GMTイチオシ!ジラールペルゴ

2017年01月11日

こんにちは、山口です。
年も明けて3連休も終わり、いよいよ「1年がスタートする」という気持ちが表れ始めている方も多いのではないでしょうか。

GMTでは、年初めから色々なイベントを開催中ですが、年始早々大量ラインナップで発売開始した『GIRARD PERREGAUX(ジラール・ペルゴ)』が目玉になっています。
他のスタッフも何人かブログを載せていましたので、ご存知の方も多いかと思いますが、GMTスタッフ内では大注目のブランドとして取り扱っております。

ただ、なかなか日本では知名度も低く、ご存じない方も多いのではないでしょうか。『 ジラールペルゴ 』は、日本では松平定信が寛政の改革を行っている1791年創業の220年以上続く老舗ブランド。

1928年にMIMOが買収し、1930年代アメリカ市場に注力していた頃、レクタンギュラーケースをもつジラールペルゴは、
MIMOからレクタンギュラームーブメント「Cal.86(FEF86ベース)」のリリースを受けて、現在の「ヴィンテージ1945」の原型となるモデルが生み出されました。

『ヴィンテージ 1945 XXL 25883-11-121-11A』

「リシュビル」や「ヴィンテージ94」の成功を次いでリリースされたのが、1996年初出の「ヴィンテージ1945」。
1997年にはそれまでのETA(エタ)社製ムーブメント「Peseux(プゾー)7001」から自社製ムーブメント「Cal.3000」を搭載し、進化を遂げています。
デザインにはジラールペルゴの社長であったルイジ・マカルーソ氏の持つ建築の知識が取り入れられ、またそのデザインに最適な自社製ムーブメント「Cal.3000」を開発する事に成功したモデルが、「ヴィンテージ1945」になります。


ボリュームのあるラグが立体感を生み、手首にフィットするよう全体的に湾曲したケースが特徴を持つモデル。左右のスモールセコンドをよく見ると、中央側は文字盤面より沈んでおり、外側は文字盤面より浮かせています。


このデザインによりダイヤルが立体的になり、視認性を高める工夫がなされています。現在ムーブメントは「Cal.3300」になり、「Cal.3000」よりも精度が向上しています。


画像の「ヴィンテージ1945 XXL」は現在のジラール ペルゴを語る上では欠かせないシリーズになっています。

他のスタッフ同様、私個人的にもオススメのブランドになっておりますので、
是非商品ラインナップをチェックしてみてください!!

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