実用時計の決定版【SEIKO セイコー アストロン SBXB157】

2021年02月05日

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エクスプローラ4月にモデルチェンジが噂されており価格の上昇が予想されますので、是非このタイミングでお求めくださいませ。

それでは今回はこちらの時計を紹介いたします。

SEIKO セイコー アストロン SBXB157【世界限定500本】

初代セイコーアストロンは、世界初の量産型クォーツ時計として1969年12月25日に誕生しました。

「日差」で表される機械式時計の精度に対して、クォーツ時計は「月差」で表されるほどの精度を持っていたため、その正確性は世界中に衝撃を与えました。

初代アストロンはサラリーマンの年収ほどにもなる高級時計でしたが、セイコーが特許を公開したためクォーツ時計の低価格化が進み、機械式時計を製造していたメーカーが深刻な打撃を受ける「クォーツショック」が巻き起こったのは有名です。

現在では機械式時計の地位向上により、『芸術品、ステータスとしての機械式時計』と『工業製品、実用品としてのクォーツ時計』という大まかな住み分けがなされたように思います。

現在のセイコーアストロンは「世界初のGPSソーラーウォッチ」として2012年に誕生しました。

世界初のGPSソーラーウォッチに、世界初のクォーツ時計である「アストロン」の名を与えるというのはセイコーのプライドを感じます。

GPSソーラーですので暗いところによほど長時間置きっぱなしにしなければ止まることはございませんし、定期的に正確な時刻を衛星から受信するため基本的に狂うこともございません。

屋内や地下など、衛星からの電波が届かない時はどうなのかと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、電波がない状態でも通常のクォーツ時計同様の高い精度で駆動いたしますのでご安心ください。

チタンとセラミックで作られた外装は傷に強くアレルギーの心配もほとんどごさいません。

大ぶりな見た目に反して驚くほど軽くできていますので、疲れることなくデイリーユース可能であり、最も優れた実用時計の一つと言っても過言ではないでしょう。

機械式時計にはない優れた機能性と、アストロンの名が持つ歴史的価値は、機械式高級時計に引けを取らない魅力がございます。

是非ご検討くださいませ。

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