伝統を伝えるアイコニック的存在【ジャガー・ルクルト レベルソ アールデコ 270.3.62】

2021年02月15日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
店舗スタッフの青木です。

本日ご紹介いたします時計は、ジャガー・ルクルトより『レベルソ アールデコ 270.3.62』でございます。

JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト レベルソ アールデコ 270.3.62

古くから現在にかけて時計ファンに絶大な支持を誇るジャガールクルトは、スイスの高級時計ブランドとして知られ、時計製作の全行程を自社内で行うマニュファクチュールの代表的存在です。

そんなジャガー・ルクルトのシンボル的な存在ともいえるのが、今回ご紹介する『レベルソ』です。

レベルソは1931年に、ポロ競技を楽しむイギリス将校の要望によって発明されました。

元々は、ケースを反転させるという傑出したアイディアによってダイアルとガラスを保護する為に作られました。

その後、裏蓋に美しいエングレービングを施すなど常に革新を遂げているモデルこそがジャガールクルトを代表する『レベルソ』なのです。

レクタンギュラー『長方形』ケースの定番であり、レクタンギュラーケースの時計をお探しの方にはピッタリなモデルなのではないでしょうか。

こちらのモデルは18Kホワイトゴールドのケースにブラックの文字盤とダークブラウンの純正レザーベルトが大人な雰囲気を醸し出しています。

美しいギョーシェとアラビア数字が用いられており、非常にスタイリッシュな仕上がりの一本となっています。

二針のモデルが多いレベルソの中では珍しく、スモールセコンドが搭載されており、視認性と実用性を兼ね備えた一本となっています。

レベルソに搭載されている、Cal.822は、1992年に登場した手巻きムーブメントです。
振動数は21600振動/時のロービート機になります。

古典的な構造をした、ムーブメントでありながら時計愛好家の方々から非常に高い評価を受けています。

名機として評価されているエピソードはいくつもあります。

ランゲ&ゾーネが1994年に復興した際に、ランゲ1や1815等に搭載されていたムーブメントはcal.822がベースとして使用されています。

またジャガー・ルクルトはヴァシュロン・コンスタンタンやオーデマ・ピゲ等の世界的なブランドにもムーブメントを提供していた歴史を持つマニュファクチュールです。

Cal.822のレベルソのことを知ると、ムーブメントを見てみたい欲求にかられますが残念ながら、ほとんどのレベルソは、裏蓋をシースルーバックにしていないためCal.822を見ることは出来ません。

美しさと言う点では少し残念ですが、実用性を高める上では必要不可欠な事と言えます。

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是非この機会にジャガー・ルクルトの伝統的な一本をご覧になっていただければと思います。

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