パテック・フィリップ 5961P-001を接写

2020年05月27日

先日、SNS上で盛り上がっていた針接写。
接写することで、時計の魅力がよく伝わるような気がします。

そこで当ブログでも接写画像で、時計の魅力をお伝えしたいと思います。

パテック・フィリップ アニュアルカレンダー クロノグラフ 5961P-001

このモデルの特徴の一つベゼルダイヤです。

パテックフィリップでは、ご存知の通り独自の品質規準「パテック フィリップ・シール」を設けておりますが、それはムーブメントだけではありません。ケースやダイヤルなど外装部品から内部部品にまであらゆる箇所に基準を設けており、それはダイヤモンドにも設定されています。その基準というのが、色彩のグレードはD(無色)からZ(ライトイエロー)とカラー分けされているなかで無色透明を指す「D~G」を使い、透明度(クラリティ)は専門家が照明の下で10倍に拡大してインクルージョンといわれる内包物(鉱物結晶や割れなど)がなく微細なブレミッシュ(ダイヤモンドカット時の傷)のみの「グレードIF」が用いられています。
また最大の輝きになるように最大限の技術によってカットやセッティングがされています。

腕時計にセッティングされているダイヤは明確なクオリティを示されていないことが多い中、このような明確な基準を設けているのは安心出来ます。

実際画像を見てみても、とても透明度が高く美しい事が確認出来ます。

バゲットカットダイヤモンドはベゼルやインデックスだけでなく、バックルにもセッティングされています。

そしてプラチナケースを指す6時位置ケースサイドのダイヤモンド。

そして針接写もしてみました。
針一つ一つにまで気を抜いていないのがよく分かり、そしてセッティングも美しく絶妙なバランスで整理されています。

もちろんムーブメントも接写。
コート・ド・ジュネーブやペルラージュ、ヘアラインといった仕上げはもちろんなのですが、各パーツの面取りの美しさに驚かされます。仕上げ工程の作業にあたっては双眼顕微鏡を使用し微細な部分にまで施されているとの事。面取りは角のバリ取りの意味合いがありますが、それだけでなく多角面にすることによって光を反射させ、よりムーブメントの美しさを際立たせる効果があります。

高性能なカメラをお持ちの方はそのカメラの性能を思う存分発揮させて、お持ちの時計や新たに購入された時計を接写してみると思わぬ魅力を見つけることができるかもしれませんのでぜひおすすめです。

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