36㎜サイズが絶妙なロイヤルオーク

2024年04月30日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。

本日もご覧いただきありがとうございます。

オーデマピゲの看板モデルであり、ラグジュアリースポーツウォッチの代名詞とも言えるロイヤルオークをご紹介します。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09 グレー

 

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09

 

Ref.14790はケース径が36mmのミドルサイズが特徴ですが、後継モデルのRef.15300が39mmへとサイズアップして以降、他ブランドと同様にケースサイズは大型化が続いています。

ロイヤルオークと言えばケース径39mmや41mmの人気が高いですが、手首周りが細い方だとラグと手首の間に隙間ができてしまう方も多いのではないでしょうか。

個人的には36mmくらいのサイズの方が日本人の手首周りには合っているのではないかと思います。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09 グレー

ロイヤルオークの「顔」である八角ベゼルは船窓をモチーフにしたと言われています。

エッジラインはしっかり立っており、年式を考慮するととても良いコンディションです。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09 グレー
AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09 グレー

現行のロイヤルオークもそうですが、文字盤が平らに均された上にAUDEMARS PIGUETとプリントされています。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09 グレー

1980年代後半から2000年代後半までの約30年間販売されていたRef.14790ですが、前期型のモデルにおいてはタペストリー文字盤の凹凸に直接文字がプリントされています。

製造期間による仕様の違いをもう一つ挙げると、バックルに関しては内側が空洞になっている梯子型バックルとなっています。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09 グレー

ちなみに、バックルの仕様変更後にはAPの形をかたどった「APバックル」になっています。

クラシカルな雰囲気が漂うグレー文字盤は、華やかながらも落ち着いた印象を与えてくれます。

また、光の当たり方や角度など見方によってはダークネイビーにも見える文字盤カラーです。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09 グレー

ロイヤルオークと言えば、旧型から現行モデルまで一貫してブルー文字盤が特に人気を集めています。

「ブルーだと明るすぎる」「もう少し落ち着きが欲しい」と言った方におすすめのカラーリングとなっています。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09 グレー

ムーブメントはCal.2225を搭載しており、ジャガー・ルクルトのCal.889がベースとなっています。

Cal.889はヴァシュロン・コンスタンタンやIWCなどにも使用されています。

ケース厚は7.5mmという薄さも特徴的です。

自動巻きのラグスポウォッチでこの薄さに36mmのミドルサイズケースはなかなか無いのではないでしょうか。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09 グレー

2024年4月にメーカーでコンプリートサービスを受けているため、安心してご使用いただけます。

時計好きなら誰もが憧れる三大ブランドのラグジュアリーモデルで、一時の「ラグスポ」ブームによって大きく価格が上昇したロイヤルオーク。

それでもまだ「14790」世代のものは、手に取れる現実的な価格帯を維持しているかと思います。

ロイヤルオークの原点であるRef.5402を思い起こさせるスマートサイズの1本で、使い勝手も抜群です。ぜひご検討いただければと思います。

▼本日ご紹介した時計はこちら

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 36mm 14790ST.OO.0789ST.09 グレー

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

小ぶりなサイズで、男女ともに使えるラグジュアリーな人気モデル

2024年04月29日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

本日は「ランパン ヴィルレ コンプリートカレンダー」をご紹介します。

■BLANCPAIN ブランパン ヴィルレ コンプリートカレンダー 6595-1418-A30 イエローゴールド

BLANCPAIN ブランパン ヴィルレ コンプリートカレンダー 6595-1418-A30 イエローゴールド

5月12日は「母の日」。

今回は母の日のプレゼントにも最適な、女性でもつけられる小ぶりなメンズ腕時計をご紹介します。

ブランパンのヴィルレコレクションは、ブランパン発祥の地を冠した、最もクラシックなコレクションです。

本日ご紹介する「6595-1418-A30」は、クラシックなデザインとイエローゴールド素材に、複雑機構を搭載したレアモデル。

また、ケースはサイズは「34mm」はメンズ腕時計の中では小ぶりなサイズ感ですので、女性でも着用頂ける贅沢な1本です。

BLANCPAIN ブランパン ヴィルレ コンプリートカレンダー 6595-1418-A30 イエローゴールド

12時位置には曜日と月の表示が配置され、6時位置にムーンフェイズ、
そして、文字盤をぐるっと一周囲むように日付表示が配置されています。

トリプルカレンダーとムーンフェイズまで、配置されていますが、
ゴテゴテとした印象にならず、エレガントさも損なわれず、視認性もとてもよく、絶妙なバランスで配置されています。

BLANCPAIN ブランパン ヴィルレ コンプリートカレンダー 6595-1418-A30 イエローゴールド

ムーンフェイズ機能は航海術などにおいて開発された機能になります。

今ではインターネットで簡単に月の満ち欠けを確認をすることが出来ますが、
月の満ち欠けや、その位置が重要な当時の人々にとって、ムーンフェイズは非常に重要な機能でした。

6時位置の小窓から覗く、ヴィルレのムーンフェイズの月は、少しユーモラスな人の顔のようなデザインをしています。

普段、月の満ち欠けを意識している方は少ないかもしれんが、このユーモラスな月を見ると実物の月を確認してみたくなります。

BLANCPAIN ブランパン ヴィルレ コンプリートカレンダー 6595-1418-A30 イエローゴールド

ケースサイドに付いているプッシュボタンを押すことで、トリプルカレンダーとムーンフェイズを操作することが出来ます。

複雑機能ですが、操作は簡単に行うことができるのも、長い歴史を誇る「ブランパン」の技術力を感じられます。

BLANCPAIN ブランパン ヴィルレ コンプリートカレンダー 6595-1418-A30 イエローゴールド

メンズ腕時計としてかなり小ぶりなケースサイズ「34mm」は、なんと言っても手首にスッキリと収まるジャストな装着感が魅力です。

小ぶりではありますが、イエローゴールド素材を使っていますので存在感を主張してくれます。

美しくエレガントなデザインと小ぶりなサイズ感は女性でも着用しやすい腕時計となっていますので、
男性に限らず、女性にも着用して是非ともいただきたいです。

「ヴィルレ」はブランパンらしいエレガントさと気品を兼ね備えた1本です。

▼本日ご紹介した時計はこちら

BLANCPAIN ブランパン ヴィルレ コンプリートカレンダー 6595-1418-A30 イエローゴールド

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初代GMTマスターを感じる1本【GMTマスター II 126710BLRO】

2024年04月28日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。

本日もご覧いただきありがとうございます。

ゴールデンウィークも目前に迫っていますが、皆さまはどのようなご予定を立てていらっしゃいますでしょうか。

私は学生時代の同級生と食事に行く予定を立てました。

普段海外にいる友人なため、なかなか頻繁に会うこともできないため、今から楽しみな予定です。

また、その友人は海外で仕事をしているため、連絡を取る時間も日頃配慮しているのですが、
そんなときに役立つ機能がGMT機能です。

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、この機会に改めて確認しておきましょう。

GMTマスター II 126710BLRO

「時計専門店GMT」と屋号にもなっているGMT。

GMT機能とは、通常の時刻の他に第二時間帯も表示出来る機能の事です。

名前の由来としてはGreenwich Mean Time(グリニッジ平均時)、
イギリスのグリニッジ天文台(経度0度)を標準とした世界標準時間から来ています。

多くの機械式時計においては、短針、長針、秒針に加えて24時間針が付加されているモデルがGMT時計となりますが、
世界で初めてGMT機能を付けたロレックスの「GMTマスターII」は回転ベゼルの併用により3タイムを知ることができ、GMT機能の時計を選ぶうえで欠かせません。

また、ロレックスのGMTマスターⅡは今年新作が出て、注目を浴びている腕時計です。

GMTマスターⅡという名称ですから、Ⅰなどベースになるモデルがあったんだろうと思った方は大正解。

歴史は今から70年ほど前に遡ります。

1954年にエクスプローラーやサブマリーナーを発表したロレックスの実力に目を付けたパイロットの要請により開発された「GMTマスター」

パイロットが現地時刻と目的地時刻を同時に知る必要があるという悩みを解決するために誕生した腕時計です。

現在も生産されている「GMTマスターII」が誕生したことにより、スペック的に劣るGMTマスターは廃盤となりました。

現在ではバリエーションが多く、様々な種類を楽しむことができますが、
初代GMTマスターである「Ref.6542」の面影を楽しむのであればやはり「赤青」ベゼル、通称ペプシでしょう。

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLRO

GMTマスター II 126710BLRO

 

昼夜を視覚的に認識しやすいように赤と青に分けられたそのデザインは目を惹きます。

また、スポーツモデルの時計といえば、ロレックスではオイスターブレスレットが採用されることが多いですが、
あえてジュビリーブレスレットにすることによって、初代GMTマスター「Ref.6542」へのオマージュを感じることができます。

GMTマスター II 126710BLRO

搭載されている自社製ムーブメント「Cal.3285」は、クロノメーター規格以上の高い精度と、
従来のロレックスムーブメントを大きく上回る約70時間のロングパワーリザーブを実現しており、
ロレックスの最新技術を駆使した優れたキャリバーです。

昔から愛されるデザインを感じながらも現代的な機能を搭載しているため、新旧の良さを感じることができる1本です。

GMTマスター II 126710BLRO

また、今年の新作もですが、GMTマスターは昔に比べ、様々なバリエーションが展開がされています。

元祖GMTを感じることができるモデルが良いか、または最近のデザインを楽しみたいか。

当社サイトには多くの在庫がございます。

ぜひご覧ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLRO

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

トゥールビヨン機能を搭載した三大ブランドの時計

2024年04月27日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

本日公開のYouTubeでは、ゴールデンウイーク企画として複雑機構のトゥールビヨンを搭載した腕時計を2本ご紹介しています。

2本ともに市場での流通量も極めて少なく、うち1本は当店で取り扱うのは初となります。

シースルーバックから眺めるムーブメントの動きや、キャリッジ(ヒゲゼンマイ、アンクル、テンプ、ガンギ車)が浮いて見える幻想的な「フライングトゥールビヨン」は一見の価値があります。

GMTのYouTube動画をぜひご覧ください。

本日のブログでは、YouTubeでは紹介しきれなかったトゥールビヨン機能を搭載した時計を2本紹介いたします。

トゥールビヨン機能は、「世界三大複雑機構」の一つとして広く知られており、簡潔に説明すると「姿勢差による時間のズレを防ぐ機構」です。

世界三大複雑機構の残り2つは、ゴング等の音で設定した時刻の到達を知らせるミニッツリピーター機能、約100年間に渡ってカレンダー調整が不要なパーペチュアルカレンダー機能です。

「時計の歴史を200年早めた人物」として知られるアブラアン-ルイ・ブレゲ氏によって発明されたトゥールビヨン機能は、世界三大複雑機構の中で最も製造難度が高いとされています。

① VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ トゥールビヨン 6000V/110A-B544 ブルー

ブランドの看板モデルでラグジュアリースポーツの代表格でもあるオーヴァーシーズに、トゥールビヨン機能を搭載した贅沢な1本です。
VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ トゥールビヨン 6000V/110A-B544 ブルー

マルタ十字を2つ重ねたベゼルデザインや、人気のブルー文字盤が美しい輝きを放っています。
VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ トゥールビヨン 6000V/110A-B544 ブルー
VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ トゥールビヨン 6000V/110A-B544 ブルー

ジュネーブシール認定を受けた「Cal.2160」は高い精度を誇りますが、精度はもちろんのこと防水性やパワーリザーブといった実用面での審査も経ています。

ペリフェラルローターを採用しており、ムーブメントの厚さが5.65mmというのも驚くべきポイントです。

全体の厚さも10.39に抑えられており、収まりのよいサイズ感となっています。
VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ トゥールビヨン 6000V/110A-B544 ブルー

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ トゥールビヨン 6000V/110A-B544 ブルー
約80時間というロングパワーリザーブを実現している点からも、ヴァシュロンコンスタンタンの高い技術力を感じることができます。

他のオーヴァーシーズと同じく交換用のストラップが付属しており、ワンタッチでの交換が可能となっています。
VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ トゥールビヨン 6000V/110A-B544 ブルー

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ トゥールビヨン 6000V/110A-B544 ブルー

普段使いに適した最高級腕時計といえるのではないでしょうか。

② AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ CODE 11.59 フライングトゥールビヨン クロノグラフ 26399CR.OO.D002CR.01【世界限定50本】

2本目は、オーデマ・ピゲより世界限定50本のCODE 11.59をご紹介します。
AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ CODE 11.59 フライングトゥールビヨン クロノグラフ 26399CR.OO.D002CR.01【世界限定50本】

「CODE 11.59」は、「Challenge(挑戦)」「Own(継承)」「Dare(追求心)」「Evolve(進化)」の頭文字と、「新しい一日が始まる直前の“11時59分”」という意味を持ちます。

2019年に誕生した同ブランドの最新コレクションですが、こちらの26399CR.OO.D002CR.01」は2020年に発表された世界限定50本のレアモデルです。
AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ CODE 11.59 フライングトゥールビヨン クロノグラフ 26399CR.OO.D002CR.01【世界限定50本】

CODE 11.59のケースデザインは、正面から見るとシンプルなラウンドウォッチのように見えますが、横から見ると特殊な形状をしていることが分かります。

八角形のケースを円形のケースで挟み込んだようなデザインに、側面をくり抜いたようなラグ形状も非常に特徴的です。

ピンクゴールドとホワイトゴールドの素材違いの組み合わせが、ケースをより立体的に見せています。
AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ CODE 11.59 フライングトゥールビヨン クロノグラフ 26399CR.OO.D002CR.01【世界限定50本】

ブランドロゴは、業界初となる3Dプリントパーツの植字となっています。
AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ CODE 11.59 フライングトゥールビヨン クロノグラフ 26399CR.OO.D002CR.01【世界限定50本】

文字盤も裏蓋もスケルトンのオープンワーク仕様となっており、360度のあらゆる角度からムーブメントの造りや美しさを眺めることができます。
AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ CODE 11.59 フライングトゥールビヨン クロノグラフ 26399CR.OO.D002CR.01【世界限定50本】
AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ CODE 11.59 フライングトゥールビヨン クロノグラフ 26399CR.OO.D002CR.01【世界限定50本】
AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ CODE 11.59 フライングトゥールビヨン クロノグラフ 26399CR.OO.D002CR.01【世界限定50本】

随所にオーデマ・ピゲの拘りと技術力を感じさせる1本に仕上がっています。

メーカーにてコンプリートサービスを受けており、安心してご使用いただけます。

言うまでもなく希少性の高い腕時計なので、誰とも被らないものをお探しの方におすすめしたい1本です。

▼本日ご紹介した商品はこちら

① VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ トゥールビヨン 6000V/110A-B544 ブルー

② AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ CODE 11.59 フライングトゥールビヨン クロノグラフ 26399CR.OO.D002CR.01【世界限定50本】

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目を引くブルーの特別なモナコ

2024年04月26日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。

本日もご覧いただきありがとうございます。

桜の見ごろも終わり、すっかり暖かくなりました。

気持ちよく歩けるようになったこの時期にピッタリな、爽やかなカラーのタグホイヤーモナコが入荷してまいりましたので
ご紹介させていただきます。

 

まず1本目はこちら。

TAG HEUERタグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ レーシングブルー CAW218C.FC6548【世界限定1000本】

TAG HEUER タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ レーシングブルー

鮮やかかつ上品なブルーのストラップ。

「レーシングブルー」と名付けられ、モータースポーツシーンを彷彿とさせます。

そして少し鈍く光るシルバーの文字盤。

差し色にこれまたお洒落なライムカラーのイエロー。

形は歴史と伝統のモナコでありながら、何とも鮮やかで新鮮な配色です。

TAG HEUER タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ レーシングブルー

ケース素材にはチタンを使用しており、レザーストラップと相まって大変軽量。

着け心地軽やかです。

ケース表面にはサンドブラスト加工という処理が施され、ザラっとした質感が個性的かつ高級感があります。

TAG HEUER タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ レーシングブルー
そしてヴィンテージモナコの意匠である左リューズとホイヤーロゴがマニア心に刺さります。

やはりカッコイイ。

70年代のモータースポーツがお好きな方にはたまりません。

このディティールとカラーリングの組み合わせが何ともお洒落で、私も欲しくなります。

TAG HEUER タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ レーシングブルー
気になるケースバックはこちら。

赤字で刻印されたホイヤーロゴが痺れます。

覗くムーブメントはもちろん初代モナコにも搭載された「Cal.11」です。

パワーリザーブ約40時間と、現代の仕様ではロースペックになりますが、そんなことはこの時計の場合優先されません。

着ければ70年代の熱いレースシーンにいつでもトリップできる1本です。

 

続きましてはこちら。

TAG HEUERタグ・ホイヤー モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ CBL2182.FT6235

TAG HEUER タグ・ホイヤー モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ

何と言ってもこのモナコでは初となるオープンワークの文字盤。

メカメカしい内部構造が見えるデザインは時計好きにはたまりません。

こちらはレッドのクロノ針がモナコらしいカラーリング。

放射状に伸びる白いラインが未来的でモナコの新しい一面を見せてくれます。

TAG HEUER タグ・ホイヤー モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ
先ほどとは仕様が異なり、こちらは右リューズ。

いつもの操作方法でモナコのデザインを存分に堪能できます。

TAG HEUER タグ・ホイヤー モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ
背面から見えますのはパワーリザーブ約80時間を誇るCal.ホイヤー02。

複数本を使いまわす方ならその便利さもご存知かと思いますが、2~3日使わなかった時計を恐る恐る見たときにまだ動いているのを確認できた時は感動を覚えてしまうのは時計病でしょうか…。

時計に愛着が深まるところかと思います。

ローターにはホイヤーロゴの形状がデザインされているのもポイントです。

TAG HEUER タグ・ホイヤー モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ
やはりこの明るいブルーのストラップが目を引きます。

ダークな物よりは明るい色の服と相性が良さそう。

インパクトの強い外観から時計好きはもちろん、普段時計に興味の無い人からも話題に上がりそうです。

腕に着けてお出かけ、ドライブなど行けば気分が上がること間違いなしの1本。

ぜひご検討いただければ幸いです。

いかがでしたでしょうか。

モナコの中でも特別な2本、所有する満足感をしっかり満たしてくれます。

ぜひ下記リンクから詳しくご覧ください。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

 

▼本日ご紹介した商品はこちら
タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ レーシングブルー CAW218C.FC6548【世界限定1000本】

タグ・ホイヤー モナコ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ CBL2182.FT6235

▼モナコの在庫はこちら

▼タグホイヤーの全ての在庫はこちら

ウブロらしさの詰まった一本

2024年04月25日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今回は機能別特集より、

HUBLOT ウブロ ビッグバン ウニコ 42mm ホワイトセラミック 441.HX.1171.RX

をご紹介いたします。

HUBLOT ウブロ ビッグバン ウニコ 42mm ホワイトセラミック 441.HX.1171.RX

ウブロはLVMH(ルイ、ヴィトン、モエ、ヘネシー)グループに属する、「FUSION(融合)」を掲げる前衛的なブランドです。

時計業界で初めてラバーを使用し、当時は否定的な意見も多かった中、地道に評価を獲得してきた歴史を持ちます。

そのウブロの中でもハイエンドモデルであるビッグバン。

2005年に発表されるや否や、大流行を納めました。

創業後しばらくは業界大手ETA社製のムーブメントを採用していたウブロですが、そこからマニュファクチュールを確立すべくムーブメントの開発に乗り出します。

そして4年もの歳月を経て、初の自社製クロノグラフムーブメントであるウニコ(Cal.HUB1242)が誕生しました。

HUBLOT ウブロ ビッグバン ウニコ 42mm ホワイトセラミック 441.HX.1171.RX

ウニコはスペイン語で「唯一、ユニーク」を意味します。

2018年にはウニコ2(Cal.HUB1280)も発表され、既存のウニコよりも1.3mm薄型化されたにもかかわらずムーブメントを構成するパーツ数は354とむしろ増加。

約72時間のパワーリザーブを誇ります。

HUBLOT ウブロ ビッグバン ウニコ 42mm ホワイトセラミック 441.HX.1171.RX

クロノグラフ機構を文字盤側に配置することによってムーブメントすらもデザインとして捉え、まさにウブロのアイデンティティである「The Art of Fusion(異なる素材やアイデアの融合)」を体現しています。

ウブロらしいメカニックな雰囲気がたまらなく、スケルトンでありながらも、太い針や大きなインデックスなどにより視認性も両立。

こちらはサイズが42ミリと、ウブロの中ではやや小さめのケースですが、爽やかな印象のホワイトセラミックケースが袖元にインパクトを与えてくれます。

HUBLOT ウブロ ビッグバン ウニコ 42mm ホワイトセラミック 441.HX.1171.RX

また夏に着用いただくのにぴったりなスカイブルーのラバーベルトも印象的で、汗や湿気に強い特性とカラーリングがマッチしています。

これからの暑くなる時期におすすめの一本です。

ウブロの信念が感じられるこちらの腕時計、夏のお供にいかがでしょうか。

▼本日ご紹介した商品はこちら

HUBLOT ウブロ ビッグバン ウニコ 42mm ホワイトセラミック 441.HX.1171.RX

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

新緑彩るGWにオススメしたいグリーンカラーの腕時計をご紹介

2024年04月24日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

本日は新緑彩るGWにオススメしたいグリーンカラーの腕時計をご紹介いたします。

 

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト 116610LV

「ROLEX 116610LV」は2003年にサブマリーナー生誕50周年を記念して作られたモデル「16610LV」の後続モデル。

2020年に惜しまれながらも生産が終了となり、通称「グリーンサブ」(グリーンサブマリーナーの略)の中では、歴代唯一の文字盤カラーがグリーンの腕時計となりました。

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト 116610LV
型番号の「LV」はフランス語でLunette Vert(リュネット ヴェルトゥ)。

Lunette Vertはグリーンという意味となり、見て分かるとおり「緑のベゼル」を意味しています。

ロレックスのシンボルカラーのグリーンを身に纏い生産終了後も根強い人気を誇る魅力的な1本です。

ROLEX ロレックス デイトジャスト 41 126334 ミントグリーン ジュビリーブレスレット

ROLEX ロレックス デイトジャスト 41 126334 ミントグリーン ジュビリーブレスレット

2022年に登場した、ミントグリーン文字盤の「デイトジャスト 126334」。

搭載された自社製ムーブメント「Cal.3235」は、クロノメーター規格以上の高い精度と従来のロレックスムーブメントを大きく上回る約70時間のロングパワーリザーブを誇ります。

ロレックスのコーポレートカラーであるグリーン文字盤は非常に人気が高く、ミントグリーン文字盤も登場時から好評を博しています。

ROLEX ロレックス デイトジャスト 41 126334 ミントグリーン ジュビリーブレスレット

BLANCPAIN ブランパン フィフティファゾムス バチスカーフ クロノグラフ フライバック 5200-0153-B52A

BLANCPAIN ブランパン フィフティファゾムス バチスカーフ クロノグラフ フライバック 5200-0153-B52A

現代的なダイバーズウォッチの原形と称される傑作「フィフティファゾムス」のベゼルを改良したタウンユースモデルとなります。

すっきりしたデザインに仕上げた「フィフティファゾムス バチスカーフ」。

2020年に誕生した「5200-0153-B52A」は、グリーンの文字盤とベゼルが特徴的な腕時計です。

BLANCPAIN ブランパン フィフティファゾムス バチスカーフ クロノグラフ フライバック 5200-0153-B52A

 

OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM 210.30.42.20.10.001

 

OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM 210.30.42.20.10.001
1993年の発売以来、シーマスターのアイコン的デザインのシーマスターがフルモデルチェンジ。

逆回転防止ベゼルにはグリーンセラミックを採用し、ダイビングスケールにはホワイトエナメルを採用することで耐久性と発色性が向上しました。

 

OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM 210.30.42.20.10.001
初期モデルに採用されていた波模様が復活した文字盤は、サンブラッシュ仕上げPVDクロームカラー セラミックでより高級感が増しています。

 

ROLEXロレックス GMTマスター 126720VTNR グリーン/ブラック

ROLEX ロレックス GMTマスター 126720VTNR

GMTマスターII初のレフトハンドモデルとして誕生し、ロレックスのコーポレートカラーであるグリーンを使用したグリーン/ブラックのベゼルが目を引きます。

ROLEX ロレックス GMTマスター 126720VTNR

美しい色味なため、その配色には魅了されつつも、レフトハンドモデルというところに魅力を感じていただけるお客様もいらっしゃるかと思います。

ROLEX ロレックス GMTマスター 126720VTNR

ROLEX ロレックス ミルガウス 116400GV ブラック

 ROLEX ロレックス ミルガウス 116400GV ブラック

2007~2023年まで製造されていた、耐磁性に優れた三代目ミルガウス「116400」。

1991年に廃番となった「1019」から、久々の復活となったコレクションであり初代モデルを彷彿とさせるイナズマ型の秒針が印象的です。

「116400GV」は、ロレックスで唯一グリーンサファイヤクリスタルガラスを備えており、2023年に生産終了となった際は、後継モデルの発表もなかったため、最後のミルガウスとして大きく注目を集めた腕時計となりました。

 ROLEX ロレックス ミルガウス 116400GV ブラック

GMTのウェブサイトでは、今回ご紹介しました商品の他にも、旅行のお供に「機能別」で選ぶ腕時計を特集しています。

初めて時計を購入される方や、機能別の腕時計が欲しいと探されている方にもおすすめの特集ですので、ぜひチェックしてみてください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト 116610LV

ROLEX ロレックス デイトジャスト 41 126334 ミントグリーン ジュビリーブレスレット

BLANCPAIN ブランパン フィフティファゾムス バチスカーフ クロノグラフ フライバック 5200-0153-B52A

OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM 210.30.42.20.10.001

ROLEXロレックス GMTマスター 126720VTNR グリーン/ブラック

ROLEX ロレックス ミルガウス 116400GV ブラック

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

 

ホワイト文字盤のサブマーシブルで、ゴールデンウィークを素敵な思い出に

2024年04月23日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

暖かくなり、20度を超える日もしばしば見受けられる季節になりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

ゴールデンウィークに海や川など自然に触れ合うアクティビティをする方も多いかと思います。

そこで、本日は防水性のあるこちらの腕時計をご紹介いたします。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ サブマーシブル ビアンコ PAM02223

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ サブマーシブル ビアンコ PAM02223

1956年にエジプト海軍の為に製作された軍用モデルがルーツの「サブマーシブル」。

いままで47mmケースだったサブマーシブルに42mmケースが登場しました。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ サブマーシブル ビアンコ PAM02223

パワーリザーブも72時間と申し分なく、300mの防水性を誇るダイバーズウォッチなので、海や川での軽い水遊びなどに大変おすすめです。

急な雨が降った時でも、急いで取り外す必要がありません。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ サブマーシブル ビアンコ PAM02223

また、こちらの腕時計がおすすめな理由はそれだけではありません。

イタリア語で白を意味する「ビアンコ」。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ サブマーシブル ビアンコ PAM02223

オフィチーネパネライのサブマーシブルの中では数少ない、ホワイト文字盤のこちらは、これからの季節の装いにぴったりです。

スーツやセットアップなどにはもちろん、白Tシャツにジーンズなどのシンプルなスタイルでも、こちらの時計を一点投入するだけで、ワンランク格上げされます。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ サブマーシブル ビアンコ PAM02223

白い丸を黒で縁取ったドットインデックスや針もモードな雰囲気を演出してくれます。

実用性の高いダイバーズ性能を持ち、なおかつデザイン性も優れているのダイバーズウォッチで、ケースサイズがダウンしてもその独特な存在感は変わらず、装着感がよく、腕に収まりが良いのが特徴です。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ サブマーシブル ビアンコ PAM02223

また、こちらはGMTでは、メーカ希望小売価格よりも20万円ほどお得に手に入るのも魅力的なポイントです。(※2024/04/23現在の価格です。)

実用性もデザイン性も優れている大人のダイバーズウォッチ。

こちらの腕時計を着けてお出かけをすれば、ゴールデンウィークが素敵な思い出になることは間違いなしです。

ぜひご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ サブマーシブル ビアンコ PAM02223

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

 

 

 

【後編】OMEGAを支えてきたシーマスターの歴史と現行コレクション

2024年04月22日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

本日もOMEGAの『シーマスター』について、簡単な歴史を振り返りつつ現行モデルご紹介したいと思います。

こちらは後編となりますので、前編をまだご覧になっていない方は、ぜひこちらを先にご覧ください。

では、さっそくご紹介させていただきます。

●プラネットオーシャン

2005年に誕生したプラネットオーシャン。

よりプロ仕様と言える600mもの防水性能を誇る上級モデルとしてラインナップに加わりました。

過去にも1970年に同じく600mの防水性能を誇るプロ仕様のシーマスター『プロプロフ』が登場、その後1200mもの防水性能へと進化を遂げていましたが、高い堅牢性と防水性故に日常生活では少々使いにくいものでした。

OMEGA オメガ シーマスター プロプロフ 1200m 227.90.55.21.01.001

よりツール的な側面の強いRef.227.90.55.21.01.001。

プラネットオーシャンでは日常使いもしやすいスタイリッシュなデザインに纏められ、10時位置のアイコニックなヘリウムガスエスケープバルブはダイバー300Mから、アロータイプの針と3・6・9のアラビアインデックスは1957年のシーマスター300からインスパイアされた、まさしく最上級モデルに相応しい1本です。

OMEGA オメガ シーマスター プラネットオーシャン 42mm 2209.50 オレンジベゼル

鮮やかなオレンジが印象的な初代プラネットオーシャンRef.2209.50。

プラネットオーシャンのイメージカラーとしてオレンジを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、深く暗い海の中ではオレンジはとても視認性の高い色であり、600mの防水性を誇るプラネットオーシャンにピッタリのカラーではないでしょうか。

現行プラネットオーシャンのおすすめRef.215.30.40.20.01.001です。

OMEGA オメガ シーマスター プラネットオーシャン 600M マスター クロノメーター 39.5MM 215.30.40.20.01.001

ダイバーズウォッチとなるとどうしてもケース系が大きくなりがちな中、防水性能600mはそのままにケース径39.5㎜、ケース厚14.5㎜と比較的コンパクトにまとめられた本機。

アプライドインデックスにセラミック製の文字盤とベゼルインサートが高級感溢れる煌めきをもたらし、スーツスタイルにおいても絶妙な存在感を放ちます。

●ヘリテージ

最後にご紹介するのがヘリテージモデルです。

こちらにはシーマスターにとって歴史的なモデルの復刻などがラインナップされています。

先に挙げた3つのコレクションには含まれない個性豊かな腕時計の数々ですが、中でもご紹介したいのは、OMEGAにとって転機といえる1957年に発表されたシーマスター300の復刻モデル、Ref.234.30.41.21.01.001です。

OMEGA オメガ シーマスター 300 234.30.41.21.01.00

筆記体で綴られた「Seamastre」の文字、奥行きを感じるサンドイッチ文字盤には経年変化を思わせる色味を使用。

ドーム型風防にアルミベゼル&ロリポップ秒針とヴィンテージ
な雰囲気をこれでも詰め込みながらも、心臓部には最新のマスタークロノメーター取得のCal.8912を搭載。1957年当時のデザインはそのままに現代社会での使用環境に耐えうる1本へと生まれ変わりました。

ダイバー300Mと異なりヘリウムガスエスケープバルブの無い、左右対称のシンプルなケース造形も非常に美しいです。

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した以外にも、各コレクションにクロノグラフモデルやGMTモデルなど、幅広い選択肢のあるシーマスターの数々。

選ぶのが難しいと感じるかもしれませんが、裏を返すと必ず好みの1本に出会える、そんな気分にさせてくれるのもシーマスターの魅力の一つです。

これを機に、少しでもシーマスターへの興味が高まっていただけたら幸いです。

▼本日ご紹介した商品はこちら

OMEGA オメガ シーマスター プラネットオーシャン 600M マスター クロノメーター 39.5MM 215.30.40.20.01.001

OMEGA オメガ シーマスター 300 234.30.41.21.01.00

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

【前編】OMEGAを支えてきたシーマスターの歴史と現行コレクション

2024年04月21日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

高級腕時計ブランドとしてROLEXに負けず劣らずの知名度と人気を誇るOMEGA。

大きく4つのコレクションに分かれて展開されていますが、その中の一つ『シーマスター』について、簡単な歴史を振り返りつつ現行モデルを、二日間前編と後編に分けてご紹介したいと思います。

今ではダイバーズウォッチとして絶大な人気を誇るシーマスターですが、その原点は腕時計ブランドとして初めてオリンピックの公式タイムキーパーとなった1932年に、商業化された世界初のダイバーズウォッチとして登場した『マリーン』と呼ばれる腕時計です。

ただこちらの腕時計は現代のダイバーズウォッチで皆さまが想像するラウンド型のものでは無く、スクエア型のダブルケースをコルクで密封することで防水性を高めたもので、ラウンドケースにシーマスターの名前を冠するのは1948年、ブランドの創業100周年を記念して登場しました。

しかしながら、英国軍の軍用ウォッチとして高い評価を得た実績と経験から開発された初代シーマスターは、その高い堅牢性から海だけでなく空、街中とオールラウンドに活躍する腕時計として設計されており、海専用というよりもあらゆる場面で高いパフォーマンスを発揮するプロフェショナルウォッチの原点と呼べるものでした。

OMEGA オメガ スピードマスター/シーマスター/レイルマスター 1957 トリロジー セット 311.10.39.30.01.002

2017年、60周年記念として当時のデザインを復刻して登場したシーマスター、レイルマスター、スピードマスター。

1953年にBLANCPAINからフィフティファゾムス、ROLEXからサブマリーナと、現代のダイバーズウォッチのデザインを決定づける、回転ベゼルに100m以上の防水性能を持った腕時計が登場しますが、OMEGAも1957年に歴史に名を残す3兄弟を発表します。

「マスター3兄弟」と呼ばれるシーマスター300、レイルマスター、スピードマスターの3機種は、シーマスターをベースとして、耐磁性能に特化したレイルマスター、計測機能に特化したスピードマスターへと派生させたものでした。

そのため、別コレクションであるスピードマスターの裏蓋には現在でもシーマスターのシンボルである「シーホース」が刻印されています。

また、このシーマスターを基本として、より個別のシチュエーションに特化したバリエーションを展開するスタイルは、現代のシーマスターコレクション内でも受け継がれており、シティユースの物から本格プロ仕様のものまで幅広くラインナップされています。

ここからは、大きく4つに分類される現行シーマスターをご紹介します。

●ダイバー300M
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M ブラック 210.30.42.20.01.001

多くの方がシーマスターと聞いて思い浮かべるであろう腕時計が、1993年に初めて登場して以降アイコニックな存在となっているダイバー300Mです。

海面の波をイメージしたウェーブ状の逆回転防止ベゼルに300mの防水性能、そして10時位置に特徴的なヘリウムガスエスケープバルブを備えるこちらの腕時計を一躍有名にしたのが、世界中で愛され多くのファンを持つ映画『007(ダブルオーセブン)』。

1995年の映画『ゴールデンアイ』で初めてRef.2541.80(クォーツモデル)が採用されて以降、最新作まで引き続き採用されており、主人公ジェームズ・ボンドが着用する腕時計は「ボンド・ウォッチ」として腕時計好きの間で話題となる本作において、『真のボンド・ウォッチはROLEXか?OMEGAか?』との論争が起こるほどに人気を決定づけるものとなりました。

サラリーマンが普段使いできるダイバーズウォッチとしてデザインされた為、高いスペックを誇りながらも、5連タイプのブレスレットやベゼル、リューズガードに見られる緩やかな曲線によってラグジュアリーな印象も感じるものになっています。

カラーバリエーションやブレスタイプ、ケース素材も広く展開されているモデルの為、細かな好みの差を突き詰めることもできるシリーズですが、おすすめの1本はやはり007モデルのRef.210.90.42.20.01.001。

OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M マスタークロノメーター 007エディション 210.90.42.20.01.001

グレード2チタンのマットな質感にクラシカルな印象のミラネーゼブレスレットと、一見すると先ほど挙げたダイバー300Mの魅力に反するスペックに感じますが、実際手に取って見ると、焼けた色合いのヴィンテージ風なデザインと相まって落ち着いた大人の色気を感じる仕上がりとなっています。

スーツにもカジュアルにも個性を発揮する1本です。

●アクアテラ

2002年に誕生したアクアテラは、シーマスター120をルーツに持つ、よりシティユースに特化したシーマスターです。

OMEGA オメガ シーマスター 120 クロノメーター 2501.50

シーマスター120のデザイン自体は先述のダイバー300Mからヘリウムガスエスケープバルブと回転ベゼルを取り除きスマートにしたものでしたが、まだまだスポーティな面影の残るものでした。

OMEGA オメガ シーマスター アクアテラ コーアクシャル クロノメーター ブラック 2503.50

第一世代アクアテラ Ref.2503.50

「水の惑星」の名を与えられた後継機種であるアクアテラではよりスマートな、とりわけスーツスタイルにも合わせやすいデザインとなり、シーマスターの名に恥じぬ150mの防水性を有しながらも、3針に日付表示のみの極めてシンプルなスタンダードモデルとしての地位を確立しました。

OMEGA オメガ シーマスター アクアテラ 150M 41.5MM 15000ガウス 231.10.42.21.01.002

第二世代のなかで現在のOMEGAの礎を創ったとも言えるRef.231.10.42.21.01.002。

第二世代からはチークコンセプトと呼ばれる、ヨットのデッキを模した縞模様が文字盤に施され、より表情豊かで高級感あふれる仕様へと変わりました。

そしてこの第二世代アクアテラには今のOMEGAを語る上で欠かせない二つのポイントが初めて搭載されました。

一つは初の自社製コーアクシャルムーブメントCal.8500の搭載。そしてもう一つは15,000ガウスの耐磁性能です。

2013年に発売されたRef.231.10.42.21.01.002に搭載されたCal.8508にて初めて15,000ガウスの耐磁性能を有し、以降マスターコーアクシャルと名前を変えてCal.8500をリニューアル。そして2014年にはMETAS(スイス連邦軽量・認定局)と共同で新たな認定制度『マスタークロノメーター』を制定し、15,000ガウスの耐磁性能を必須条件として自社に取り込んでいく姿勢を見せています。

そんなアクアテラからのオススメはRef.220.10.41.21.03.005。

OMEGA オメガ シーマスター アクアテラ 150M 220.10.41.21.03.005 サマーブルー

2023年の新作『サマーブルー』のラインナップの一つとして登場したこちらのモデル。

爽やかな色味のブルー文字盤はスーツに合うことはもちろん、オフの日のカジュアルな装いにおいても満足度の高い質感を感じる仕上がりとなっており、マスタークロノメーター取得のムーブメントは腕時計の天敵といえる磁気帯びをもはや気にする必要のないものへと変えています。

いかがでしたでしょうか。

今回は、シーマスターの中でもダイバー300Mとアクアテラを、ご紹介させていただきました。
気になる腕時計はありましたでしょうか。

明日のブログでは、プラネットオーシャンとヘリテージをご紹介させていただきます。
ぜひご覧ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M ブラック 210.30.42.20.01.001

OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M マスタークロノメーター 007エディション 210.90.42.20.01.001

OMEGA オメガ シーマスター アクアテラ 150M 220.10.41.21.03.005 サマーブルー

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

旅先で気分を変えたい方へおすすめする、カルティエの腕時計

2024年04月20日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

本日は話題性のあるカルティエから旅のお供にピッタリな腕時計をご紹介いたします。

CARTIER カルティエ サントス ドゥカルティエ LM WSSA0039 ブラックADLC

カルティエと言えば、5大ジュエラーでありながら、世界初の腕時計生み出した、名門ブランドです。

2024年には新たに5人のアンバサダーを加えたことや、カルティエならではの斬新なデザインを採用した時計の新作を発表したことで、話題となっています。

新作の中でも私が気になったのは「サントス ドゥ カルティエ デュアルタイム」です。
「サントス ドゥ カルティエ」に、新たにデュアルタイム機能を搭載したモデルで、落ち着いたデザインが魅力的です。

デュアルタイム機能とは、2つ時刻を同時に表示させることができる機能のことです。
ワールドタイム機能を併せ持つことが多く、時差の異なる地域の時刻を表示させるのに便利で、まさに今GMTで行っている特集やこれから迎えるGWにぴったりな機能になります。

今から入荷が楽しみで、ぜひ手に取ってみたい一本です。

そこで今回は、当店の在庫の中にあるサントスドゥカルティエ WSSA0039ブラックADLCをご紹介いたします。

CARTIER カルティエ サントス ドゥカルティエ LM WSSA0039 ブラックADLC

2015年に披露された『キャリバー1847MC』を搭載しており、約1200ガウスの耐磁性能に加え、少ない運動量で主ゼンマイが巻き上がる、実用性の高さが光るムーブメントです。

CARTIER カルティエ サントス ドゥカルティエ LM WSSA0039 ブラックADLC

ステンレスケースにADLC加工を施したグレー・ベゼルの組み合わせで、黒と白で形成されてた文字盤は、視認性の良さだけではなく、ファッションアイテムとしても万能なデザインに仕上がっており、大人の色気があふれ出しています。

こちらのLMサイズはは39.8mmと男性の腕におさまりが良いサイズ感です。

CARTIER カルティエ サントス ドゥカルティエ LM WSSA0039 ブラックADLC

ブレスレットはクィックスイッチシステムにより容易に付属のブラックラバーストラップに交換可能のため、旅先でも気分や服装に合わせて変えられます。

100Mの防水性も備えている為、雨が降りそうな日や梅雨のシーズンにはラバーベルトにしておくと安心です。

CARTIER カルティエ サントス ドゥカルティエ LM WSSA0039 ブラックADLC
SNSで時計の文字盤に景色を写して撮影しているのを見かけました。

新しい発見だったので私も挑戦してみたところ、花の反射がとても綺麗で、新しい発見でした。

ゴールデンウィークや夏休みなどの思い出と共にするアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

▼本日ご紹介した商品はこちら
CARTIER カルティエ サントス ドゥカルティエ LM WSSA0039 ブラックADLC

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

カルティエの情熱が込められたトーチュ XL W1546051 CPCP

2024年04月19日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

GMTの公式YouTubeチャンネルにて、Watches and wonders2024にて発表された新作、廃盤モデルについての動画を公開しました。

今回のブログでは、その中から

CARTIER カルティエ トーチュ XL W1546051 CPCP ピンクゴールド

をご紹介いたします。

1998年から2008年までメンズの最高級ラインとして生産された「CPCP」コレクション。

CPCPとは「Collection Privee Cartier Paris」の略で、他のモデルにはない「PARIS」のロゴが特別なコレクションであることを物語ります。

生産終了となった現在でも高い人気を保ち続けています

ジャガールクルトの高級手巻きムーブメントにカルティエのロゴが一面にエングレービングされた「Cal.9601MC」が搭載されております。

時計を外した際に、思わず眺めてしまうほどの美しい仕上がりです。

もう一つご覧いただきたいのが文字盤に細かく彫られた模様「ギョーシェ彫り」です。

高級時計に用いられる伝統的な装飾で、一見シンプルな文字盤のデザインに立体感や高級感を生み出しています。

こちらのトーチュXLではダイヤルに刻まれたPARISの文字や、ジャガールクルト製の高級手巻きムーブメントをベースに使用するなど今回の新作との違いをお楽しみいただけるのではないでしょうか。

当店では、今回ご紹介した「トーチュ XL W1546051 CPCP ピンクゴールド」以外にも、様々なカルティエウォッチをご用意しております。

スタンダードなシリーズからスケルトン文字盤のハイエンドモデルまで、幅広いラインナップを取り揃えているため、お好みの1本がきっと見つかるはずです。

▼今回ご紹介した腕時計はこちら

CARTIER カルティエ トーチュ XL W1546051 CPCP ピンクゴールド

■ カルティエウォッチはこちら

▼GMT公式YouTubeチャンネルはこちら

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それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

時計は5年前の価格とどう変わったのか。

2024年04月18日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

Watch&Wonders2024も閉幕し、様々な新作が発表され、ようやく2024年が始まったような気がします。

新型コロナウイルスの影響もあり10年ひと昔ならぬ、5年ひと昔といった感じがします。

2019年はまだWatch&Wondersではなく、バーゼル・フェアが行われた最後の年でした。

2019年4月ごろの日経平均株価は約¥22,000-と現在の半額に近い金額。
2019年4月ごろのダウ平均株価は$26,500-で現在の7割ほどの金額でした。

新型コロナウイルスは2019年12月に中国で第1例目が報告、そこから時計業界も含め、ご存じの通り激動の約5年間でした。
そこで、5年前に新品で買っていたら、現在の価格はどうなっていたのか調べてみました。

まずは、今年生産終了となったこちらの腕時計はどうでしょうか。

ROLEX ロレックス ヨットマスター II 116680 新型

ROLEX ロレックス ヨットマスター II 116680 新型
現在の価格(保証書日付 2019年2月)¥2,750,000-(税込)

2019年4月頃新品価格 ¥1,950,000-(税込)

5年前では200万円を切った金額で買えていました。
続いて、2019年に発表された2モデルはいかがでしょうか。

ROLEX ロレックス ヨットマスター 40 126622 スレート

ROLEX ロレックス ヨットマスター 40 126622 スレート

現在の価格(保証書日付 2019年10月)¥2,178,000(税込)

2019年4月頃新品価格¥1,580,000

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLNR

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLNR

現在の価格(保証書日付 2019年11月)¥2,528,000(税込)

2019年11月頃新品価格¥1,725,000(税込)

通常、流通してすぐは相場が高くなる傾向にありますが、年月が経ち、相場が安定した今見てもどちらも大幅に上昇しています。
生産が終了し、新型モデルが出ているこちらの腕時計はいかがでしょうか。

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト 116610LN

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト 116610LN
現在の価格 (保証書日付 2018年7月)¥1,798,000(税込)

2019年4月頃新品価格¥1,429,000(税込)

こちらも僅か(と言っても20万)上がっています。
そして、相場が暴騰したモデルの代表格「デイトナ」です。

ROLEX ロレックス デイトナ 116500LN ブラック

ROLEX ロレックス デイトナ 116500LN ブラック
現在の販売(保証書日付 2019年4月)¥4,088,000(税込)

2019年4月頃新品価格¥2,600,000-(税込)

Ref116500 ブラックが200万円台で買えたことを覚えていますでしょうか。
調べていた自分も正直驚いてしまいました。

価格が高騰しているのはロレックスだけではありません。
世界三大ブランドをはじめ、高級時計全体の価格が上昇傾向にありますが、こんなブランドも大幅に値段が上がっています。

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル メタルバック 311.30.42.30.01.005

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル メタルバック 311.30.42.30.01.005
現在の販売価格¥728,000(税込)

2019年4月頃新品価格¥385,000

オメガ スピードマスター プロフェッショナルも手の届く名機からもはや憧れの時計になってしまいました。

実はこの5年というのは当店の行ってるオリコ ショッピングクレジット 60回まで金利手数料0%と同じ期間なのです。

今欲しいと思っている時計もお金を貯めてからと考えているとその時にはいくらになっているか、その時には流通しているのかもわかりません。
自分自身でもあの時買っていればと悔しい思いを何度もしています。

欲しいと思った時が買い時と言いますが、ぜひ当店のショッピングクレジットをご利用いただき、欲しい時計を手に入れていただければと思います。

▼本日ご紹介した商品はこちら

ROLEX ロレックス ヨットマスター II 116680 新型

ROLEX ロレックス ヨットマスター 40 126622 スレート

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLNR

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト 116610LN

ROLEX ロレックス デイトナ 116500LN ブラック

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル メタルバック 311.30.42.30.01.005

※ご紹介した金額は2024年4月18日現在のものとなります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

最先端技術と使いやすさを見事に融合させた「空の住人」ロレックス スカイドゥエラー

2024年04月17日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

本日は、「機能別 特集」より2024年新作にて18kモデルに新たにジュビリーブレスモデルが加わりバリエーションが豊富になった、ロレックス スカイドゥエラーから1世代前のRef.326935 スレート文字盤をご紹介します。

“空の住人”を意味する「スカイドゥエラー」。
「世界を旅する旅行者のために」というコンセプトのもと、2012年に誕生したスカイドゥエラーは1992年に登場したヨットマスター以来、実に20年ぶりの新コレクションとなったロレックス唯一のコンプリケーションウォッチです。
スカイドゥエラーはロレックスのクラシックモデルに属し、42mm径のケースの中にGMT機能と年次カレンダー機構を組み入れたムーブメントを搭載したモデルで、世界中を旅する旅行者や、世界を相手にビジネスを展開する人向けに造られた時計です。
通常年次カレンダー搭載の場合、プッシュピンなどを利用し操作が複雑になりがちですが、ロレックスのすごいところは回転ベゼルを利用することにより、リューズ操作のみで年次カレンダーとGMT機能を併せ持つ点にあります。

ホームタイムを24時間表示のインダイアルで表示し、各アワーインデックスの外側の窓にポインター式で月を表示します。

コマンドベゼルによって調整の操作性を単純化しつつも、フルーテッドを採用している事により、高級感も十分に与えてくれます。

搭載されるクロノメーター認定の完全自社開発ムーブメント(Cal.9001)は、ロレックスが開発した最も複雑なムーブメントの一つで、新規取得5件を含む14件の特許技術を採用しています。
実用性を重視するロレックスらしく、リューズと回転ベゼルを操作することで、簡単に調整が可能となるシステムとなります。

エバーローズゴールドケースにスレート文字盤の華やかな一本です。

世界を旅する旅行者向けに作られたスカイドゥエラーは、最先端技術と使いやすさを見事に融合させた革新的なデザインを誇る逸品です。

▼ 今回ご紹介した腕時計はこちら
https://www.gmt-j.com/item/3717017545635

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

海外旅行の相棒に「オメガ シーマスター プラネットオーシャン 600m GMT」

2024年04月16日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

ゴールデンウィークも目前に迫っていますが、皆さまはどのようなご予定を立てていらっしゃいますでしょうか。

今年のゴールデンウィーク、カレンダー上は前半と後半に分かれる日程になっていますが、間の平日をお休みとすれば10連休となります。

10日間のお休みともなれば、海外へ、さらには季節を先取りして海へと旅行されるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、異なる時間帯の表示が可能なGMT機能に加え、海でのアクティビティの際にも安心できる防水性能を併せ持ったこちらをご紹介いたします。

「オメガ シーマスター プラネットオーシャン 600m GMT 215.92.46.22.01.002」

精悍な印象を与えるブラックのケースは、軽く耐傷性に優れたセラミック製。
傷つきにくいだけではなく、アレルギーを起こしにくいという点や、非磁性であるという、腕時計として大きな利点を持った素材です。

ベゼルやGMT針、そして12、6、9のインデックスやリューズのオメガマークなど、随所にブルーが採用され、この時計を特徴づけています。

この鮮やかなブルーは、水深約275mで人が最後に深海で認識することができる色と言われており、単なる差し色としてだけではなく、プロフェッショナルダイバーズウォッチとしての本来の機能をさらに高めています。

ムーブメントは「オメガ 8906」。
約60時間のパワーリザーブを備えていますので、普段使いにもおすすめです。

ストラップにはブルーのステッチがお洒落なラバーが採用されています。
セラミックの軽さと、しなやかに腕に沿うラバーストラップの組み合わせは、汗や水にも強くこれからの季節に最適です。

精悍な佇まいのこちらの時計を、旅行のお供としてご検討いただければ幸いです。

▼本日ご紹介した商品はこちら
OMEGA オメガ シーマスター プラネットオーシャン 600m コーアクシャル マスター クロノメーターGMT 45.5mm 215.92.46.22.01.002

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ロレックス サブマリーナー

2024年04月15日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

ROLEXの新作モデルを始め、さまざまなブランドが今年も業界をにぎわせていますが、皆さまは気になるモデルはございましたか。

私としてはROLEXの新作ディープシー、「136668LB」の重量感や、ブルーの色味が気になるところです。

さて現在GMTでは「ダイバーズウォッチ特集」開催しております。

そこで今回はダイバーズウォッチの中でも象徴的なモデルであるROLEXのサブマリーナーについてご紹介したいと思います。

サブマリーナー誕生の歴史

皆さまもご存知のように水分は機械式時計にとって大敵です。

ROLEXは1905年の創設より常にこの課題に向き合ってきたブランドです。

特に顕著な成果としては、オイスターケースの完成をはじめとした3大発明が挙げられます。

そんな高い技術を要していたROLEXが1953年に開発したのがサブマリーナーです。

当時の広報部長兼ダイバーでもあったルネ=ポール・ジャンヌレ氏によって考案されたサブマリーナーは、1954年のバーゼルワールドにて正式にお披露目され、世界中で高い評価を受けることになりました。

飛躍した話にはなるかもしれませんがサブマリーナーの誕生が無ければ、エンジニアのための「ミルガウス」やパイロットのための「GMTマスター」、派生モデルとされている「シードゥエラー」は一体どうなっていたのでしょうか。

サブマリーナーは間違いなく現在にまで続くプロフェッショナルモデルの礎といえるモデルです。

さてそんなサブマリーナですが大筋に分別すると日付表示無しの「サブマリーナーノンデイト」と、日付表示有りの「サブマリーナーデイト」に分類されます。

それぞれに非常に魅力的なモデルが多く存在していますが、今回は「サブマリーナー ノンデイト」の歴代モデルから、直近第7世代と第8世代をご紹介します。

 

第7世代
Ref.114060

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製造期間2012年~2020年
ムーブメント:自動巻きCal.3130
防水性能 300m
ケースサイズ 40mm
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先代モデルのRef.14060Mではアルミニウム製ベゼルプレートを使用していましたが、セラクロムと呼ばれる独自技術のセラミック素材に変更することで、従来の課題であったキズや腐食に強くすることに成功しています。

また先代では中空だったブレスレットを全て無垢材に変更。

クラスプは工具を使わずに、ブレスレットの長さを微調整できるグライドロック・エクステンションシステムを搭載、ダイビングスーツの上からでも簡単に調整ができ、より実用的な性能となりました。

第8世代
Ref.124060

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製造期間2020年~現在
ムーブメント:自動巻きCal.3230
防水性能 300m
ケースサイズ 41mm
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Ref.5512/Ref.5513以来40㎜のケースサイズでしたが、1㎜UPの41㎜となりました。

わずか一㎜と微細な変化ではありながら、ケースサイズが大きくなったことで、ラグの幅やコマのサイズまでもが変更されています。

ラグは細く、コマは1㎜程幅が広くなったことで、くびれがあるような気持ちほっそりとしたシルエットになりました。

また搭載キャリバーは新世代ムーブメントと呼ばれ「Cal.3235」が搭載されておりパワーリザーブが70時間へとパワーアップしました。

しっかりとゼンマイを巻き上げた状態であれば2日間着用しなくても動き続けていますので、非常に実用的なモデルです。

いかがでしたでしょうか。

今回は「ダイバーズウォッチ特集」にちなんでROLEXのサブマリーナ ノンデイトの歴代モデルから直近の2世代をご紹介いたしました。

いずれ歴代デイトモデルも紹介できればと思いますので、楽しみにお待ちください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

技術屋ブランドが作るコンプリートカレンダー

2024年04月14日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今回のブログでは、スタッフオススメの時計をご紹介させて頂きます。

ご紹介する時計はこちら。

JAEGER LECOULTRE ジャガー ルクルト マスターコントロール カレンダー Q4148120

JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト マスターコントロール カレンダー Q4148120

オーデマピゲやヴァシュロンコンスタンタンをはじめとする多くのブランドにムーブメントを提供してきたジャガールクルトは、「技術屋」のイメージがあり時計好きからも評価が高いブランドです。

そんなジャガールクルトの精工なものづくりを感じる腕時計をご紹介いたします。

JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト マスターコントロール カレンダー Q4148120

こちらのマスターコントロールカレンダーはジャガールクルトを代表する「マスターコントロールコレクション」より2020年に発表された比較的新しい腕時計です。

コンプリートカレンダー(日、曜日、月、ムーンフェイズ)を搭載していながらオーソドックスなシルバー文字盤とブレスの組み合わせは「ムーンフェイズを含む複雑機構ですが、日常使いしてください」と言わんばかりのブランドの余裕を感じます。

JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト マスターコントロール カレンダー Q4148120

この時計の最大の特徴はジャンピングデイト機能です。

ムーンフェイズ表示を隠さないよう、27分と38分位置にある
15日と16日の間をムーンフェイズ表示を飛び越えて大きく動くという画期的な機能を搭載しており、完全マニュファクチュールであるジャガールクルトの技術力を感じられる1本です。

JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト マスターコントロール カレンダー Q4148120

ムーブメントはCal.866を搭載しています。

ムーブメント本体と自動巻きローターにはコートドジュネーブ仕上げ、地金にはぺラルージュ仕上げが施されており、美しいムーブメントを堪能できます。

JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト マスターコントロール カレンダー Q4148120

ノボナッパ社製のカーフストラップも付属します。

使い込むほどに味わいが増し、カジュアルな印象で着用いただけます。

個人的には、ケース厚が10.95mmに抑えられているため、ブラックのクロコレザーを買い足すのもおすすめです。

▼本日ご紹介した商品はこちら
JAEGER LECOULTRE ジャガー ルクルト マスターコントロール カレンダー Q4148120

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

【2023年新作】根強い人気を誇るブラックベイ 79000N-0001

2024年04月13日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

4月9日に各ブランドから新作の発表がありましたが、皆さまはどのブランドが気になりましたか?

私は、TUDOR チューダーブラックベイ58 Ref.M79018V-0006に心を奪われました。

実機を見ることはできていませんが、写真で見たところマットな仕上がりのため金無垢ならではのいやらしさや派手な印象はありませんでした。

また、パロットグリーンのようなくすんだ緑が、ゴールド素材と相まって大変おしゃれな仕上がりになっていると思います。

登場以来人気が続くブラックベイ58を踏襲したデザインは、クラシカルな印象にまとめられていました。

さて、本日は昨年の新作のブラックベイコレクションをご紹介いたします。

ぜひ、最後までお付き合いください。

TUDOR チューダー ブラックベイ54 37mm 79000N-0001

TUDOR チューダー ブラックベイ54 37mm 79000N-0001【2023年新作】

1954年にチューダー初のダイバーズウォッチとして誕生した「Ref.7922」に敬意を表し、1954年の下2桁をとってブラックベイ54と名付けられました。

ケース径が41ミリのブラックベイ、39ミリのブラックベイ58に対し、ブラックベイ54は37ミリと細身の方でも着用できるダイバーズウォッチとして、発売当時は話題となりました。

TUDOR チューダー ブラックベイ54 37mm 79000N-0001【2023年新作】

ダイバーズウォッチと聞くと、40ミリを越えるケースサイズと厚みのあるケースを想像してしまいますが、ブラックベイ54はケース径37ミリ、ケース厚11ミリと厚さもかなり抑えたデザインになっています。

このサイズ感は、他のブランドを含めても珍しいと思います。

今まで、ダイバーズウォッチはサイズが大きく、腕への収まりが悪くて諦めてしまったという方にもおすすめです。

そして、パッと見て気付いた方もいらっしゃると思いますが、他のブラックベイコレクションはベゼルの0分~15分までに1分刻みで描かれているハッシュマークが存在します。

しかし、ブラックベイ54にはありません。

〈ブラックベイ58〉

TUDOR チューダー ヘリテージブラックベイ フィフティエイト 79030N-0001

〈ブラックベイ54〉

TUDOR チューダー ブラックベイ54 37mm 79000N-0001【2023年新作】

ハッシュマークが無いことで、時計全体がスッキリとした印象になります。

スーツはもちろんですが、プライベートのカジュアルな服装にもぴったりです。

個人的に時計を選ぶ際に確認してしまうのが、ブレスレットの調整を簡単に行えるかというところです。

TUDOR チューダー ブラックベイ54 37mm 79000N-0001【2023年新作】

T-fitクラスプを採用しているため、ブレスレット自体は専用の工具が必要ですが、バックル部分はご自身で簡単に調整をすることが可能です。

5段階、最大8ミリまで調整が可能なため、その日の気分や手首のむくみ具合に合わせて調整ができます。

専用工具の使用や専門店に行く手間も省けるので、時計選びの際にぜひチェックをしていただきたいポイントです。

ムーブメントは、自社製クロノメータームーブメント「MT5400」を搭載しており、パワーリザーブは70時間と安心してお使いいただけます。

〈付属品〉

TUDOR チューダー ブラックベイ54 37mm 79000N-0001【2023年新作】

いかがでしたでしょうか。

根強い人気を誇るブラックベイコレクション。

今回ご紹介したブラックベイ54は、細身の方にもご愛用いただけるサイズ感とシーンを選ばずお使いいただけるデザインがおすすめの1本です。

ぜひ、お早めにご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら
TUDOR チューダー ブラックベイ54 37mm 79000N-0001

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

廃盤?モデルチェンジ?注目のGMTマスターⅡ

2024年04月12日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

ロレックスの公式サイトより2024年新作が公開されました。

皆さまはご覧になりましたでしょうか。

ごくわずかな情報からあらゆる新作予想が飛び交っていました、今回は中でも「やっぱり」と思われた方が多いであろう腕時計についてご紹介いたします。

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLRO
ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLRO

ティザーにちらりと映った特徴的なベゼルふちとジュビリーブレスの組み合わせで、見た瞬間「GMTマスターⅡだ!」と予想された方も多いのではないでしょうか。

ほぼ毎年のように新作モデルが発表されていることから、今年も新しいカラーリングが登場するのではないかと方々でささやかれていました。

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLRO

126710BLROは中でも生産終了説が噂されていた腕時計です。

赤と青のカラーリングから「ペプシ」の通称で親しまれ、2018年の登場以降同モデル内でもトップクラスの人気を誇ります。

しかし2023年頃から生産終了の噂を少しずつ耳にするようになりました。

2023年から市場の流通が徐々に減り始め、正規ブティックでの購入報告も少なくなったことが重なり真実かのように噂が回ったことが発端だと言われています。

当店でも一時期品薄状態となり、ご来店されたお客様からも正規店にて「需要に供給が追い付かず、生産が間に合わない」と話を受けたとお伺いすることもありました。

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLRO

セラミック素材に光沢のある赤と青を表現することが難しく、美しい境目を作るために特別な製造方法を用いており生産が間に合わないとの噂もありますが、実際に2018年の登場から異なったベゼルの色味が採用されているモデルも存在していました。

製造が困難である故に、生産終了の噂が真実味を帯びて広がったと考えられます。

しかし廃盤の噂とともに、あるカラーリングが追加になるのではないかとも予想されていました。

そのカラーが赤と黒のコカ・コーラを彷彿とさせる通称「コーク」ベゼルです。

2007年に初代のRef.16710が廃盤となり姿を消した組み合わせがようやく復活するのではないか、と期待を込めて毎年噂されているようです。

赤と青の組み合わせはポップでカジュアルな印象ですが、対して赤黒は妖艶さを持ちつつ落ち着いた印象となるように感じます。
ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLRO

カジュアルなシーンでも着用できる華やかな126710BLROが、生産継続になり、喜ばしい限りです。

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLRO

GMTの公式YouTubeでも現行のGMTマスターⅡの解説動画を公開しております。

この機会にぜひご覧ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら
ROLEX ロレックス GMTマスター II 126710BLRO

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

【YouTube公開】先日発表の新作をご紹介します

2024年04月11日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

4月9日にROLEXの新作発表がありましたが、皆さまの予想はいかがでしたでしょうか。

GMTスタッフ同士でも発表されるまで、ドキドキしながら予想をしていました。

さて、新作アイテムが発表された中で私が見惚れたのは、GMTマスターⅡ 126710GRNRです。

2023年に126713GRNRが発表され、ブラック×グレーベゼルが大人っぽく感じ、コンビモデルではなく、シンプルなステンレス素材で出たら良いのになと思っていました。

本日は、2023年にラインナップに追加された126713GRNRを元に、2024年新作の126710GRNRを見ていきましょう。

当店のYouTubeチャンネルでは、新作アイテム、ディスコンモデルの情報をまとめています。

ぜひ、ご覧ください。

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126713GRNR ジュビリーブレスレット

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126713GRNR ジュビリーブレスレット【2023年新作

ぱっと見ると、グレーっぽさはあまりありませんが光の加減によってグレーに見えます。

時計のオーナーにしか分からないさりげなく、特別感のあるデザインです。

126710GRNRは、このベゼルからゴールドを取り払った雰囲気。

グレーのカラーが抜け感があり、ブラック特有の重たい印象は軽減されるかと思います。

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126713GRNR ジュビリーブレスレット【2023年新作

126713GRNRは、文字盤のGMT-MASTER Ⅱの文字と24時間針がイエローゴールドですが、126710GRNRはGMT-MASTER Ⅱの文字と24時間針がロレックスのブランドカラーであるグリーンに変更されました。

ここでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、グリーンの文字、24時間針に見覚えがありませんか?

ROLEX ロレックス GMTマスター II 116710LN スティックダイヤル

(写真は116710LNの中でも、スティックダイヤルのレアモデルです。)

ROLEX ロレックス GMTマスター II 116710LN スティックダイヤル
ROLEX ロレックス GMTマスター II 116710LN スティックダイヤル

126710GRNRもメインのカラーがブラックのため、ビジネスのシーンでも活躍し大人の落ち着いた男性を演出してくれるでしょう。

いかがでしたでしょうか。

新作についての詳細は、YouTubeにて解説しておりますので、ぜひご覧ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

ROLEX ロレックス GMTマスター II 126713GRNR ジュビリーブレスレット

ROLEX ロレックス GMTマスター II 116710LN スティックダイヤル

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

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