オメガのドレスウォッチコレクション【デ・ヴィル プレステージ】

2023年12月13日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
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現在GMTでは「大人のPAIR WATCH For Christmas」と題して特集を開催中です。
ご自身の愛機としてはもちろん、プレゼントとしても最適なモデルを取り揃えておりますので、ぜひ一度ご覧ください。

今回はオメガのドレスウォッチ「デ・ヴィル」の中からおすすめのモデルをご紹介いたします。

デ・ヴィルはもともとシーマスターの中の1モデルとしての位置付けでしたが、やがて独立したコレクションとなり、今では定番のドレスウォッチとして幅広いラインナップを誇っています。

フランス語で“都会的な“という意味をもつDeVille(デ・ヴィル)がモデル名の由来となったこちらのコレクションは、スピードマスターやシーマスターのスポーティーなイメージからは大きく異なった落ち着いたデザインが魅力です。

デ・ヴィルの中にも「プレステージ」「トレゾア」などのシリーズがありますが、中でも「プレステージ」にはシンプルな構成ながらも様々なカラーやサイズが用意されており、男性、女性を問わず、豊富なラインナップからお好みの1本をお選びいただけます。

こちらは深みのあるブルーダイヤルが印象的なモデルです。

オメガ デヴィル プレステージ 39.5mm ブルー 424.10.40.20.03.002

文字盤にはブラッシュ加工されたリングトラック上にローマ数字とポリッシュ仕上げのカボションが配置され、エレガントな印象です。

ムーブメントはコーアクシャル脱進機を搭載した「Cal.2500」。
摩擦を抑えた構造のためメンテナンスの間隔も長く、使い勝手の良いモデルとなっています。

艶やかなポリッシュ加工が施された7連ブレスレットはしなやかに腕に添い、装着感は良好です。
また、細かなパーツを組み合わせているため、ブレスレットそのものも美しく光を反射します。


女性のお客様にはブルーのシェル文字盤が美しいこちらがおすすめです。

オメガ デヴィル プレステージ クォーツ 27.4MM 424.10.27.60.57.001

日付窓がないという以外は先ほどのメンズモデルと同じデザイン構成ですが、文字盤には光の角度によって表情を変えるブルーマザーオブパール、そしてアワーマーカーにはダイヤモンドがセットされており、女性の腕元にスマートな華やかさを与えてくれます。


こちらはクォーツムーブメントですので、思い立った時にすぐに使える気軽さも魅力の一つです。

また、ブレスレットも同じく7連構造。
全体の軽さと相まって普段使いでもストレスなくお使いいただけます。

いかがでしたでしょうか。
落ち着いた印象のドレスウォッチはひとつはあると非常に便利です。

パートナーへ、またご自身へのプレゼントにもぜひご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

オメガ デヴィル プレステージ 39.5mm ブルー 424.10.40.20.03.002

オメガ デヴィル プレステージ クォーツ 27.4MM 424.10.27.60.57.001

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リニューアルで多くの話題を生んだ ROLEX デイトナの金無垢モデル「126508」

2023年12月12日

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本日のブログでは、2023年新作時計特集より、リニューアルで多くの話題を生んだROLEX デイトナの金無垢モデル「126508」をご紹介いたします。

ROLEX ロレックス デイトナ 126508 ホワイト【2023年新作】

新作デイトナの大きく話題になったことのひとつに文字盤の仕様変更が挙げられるのではないでしょうか。

インダイアルの幅、バーインデックスも細長くなっています。
これは、1988年~2000年まで製造されていた、Ref.16520を想起させます。

ROLEX ロレックス デイトナ 126508 ホワイト【2023年新作】

ゼニス社のエルプリメロを搭載していたデイトナ Ref.16520は、生産終了から20年以上経つ今もなお人気のモデルです。

また、ステンレスモデルの16520に比べ金無垢モデルの16528は個体数が少ない為マニアには嬉しい仕様変更となったのではないかと思います。

 

ROLEX ロレックス デイトナ 126508 ホワイト【2023年新作】

ラグの形状にも少々仕様変更がされています。

前作のデイトナは丸みのあるラグでしたが新作デイトナのラグを横から見ると裏蓋側が直線的にカットされておりより凛々しくなった印象です。

また、時計を正面から見たときのラグのサイズが前作に比べるとシンメトリーに近づいた印象を受けます。

キャリバーも前作から改良が加えられ「Cal.4130」から「Cal.4131」に変更されています。
自動巻きローターの軸受けのボールベアリングにが改良されより耐久性の優れたムーブメントになりました。

ROLEX ロレックス デイトナ 126508 ホワイト【2023年新作】

リニューアルされたデイトナは過去のシリーズを踏襲したデザインが多く盛り込まれています。
金無垢モデルで感じることのできるクラス感を早く堪能できるかと思いますので、ぜひしてみてはいかがでしょうか。

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ROLEX ロレックス デイトナ 126508 ホワイト【2023年新作】

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クリスマスプレゼントにピッタリなロレックスウォッチ。

2023年12月11日

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2023年も残りわずかとなりました。
今年の冬は気温の変化が激しく、体調が定まらない方も多いと思いますので、皆さまもご自愛ください。

時計の流行にももちろん栄枯盛衰は存在していますが、形を変えずにて愛され続けているモデルも存在します。

今回は多くの人から支持を得ているモデルの中からクリスマスプレゼントにピッタリなモデルをご紹介いたします。

まずはこちら。

ロレックス デイトジャスト 278274 オーベルジーヌ VIダイヤ

フランス語で茄子を意味する「オーベルジーヌ」ですが、その名前の通り深く美しい紫色が特徴的です。

紫色というのは、非常に高貴な色で、古来の「冠位十二階」の最高位を示す色や70歳を祝う「古希」などにも用いられています。


そんな高貴な「オーベルジーヌ」に永遠の輝きを意味する「ダイヤモンド」がセッティングされ、非常に優雅かつラグジュアリーなデイトジャストとなっています。

メンズモデルもご用意しております。

ROLEX ロレックス デイトジャスト 36 126234 オーベルジーヌ VI IXダイヤ ジュビリーブレスレット

36㎜のメンズモデル「126234」ではローマインデックスのIX位置にもダイヤモンドがセッティングされ合計24個のダイヤモンドを用いたより豪華なモデルとなっています。

お互いが長く使えるラグジュアリーモデルをお探しの方に非常におすすめです。
ぜひご検討ください。

続きましてはこちら。

カルティエ バロンブルー ドゥ カルティエ WSBB0044

バロンブルーはフランス語で、青い風船を意味しています。
その言葉通り、バロンブルーは「風船」のようにケースと風防が丸みを帯びており、リューズには鮮やかなサファイアがあしらわれています。

ブルースチール針、ローマンインデックスに繊細かつ美しいギョーシェのシルバー文字盤は、カルティエの伝統的な技法で飽きの来ないデザインとなっています。

ちなみこちらのバロンブルーのケースサイズは33㎜となっている為、手元を華やかに見せるとともに視認性にも優れたモデルとなっています。

ペアウオッチとしてご利用いただけるように、こちらもメンズモデルをご用意しております。

カルティエ バロンブルー LM 42mm W6920094 LCロゴ

42㎜のラウンドケースですが全体的に丸みを帯びている為、非常にフィット感が高く実用的なモデルとなっています。

文字盤の6時位置に施されているLCマークは、カルティエの創業者であるルイ・カルティエのイニシャルで、僅かな期間でしか見られない珍しい仕様となっています。

可愛らしさのあるデザインの中にしっかりと男性らしさを感じられるモデルとなっています。

いかがでしたでしょうか。
いずれのブランドからも定番かつ華やかさのある腕時計をご紹介させていただきました。
大切に思う方へお互いにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

▼本日ご紹介した商品はこちら

ロレックス デイトジャスト 31 278274 オーベルジーヌ VIダイヤ ジュビリーブレスレット

ロレックス デイトジャスト 36 126234 オーベルジーヌ VI IXダイヤ ジュビリーブレスレット

カルティエ バロンブルー ドゥ カルティエ WSBB0044

カルティエ バロンブルー LM 42mm W6920094 LCロゴ

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【2023年新作】グラデーションが印象的なタグホイヤー

2023年12月10日

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今回は2023年新作特集より、おすすめの一本をご紹介いたします。

TAG HEUER カレラ キャリバー ホイヤー 02 クロノグラフ CBN201C.FC6542

4代目の当主であるジャック・ホイヤーによって1963年に登場したカレラ。
2023年はカレラシリーズが60周年を迎える記念すべき年になりました。

基本機能はセンターに時分針、6時位置にスモールセコンドと日付表示があります。
クロノグラフ機能はセンターに秒測定の針、3時位置に30分積算計、9時位置に12時間積算計があります。
ブラックのダイヤルに赤の針がアクセントとなっており、存在感のあるデザインとなっています。
また、外周のタキメーターのカラーリングがイエローから段々と赤へと変わっていくグラデーションも印象的です。

また、クロノグラフのプッシュボタンはロック機能が付いておらず、使いたいタイミングですぐに使用することができます。
このような仕様からも実用時計として日々使うことを目的として作られていることが伺えます。

ケースは42mm、厚さは約14.5mmとなっており、無骨な印象を与えやすいクロノグラフにおいても、袖周りにしっかりと収まります。
搭載されているムーブメントはモデル名の通り「ホイヤー02」です。
タグホイヤーは汎用型を改良したムーブメントを搭載しているモデルも多い中、こちらは自社製のクロノグラフムーブメントとなっています。
もちろん裏蓋はシースルーになっており、機械の動きを楽しむことができます。

洗礼されたスタイリッシュなデザインと耐久性のあるレザーベルトが、オンオフ問わずに使えるので「この相棒と共に2024年を駆け抜けたい!」と思わせてくれる一本です。

高品質でありながらも比較的手の届きやすい価格帯であるため、今年一年頑張った自分へのご褒美にぴったりではないでしょうか。
この機会に、ぜひご検討下さい。

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TAG HEUER カレラ キャリバー ホイヤー 02 クロノグラフ CBN201C.FC6542

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造形美と技術力を兼ね備えたブルガリ オクト フィニッシモ

2023年12月09日

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本日は、現在公開中の2023年新作モデル特集より、こちらの腕時計をご紹介いたします。

BVLGARI ブルガリ オクト フィニッシモ スケルトン 8デイズ 103610【2023年新作】

チタン製のケースとブレスレットに、スケルトン文字盤を備えたこちらのモデル。

まず目を惹くのは、統一感のあるルックスです。
ケース、ブレスレット共にチタン製で、その色合いはモダンな雰囲気を醸し出します。

そして、スケルトン文字盤の美しさも見逃せません。
文字盤の左下にはスモールセコンド、その左上にはディスクが回転し減っていく事で、一目でわかるパワーリザーブインジケーターも備えており、美しさだけでなく、優れた視認性も兼ね備えています。

表面だけでなく、裏面からも美しい造りをご覧いただくことが出来ます。


71gの軽量さに、6㎜にも満たない極薄さが、軽やかな着け心地を実現しています。

8日間という驚異のパワーリザーブと造形美。
ブルガリの持つ高い技術力を感じさせる1本です。
ぜひこの機会にご検討ください。

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BVLGARI ブルガリ オクト フィニッシモ スケルトン 8デイズ 103610

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【希少ブランド】繊細な技術とシンプルなデザインが魅力のパルミジャーニフルリエトンダPF

2023年12月08日

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こちらの記事では、GMTYouTubeチャンネルより本日公開になりました「少数生産の希少ブランド」の動画から、パルミジャーニフルリエの「トンダPF マイクロローター PFC914-1020001-100182」を詳しくご紹介いたします。

YouTube動画と併せて、最後までお楽しみください。

パルミジャーニフルリエ トンダPF マイクロローター PFC914-1020001-100182

あまり聞き馴染みのない方もいらっしゃるかと思いますので、まずはブランドの歴史からお話して参ります。

パルミジャーニフルリエは、「ミシェル・パルミジャーニ」氏が、スイス ヌーシャテル州「フルリエ」の地に設立をしたブランドです。
1996年に誕生し、現在27年あまりと、時計界では比較的新しいブランドです。

創設者は、ミッシェル・パルミジャーニ氏。
彼は建築物にも関心が高く、ギリシャ円柱のフォルムや、黄金比による造形などが、後の時計デザインに影響を与えているといわれています。

ブランドを立ち上げる前は、貴重なアンティーク時計の修復を多数手掛けており、その確かな技術から「神の手を持つ時計師」と称されていました。

その後、修復の傍らで自らも時計を制作し、1996年に自身のブランドを立ち上げました。
ブランド設立後も修復部門は存在し、修復した過去の複雑時計などが、ブランドの時計制作におけるインスピレーション源になっていると言われています。

そして、本日ご紹介いたします「トンダFP」は、設立25周年の2021年に新CEOとなった グイド・テレーニ氏 が就任後、8か月というスピードで発表したコレクションです。

グイド・テレーニ氏は、ブルガリの時計部門を率いていた人物で、代表モデル「オクト」なども手掛けています。
優れた技術が必要となる薄型ウォッチ「オクト」により、ブルガリを時計ブランドとして成長させた立役者です。

さて、パルミジャーニフルリエの歴史を振り返ったところで、トンダPF マイクロローター PFC914-1020001-100182を見ていきましょう。

2021年に誕生したトンダFPのトンダは、イタリア語で「円形」を意味します。
3種類の通常モデルと、1種類の限定モデルが発表され、こちらはシンプルな2針のマイクロローターモデルです。
他にも、クロノグラフやアニュアルカレンダー、限定25本のみの生産でプラチナ素材のスプリットセコンドクロノグラフも登場しました。

トンダPF マイクロローターはステンレス素材のブレスレット仕様で、後にローズゴールド素材に革ベルト仕様も登場しています。

コロッとした丸いケースに、2020年に発表された「トンダGT」と同様の、ケースと滑らかに繋がるような一体感のあるフォルムのブレスレットが特徴です。

ベゼルは、プラチナ素材を使用しています。
また、手作業で行われるローレット加工による細かなコインエッジパターンが刻まれ、大変美しいデザインです。

文字盤も大変美しく、「バーリーコーン(麦の穂)」と呼ばれる模様が入っています。
この模様は、よくローターに使われる典型的な装飾ですが、目が細かく、角度によっては無地に見えるデザインです。

ダイヤルの外周には、わずかに段差があり分目盛が入っています。
針やインデックスなど、とてもシンプルな為、細部の装飾がより引き立って見えます。

ダイヤルのカラーは、温かみを感じるウォームグレーのお洒落なカラーです。
そして、12時位置にはシンプルな楕円形の「PF」のマークが付いています。

針は三角形の形をした「デルタハンド針」を採用し、秒針がなく、デイト表示の背景もダイヤルと同じカラーで統一されています。
控えめなデザインが、ウォームグレーと相まって、美しい技術者の仕上げ加工やブランドらしさが際立ちます。

防水性能は100mで、ケース厚は約7.8ミリと日常的に使いやすくなっています。

ラグ部分は、サイドから見るとパルミジャーニフルリエの時計でよく見られる「しずく型」をしています。

裏蓋はシースルーバック仕様のため、美しいムーブメントを眺めることができます。
マイクロローターはプラチナを採用し、比重の重いプラチナを用いることで、効率的に不利なマイクロローターの欠点を補っています。

ケース一体型のブレスレットは、コマの幅が短く腕へのフィット感が抜群で快適な着け心地です。
ヘアライン仕上げとポリッシュ仕上げを使い分け、高級感を演出しています。

いかがでしたでしょうか。美しい職人の技術が詰め込まれた時計です。
生産数が少なく、人気のため流通量も多くはありません。

ぜひお早目にご検討ください。

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パルミジャーニフルリエ トンダPF マイクロローター PFC914-1020001-100182

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今回は、短針のイカ針がアイコンとなっているチューダーのブラックベイより、2023年の新作モデル「ブラックベイ54 79000N‐0001」をご紹介します。

TUDOR チューダー ブラックベイ54 37mm 79000N‐0001【2023年新作】

1954年に誕生したチュードル初のダイバーズウォッチ「Ref.7922」に敬意を表し、1954年の下二桁を取って「ブラックベイ54」と名付けられました。

ヴィンテージ感に溢れ、クラシカルな佇まいは原点回帰の意思表示を感じさせつつ、実用的な雰囲気を持つモダンなツールウォッチと言えるでしょう。

発表当初から話題となったのが、37㎜というケースサイズです。

ブラックベイ58シリーズの39㎜から2mmサイズダウンしての登場となったこともそうですが、ダイバーズウォッチで37㎜という小ぶりなサイズ感は、他ブランドを含めても非常に珍しいのではないかと思います。

ブラックベイ58 79030N-0001

ブラックベイ54 79000N‐0001

ダイバーズウォッチと言えば、水圧や衝撃に耐えるためにケースサイズが厚く大きくなるのは当然のことと思います。
そういった意味では、ブラックベイ58の39㎜も決して大きすぎることはなく、むしろ一般的には着用しやすい万能サイズかと思います。

しかしながら、手首回り15cmの私もそうですが手首が細い人にとっては39㎜でも少し大きく感じるのではないでしょうか。
37㎜サイズのブラックベイ54にはダイバーズウォッチが持つゴツゴツ感や重厚感はそこまで無く、細い腕周りの方におすすめできるサイズ感です。

ケースの厚みに関しても約11.2㎜となっていますが、ドーム型の風防部分を含めての厚さとなるため、数字のイメージよりもスッキリとした印象です。

ブラックベイ58の比較として挙げるポイントは複数ありますが、パッと目につくのはベゼルデザインです。

ブラックベイ58 79030N-0001

ブラックベイ54 79000N‐0001

ダイバーズウォッチでは一般的なのが、0分〜15分までに1分刻みで描かれているハッシュマークです。
このハッシュマークはブラックベイ58にもデザインされています。

このハッシュマークがないことで、ベゼルを含めて文字盤全体が非常にスッキリした印象です。

ベゼルのフォントカラーもシルバーとなっており、素材のステンレスやシルバーカラーのブレスレットと相まって、モノトーンに仕上がっています。
12時位置に配置されている赤い▼マークもありません。

リューズガードがないのは従来のブラックベイと同様ですが、その分ダイバーズウォッチにしてはデザインがスッキリしていてクラシカルな印象です。

ブレスレットにはリベット風ブレスレットを採用するなど、随所に初代モデル「Ref.7922」を意識した作りが感じれらますが、自社製クロノメータームーブメント「MT5400」を搭載し、パワーリザーブは充実の70時間と中身の進化も申し分ありません。

もう一つの注目ポイントは、工具を用いることなくサイズ調整が可能な「T-fitクラスプ」です。

兄弟ブランドのロレックスではサブマリーナーなどのダイバーズウォッチに搭載されているお馴染みの機能ですが、ブラックベイ54においては5段階、最大8ミリまで調整が可能となっています。

一般的にブレスレットのコマは1コマ1センチほどであるため「ピッタリサイズで着用したい」「気持ち余裕を持たせたサイズ感が良い」といった細かい希望に合わせることが難しいことがあるかと思います。
更には、時間帯によっては手首がむくんだり、汗をかいてブレスレットが肌にくっつくなど、1日の中でもサイズを調整したい時があるかと思います。

T-fitクラスプなら、そういった悩みを一発で解決してくれます。
1段階ずつカチカチとスライドさせていくので、お好みのブレスレットサイズを正確に測ることができます。

デザイン性、実用性ともに優れた、ブラックベイ54 をぜひこの機会にご検討ください。

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TUDOR チューダー ブラックベイ54 37mm 79000N‐0001【2023年新作】

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世界を旅する魅惑のエルメス時計

2023年12月06日

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今回は2023年の新作を振り返る特集より、おすすめの一本をご紹介いたします。
皆さまの1年の振り返りと共に楽しんでいただけますと幸いです。

HERMES エルメス アルソー ル タン ヴォヤジャー ホワイトMOP ベゼルダイヤモンド【2023年新作】

エルメスは1837年にフランスのパリにて馬具工房として創業。
今では誰もが一度は聞いたことのある高級ブランドとなっています。
ブランドとしてはバーキンやケリーなどのバッグが主流ですが、Hウォッチなどの時計も多くの人に長く愛されています。

今回ご紹介いたします「アルソー」は、50年以上エルメスの専属デザイナーとして活躍するアンリ・ドリニーによって考案されました。
1978年に登場して以来今でも製造され続けているモデルです。

そして2022年に「アルソー ル タン ヴォヤジャー」が新作として発表され、2023年の今年は都市表示付きデュアルタイムの新作が誕生しました。
オリジナルのデザインである馬具の鐙(あぶみ)をイメージした12時側のワイヤーラグや、傾いたアラビアインデックスはそのままにアップデートされたデザインへと変更されています。

2ヶ国の現在時刻は中心からずれた文字盤と12時位置の開口部から確認することができます。
長針短針でローカルタイム、12時の窓でホームタイムが表示されます。
ケース左サイドのプッシュボタンを押すと文字盤ディスクと共に赤い三角が動き、現在の都市に合わせることで文字盤ディスクの時刻も変わります。

複雑な機構ながらも簡単に操作できるワールドタイムは非常に魅力的ではないでしょうか。

ダイヤルに描かれた地図は想像の世界地図で、ジェローム・コリヤールがデザインしたエルメスのスカーフ”カレ”に描いた「乗馬の世界地図」と呼ばれています。
ワールドタイムの時計であるにもかかわらず架空の地図を使用している点にはエルメスの遊び心を感じます。

また、都市名のディスクにはエルメス本店のあるパリは存在しません。
都市ディスク12時位置の隣にある「24FBG」、これはエルメス第1号店があるパリのフォーブル・サントノーレ通り24番地を表しています。細かい点からも強いこだわりを感じるモデルです。

シースルーバックから覗くムーブメントには「HERMES PARIS」の刻印とHモチーフの装飾が埋め尽くすように施されています。

複雑機構ながらも厚さは13㎜、ケース径は38㎜と大きすぎず、大人の上品さを感じるサイズ感です。
女性でも着用できるサイズのため、パートナーの方とペアウォッチとして楽しんでいただけます。

エルメスといえば、ショッピングバッグや箱のビビットなオレンジ色が特徴的です。
こちらの商品にも正規のオレンジの箱が付属しておりますので、エルメス商品を所持している特別感を味わっていただけます。

この機会にぜひご検討くださいませ。

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HERMES エルメス アルソー ル タン ヴォヤジャー ホワイトMOP ベゼルダイヤモンド【2023年新作】

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シックなブラック文字盤にスパイラル模様のサブダイアルが目を引く【ロレアート クロノグラフ】

2023年12月05日

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今回は、現在開催中のブラックウォッチ特集より、こちらの腕時計をご紹介いたします。

ジラールペルゴ ロレアート クロノグラフ 81020-11-631-11A 42mm

スイスの名門時計ブランドジラール・ペルゴの「ロレアート」は、ラグジュアリースポーツウォッチを代表するモデルの1つとして知られています。

高級感のある外装とスポーティーなデザインを併せ持ち、オン・オフ問わず幅広いシーンに合わせられる魅力的なコレクションです。


ロレアートは、8角形ベゼルと一体型ケースのデザインが特徴的で、3つのサブダイアルとのカラーコントラストが、スタイリッシュかつエレガントな印象を与えています。

9時位置に分積算計、6時位置に時積算計、そして3時位置にスモールセコンドが、4時と5時の間には日付表示が付いています。
デザイン性もありながら視認性も確保した、バランスの良い文字盤となっています。

ステンレスケースには高い耐腐食性と耐傷性を持つ「904L」素材を採用。
繊細な研磨によって上品な艶があり、角を取って丸みを帯びた八角形ベゼルは高級感があります。


文字盤に施された「クル・ド・パリ装飾」も特徴的です。
ピラミッド型の凹凸が連なった精工な作りは、見る角度でさまざまに変化する美しい文字盤です。

光の当たり具合によって陰影が変化し、文字盤カラーのシックなブラックが強調され、ラグジュアリーな雰囲気が増しています。
また、3つのサブダイアルにはスパイラルのパターンが刻まれ、こちらも目を引くデザインです。


ブレスレットは、ラグジュアリースポーツウォッチの特徴とも言える、ケースとブレスレットが切れ目なくひと繋ぎになる一体型を採用。
ブレスレットのH型はヘアライン仕上げ、内側はポリッシュ仕上げと、ひとつひとつ丁寧に仕上げを施し、高級感のあるブレスレットになっています。
また、両開きのバックルはワンタッチでカチッと閉り、着用しやすい作りとなっています。


クロノグラフモデルでありながら、ケース厚は12.1mmとジャケットやシャツの袖口にも収まりやすく、スタイリッシュなデザインは洗練された男らしい雰囲気があります。

精巧で繊細な技術によって作られたスポーティーかつエレガントなデザインは、ラグジュアリースポーツウォッチとしての満足感も高い1本となっています。

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ジラールペルゴ ロレアート クロノグラフ 81020-11-631-11A 42mm

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マスタークロノメーター取得のTUDOR渾身の1本

2023年12月04日

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2023年も残すところあと1ヶ月弱となりました。
皆さまはどんな1年をお過ごしになりましたでしょうか。
腕時計業界では、ROLEXにて待望の新型デイトナが発表となったほか、多くのブランドで興味深いモデルが発表されました。
今回の記事では、2023年新作時計特集の商品の中からこちらの腕時計をご紹介いたします。

TUDOR チューダー ブラックベイ 7941A1A0RU-0001

1970年代のサブマリーナを復刻したデザインを持つブラックベイ。
特徴的な針の形状から海外では通称『スノーフレーク』の名で愛されているデザインです。
日本では『イカサブ』の名称で親しまれています。
先代モデルである79230Rからダイヤル12時位置のマークが盾のマークに変わり、リベットブレスとなりましたが、今作でも引き続き同デザインが採用されています。


ケース径41㎜、ケース厚13.5㎜の存在感あるサイズはダイバーズウォッチらしく堅牢な印象を与えます。


リベットブレスも往年の名機を彷彿とさせながらも、現代的な堅牢さを感じる作りとなっており、バックル部のアジャスターも相まって抜群の着用感を誇ります。

防水性能は200mと日常生活だけでなくマリンスポーツ等にも活躍するスペックです。
文字盤上でもう一つ気になるのが6時位置に記された『MASTER CHRONOMETER』の文字です。

前作である79230Rでは自社ムーブメントであるCal.MT5602が搭載され、パワーリザーブが70時間となり、クロノメーターを取得するに至りました。
クロノメーターとは、時計について一定の品質や精度を保障するための規格であり、COSCと呼ばれるスイス公認クロノメーター検定協会にて厳しい検査を通過したもののみに認められるものです。

しかし、今回のモデルでは、そのクロノメーターを取得したうえで更に1万5000ガウスの高磁場での検査を行っています。
高精度且つ高耐磁性能。この2つを両立するのがMETASが制定するマスタークロノメーターという認定制度です。

2014年に誕生した比較的新しいこの認定制度は、OMEGAとMETASの共同によって制定されたということもあり、
今まではOMEGAの専売特許のようになっていましたが、OMEGA以外ではTUDORが初めて取得するに至りました。
高い技術力の証でもあるマスタークロノメーター認定のムーブメント。今後はTUDORでも搭載モデルが
増えていくのではないでしょうか。

過去にはROLEXのディフュージョンブランドとしての印象も強かったですが、マスタークロノメーターも取得しROLEXとの差別化を図るだけでなく益々目の離せないブランドとなったTUDOR。
2023年の新作7941A1A0RU-0001はそんなTUDORの全てを体感できる秀逸な1本となっています。
是非コレクションの1つに加えてみてはいかがでしょうか。

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TUDOR チューダー ブラックベイ 7941A1A0RU-0001

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ブラックダイヤルに輝くダイヤモンド「ロレックス デイトナ 116589BRG」

2023年12月03日

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今回は現在開催中のブラックウォッチ特集から、こちらの時計をご紹介します。

ROLEX ロレックス デイトナ 116589BRG バケットダイヤベゼル

2023年に新型が発表されたことで、更に話題となっているデイトナ。
ステンレスモデル以外にも金無垢モデルが一新されましたがまだまだ流通量が少なく、お目にかかれておりません。今後実際に手に取るのがが楽しみです。
そんな新型デイトナが気になる今日この頃ですが、今回は新型モデルには存在しないデイトナをご紹介いたします。

ホワイトゴールド製ケースのベゼルには大粒のバケットダイヤモンドが24個セッティングされ、更にはブラックダイヤルのインデックスに8ポイントのダイヤモンドがセッティングされた特別なモデルです。

現在では宝石基準を明確にしていないロレックスですが、ステンレスやゴールドの仕上げやムーブメントの細部にまで拘っていたロレックスがダイヤモンドにこだわらないわけがありません。

これだけの見事な大粒のバゲットダイヤモンドが揃っているわけですが、すべてが見事な無色のダイヤモンドを使用。
更に宝石の美しさを最大限に引き出すための宝石をセッティングする職人「ジェムセッター」により丹念にひとつずつセットされています。

また、現行モデルではストラップはオイスターフレックスが使用されておりゴールドモデルでもスポーティな印象ですが、こちらはアリゲーターストラップでラグジュアリーな雰囲気となっております。

ロレックスにてガラス交換を含むオーバーホールを行っており、それに伴い国際サービス保証書(保証書日付2023年9月)も付随しているため安心してご使用いただけるのではないでしょうか。

内外箱、国際保証書、タグが残っているのも魅力の一つです。

現行モデルとは異なるデイトナを、ぜひこの機会にご検討ください。

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ROLEX ロレックス デイトナ 116589BRG バケットダイヤベゼル

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2023年新作「デイトナ」とディスコン「ミルガウス」「チェリーニ」をご紹介!

2023年12月02日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

本日公開となりましたGMT Youtubeチャンネルの動画では、「ROLEXの2023年新作時計」をご紹介中。
こちらの記事でご紹介する時計も含め、話題の新作モデルを一挙ご紹介しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。

毎年話題となるROLEXの新作発表。
今年は例年以上に盛り上がりを見せました。

モデル誕生60周年を記念する“コスモグラフ デイトナ”の発表があったからです。

発表前から話題にあがり、発表後は入荷はまだかと多くの方からお問い合わせをいただいており、その人気や注目度の高さを感じております。
入荷をお待ちの皆様、大変お待たせいたしました。当店にもついに「126500LN」が入荷いたしました。

ROLEX ロレックス デイトナ 126500LN

126500LNは第7世代のデイトナとなり、1つ前116500LNに近いデザインとなっております。
それぞれの違いをポイントでご紹介いたします。

 1. セラクロムベゼルの縁取り
ベゼルには今までと同じセラクロムが採用されていますが、変更点はその縁になります。
126500LNからはベゼルのフチ周りにミドルケースと同一素材が使用されています。

<116500LN>

<126500LN>

縁取られることで、輪郭がハッキリとしました。
また、ロレックスも「1965年モデルをイメージさせる」と公言しており、第三世代 Ref. 6263に近い印象です。

2. 文字盤の仕様変更
126500LNのインデックスは、第5世代 Ref.16520に似た細めのデザインに。
また、インダイアルも変更されており、こちらもRef.16520を想起するように、細くなりました。

どちらもスッキリとスマートな印象を持ちます。
そして、このモデルにも6時位置のSWISS MADEの間には王冠マークが印字されました。

<16520>

<126500LN>

3. ラグの形状の変化
116500LNは今まで先まで伸びた丸いケース形状をしていましたが、今回のモデルは切り取ったようなシャープなラグになりました。

<116500LN>

<126500LN>

正面から見た時も今まではラグからリューズに向けて、グッとくぼみを描いていましたが、現在はなだらかになっています。
スポーツラインらしい、キリッとしたかっこいい印象です。

4. ムーブメントの向上

2000年に誕生したクロノグラフムーブメント Cal.4130 は、長い間 採用され続けた名機でしたが、今回 Cal.4131 へ変更となりました。

元々Cal.4130は約72時間のロングパワーリーザーブと、垂直クラッチによる安定した動作を誇っていましたが、今回変更となる Cal.4131 は「前身のキャリバー 4130が備えていたすべての技術を採用し、さらに向上している」と公式で発表されています。

名機の上を行くムーブメントと聞くだけで、ロレックスへの信頼から期待しかありません。

所々デザインは「クラシック回帰」を感じさせる変更がされました。

変更点はもちろん、気になるのはそのお値段かと思います。
並行店では116500LNはその人気からステンレススチール素材でも400万円を超える価格がついています。

気になる126500LNの価格は、下部にある商品ページからご確認ください。

また、新作が発表されればディスコンモデルもあります。
今年は116500LNをはじめ、ミルガウス、チェリーニも廃盤となっております。
こちらにも注目です。

1. 「ミルガウス」

毎年ディスコンの噂が流れていたミルガウスもいよいよ2023年に生産終了となりました。

ミルガウスは1956年に発表したコレクションです。
フランス語で1000を表すミル。
名前から分かる通り、1,000ガウス(80,000A/m)の高磁場にも耐えうる「耐磁性」というコンセプトのもとに誕生しました。

そんなミルガウスですが、過去にも一度カタログから消えています。

それは1990年頃のこと。2代目ミルガウス「Ref.1019」です。
しばらくロレックスのカタログからは姿を消すこととなりましたが、2000年代に入ると携帯電話や電子機器等、需要の高まりがあったからでしょうか。
2007年に「Ref.116400」として復活を遂げます。

ホワイト文字盤とブラック文字盤のRef.116400、及びグリーンガラス×ブラック文字盤のRef.116400GVです。

ROLEX ロレックス ミルガウス 116400 ホワイト

ROLEX ロレックス ミルガウス 116400 ブラック

ROLEX ロレックス ミルガウス 116400GV ブラック

初代モデルの稲妻秒針を踏襲し、色使いも大変目を惹くモデルでしたが、2015年にRef.116400のブラック文字盤が、そして2016年にホワイト文字盤が生産終了となります。

その後は、Ref.116400GVのブラック文字盤と、2014年に追加されたZブルー文字盤モデルRef.116400GVが現行品としてラインナップされてきましたが、これもいよいよ廃盤です。

ROLEX ロレックス ミルガウス 116400GV Zブルー

正規店ではもうお目にかかることがなくなりますが、当店には複数の在庫をご準備しております。

グリーンガラスの美しさに魅了された方、他とは違う雰囲気の時計を持ちたいという方には大変おすすめの腕時計です。

製造年数が比較的長いため、コンディションの良い個体は早く売れてしまいます。
ぜひお早めにご検討ください。

2. チェリーニ

ルネッサンス期の法王や王たちに愛された彫金師であり、彫刻家でもあった「ベンベヌト・チェリーニ」に敬意を表して製作された「チェリーニ」コレクション。

1928年~1929年頃に誕生したロレックスのドレスウォッチです。

チェリーニは基本的にステンレス素材を使わずゴールドやプラチナを使用します。
さらにロレックスではめずらしい革ベルトを装着しています。

そんな高級感のあるモデルでしたが、パーペチュアル 1908と入れ替わりでチェリーニもディスコンになりました。

バリエーションはデイト機能を持つ「チェリーニ デイト」や一番シンプルな「チェリーニ タイム」。
2つのタイムゾーンを表示できる「チェリーニ デュアルタイム」、ムーンフェイズ機能を搭載した「チェリーニ ムーンフェイズ」等がありました。

ROLEX ロレックス チェリーニ タイム 50505

ROLEX ロレックス チェリーニ デュアルタイム 50529 シルバー

現在当店には「チェリーニ タイム」と「チェリーニ デュアルタイム」の在庫がございます。
ぜひこの機会にご検討ください。

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ROLEX ロレックス デイトナ 126500LN

ROLEX ロレックス ミルガウス 116400 ホワイト

ROLEX ロレックス ミルガウス 116400 ブラック

ROLEX ロレックス ミルガウス 116400GV ブラック

ROLEX ロレックス ミルガウス 116400GV Zブルー

ROLEX ロレックス チェリーニ タイム 50505

ROLEX ロレックス チェリーニ デュアルタイム 50529 シルバー

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製造期間わずか1年のレアモデル【ルミノール1950 ラトラパンテ PAM00362】

2023年12月01日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、現在開催中の「ブラックウォッチ」特集より、こちらの腕時計をご紹介いたします。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノール1950 ラトラパンテ PAM00362

「PAM00362」は、2本の針で2つの時間を同時に計測可能な、クロノグラフの上位機構である「スプリットセコンドクロノグラフ(ラトラパンテ)」を搭載しています。

極めて複雑な機構として知られるスプリットセコンドクロノグラフは製造難度が高く、正確に動作させるのが困難なため、本当に技術力があるメーカーしか作り上げることができません。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノール1950 ラトラパンテ PAM00362

搭載されている「Cal.OP XVIII」は、横目の自動巻きクロノグラフ「バルジュー7753」をベースに、パネライがチューンナップしたスプリットセコンドクロノグラフムーブメントです。

完全自社製ではないものの、通常のクロノグラフムーブメントである「7735」をスプリットセコンドへと作り変える技術力は、やはりたいへん優れたものであることは間違いありません。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノール1950 ラトラパンテ PAM00362

また、わずか1年間しか製造されなかったことも注目すべきポイントです。

2010年に誕生した本モデルは、2011年の高級時計見本市「SIHH(現ウォッチ&ワンダー)」にて生産終了が発表されました。

そのため、限定モデルではないにも関わらず僅か499本のみしか製造されておらず、むしろ一般的な限定モデルよりも貴重と言える腕時計となっています。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノール1950 ラトラパンテ PAM00362

クロノグラフ機能で使用する針のみをブルーで着色している点や、クロノグラフのスタート・ストップを妨げないようリューズプロテクターレバーを下側に配置するなど、実際に操作することを想定してデザインされていることも、よく考え抜かれた腕時計と言えるでしょう。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノール1950 ラトラパンテ PAM00362

当店での販売前に、ガラス・文字盤・針・Dバックル・ローター・ムーブメントの受けなど、多くの部品をパネライで新しいものに交換させていただきました。

10年以上前のモデルですが、コンディションとしては新品に近い状態でご使用していただけると思います。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノール1950 ラトラパンテ PAM00362

モデルそのものの希少性に加え、ここまで徹底したメンテナンスを行って販売する時計店は珍しく、当店ならではのポイントでもあります。

自信を持っておすすめできる商品となっていますので、ぜひご検討ください。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノール1950 ラトラパンテ PAM00362

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OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ルミノール1950 ラトラパンテ PAM00362

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今回はブラックウォッチ特集より、パテック・フィリップの中でも希少性の高いこちらのモデルをご紹介いたします。

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ コンプリケーテッド・ウォッチ 5170G-010

久々の入荷となったこちらのモデル。
賛否両論ありますが、個人的にはこのデザインも結構好きです。

まず見ていただきたいのは、この端正な顔立ちです。

ブラックをベースに植字されたブレゲ数字がとにかく格好良いです。

スモールセコンドと積算計のインダイヤルが、中央から少し下に下がっている部分も特徴的とされています。

2010年に誕生した5170ですが、誕生当時はパルスメーターが付いていました。

その後2015年に追加となった本モデルはレイルウェイのミニッツトラックに変更され、よりすっきりとした印象です。

パテックフィリップでは、多くの時計が植字になっておりインダイヤルも少し窪ませて作るため、横から見た時のこの立体感が美しく感じます。

ムーブメントは手巻き機構の自社製キャリバー「CH 29-535 PS」が使用されています。

ダトグラフを筆頭に手巻きクロノグラフの美しさは、本当に惚れ惚れします。

前モデルである5070では、レマニア社をベースとしていましたが本モデルからは自社製へと変更されています。

レマニア社製も非常に完成度の高いムーブメントですので、今でも廃れることなく根強いファンがいらっしゃると思いますが、自社製ムーブメントを完成させたという点は歴史的にも大きな出来事だったのではないでしょうか。

こちらのモデルは、2015年から2017年までのほんの数年しか製造していない時計ですので、希少性にも富んでいます。

パテックフィリップでのオーバーホールを含むメンテナンスを行なっていますので、コンディションも大変おすすめの状態です。

ぜひお早めにご検討くださいませ。

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PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ コンプリケーテッド・ウォッチ 5170G-010

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頑張った自分へのご褒美に選びたい、華やかなピンクゴールドコンビモデル

2023年11月29日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
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いよいよ冬到来、といった寒さがやってきた新宿です。
暖かい食べ物が美味しい季節。今年も鍋をたくさん食べたいと思っています。

さて本日は開催中のブルガリフェアより。
BVLGARI ブルガリ ルチェア LU40C6SPGLD をご紹介させていただきます。
BVLGARI ブルガリ ルチェア LU40C6SPGLD

レディースウォッチのイメージが強いルチェアコレクションですが、メンズサイズもございます。
シルバーのダイヤルにピンクゴールドの組み合わせで、ラグジュアリー感の中に優しさや上品さが感じられます。
ダイヤルに刻まれたボーダーのパターンが光の角度によって表情を変える様子に高級感があります。

BVLGARI ブルガリ ルチェア LU40C6SPGLD
一見ピンクゴールドの時計に見えますが、実はステンレススティールとコンビの仕様になっており、
お値段も抑えめです。金無垢、となってしまえば価格がケタ違いになってしまいますので、
お得にゴールドの時計を手に入れて楽しむ、という事であればとても良いセレクトだと思います。
ラグの部分にシルバーカラーが覗いており、立体感や爽やかさがあります。

BVLGARI ブルガリ ルチェア LU40C6SPGLD
汗をかく時期には気になるレザーストラップは今まさに大活躍のシーズン。
金とブラウンレザーの組み合わせは洒落感が強く素敵です。

BVLGARI ブルガリ ルチェア LU40C6SPGLD
ジャケットやブラウンのレザーシューズと合わせてお使い頂くと気分が上がるコーディネートになると思います。
冬の楽しいお出かけにお供させていただければ幸いです。

いかがでしたでしょうか。
この他にも当店にはブルガリウォッチの在庫が豊富にございます。
当店在庫の全てのブルガリの時計はこちらからご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

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BVLGARI ブルガリ ルチェア LU40C6SPGLD

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今回は、現在開催中の「BLACK WATCH」特集から、秋冬のクールなファッションにもよく似合う、こちらのドレッシーな時計をご紹介します。

A. LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネ ダトグラフ アップダウン 405.835 プラチナ バゲットダイヤモンド

長い歴史を持つドイツの高級時計ブランド「A.ランゲ & ゾーネ」。
1845年にフェルディナント・アドルフ・ランゲ氏によって創設された由緒ある老舗時計ブランドで、グラスヒュッテブランドの礎を築いた、世界5大時計ブランドの一端を担う実力を誇ります。

数々の名作を世に送り出しているランゲ&ゾーネですが、その作品はどれも非常に緻密に作られており、腕時計でありながらも“芸術品”であると称賛されています。

その中でも今回ご紹介するダトグラフは、ランゲ&ゾーネの傑作とも言われるほどの美しい腕時計です。

ダトグラフとは「デイト」と「クロノグラフ」を組み合わせたランゲ&ゾーネオリジナルの造語です。
その名の通り、デイト機能とクロノグラフ機能が搭載されています。

クロノグラフウォッチといえば、ロレックスのデイトナやウブロのビッグバンなど、見た目も華やかでスポーティーな腕時計が多く展開されておりますが、ダトグラフはクロノグラフを備えていると思えないほどの上品でクラシカルなデザインです。

12時位置にあるアウトサイズデイトは、他ブランドのデイト表示と比べると非常に大きく、高い視認性を誇ります。

大きめのデイトとのバランスをとるように、シルバーのインダイヤルが左右対称に配されており、それぞれを線で結ぶと正三角形が浮かび上がります。

その三角形を囲うように、ダイヤルの外周にはタキメーターが配置され、多機能でありながらも見やすいダイヤルデザインを完成させています。

こういった緻密な計算によりすべてのパーツがバランスよく配置されており、どの角度から見ても美しい仕上がりです。

その緻密な美しさを害さないように、ベゼルには華やかに、されど繊細に輝くダイヤモンドがこれもまたバランスよく配置されており、ランゲ&ゾーネの確かなクラフトマンシップを感じます。

重厚感のあるプラチナ素材のケースの中には、手巻き式クロノグラフキャリバー「Cal.L951.6」が搭載されています。

前モデルと比較するとパワーリザーブが、36時間から60時間へと飛躍的に進化しており、実用性が大きく向上しています。

451個ものパーツが使用されており、緻密に駆動するその動きは、腕時計ファンだけでなく、見たものの心を掴んで離さない魅力があります。

ケースサイズは41mmと、しっかりと存在感のあるサイズですが、ランゲならではのエレガントなデザインにより、冬の袖もとにも上品に収まります。

遠目から見ても惹きつけられる、審美性の高い腕時計です。
ぜひこの機会にご検討ください。

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A. LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネ ダトグラフ アップダウン 405.835 プラチナ バゲットダイヤモンド

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革新とノウハウ、精巧と審美性を融合させた「オクト フィニッシモ」

2023年11月27日

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今回は、ブルガリウォッチ特集より、おすすめの商品をご紹介いたします。
ぜひ最後までお楽しみください。

BVLGARI ブルガリ オクト フィニッシモ 103637 ピンクゴールド

薄さと洗練を追究し、2014年に発表された「オクト フィニッシモ」は10年足らずでブルガリを代表するモデルとなりました。
こちらのモデルは「オクト」コレクション10周年を祝し、シリーズとしては初となるブレスレットまでピンクゴールドを使った贅沢な仕様で、2022年に発表されました。

八角形と円の調和をモチーフにこのモデルをデザインすることで、カリスマ性、個性、パワフルなスタイルを表現しています。

サンレイパターンを施したブラウンのラッカー仕上げのダイアルや、ゴールドカラーのインデックスと針は、統一感のある配色です。

シースルーバックからは美しく仕上げられたムーブメントをご覧いただけます。

ムーブメントは厚さわずか2.23mm。
世界最薄の自動巻きムーブメントであるプラチナ製マイクロローターを装備したBVL138(60時間パワーリザーブ)を搭載し、100m防水と実用性もバッチリです。

フォールディングクラスプのついたサテンポリッシュ仕上げの18Kピンクゴールド製ブレスレットは、着用感にも優れています。

ケースだけでなくブレスレットにもピンクゴールド素材を使用していますが、ケースはサテン仕上げで控えめなので、品格のある腕元になります。
大胆でありながらも繊細なフォルムを感じていただきたい腕時計です。

ぜひこの機会にご検討ください。

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BVLGARI ブルガリ オクト フィニッシモ 103637 ピンクゴールド

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腕元を引き締めるブラックウォッチ【サブマーシブル カーボテック PAM01616】

2023年11月26日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今回は現在開催中の「BLACK WATCH」特集から、こちらの時計をご紹介します。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ サブマーシブル カーボテック PAM01616

パネライの代表的なコレクションのひとつであるサブマーシブルから誕生したこちらのモデルですが、最大の特徴はその素材にあります。

カーボンファイバーをベースとした「カーボテック」は、カーボンファイバーのシートと、ハイエンドポリマーのPEEK(ポリエーテルエーテルケトン)を重ねて高圧縮して製造するパネライの独自素材です。
その工程に由来する層が形成されていますが、切り出す方向によって様々な模様が現れるため、このモデルを個性的なルックスにしているとともに、同じモデルでも1本1本が異なった表情を持ちます。
厳密には同じものが二つとなく、所有する喜びにもつながるのではないでしょうか。



文字盤のデザイン自体は今までのものを踏襲していますが、インデックスや針はブルーのスーパールミノバが塗布されており、ブラックにまとめられたケースや文字盤、ラバーストラップの中の鮮やかな差し色となっています。

また、ブルーのインデックスは文字盤とのコントラストも高く、時計として肝心な時刻の読み取りも容易です。

ムーブメントは自社開発の「Cal.9010」。
双方向回転式のローターによって巻き上げを行い、72時間のパワーリザーブを実現しているため、実用としても不足はないスペックです。
リューズはパネライを象徴するリューズガードによって保護されている上、その構造により300mの防水性能も確保しています。

ケースサイズは47mmと存在感は抜群ですが、ブラックの引き締まった印象と、カーボテックの圧倒的な軽量感により、快適にご着用いただけます。

パネライらしい、無骨でカッコイイ腕時計を、ぜひこの機会にご検討ください。

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OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ サブマーシブル カーボテック PAM01616

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約3年間しか製造されなかった、パテックフィリップの希少なワールドタイムをご紹介します。

2023年11月25日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日のブログでは非常に人気の高いパテックフィリップのワールドタイムが入荷した為ご紹介いたします。

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ ワールドタイム 5230G-014

パテックフィリップのワールドタイムは時計職人「ルイ・コティエ」によって1931年頃に開発され、パテックフィリップによって1937年頃に製品化を果たしました。
1966年にルイ・コティエ氏が亡くなり生産は終了されてしまいますが、2000年に「5110」として復活しています。

その後2006年に「5130」へとモデルチェンジし、現行モデルの「5230」は、2016年に誕生した、第三世代のワールドタイムとなっております。

真っ先に目が行くのは、文字盤中央に施された複雑なギョーシェ彫りです。
過去の「5110」や「5130」と比べても、たいへん細かく手の込んだパターンが彫りこまれており、思わず見入ってしまう美しさを放っています。

「5230P」ではこのギョーシェも変更されてしまっているので、「5230G」か「5230R」でしか見られない、希少なパターンです。

「5110」や「5130」にあったリューズガードが廃止され、時計全体がすっきりした印象になりました。

搭載されているムーブメントは、マイクロローターを採用した薄型キャリバー「240」にワールドタイムモジュールを追加した「Cal.240 HU」です。
「5110」の時代から使い続けられている、信頼性の高いムーブメントで、刻印されている「パテックフィリップ シール」が、極めて厳格な審査を通過した腕時計であることを証明しています。

付属品も完品です。こちらの個体は2019年~2022年の僅か3年間の生産の中、保証書日付2021年と比較的後年式なのもオススメポイントです。
世界最高のウォッチメゾン「パテックフィリップ」の歴史と品格を、存分に堪能できる1本です。ぜひこの機会にご検討ください。

また、GMTのYouTubeチャンネルではこちらの腕時計をより詳しく解説しています。
ぜひ合わせてご覧ください。

今回ご紹介した5230G-014の他にも、多数の時計を取り揃えております。
ブラックフライデー企画として、同じく「ワールドタイム 5130G-001」と「レギュレーター 5235/50R-001」も入荷しておりますのでぜひホームページをご覧ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ ワールドタイム 5230G-014

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限定750本!IWCの大人気モデル「パイロットウォッチ “トップガン”」

2023年11月24日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
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こちらの記事では、現在ウェブサイトにて開催中の限定モデル特集より、おすすめの一本をご紹介いたします。

IWC インターナショナルウォッチカンパニー パイロットウォッチ マーク XVIII トップガン SFTI IW324712【年間750本限定生産】

堅実な時計づくりと永久修理保証が魅力のブランドIWC。

パイロットウォッチは、1930年代にルーツを持つ歴史あるモデルです。

今回ご紹介するモデルは2021年に発表された、アメリカ海軍戦闘機兵器学校の卒業生に送られるモデルの市販化モデルとなっています。

41mmのブラックケースに、センターの3針、3時位置の日付表示、風防の無反射コーティング、太めの針とインデックスは、パイロットウォッチならではの高い視認性が伺えます。

12時位置の三角とドットのインデックスはパイロットウォッチならではのデザインで、加えて9時位置には「トップガン」のロゴがデザインされています。

腕時計ブランドで唯一「トップガン」の名をつけることが許されており、他にはない特別仕様です。

ケース素材はセラッミック製、リューズと裏蓋はステンレススチール製となっており、ケース内部には耐磁インナーケースを内蔵しています。

NATOストラップは厚みのある仕様となっており、裏面とベルト穴部分には当て革が施され、丈夫さと心地よい装着感を両立させています。

IWCはそのデザインから堅実なイメージが強いため、スーツスタイルのビジネスシーンにも合わせることが出来ます。

また、セラミックケースは傷にも強く、長年使用しても劣化しにくいという特徴があります。

実際の戦闘機での飛行でも使用可能なタフな作りが、より一層普段使いのしやすいのではないでしょうか。

単なる軍用ではなく、IWCの信念を強く反映した限定レアウォッチをこの機会に是非、ご検討くださいませ。

▼本日ご紹介した商品はこちら

IWC インターナショナルウォッチカンパニー パイロットウォッチ マーク XVIII トップガン SFTI IW324712【年間750本限定生産】

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