パテック・フィリップ展に行ってきました

2014年01月18日

GMT EC植田です。

以前ブログでもご案内いたしました、1月17~19日の3日間開催の、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館での『パテック フィリップ展~歴史の中のタイムピース~』に行ってきました。
初日に行ってきたのですが、平日にも関わらず、入場までに1時間半待ち。

聖徳絵画記念館

パテック展の入口

チケットを買った後、整理券を貰うのですが、整理券をもらう為にもやはり並ぶという盛況ぶり。
寒い中、並ぶわけですが、そこはさすが聖徳記念絵画館であり、パテックフィリップ。
列と列の間にストーブが置いてあり、カイロまでいただけ、ちょっとしたものとはいえ、その心配りに感動してしまいました。

行列

カイロ

さて、肝心の展示ですが、本国スイス・ジュネーブのパテック フィリップ・ミュージアムが所蔵する100点を展示。
80点は懐中時計や女性用のペンダントウォッチなのですが、これが非常に面白い展示でした。

その中には、1868~1869年製造の8日巻懐中時計や1868年製造のスイス初、そしてパテック初の腕時計なども展示されていました。

ちなみにこのスイス初の腕時計はハンガリーのコスコヴィッチ伯爵に販売された女性用モデルで、縦13.2mm、横32.3mm、厚さ13.6mmと
とても小さくその内部にムーブメントが入っているわけで、100年以上前にも関わらず、パテックフィリップの技術の高さを感じ取れるものとなっておりました。

また、他にもワーグナーやチャイコフスキー、キュリー夫人が所有していたという時計や、
ガラス工芸家のルネ・ラリックが個人で購入したものに、自身でカバー等に彫金と七宝を施したものを後にパテックフィリップがオークションで買った、という
ユニークな時計もありました。

そして肝心の腕時計は、聖徳記念絵画館の入り口の中央部分に20点展示されていました。

そこには、伝統的なカラトラバやゴンドーロ、ワールドタイム、グランドコンプリケーション等々が展示されており、
初期のモデルと現行モデルが並んで展示されているため、過去のモデルと現行のモデルの違いをひと目で確認することが出来ました。

展示品のため、写真を取ることは禁止されていたため、画像にてお伝えすることが出来ないのが残念ですが、
通常、時代に合わせながらデザインを変更するメーカーが多い中、
50年以上前のモデルでも現行モデルのデザインは大きく変更していないものも多く、
パテックが生み出したものは新旧かかわらず、普遍のデザインということを身に沁みてわかる展示でした。

※こちらのオフィシャルホームページで、数点希少な時計が紹介されております。
パテック・フィリップ展オフィシャルサイト

尚、展示会のパンフレットも購入したのですが、一緒にスイス・ジュネーブのPATEK PHILIPPE MUSEUMのVIP PASSが付いてきました。
スイスに行った際にはVIP PASSを使いたいと思います。

VIP PASS

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