ベゼルの回転感触ナンバーワンの腕時計

2023年02月26日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

毎日更新のWINTER FAIR。本日のテーマは、「回転ベゼルを搭載した腕時計」です。

その中からおすすめ商品をご紹介いたします。

IWC アクアタイマー オートマティック IW329001 ブラック

回転ベゼルというと、両方向回転ベゼル・ダイビングベゼルなどいくつか種類があります。

▼両方向回転ベゼル

▼ダイビングベゼル

▼GMTベゼル

▼カウントダウンベゼル

▼インナーベゼル

こちらのモデルはインナーベゼルのタイプです。

通常、ベゼルというと風防の外側にありますが、その名の通りダイヤルのすぐ外側の風防内に組み込まれているのが特徴です。

操作方法も特徴的で、風防の外側のベゼルを左側に回していくとインナーベゼルも連動して左回りに回ります。

インナーベゼルのみ逆回転防止機能が付いており、外側のベゼルを右回りに回してもインナーベゼルは回転しない仕組みになっています。

べゼルを回す際の感触というのはブランドやモデルによって様々ですが、アクアタイマーのこちらのタイプは非常に感触が良く個人的には1番好きな腕時計で、ぜひ皆様にも味わっていただきたい操作感です。

話は戻りまして、ベゼルの使い方としては経過時間を確認するために使用することができます。

その方法としましては、ベゼルの12時位置の逆三角形のマークを現在の時刻の長針に合わせます。
逆三角形のマークが計測開始時間となり、時間経過後長針の指すベゼルのメモリを見ることで何分経過をしたかが分かります。
これは、ダイビングを行った際に酸素ボンベの残量を、経過時間によって確認することに役立ちます。

ダイビングベゼルやカウントダウンベゼルも同じ要領で使用することができますが、インナーベゼルは外側のベゼルに装飾が無いことで比較的すっきりとした印象です。

こちらのモデルは、自社製キャリバーに変わる前のモデルで「Cal.30120」を搭載しており、ランニングコストが比較的抑えられる点もおすすめポイントです。
パワーリザーブは約42時間の自動巻き機構で、普段使いでも全く問題ないスペックとなっています。

ベルトはクイック交換システムとなっているので、他のラバーベルトはもちろんステンレスのブレスレットへの付け替えもお客様ご自身で簡単に行うことが出来ます。

こちらのモデルは現在生産が終了となっており、当店への入荷も減ってきている状況でございます。
在庫のある今、ぜひご検討くださいませ。

▼今回ご紹介した時計はこちら

IWC アクアタイマー オートマティック W329001 ブラック

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それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

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