フランス海軍お墨付きのTUDORペラゴス

2023年02月13日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

WINTER FAIRの本日のテーマは【おしゃれが2倍楽しめる!!替えベルトつきモデル】でございます。

本日はその中から、新入荷の商品をご紹介いたします。

チューダー ぺラゴス FXD 25707B/22-0001

2021年にチューダーの公式パートナーとなったフランス海軍とのコラボレーションモデルです。

元々1950年代からフランス海軍へ時計を供給していましたが、今回改めてパートナーシップを再構築することになりました。
フランス海軍向けに作られていたポイントを、当モデルでも見ることができます。

まずは「ペラゴス」とはどのようなコレクションなのか、ご紹介をさせていただきます。

ペラゴスはチューダーのダイバーズウォッチとして人気が高く、雪の結晶の形に似た「スノーフレーク」と呼ばれる短針とトライアングルのインデックスが共通したデザインとなっています。

また、どのモデルもステンレスではなくチタンを使用しており、ステンレスよりも約60%ほど軽量であり、錆びにくく耐久性にも優れております。
なおかつ、生体適合性が高くアレルギー反応も起こしにくい素材ですので、幅広いお客様にお使いいただけます。

こちらのモデルはファブリックベルトが付いていますが、注目のポイントは、留め具が尾錠タイプではなく、マジックテープによって留めることができる点です。

素肌にはもちろんのこと200Mの防水性能がありますので、ダイビングスーツを着た時など手首周りが変わった際にも手早く簡単に着脱できる点は非常にお勧めのポイントです。

かつてフランス海軍がブレスレットは金属ではなく、ブラックの編み込みのナイロンストラップを好んで使用されていたとのことで、こちらのモデルにも反映されています。

ストラップは、フランスの老舗メーカーであるジュリアン・フォール社によって作られています。
家族経営で150年以上の歴史を持ち、「布の宝石」と呼ばれるほど質の高い繊細な布づくりを得意としています。

付属しているブルーの替えベルトはラバーで、雰囲気を変えてお楽しみいただけます。

こちらは尾錠タイプとなっておりますが、水濡れが問題ないことはもちろんのこと、濡れた場合でもタオルなどで水気を拭き取っていただければ、素肌でも快適に使えます。

公式サイトではラバー表記となっていますが、実際には殆どナイロンベルトのような印象です。

時計に実際に付けてみるとこのような雰囲気です。

裏蓋には、Marine nationale(フランス海軍)のロゴが描かれておりますが、このデザインにもこだわりがあります。

M.N.の後ろに数字が彫られていますがこれは製造年を表しており、「2022年」に生産されたということになります。
これは1975年頃に納品していた「Ref.9401」と同じ仕様であり、かつても納品された年が刻印されていました。

細かいながらも、こだわりを感じる設計となっているのが分かるのではないでしょうか。

最後になりましたが、ムーブメントには自社製の自動巻きキャリバー「MT5602」が使われており、パワーリザーブは約70時間、振動数は毎時28,800回と、日常使いでも不便なくご使用頂けるスペックとなっています。

ペラゴスの他のモデルのご用意もございますので、是非こちらからご覧ください。

皆様のご検討を心よりお待ちしております。

▼今回ご紹介した時計はこちら

TUDOR ぺラゴス FXD 25707B/22-0001

■WINTER FAIRはこちら

それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

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