リューズガードが特徴的な5127G-001

2020年05月03日

みなさまこんにちは。

先日Watches & Wonders (旧SIHH)が、オンライン上で開催されましたが、いかがでしたか。

新たな開幕ながらも、異例のオンラインでの開催となりましたが、私としては例年通り十分楽しむことができたように感じます。

パネライの新作で、ベルトのステッチまで夜光塗料が備わったモデルには驚きましたが、
中でもランゲ&ゾーネのスポーツモデル「オデュッセウス」の新作登場も話題となっているのではないでしょうか。

昨年の秋に登場したランゲ初のスポーツモデルということで、高級なドレスウォッチしか作らないイメージの中、衝撃的な発表だったことを覚えています。

ランゲらしい端正な顔立ちは、人気の高いアウトサイズデイトを備え、そこを外さないデザインは私としてはとても嬉しい気がしました。

また、ブランドとして初設計のものが多くありましたが、中でも初めてのステンレスモデルであったことが驚きでした。
今回の新作はホワイトゴールドを使用しているとのことで、作りとしては得意分野といったところでしょうか。

なお、ホワイトゴールドではラバーまたはレザーのベルトになるとのことで、ここで初めてラバーベルトモデルが誕生したことになり、
主観的なイメージですが、ヴァシュロン・コンスタンタンのオーヴァーシーズと、ブレゲのマリーンⅡを組み合わせたような、そんな印象です。

ここで話題となるのが、昨年発表の初期モデルの希少価値が高まるのかといったところではないでしょうか。

元々オデュッセウスのステンレスモデルを入手するには非常に難易度が高いという噂を耳にしますが、
生産開始して間もなく新型が誕生し、初代が希少モデルとなる可能性も否定できません。

今後の動きにぜひ注目してみてください。

さて、本日ご紹介するモデルは「パテック・フィリップ カラトラバ 5127G-001」です。

リューズガードのような曲線を描いたラインが特徴的で、カラトラバの中でも珍しいタイプのデザインとなります。

また、現在在庫のある、ベゼルにクル・ド・パリ装飾が施された「5117J-001(https://www.gmt-j.com/item/3717007710555)」も同じく曲線を描いた形です。

前モデル「5107G」を踏襲したデザインですが、ベゼルがフラットではなく丸みのあるものへと変更されている点と、ムーブメントには全て「Cal.324SC」を搭載。

前ムーブメント315系の改良ムーブメントですが、ひげゼンマイがスピロマックスと呼ばれるシリコン製に変更され、振動数が6振動から8振動へ変更されるなど、
より精度の高いものとなり、324系は現行モデルでも多く搭載されているものです。

主ゼンマイのトルクの強化や、出車を使わないセンターセコンド設計で厚みを抑える工夫などが施されています。

ちなみにキャリバーのSCは、S:センターセコンド、C:カレンダーを意味し、他にもQ:永久カレンダーなど、パテック・フィリップの公式サイトにある用語集にてご確認いただけます。

ゴールデンウィーク中でもインターネットではいつでもご注文いただけますので、せひ皆様からのご注文をスタッフ一同お待ちしております。

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