,000(旧型¥898,000)となっております。発売から3か月。やはり正規店での購入は難しく、旧型やその他スポーツモデル同様プレミアム価格となっています。

当店の在庫数も限られておりますため、お早めにご検討いただきたく存じます。

【コンビモデルはこちら】
ロレックス サブマリーナーデイト 41 126613LN
ロレックス サブマリーナーデイト 41 126613LN

尚、今回のサブマリーナの紹介に合わせてご覧いただきたい過去のブログもご紹介させていただきます。ぜひ、一読いただけますと幸いです。

※生産終了後も根強い人気!【ロレックス サブマリーナー 116610LN 】(2020年11月05日投稿)
※【大胆予想】2021年のロレックスは「エクスプローラーイヤー」(2020年11月23日投稿)
※2020年にリニューアルされた【ロレックス オイスターパーペチュアル 36 126000 グリーン】(2020年12月01日投稿)

さぁ、来年はどのような一年になるでしょうか。また、時計業界にいる者としましては、来年の新作も楽しみです。

2021年も変わらずご愛顧をくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆様、良い年をお迎えくださいませ。

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2020年新作時計の振り返り Part3

2020年12月30日

本日も当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今回は2020年新作となるパシャについてご紹介いたします。

CARTIER パシャ ドゥ カルティエ WSPA0009 41mm【2020年新作】
https://www.gmt-j.com/item/2717010265449

メンズサイズのパシャは大きく3つの世代に分けることができます。

最初となるのが、1980年代半ばのデビュー時から2000年代半ばまでラインナップされていた「パシャ38mm」と呼ばれる世代です。

3針モデルにジラールペルゴ、クロノグラフモデルにフレデリックピゲといった高級ムーブメントを搭載し、カルティエロゴがムーブメント全面にエングレービングされた上級モデルでした。

次の世代にあたるのが2000年代半ばにモデルチェンジした「パシャ42mm」と「パシャシータイマー」です。

ジャガールクルトベースのムーブメントを搭載した高級路線のパシャ42mmと、ETAベースのムーブメントを搭載したカジュアルなシータイマーという2つのキャラクターで展開されました。

そんなパシャ42mmやシータイマーも廃盤となり、レディースモデルのみのラインナップとなっていたパシャですが、2020年待望のメンズサイズが復活いたしました。

パシャの特徴であるリューズプロテクターやラグはもちろん、青針や文字盤のギョーシェ模様など、かつてのディテールを残した正統派と言えるデザインになっております。

また、工具を使用せずにストラップ交換やブレスのコマ調整が可能になっており、着用シーンに合わせてお気軽に異なる装いをお楽しみいただけるように進化いたしました。

ムーブメントは自社ムーブメントとなる「Cal.1847MC」を搭載。

カルティエのムーブメントは自社の時計に搭載するもののみならず、リシュモングループで共有されるベースムーブメントとして使用されるなど、高い信頼性を誇ります。

過去の名作を現代的にリファインした新生パシャを是非体感くださいませ。

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