カラーダイヤルが苦手な方でも取り入れやすい、OMEGA スピードマスター ’57 マスタークロノメーター

2023年04月27日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
本日もご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は只今開催中の「定番から個性派まで選べる、COLOR DIAL」特集の中から、2022年新作として発売されたこちらをご紹介します。

OMEGA オメガ スピードマスター ’57 マスタークロノメーター 332.10.41.51.10.001

OMEGAの代表的モデルであるスピードマスター。
人類史上初めて月に降り立った腕時計として語り継がれていますが、こちらは1957年にマスター3兄弟の1モデルとして登場したデザインの復刻モデルです。

OMEGA オメガ スピードマスター '57 マスタークロノメーター 332.10.41.51.10.001【2022年新作】

「復刻モデル」と書きましたが、2カウンターに日付表示付きと、初代モデルや現在に続くムーンウォッチシリーズとデザイン上で明確な差別化が図られています。

OMEGA オメガ スピードマスター '57 マスタークロノメーター 332.10.41.51.10.001【2022年新作】

6時位置に日付表示が配置され、左右対称のダイヤルバランスはそのままに、より日常使いに適した1本となりました。

OMEGA オメガ スピードマスター '57 マスタークロノメーター 332.10.41.51.10.001【2022年新作】

ムーブメントはマスタークロノメーター取得のCal.9906。

手巻きムーブメントである点はムーンウォッチと同様ですが、ムーンウォッチがパワーリザーブ約50時間に対し、こちらは約60時間となっています。
より実用的な仕様です。

OMEGA オメガ スピードマスター '57 マスタークロノメーター 332.10.41.51.10.001【2022年新作】

ケース径40.50㎜、厚さ12.99㎜とムーンウォッチと比べるとやや小ぶりなサイズ感も、アジア人の骨格には馴染みやすいサイズ感ではないでしょうか。

OMEGA オメガ スピードマスター '57 マスタークロノメーター 332.10.41.51.10.001【2022年新作】

PVD仕上げによるグリーンのダイヤルは非常に落ち着いたトーンで、カラーダイヤルに苦手意識のある方でもコーディネートに取り入れやすい色味となっています。

OMEGA オメガ スピードマスター '57 マスタークロノメーター 332.10.41.51.10.001【2022年新作】

ROLEXのデイトナと並び「クロノグラフの代名詞」と言っても過言では無いスピードマスターですが、原点回帰ともいえる57年モデルのデザインにカラーダイヤルと最新のマスタークロノメーター取得のムーブメントを搭載することで、常に妥協せず進化し続けるOMEGAらしさを存分に感じる1本となりました。

ぜひ、お客様自身のお手元でご体感ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

OMEGA オメガ スピードマスター ’57 マスタークロノメーター 332.10.41.51.10.001

■定番から個性派まで選べるカラーダイヤル特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

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