名刺を交換する手元や、会議で資料を指し示す腕元。
ビジネスの現場において、時計は単に時刻を知るための道具にとどまらず、その人の価値観や品格を雄弁に物語ります。
主張しすぎる華美さではなく、見る人に確かな信頼感と知性を与える一本を身に着けたい。
そんな洗練された大人のビジネスパーソンにぜひ手に取っていただきたいのがこちら。
今回ご紹介する、IWC ポルトギーゼ・オートマティック 40 IW358401です。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー
ポルトギーゼ オートマティック 40 IW358401【未使用】
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ オートマティック 40 IW358401【未使用】
高級時計を選ぶ理由は人それぞれですが、そのひとつに「仕事の場で信頼感を与えられる時計を身に着けたい」という考え方もあるのではないでしょうか。
ビジネスシーンでは、時計は単に時間を確認するための道具ではありません。
商談や会議などの場面でふと目に入る腕元は、その人の価値観や美意識をさりげなく映し出します。
歴史と伝統が生む「IWC」と「ポルトギーゼ」
IWCは1868年にスイス・シャフハウゼンで創業した老舗マニュファクチュールです。
堅実なものづくりと高い技術力で知られ、華やかさよりも実用性や完成度を重視する姿勢は、150年以上経った現在も受け継がれています。
数ある高級時計ブランドの中でも、落ち着いた知性や誠実さを感じさせるブランドと言えるでしょう。
そのIWCを代表するコレクションが「ポルトギーゼ」です。
1930年代後半、ポルトガルの商人から高精度な腕時計の製作を依頼されたことをきっかけに誕生したポルトギーゼは、優れた視認性と機能美を兼ね備えたデザインによって、現在までIWCのアイコンとして愛され続けています。
今回ご紹介する時計は、2020年にコレクションへ加わったモデルです。
40.4mmという現代的なサイズ感を採用しながらも、1939年の初代ポルトギーゼ Ref.325のデザインを受け継ぐ一本となっています。
6時位置のスモールセコンドのみを配した端正なレイアウトは、シンプルでありながら強い存在感を放っています。
クラシカルな美学が宿るデザインとディティール
文字盤に目を向けると、ブラックダイヤルの上に配置されたゴールドカラーのリーフ針と立体インデックスが印象的です。
光の当たり方によって生まれる繊細な陰影は、写真ではもちろん、実際に腕に着けた際にも上質な雰囲気を演出してくれます。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ オートマティック 40 IW358401【未使用】
また、文字盤外周に配されたレイルウェイミニッツトラックは、視認性を高めるとともにクラシカルな印象を与えています。
大きく開放的な文字盤と細身のベゼルによって生まれる伸びやかなデザインは、ポルトギーゼならではの魅力と言えるでしょう。
18Kレッドゴールドケースとブラック文字盤の組み合わせも見逃せません。
ゴールドケースでありながら華美になりすぎず、落ち着いた存在感にまとめられているため、スーツスタイルにも自然に馴染みます。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ オートマティック 40 IW358401【未使用】
日常使いに応える自社製キャリバー82200
搭載されるのはIWC自社製キャリバー82200。
ペラトン自動巻き機構と約60時間のパワーリザーブを備え、日常使いにおいても高い実用性を発揮します。
シースルーバックからは精緻に仕上げられたムーブメントを鑑賞することができ、時計好きの所有欲を満たしてくれる点も魅力です。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ オートマティック 40 IW358401【未使用】
まとめ
ビジネスの場でふさわしい時計は信頼感を感じられるようなものではないでしょうか。
18Kレッドゴールドの重厚な品格とブラック文字盤の端正な表情、そして初代から引き継がれた普遍的な機能美。
IWC ポルトギーゼ・オートマティック 40 IW358401は、華美に主張しすぎることなく、確かな信頼感と落ち着いた知性を醸し出してくれます。
高機能の自社製キャリバー82200を搭載し、日常のビジネスワークにおける実用性も申し分ありません。
確かな品質と洗練されたデザインによって、その人らしい品格を腕元から演出してくれる一本です。
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