永遠の定番モデル
OMEGA シーマスター アクアテラ 231.13.43.22.03.001

2022年12月17日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日ご紹介する時計はオメガのアクアテラから、こちらのモデルをご紹介いたします。

OMEGA シーマスター アクアテラ 150M コーアクシャル GMT 43mm 231.13.43.22.03.001

シンプルなデザインで洗練されたOMEGA シーマスター アクアテラ。
アクアテラのダイヤルには「チークコンセプト」と呼ばれるラインが施されています。

これはクルーザーのウッドデッキをイメージして作られたアクアテラの特徴の一つです。

また、シースルーバックから見えるケースバックからは渦巻く波を模した波模様を見ることができます。

深いブルーのダイヤルに視認性の高いホワイトのインデックス。
赤色のアクセントを使ったGMT針と「GMT」の赤い文字が目を惹きます。

ベルトはレザーストラップが使用されているため高級感がありエレガントな雰囲気を醸し出しています。
ビジネススタイルからカジュアルスタイルまで、幅広く着用いただけます。

ムーブメントは自動巻き「Cal.8605」を搭載。
15,000ガウス以上の高耐磁性能を持つムーブメントはMETAS(スイス連邦計量・認定局)承認のマスタークロノメーターに認定されたムーブメントです。

ビジネスの現場ではパソコンやスマートフォン、タブレットetcと身の回りに磁気を放出する商品が増えてきました。機械式時計は昔から磁力に弱い性質を持っています。高耐磁性能の腕時計は現代の最強の実用品といえます。

当店には他にもたくさんのオメガ アクアテラを取り揃えております。
また、様々な角度から撮影した商品画像の他、針の動きやシースルーバックのリアルな駆動をご確認いただける動画も掲載しております。

ホームページをご覧になって、「これは!」と思える一本を見つけていただけましたら幸いです。

OMEGA シーマスター アクアテラ一覧はこちら

皆様のご利用を心よりお待ちしております。

【歳末セール まもなく終了!】
抜群に個性的なフランクミュラー Ref.7000MCDCDNR

2022年12月16日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

現在開催中の歳末セールですが、12月18日(日)までと、まもなく終了いたします。

会場はこちら

対象商品は900点以上。

世界100本限定モデル「ウブロ クラシック フュージョン クロノグラフ チェルシーFC ブルーセラミック521.EX.7179.RX.CFC19」や2022年新作「ロレックス デイトジャスト 36 126200 ミントグリーン」 等、ブランド・商品コンディション問わず、幅広い品揃えをご用意しています。

今年最後の特価にてお得にお求めいただけるこの機会をぜひお見逃しなく。

本日は歳末セール対象商品の中から、抜群の個性とラグジュアリーさを放つ「フランクミュラー ラウンド マスターカレンダー 7000MCDCDNR ブラックダイヤ」をご紹介いたします。

FRANCK MULLER フランク・ミュラー ラウンド マスターカレンダー 7000MCDCDNR ブラックダイヤ

ブレゲの再来と称えされた天才時計師 フランク・ミュラー氏によって1992年に創業され、老舗の多い腕時計ブランド界の中でも比較的若いフランクミュラー。

他ブランドの追随を許さない、独特なデザイン性や遊び心ある機構は多くのファンを獲得し、当店でも特に人気な腕時計ブランドの一つです。

フランクミュラーの代表的なモデルといえば、トノーカーベックスやヴァンガード、カサブランカ等、樽型のケースを備えたモデルを思い浮かべる方が多いかと思いますが、当モデルは同社には珍しい、クラシカルなラウンドケースを備えています。

ケース全体を覆うブラックダイヤと文字盤いっぱいのパヴェダイヤが抜群のラグジュアリー感を演出。

また、機構に月・日・曜日を表示するトリプルカレンダーを搭載。
12時位置に月と曜日、インデックスの内周に日付を配することで、高いデザイン性と視認性を実現しています。

通常「¥2,980,000-(税込)」のところ、26万円OFFの「¥2,720,000-(税込)」にてお求めいただけるこの機会に、ぜひご検討くださいませ。

これぞ王道!ロレックススポーツモデルの定番サブマリーナー!

2022年12月15日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

今年もいよいよあと半月。師走という通り、お忙しく過ごされていますでしょうか?
もうすぐクリスマス、その後は大晦日・お正月とイベント盛りだくさんの時期、お気に入りの時計と一緒に
素敵な時間をお過ごし下さい。

そして本日のご紹介はロレックススポーツモデルの定番!サブマリーナーです。
飽きのこないかっこいいデザイン。男心に刺さるタフな仕様。
ずっと付き合いたくなる王道モデルから本日は2本ご紹介させていただきます。

最初の1本はこちら。
ロレックス サブマリーナー デイト 116610LNです。

まさに定番ど真ん中のブラックフェイス。隙のないデザインでどんなスタイルにもバッチリ決まります。
時計に興味がある人なら誰でも知ってるメジャーモデル。時計に興味がない人でも知っている「ロレックス」というブランド力。
所有する満足感が非常に高い1本です。

実はこちらは現行モデルの1つ前のモデル。機能面でパワーリザーブ約48時間と少し劣りますが、いつでも一緒にいたくなる相棒。ほとんど問題ないと思います。

6桁リファレンスから採用された堅牢性の高いバックル。高級感があります。

現行モデルはケース径41mmの為、伝統の40mm径サブマリーナーとしては最後のモデル。マニアックな観点から見ても魅力的ではないでしょうか?

もしかしたら何十年の付き合いになるかもしれない時計、ぜひこの年末に手に入れて下さい。
今ならお買い得なお値下げ商品もございます。

続きまして2本目はこちら。
ロレックス サブマリーナー デイト 41 126613LNです。

イエローゴールドを各所に取り入れたラグジュアリーなコンビモデル。高級感と大人なムードが一気に上がります。
ステンレスモデルに比べると街で見かける頻度もぐっと少なくなるので、個性を出したい方や「ワンランク上」の優越感を楽しみたい方にピッタリです。

バックルにも美しくイエローゴールドが。ステンレスモデルに比べるとやはりキズは目立ちやすいのですが、
そこはスポーツモデルのサブマリーナー、ガンガン使い込んで自分の物にしている感じが絵になるモデルです。
キズが増えていくところもお楽しみいただけたらと思います。

上手くスーツに合わせられたらかなりのお洒落上級者かと思いますが、カジュアルなら意外と使いやすいです。
きれい目なニットやジャケットはもちろん、アメカジにももちろん似合うのはお好きな方なら言わずもがなかと思います。ぜひご自身のスタイルでお楽しみいただけたら幸いです。

いかがでしたでしょうか?
抜群の安定感、王道サブマリーナー。まだ使ったことが無い、という方にはぜひ手に入れて頂きたいモデルです。
きっとその人気の理由を感じて頂けると思います。

当店のサブマリーナーシリーズ在庫はこちらからご覧ください。

それではお読みいただきありがとうございました。
良い時計ライフをお過ごし下さい。

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生産期間わずか1年?エクスプローラーⅠの希少個体をご紹介

2022年12月14日

GMTブログをご覧の皆さま、こんにちは。

本日は、ロレックスのエクスプローラーⅠをご紹介します。

シンプルなデザインと使い勝手の良さから、いつの時代もロレックス愛好家から高い評価を集めているエクスプローラーⅠ。
1953年の登場以来、デザインの大枠が変更されていないことからも、デザインの完成度の高さが伺えます。

本日ご紹介するのは、2010年に登場した第6世代のエクスプローラーⅠ「Ref.214270」です。

それまで36㎜のケース径を維持してきたエクスプローラーⅠですが、「Ref.214270」で初めて39㎜のケース径となり大きな話題を集めました。
2021年に現行モデルの「Ref.124270」が登場した際にケース径が再び36㎜に戻ったことからも、エクスプローラーⅠ唯一の39㎜モデルとして
根強い人気を誇っています。

2010年~2021年と製造期間は比較的長い印象ですが、その中で大きな仕様変更として挙げられるのは「インデックス」の夜光塗料の違いです。

2010年~2016年の前期型においては、インデックスの3・6・9に夜光塗料が塗られていない通称「ブラックアウト」と呼ばれるインデックスとなっています。

2016年~2021年の後期型においては、インデックスの3・6・9にクロマライト夜光塗料が塗られており、視認性がアップしています。

無骨な印象を持つブラックアウトダイヤルか、スタイリッシュな雰囲気の後期型か、好みが分かれるところかと思います。

本日は、ダイヤルの違いに加えてバックルの仕様変更についても言及したいと思います。
ロレックスのバックルは、2015年頃を境に「梨地バックル」から「鏡面バックル」に切り替わっています。
※モデルによって切り替わりの時期は異なっています。

エクスプローラーⅠ「Ref.214270」においては、2015年の秋頃に梨地バックルから鏡面バックルへと仕様変更が行われました。

インデックスの仕様とバックルの仕様を掛け合わせると、大きく分けて以下の3つの組み合わせが出来ることになります。

・ブラックアウト×梨地バックル  (2010年~2015年秋頃)
・ブラックアウト×鏡面バックル  (2015年秋頃~2016年冬頃)
・クロマライト夜光×鏡面バックル (2016年冬頃~2021年)

ご覧いただいたように、ブラックアウトダイヤルと鏡面バックルの組み合わせは製造期間が非常に短くなっています。
実際に市場でも流通量は少なく、すでに販売価格にも反映されている印象です。

ロレックスの中でも希少性や人気が高まるものの特徴として、「廃番モデル」「初期品番」「最終品番」「個体数が少ない」などが挙げられます。
個体数が少なく、まさに今後が楽しみなモデルではないでしょうか。

ご覧いただきありがとうございました。

商品はこちら

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ご褒美買いや贈り物にも、GMTのハイクオリティな中古腕時計。

2022年12月12日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

12月に入り、1年頑張った自分へのご褒美や贈り物をご検討中の方も多いのでは無いでしょうか?
腕時計を選ぶ際「どうせなら」と新品を選ばれる方が多いかもしれませんが、当店の中古腕時計は新品顔負けのクオリティが自慢です。
こちらの記事ではその理由をご説明いたしますので、ぜひ最後までお付き合いください。

1.中古に思えないほどのクオリティ!見た目も精度も新品同様
当店で扱っている中古腕時計は、外装仕上げやメンテナンス、必要に応じてオーバーホールを行っております。
時には新品と間違われるほどのクオリティで、多くのお客様からお褒めの言葉を頂戴しています。

2.付属品も充実。贈り物としても選ばれています。
ボックスや保証書など、付属品が充実しているからプレゼントとしてもおすすめです。
ロレックスの中古腕時計は「付属品完品」マークを目印に、その他のブランドも付属品の写真を商品ページに掲載しているので、商品の状態に納得してご購入いただけます。

3.安心の長期保証。アフターサービスも充実
中古腕時計は1年、新品腕時計は2年の当店オリジナル保証をお付けします。
さらにロレックス、オメガの新品は5年、中古は3年間、自然故障に対応させていただきます。
それぞれ条件が異なりますので、保証について詳しくはこちらをご覧ください。

いかがでしたか?
中古腕時計は生産終了モデルや限定モデルなど、希少な「一点もの」にであるのも魅力の一つ。
ぜひお気に入りの1本を見つけてください。

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アンティークな腕時計、IWCの「パイロットウォッチ ビッグ・パイロット・ウォッチ・ヘリテージ IW501005」

2022年12月11日

当ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

12月も半ばに入り、年の終わりが近づいてまいりました。
2022年は皆さまにとってどんな一年でしたでしょうか。

さて、本日はこちらの商品をご紹介いたします。
IWC パイロット・ウオッチ ビッグ・パイロット・ウォッチ・ヘリテージ IW501005

IWCから1940年に誕生した「ビッグ・パイロット・ウォッチ 52 T.S C.」にインスピレーションを受け、1500本限定で発売されたモデルです。
ケース素材にブロンズを用いた珍しい時計になります。

ブロンズは環境や使い方で色の変化がそれぞれ異なる素材のため、長くご愛用いただけますとその個体独特の変化を楽しめます。

使うことで世界にひとつだけの時計になる魅力的なモデルです。
また当店では外装仕上げを行っていないため、経年変化をそのままに迎えていただけます。

インデックス、針には経年劣化によってベージュに変色したオリジナルモデルの夜光塗料が再現されています。
ケースと色味を近づけることでアンティークさがぐっと増すように感じます。

裏蓋は軽量かつアレルギー反応が出にくいチタニウムを採用。
肌の弱い方にも安心してお使いいただけます。

ムーブメントには自社製のCal.52110が採用されており、7日間のロングパワーリザーブを誇ります。
ダイヤルにパワーリザーブが表示されているため残り時間をいつでも確認できます。

サイズは46mmと大きめですが、1940年代の軍用向けとして作られたオリジナルモデルのレトロな雰囲気をそのままに感じられます。
一目でビッグパイロットとわかる大きなリューズも特徴的です。

世界限定1500本のビッグパイロットウォッチ。
この冬、アンティークな時計を迎えてみてはいかがでしょうか。

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唯一無二の存在感「ビッグ・バン ウニコ キングゴールド」

2022年12月10日

ウブロ ビッグバン ウニコ キングゴールド 45mm 411.OX.1180.OX

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今回はキングゴールド素材を使用した華やかな「ウブロ ビッグバン ウニコ キングゴールド 45mm 411.OX.1180.OX」をご紹介します。

HUBLOT」はイタリア人のカルロ・クロッコ氏によって1980年に創設された新興の時計ブランドとなります。革新的な素材と斬新なデザインで知名度を高めて、誰もが知る世界的な存在となりました。独創的なデザインで一目でウブロとわかってしまうような圧倒的な存在感があります。


「ビッグ・バン」・「クラシック・フュージョン」・「スピリット オブ ビッグ・バン」などの人気のコレクションの中から異なる素材を組み合わせが特徴的で、初の完全自社開発・製造ムーブメント「ウニコ」を搭載したモデル「ウブロ ビッグバン ウニコ キングゴールド 45mm 411.OX.1180.OX」のご紹介となります。


今回、ご紹介する「ウブロ ビッグバン ウニコ キングゴールド」は「キングゴールド素材」を採用しています。キングゴールドは「75%の金」に残り25%は銅とプラチナを入れてウブロが開発し、作り上げました。経年による変色が起こりにくく、ピンクゴールドをベースとしたウブロ独自のゴールド素材です。


ウブロの時計を特徴づけるもののひとつとしてビス打ちされたベゼルがあります。ウブロ(HUBLOT)はフランス語で「舷窓」を意味しており、舷窓をイメージしたベゼルは、ウブロの時計であることが一目で判別できるほどの特徴を備えています


スケルトンになっている文字盤は、自社開発・製造された「Cal.HUB1242」を見ることができます。ケース・ベゼルともに「キングゴールド素材」を採用しており、ケースサイズは「45㎜」あり、大きめなサイズ感はウブロ特有の存在感を与えてくれます。また、パワーリザーブ約72時間、防水性も「100m」を備えており、機能性においても申し分ありません。


裏蓋はシースルーバックになっており、ウブロが約4年の歳月をかけて開発したブランド初の完全自社製クロノグラフムーブメント「ウニコ」の複雑なムーブメントの動きを眺める事ができます。ムーブメントに名付けられた「ウニコ(unico)」とは、スペイン語で「ユニーク」や「唯一」を意味とのことで、英語の「ユニーク(unique)」と同義になります。唯一無二のムーブメント「ウニコ」の動きを確かめてみてください。


ブレスレットにもキングゴールド素材を使用しており、ビッグバンでは珍しく金属製のブレスレットとなっています。また、裏面にはラバーを組み合わせることにより、汗などによる汚れが付いた場合のお手入れもしやすくなりました。カジュアルな印象が強くなりがちなラバーベルトにキングゴールド素材を組み合わせる事により、ラグジュアリーな雰囲気を損なわずご着用頂ける組み合わせとなっています。


ケースサイズ「45mm」・重さが「約287g」と圧倒的なボリュームと存在感と他にない独自な高級感溢れたキングゴールドが腕元に新たな魅力を示してくれます。

開催中の歳末セールから、名門時計ブランド「ピアジェ」をご紹介します。

2022年12月09日

皆様、こんにちは。

いつもGMTブログをご覧いただきありがとうございます。

12月に入り一段と冷え込む日も増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
気温差も激しい季節ですので、皆様もご自愛くださいませ。

冬の一大イベントであるクリスマスが間近に迫ってきました。
パートナーやご家族へのプレゼントはもちろん、
一年間頑張った自分へのご褒美を探されている方も多いのではないでしょうか。

現在当店では【歳末セール】を開催しております。
プレゼントとしても、自分用の時計としても欲しくなってしまうような魅力的な商品をラインナップしております。
12月18日(日)までの期間限定開催となっておりますので、
是非お早めにご覧くださいませ。

今回はそんなセールからおすすめの1本をご紹介いたします。

知る人ぞ知る名門時計ブランド「ピアジェ」。
スイスの高級時計ブランドとして高い技術力と最先端のトレンドを提供する、
超一流ウォッチメゾンです。

ピアジェの時計の特徴として真っ先に上がるのは驚くほど薄く仕上げられたケースです。
高品質のムーブメントにこだわりながらも、非常に薄型のモデルを多く世に送り出しています。
上品で洗練されたピアジェのドレスウォッチは、老若男女問わず非常に高い人気を誇っています。

そんなピアジェが誇る薄型ムーブメントを搭載したお勧めモデルをご紹介いたします。

PIAGET ピアジェ アルティプラノ オートマティック 43mm G0A35131

2010年に誕生したこちらの「G0A35131」は、厚さわずか「5.25mm」の極薄時計です。

上品かつ華やかな印象を与えるピンクゴールドを採用し、
落ち着いたシルバーの文字盤と合わせることでより洗練された印象を与えます。

無垢素材を使用していながら、非常に薄型のムーブメントを搭載しているため、
腕元を邪魔しない軽量なモデルとなっています。

段差をつけた文字盤や、オフセンターに配置されたスモールセコンドによって
間延びした印象にならない優れたデザインをしています。

上記でもご紹介しております薄型ムーブメントとして、ピアジェの誇る「Cal.1208P」が搭載されています。

スモールセコンドを備えた3針自動巻きムーブメントながら
マイクロローターの採用により「2.35mm」という驚異的な薄さを実現しています。

パワーリザーブも44時間持続し、実用性の高い時計に仕上がっています。

裏蓋はシースルー仕様になっており、ピアジェのこだわり抜かれたムーブメントをご堪能いただけます。

ケースサイズは43mmとなっており、ドレスウォッチとしては大きめのサイズですが、
薄型のためしっかりと腕元に収まり、
ジャケットやコートなどの袖を邪魔しない便利さがあります。

また、大きめのサイズ感のため視認性も高くなっており、
実用性の高いモデルです。

ブラウンのレザーベルトはピンクゴールドのケースと相性がよく、
大人らしい落ち着いた印象を与えます。

ビジネスの場面からプライベートまで幅広くご活用いただける1本です。

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したピアジェも歳末セールの対象商品となっております。
その他にも人気のモデルを多数ラインナップしておりますので、
お得なこの機会に是非ご検討くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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【生産中止モデル】カルティエのスポーツウォッチ「ロードスター」

2022年12月08日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。
12月を迎え、寒さも本格的になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
まだまだ寒くなってまいりますので、ご自愛くださいませ。

時計専門店GMTでは12/18(日)までの期間限定で、総額1.2億円還元!歳末セールを行っております。
大変お買い求めやすくなっておりますので、ぜひご確認ください。

本日は上記セール対象品から、カルティエの「ロードスター W62005V2」をご紹介いたします。

CARTIER カルティエ ロードスター LM W62005V2

世界5大ジュエラーにも数えられる世界的な高級宝飾ブランド「Cartier」

カルティエの歴史は宝飾業界にとどまらず、時計業界でも深く、歴史あるブランドです。
1904年に「サントス」で時計業界に足を踏み入れた後、数々の人気モデルを生み出してきました。

本日ご紹介するモデルは、1950年~1960年代のカーレースからインスピレーションを受けて誕生した「ロードスター」。
ドレスウォッチが主力のカルティエの中では、珍しいスポーツモデルです。

シャープなケースのラインが印象的でスポーティーさとカルティエらしいエレガントさが調和したデザインは、
ファッション性の高いモデルとして高く評価されています。

亀の甲羅をイメージしてデザインされたカルティエのドレスウォッチ「トーチュ」がデザインのベースとなっており、
トノー型の曲線が美しい時計です。
「トーチュ」よりも横幅を広げた男性的なデザインで、力強くカッコよい印象を受けるデザインです。

カルティエの象徴でもあるブルースティール針やローマインデックスはそのままに、
文字盤の中心から外側に向かって湾曲したようなデザインが個性的な印象を与えます。
ダイヤルデザインに合わせて、デイト(日付)表示も特殊なデザインになっており、細部までこだわりを感じます。

デイト表示の部分にあるドーム状のレンズに延長した形で、突出したリューズにカルティエらしさを感じます。

ケース素材にはイエローゴールドを使用しており、高級感が溢れます。

裏蓋側のケースとストラップをつないでいるレバーで、簡単にストラップの付け替えができることもロードスターの魅力です。
接続部分にあるレバーを引きながらスライドさせるとストラップが外れます。
反対に溝に沿ってスライドさせながら「カチン」と音がするまで押し込むとストラップが固定されるため、ワンタッチで交換が可能です。

Dバックルタイプのベルトの為、着脱もしやすく日常使いに適した腕時計です。
是非ごの機会にご検討くださいませ。

こちらの商品以外にも、只今、人気モデルが多数特別価格でご案内中です。
是非この機会にご確認くださいませ。

▼総額1.2億円還元!歳末セールはこちらから

■今回ご紹介した商品はこちら

本日もご覧いただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。

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圧倒的な存在感 「金無垢青サブ」 Ref.126618LB

2022年12月07日

皆さまこんにちは。

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。
今年もあと1ヶ月となり、寒さも厳しくなってきましたね。
体調管理には気を付けて、ご自愛くださいませ。

本日は、ROLEXの人気モデル「サブマリーナ」より圧倒的な存在感を誇る金無垢モデル、126618LBをご紹介します。

Ref.126618LBはケース本体やブレスレットがイエローゴールドでつくられています。

ロレックスのイエローゴールドは、75%の純金に対して銀・銅を5:5の割合で配合してできた色合いであり、金無垢モデルの中では定番のカラーです。

銀や銅・プラチナ・パラジウムなどを金に混ぜて、強度を高めることにより、金属アレルギーを抑えたり、経年変化を起こしにくくしています。

一目見て「ゴールド」であることが分かるので、身に着けていると非常に高級な印象を与えます。

圧倒的な存在感を持ち、迫力がありますね。

重量感のある18Kイエローゴールドモデルはセラミック製のベゼルと
サンレイ仕上げの「ロイヤルブルー」ダイヤルとの相性も良く、ラグジュアリーな1本です。

ケースサイズが「116618LB」から「126618LB」で、40ミリから41ミリへと変更しており、ラグは1ミリ細くなり、ブレス幅が1mm太くなっています。
116618LB

126618LB

若干ですが、全体的にスタイリッシュになっていますね。

バックル部分はグライドロッククラスプがついており、最大で20mm調節可能です。

キャリバーは3235、自社製ムーブメントを搭載しており、このムーブメントに使われている特許技術は14にも及びます。

パワーリザーブは70時間と長時間稼働のため、すぐに止まってしまう心配も必要ありません。

耐衝撃性、耐磁性はもちろんのこと、防水性能は300mと、さすがロレックスのダイバーモデルと言えます。

日付表示も付いているため、実用性も兼ね備えた腕時計となっております。

是非、圧倒的な存在感と高級感あふれるロレックス サブマリーナRef.126618LBと共に過ごしてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきどうもありがとうございました。

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歴史に裏付けされた確かな人気、ロレックスのドレスウォッチ「チェリーニ」の魅力。

2022年12月06日

皆様こんにちは
本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。

12月に入り寒さも厳しくなってまいりました。
師走ということもあり、体調を崩しやすくなる時期ですので、くれぐれもご自愛ください。

さて、時計専門店GMTでは、歳末セールを開催しております。
1年間頑張った自分へのご褒美に、特別な一本はいかがでしょうか。

さて、今回ご紹介させていただくのは、そんな歳末セールよりこちら。
ロレックス チェリーニ タイム 50505 ブラック

時計業界のみならず世界中で圧倒的な知名度と人気を誇る「ROLEX」。
堅牢さと普遍的なデザイン、高い精度を誇るムーブメントなど技術力も確かなもの。
世界中の著名人も愛用する時計ブランドです。
そんなロレックスですが、「チェリーニ」コレクションはロレックスの中でもドレスラインのモデルになります。

ルネッサンス期の法王や王たちに愛された彫金師であり、彫刻家でもあった
「ベンベヌト・チェリーニ」に敬意を表して製作された「チェリーニ」コレクション。
チェリーニは基本的にステンレス素材を使わずゴールドやプラチナを使用します。
さらにロレックスではめずらしい革ベルトを装着しており、高級感のあるモデルです。
こちらの「50505 ブラック」もエバーローズゴールド素材にブラックの革ベルトを装着し、シンプルながら品のある印象に。

ケースサイズは39mm、厚さは11mmと腕に丁度良く収まりジャケットスタイルにも良くマッチします。
ブラックのダイヤルにシンプルな3針を配置し、大人の男性の雰囲気を演出します。

ムーブメントには「Cal.3135」を使用。
自動巻きのため使い勝手も良くパワーリザーブは約48時間となります。

長い歴史を持ちロレックスのドレスラインとして確かな人気を獲得してきた「チェリーニ」。
もともと流通量の少ないモデルですが、現在ムーンフェイズ以外のチェリーニは廃番状態となっており、シンプルなこちらのモデルをお探しの方はお早めのご検討をお勧めいたします。
コートやジャケットを着る機会が増えるこれからの季節に活躍する一本です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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今が買い時!?迫る60周年
キング・オブ・ロレックス デイトナ 116500LN

2022年12月05日

GMTブログをご覧の皆様、こんにちは。

本日は生誕60周年が来年に迫っているデイトナの中から、不動の人気を誇る現行ステンレスモデル116500LNを改めてご紹介致します。

ROLEX ロレックス デイトナ 116500LN ホワイト

2016年に現行モデル116500LNがローンチされると、瞬く間にロレックスの顔として世界中から支持を集める事となり、誕生以来1度も実勢相場が定価を下回ったことは無いプレミアモデルとなりました。

時計本来の魅力も然ることながら、資産価値の高さが大きな注目を集め、いわゆるロレックスマラソンにおいて多くの方のお目当ての的となっています。

そんなデイトナが来年60周年を迎えるとあって巷では様々な噂が飛び交っておりますが、果たして・・・。

ちなみに50周年の際にはプラチナモデル116506がアンベールされ、数あるデイトナの中の頂点に君臨。
木村拓哉さんといった著名人にも愛用者が多い事で知られています。

ROLEX ロレックス デイトナ 116506 アイスブルー

ではなぜデイトナが支持されるかと言えば、やはりその優れたデザインが挙げられます。

特に本日ご紹介している白文字盤はパンダ色と言われ白黒のコントラストが見事です。

またサイズ感も丁度よく、複雑機構のクロノグラフでは大きくなりがちですが、デイトナはコンパクトにデザインされており日常使いに優れています。

機能面でも、ロレックスならではの精度の高さに耐久性の高さ、100mの防水性能、約72時間のパワーリザーブと、これ以上は望めない高スペックを誇ります。

そこに加えて圧倒的な資産性を持つことが不動のロレックス人気No.1たる所以です。

その資産価値は最盛期には(時期としては2022年2月頃)白文字盤で700万円にも迫る価格となった事もありました。

そんなデイトナですが、本日ご紹介の1本は現在(2022年12月5日時点)で¥4,580,000となっており、1年前の同時期と比較してもお安くお求め頂けます。

本個体は2022年の10月ギャランティと年式も新しくオススメです。

例年、年末年始には高騰をみせるロレックス、そして60周年が迫っているデイトナは今が買い時かもしれません!

是非この機会にご検討下さいませ。
こちらの時計にも「60回払いまで無金利キャンペーン」をご利用頂けます。

また、パンダ文字盤を取り上げた当店公式Youtube動画でも「ロレックス デイトナ 116500LN ホワイト」についてご紹介しております。
是非ご覧ください。
動画はこちらから

価値ある腕時計も、GMTならではの豊富な品揃え。

2022年12月04日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
本日は、当店の豊富な品揃えから特に希少な腕時計をご紹介いたします。

ROLEX デイトナ 116505 メテオライト

ロレックスのコレクションの中でも別格の人気を誇る「デイトナ」。
こちらはケースとブレスレットにロレックスが独自開発したローズゴールド素材である「エバーローズゴールド」が採用されたラグジュアリーな1本です。

ダイヤルには、同じものが2つと存在しないメテオライト(隕石)が使用され、より特別感を高めます。

AUDEMARS PIGUET ロイヤルオーク エクストラシン 15202IP.OO.1240IP.01【ブティック限定250本】

オーデマ ピゲの顔ともいえるロイヤルオーク。

その誕生から40周年を記念した復刻モデル、「エクストラシン」のチタン×プラチナ製モデル「15202IP.OO.1240IP.01」が入荷しました。
絶妙なグラデーションが美しいスモークブルー文字盤が特別感を与えてくれます。

PATEK PHILIPPE グランド コンプリケーション ミニット・リピーター トゥールビヨン 5539G-001

直径37mm、厚さわずか11.36mmのケースに、トゥールビヨンとミニット・リピーターを搭載した グランドコンプリケーション「5539G-001 」。

美しい光沢の本黒七宝文字盤のインデックスはゴールド植字になっており、特別感が際立ちます。
トゥールビヨンは表から見せるブランドが多い中、パテックフィリップでは紫外線による潤滑油を劣化させないため裏からのみ鑑賞することができる仕様です。

いかがでしたか?今回の記事が、特別な季節のお買い物の参考になれば幸いです。
ご紹介したモデル以外にも希少なモデルを豊富に取り揃えておりますので、ぜひサイトでご覧ください。

今なら期間限定で、60回払いまで無金利のショッピングクレジットもご利用いただけますので、頑張った自分へのご褒美にぜひご検討ください。

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう。

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1957年のモデルを再現した60周年記念モデル

2022年12月03日

当ブログをご覧の皆様こんにちは今回は新入荷したオススメな時計を紹介したいと思います。

OMEGA オメガ シーマスター レイルマスター マスタークロノメーター トリロジー 220.10.38.20.01.002

1957年に発表された、スピードマスター、シーマスター、レイルマスターの内の1つで、2017年に3本の復刻モデルとして登場しました。

スピードマスターがスポーツ系、シーマスターがダイバー用、レイルマスターはロレックスのミルガウスやIWCインジュニアのように、耐磁性能に重きを置いた時計として、専門性の高い用途での使用を目的として製造されております。

1957年のレイルマスターCK2914と同じく、ケースサイズが38mm、ラグ幅も19mmと再現しており、ケースバックのシーホースも再現しています。


ガラスはオリジナルと同じプラスチック風防ではなく、サファイアガラスが採用されていますが、ドーム型に丸まっています。

インデックスや針の夜行はトリチウムの経年劣化を再現するためにスーパールミノバの色味をあえて焼けたような仕上がりにしています。

オリジナルモデルのように軟鉄の耐磁カバーは入っていませんが、ムーブメント自体が15,000ガウスという最高峰の耐磁性能を持っているCal.8806。マスタークロノメーター認定された高性能ムーブメントを搭載しています。

ブレスレットはハードブレスですが。当時のキャタピラブレスのようなデザインをしているのが特徴的です。

ヴィンテージウォッチの雰囲気を感じさせる、上質な復刻モデルになっています。

この機会に是非ご検討ください。

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開催中の歳末セールから、ロレックス エアキング 114200 ブルー コンセントリックをご紹介。

2022年12月02日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

現在当店では歳末セールを開催中です。

会場はこちら

メンズ、レディースモデル問わず、700点以上の商品を今年最後の特価にてご案内しております。
お得に憧れのモデルをお求めいただけるこの機会をぜひお見逃しなく。

本日は歳末セール対象商品の中から、「ロレックス エアキング 114200 ブルー コンセントリック」をご紹介いたします。

ROLEX ロレックス エアキング 34mm 114200 ブルー コンセントリック M番

2022年に新作「Ref.126900」が発表された、歴史あるロレックスの中でも「現存する最古のペットネーム」モデルとして、そしてシンプルかつ普遍的なデザインからエクスプローラーⅠと並ぶロレックス入門モデルとして知られるエアキング。

1940年代後半に初代エアキングが登場、その後エアキング史上最長のロングセラーモデル「Ref.5500」を経て、「Ref.14000(1990年~2000年頃)」、「Ref.14000M(2000年~2007年頃)」が誕生しました。

「Ref.14000M」の後継モデルとして2007年~2014年まで製造され、ケース形状やブレスレット、文字盤、ベゼルバリエーションを一新し生まれたのが「Ref.114200」です。

当モデルは「同心円(=中心が同じ位置にある二つ以上の円)」を意味する「コンセントリック」文字盤を備えています。

ブルー文字盤の中心にはスネイル仕上げのギョーシェ彫りが施され、ピンクカラーのアラビア数字インデックスがレトロ感を演出。
ホワイトやシルバー、レッドグレープなどの他バリエーションにはない個性的なルックスが目を惹くデザインです。

ケース径は34mmとメンズモデルとしてはかなり小ぶりなサイズ感となっているため、細身な男性の手首にもフィットします。

通常「¥818,000-(税込)」のところ、5万円OFFの「¥768,000-(税込)」にてお求めいただけますので、ぜひご検討くださいませ。

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リシャールミル初の自動巻きモデル「RM005」

2022年12月01日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。
本日は「リシャールミル オートマチック RM005 ピンクゴールド」をご紹介いたします。

リシャール ミルとは2001年「腕時計のF1」をコンセプトに、モーブッサンなど複数の高級ブランドに携わった経験を持つフランス人 リシャール・ミルによって創業しました。

創業者であるリシャールミルは、時計技師でもデザイナーでもなく、コンセプターです。総合監修というポジションで時計作りに携わっており、時計制作を行っているわけではありません。

しかし、そのコンセプターであったことが、今までの常識に囚われない新しいアイデアを生み出してきたのでしょう。

使用する素材は、F1や航空宇宙産業などに使用されるチタンやカーボンなど最高品質。コストがかかろうと、加工が難しかろうと、こだわりぬいた素材を使用し、2013年には自社パーツ工房も設立されていますが、完全自社製である必要性は公言しておらず、時にはプロがいる外注で行っています。

企画、手間、最高品質の素材などからコストがかかり、1本1000万円前後の価格帯で販売し、中には億を超えるモデルも存在する超ハイブランドです。生産本数の少なさは希少性を生み出すためではなく、彼の一切妥協はしないコンセプトのから来ています。そして、このコンセプトを強く持ち、こだわった時計は多くの人たちに愛され、人気を集めています。

また、今ではリシャールミルは【成功者が着ける時計】というイメージをも持つブランドとなりました。

機械時計ブランドは長い歴史を持つものも多く、比較的新しいとされるウブロでも40年の歴史を持ちますが、リシャールミルはたった19年。これからどんな成長を遂げ、どんなモデルを生み出すのか大変楽しみなブランドでもあります。

本日はそんなリシャール・ミルのモデルが先日入荷いたしましたため、ご紹介いたします。

今回入荷いたしましたのは2004年に登場した「RM005」
瞬間切り替え式デイト表示を備えた初の自動巻き時計となります。

後継機であるRM010よりも一回り小さくはなりますが、45×37.5mmと十分存在感があるサイズ感です。

ムーブメントには「可変慣性モーメントローター」を持つキャリバー RM005を搭載しています。
可変慣性モーメントローターとは腕の運動量が少ない場合は巻き上げ効率を上げ、運動量が多い場合は巻き上げ効率を下げることが出来ます。ライフスタイルに合わせて巻き上げ効率を調整できるこの機能は特許を取得しており、意欲的なシステムとなっています。

他のモデルと同様にチタン製の地板を使用。
ケースは上品な華やかさを持つローズゴールド素材を採用し、リシャールだとすぐわかるトノー型です。

スケルトンダイアルであるRM010とは異なり、こちらのモデルはスケルトナイズされておらず、7時位置にはシンプルな3針日付機能を持ちます。

ショートサイズのベルトがついている為、手首回りのサイズ確認は必須で行っていただきたいところですが、スポーティさと上品さを兼ね揃えた大変オススメな商品です。

また、当店にはこちらのモデルの他にも「RM11-03」や「RM67-01」の在庫もございます。
ぜひ合わせてご検討くださいませ。

尚、商品は店頭にご来店いただきました場合、お手元にて状態をご確認いただけます。
大変高価なお買い物となりますため、ご不安な方もいらっしゃるかと存じます。

何かご不明な点などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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ジャガールクルトCal.920をベースにした「Cal.1120 QP/1」

2022年11月30日

本日も当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。
今回はこちらの時計を紹介いたします。

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ
エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー 4300V/120R-B509

 

ヴァシュロンコンスタンタンの大人気ラグジュアリースポーツウォッチ「オーヴァーシーズ」に
3大複雑機構のひとつであるパーペチュアルカレンダーを搭載した「4300V/120R-B509」。

ケースとブレスレットにピンクゴールドを贅沢に使用した、豪華な1本です。

厚さわずか8.1mmの極薄時計に仕上がっており、パーペチュアルカレンダーを備えているにも関わらず
3針の「オーヴァーシーズ 4500V」よりも薄い腕時計となっています。

この薄さを実現したのは、厚さわずか4.05mmのムーブメント「Cal.1120 QP/1」を搭載しているためであり、
ベースとしてジャガールクルトの傑作「Cal.920」を使用しています。

「Cal.920」は、パテックフィリップ・オーデマピゲ・ヴァシュロンコンスタンタンのみにジャガールクルトが供給していたとされる極薄ムーブメントで、
センターローターの自動巻きムーブメントとしては世界最薄となる厚さ2.45mmを誇ります。

針飛びを抑えるために、2番車をセンターに置いた古典的な設計は、歴史を重んじる高級ブランドに好まれ、
1967年に誕生したオールドムーブメントながら、現在まで第一線で使用され続けています。

現在「Cal.920」の権利はオーデマピゲのものになっており、「オーデマピゲCal.2120」としてオーデマピゲ社内で製造されています。
その薄さから、オーデマピゲにおいてもパーペチュアルカレンダーのベースとして使用され、オーデマピゲを語るうえで欠かせないムーブメントとなっています。

(ジュールオーデマ メトロポリス パーペチュアルカレンダー ワールドタイム 25962BC.OO.D002CR.01 「Cal.2120/2804」)

ヴァシュロンコンスタンタンの「Cal.1120 QP」はこの「Cal.920」をベースとして、1980年代から使用されているパーペチュアルカレンダーの定番ムーブメントです。
ムーブメント自体の信頼性の高さに加え、オーヴァーシーズに搭載されたことで、50m防水という今までにない実用性を実現しています。

日常使用に耐え得る堅牢性を備えた「4300V/120R-B509」は、毎日着用できる複雑時計として、時計マニアの方にお勧めできる傑作腕時計です。

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自分へのご褒美に!おすすめチューダー2本をご紹介!

2022年11月29日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
今年もいよいよ残り約1カ月となり、年末の実感が出てきました。いかがお過ごしでしょうか?

さて今回は、1年頑張った自分にぜひ送りたい「自分へのご褒美チューダー」2本をご紹介します。

まずは1本目
チューダー ヘリテージブラックベイ ブラック/レッドベゼル 79230R」です。

チューダーラインナップの根幹であるブラックベイシリーズ。ダイバーズウォッチのデザインは
本家ロレックスのヴィンテージをも彷彿とさせる痺れるものとなっております。

39ミリ径のフィフティエイトがブレイクしましたが、こちらは41ミリ径のタイプ。
ゴツめの時計がお好きな方や体の大きな方ならこちらも良いのではないでしょうか?

フィフティエイトシリーズには無い赤ベゼルがかっこいいです。
ヴィンテージウォッチのように褪色していったら最高に良い雰囲気になりそうです。

通称「イカ針」と呼ばれる短針。チューダーの個性が光るポイントです。
印字等がゴールドなところもまた良いです。

こんなにかっこいいヘリテージブラックベイですが、ロレックスと比べればグッと現実的なお値段。
それでも高価な時計ですが、1年頑張ったご自分へ最高のプレゼントとして思い切っても良いのではないでしょうか?
ぜひご検討ください。

続きまして2本目
チューダー ヘリテージブラックベイ プロ 79470-0001【2022年新作】」です。

こちらは今年発表になったばかりの新作。
ロレックスのヴィンテージウォッチ「エクスプローラーII Ref.1655」をオマージュしたモデルです。

4月に行われた時計業界最大級の展示会「Watches & Wonders」で登場したときは「今回1番良いモデルだと思う」とGMTスタッフからも何人も声が上がるほどそのカッコよさとモデルのチョイスは時計ファンを魅了しました。

今回ブログを書くにあたって改めて手に取りましたがやはりかっこいい。
これまで築き上げてきたヴィンテージの雰囲気がこのモデルにバッチリはまります。
カーブのついた風防やブレスレットのつくりに加え、今回は針や印字の色味も日焼けしたような色合いに仕上げてきました。

本家の新型エクスプローラーIIでは廃止されてしまった針の中心部分が黒くなっている通称「ファントム」仕様。
こちらもしっかりと再現されています。

お値段は先ほどのレッドベゼルよりまた高くなってしまいますが、こちらも元のモデル「エクスプローラーII Ref.1655」と比べればグッと現実的なお値段。(Ref.1655は現在の相場約400万円以上)
新品状態から自分のものとして使い込める喜びは大変価値があるものと思います。

いかがでしたでしょうか?
完成度とお値段、そしてマニアックさ。チューダーの魅力が少しでも伝われば幸いです。
その他にも素晴らしいチューダーの当店の在庫はこちらからご覧ください。

それではお読みいただきありがとうございました。
良い時計ライフをお過ごし下さい。

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懐かしい音色を響かせる「ジャガー・ルクルト マスターメモボックス」

2022年11月28日

当ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

本日はジャガー・ルクルトの代表コレクションのひとつである「マスターコレクション」から、こちらのモデルをご紹介いたします。

ジャガー・ルクルト マスターメモボックス Q1412430

技術にこだわりのあるジャガー・ルクルトから1956年に登場したメモボックス。
こちらのマスターメモボックスは当時のフォルムを現在の技術で再現し、自動巻きとして2010年に発売されました。

メモボックスの最大の特徴は、何といってもアラーム機能です。
腕時計のアラーム機能とは、「指定した時間になると音を奏でて教えてくれる」機能を指します。

2時位置のリューズでアラーム用のゼンマイの巻き上げ、アラーム時刻の設定、日付の設定を行います。
アラーム音はきれいな音色でボリュームも控えめです。日中は腕につけているため、もし時刻設定したことを忘れて鳴ってしまっても腕の上でミュートされ響き渡る心配はありません。

三針にデイト機能のみというシンプルさも魅力です。
複雑機構を感じさせないシンプルさからジャガールクルトの品のよさを感じます。
またシルバーのダイヤルカラーにゴールドのインデックスが映えています。
ムーブメントは自社製造のキャリバー956が採用されており、45時間のパワーリザーブを備えており実用的です。

大きさも40mmと収まりの良いサイズです。
やわらかいピンクゴールドの色味にブラックの革ベルトを合わせることで、お手元に馴染みやすくエレガントな雰囲気を演出してくれます。

空気の澄むこれからの季節、美しい音色を響かせてみてはいかがでしょうか。
店頭では実際に商品をお手に取ってご覧いただけます。
この機会にぜひご検討ください。

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高級感とスポーティさを両立したデザインのラグスポウォッチ

2022年11月27日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
いつもGMTブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

今回は数あるラグジュアリースポーツウォッチの先駆け的なモデルと言われております、「ジラール・ペルゴ ロレアート 42mm 81010-11-431-11A ブルー 」をご紹介します。

ジラール・ペルゴ ロレアート 42mm 81010-11-431-11A ブルー

1975年に発表された【ロレアート】は一体型ブレスレットにより、着脱性が優れたおり、また、美しさと機能性が合わさったコレクションとなっています。【ジラール・ペルゴ】の中心的なシリーズで着用する場面を問わない、ベーシックモデルで、スポーティーかつエレガントな外観はカジュアルにもスーツにも似合いどんなシーンでも活躍してくれる腕時計となっています。

ステンレススティール製のケースは、八角型のベゼルが最大の特徴で、八角型のベゼルの上面はサテン仕上げ、横面はポリッシュ仕上げと使い分けがなされています。「ロレアート」は45ミリ・42ミリ・38ミリ・34ミリの4サイズ展開されいますが、42ミリは人気の中心モデルとなっています。今回ご紹介のお時計は、ケースサイズは42ミリとなっております。リューズは八角型のデザインをあしらった「GPロゴ」が記されています。

ブルーの文字盤は八角形のベゼルと並んで、「ロレアート」ならではのデザインとなっており、ピラミッド状の三角形が並んだクルドパリ装飾を施しています。光の反射を抑えて視認性を高める役割も果たし、さらに高級感が増しています。また、文字盤の立体感を演出することにも一役買っています。そして、針と文字盤のインデックスには夜光塗料が塗られ視認性とスポーティーな印象を与えてくれます。

ケースバックはシースルーになっており、いつでもムーブメントの動きを眺める事ができます。また、ムーブメントは自動巻きのジラール・ペルゴ社製自社ムーブメントCal.GP01800-0013を搭載しております。防水性能は10気圧、パワーリザーブは54時間、回転ローターは両方向巻き上げで腕の動きに合わせ、効率よくゼンマイを巻き上げるので動きの少ないデスクワークの方でも安心してご使用頂けます。

ブレスレットはケースと同じくステンレススティール製で、ケース一体型を採用することにより、腕になじむ装着感は長時間の着用でも疲れにくくなっています。ブレスレットのバックルは「GPロゴ」入った両開き式を採用し、サイドにあるプッシュボタンを押すだけで簡単に開くことができます。

マット質感の白色の外箱を開けますと、高級感溢れる木製の内箱が出てまいります。内側の装飾もとても豪華に感じられる使用となっております。

こちらの個体には通常は付属しないラバーストラップが付属しておりますので、よりカジュアルな雰囲気でご使用になりたい方には、お得な商品となっています。

スーツを着用したビジネスシーンはもちろん、カジュアルな場面でも合わせやすく、幅広い年代、仕事でもプライベートでも活躍する時計をお探しの方にぴったりな時計だと思います。

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