映画と時計

2011年01月20日

こんにちは井原です。相変わらず寒いですね。もちろん冬だからとわかってはいるのですが去年の今頃、伊豆へダイビングに行った自分が信じられません。
そのせいか、この頃の休日は部屋から出ずに映画観る機会が増えてきています。特に最近は古い映画の魅力にはまり、60年代から80年代の映画を主に観ています。もちろん最近の映画も魅力的な作品がたくさんあります。

今回は映画に出演している俳優が着用している時計に注目してみようと思います。

「栄光のル・マン」で主人公スティーブ・マックイーンの腕で輝いていたのはホイヤー期のモナコが有名です。過去にオリジナルモデルの復刻もございましたが、こちらは通常モデルと同じ3時位置にセットされたリューズに当時のモナコと同じブルーの文字盤、色鮮やかなアイボリーのクロコストラップを装着したイタリアのみで販売された100本限定モデルという希少な1本です。
プラスティック風防の採用で当時の雰囲気を見事に再現しているだけでなく、現代に合わせたケース造りは今でもサーキットを走るマックイーンを彷彿とさせます。

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今ではパネライで有名なシルベスタ・スタローンですが、名作「ロッキー2」ではアポロ戦直後から始まり、試合やスポンサーが増え、愛妻エイドリアンと共に高級時計店でロレックスを買うシーンがありました。

「俺は良い物はすぐわかるんだ。この時計は間違いなく最高級だ!!」

と言うロッキーが腕にGMTマスターを着けているシーンが印象的でした。もちろん当時からモデルチェンジをしているので同じ時計ではございませんが、ロッキーが言うようにGMTマスターは未だに人気が衰えない最高の時計です。
購入される方はぜひ先程のセリフをお願いします。

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説明不要の伝説のクロノグラフ。「ムーンウォッチ」、「月に行った最初の時計」などなど俗称は多く不動の人気を誇る永遠のマスターピースとも言えるスピードマスター。
「アポロ13」では主人公トム・ハンクスの腕にガッチリ装着され、最後のシーンでは人命救助に大きく貢献した最重要アイテムです。
映画の記念にオメガ社からトム・ハンクスにスピードマスターが贈られたという話も有名です。
現在ではスピードマスターは使われていないそうですが、生産当初から同じスタイルを維持している数少ない時計です。
不思議ですが映画を観終わったら何故かスピードマスターが欲しくなるのは、当時の過酷な状況に耐えたことと、映画の素晴らしさかもしれません。

あとはやはりこの2本

スパイ映画の金字塔「007」。やはりこの2本は間違いなく外せません。

サブマリーナはショーン・コネリー、ロジャー・ムーアなど映画史に名を残す名優が映画で使っていたことはあまりにも有名なエピソードです。
当時、着用していたモデルに様々な憶測が飛び交う中でも、やはりサブマリーナの質実剛健なスタイルは半世紀も前から愛され、現在に至るのだと感じます。
数々のモデルチェンジを繰り返しながら現代というステージにおいても、その実力を発揮し続けている所はさすがロレックスと言った所でしょうか。

シーマスター300は5代目ジェームズ・ボンドを演じたピアース・ブロスナンから使用されることになりました。当時は旧型モデルのシーマスター300ためコーアクシャル機構は付いていません。もちろん旧型モデルから現行モデルに至るまで劇中に活躍した「あの機能」も付いていません。
ハードでありながらスタイリッシュなイメージのボンドにピッタリな1本です。

そうなるとこの1本も外せません。

6代目ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグが使用したことで、改めてボンドウォッチはオメガだという印象を受けました。
コーアクシャル機構に600メートル防水は新たなボンドを支える以上に、エンドユーザーの支えになっていることは間違いありません。

いかがですか?映画の中で使われる時計のエピソードもここに書ききれないほどたくさんありますが、著名人が使っている時計も面白いエピソードもたくさんあります。
アンディ・ウォーホールとバブルバッグ、チェ・ゲバラやアラン・ドロンとGMTマスターなどなど。
一つのモデルを追及すると意外な共通点が見つかるかもしれません。

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