バレンタインデーを盛り上げるカルティエトーチュ LM WGTO0002

2024年01月20日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

お正月も過ぎ、早くも2月が見えてきました。
2月と言えばやはり恵方巻。今年の恵方はどっちなんだろう、食べ終わるまで話してはいけないのか、などと考えながら楽しみに待ちたいと思います。

そして節分が終わるとすぐにやってくるバレンタインデー。
GMTウェブサイトでは、そんなバレンタインデーの気分を先取りして楽しめる「チョコレートカラーウォッチ」特集を開催中です。
文字盤やストラップなどにチョコレートカラーを取り入れた腕時計を集めてご紹介しております。
冬のコーディネートとも相性がよいブラウン。ぜひご覧ください。

そんなチョコレートカラーウォッチ特集から、今回ご紹介のアイテムはこちら。

CARTIER カルティエ トーチュ LM WGTO0002 ピンクゴールド

確かにチョコレートに見える深いブラウンがクラシカルで上品。
ケースに使われているピンクゴールドと相まって大変お洒落なカラーです。
カジュアル感の強いコーディネートよりはきれい目なニットやジャケットと合わせたくなります。
女性人気の高い「カルティエ」ということもあり、モテウォッチになること必至です。

そしてもう一つ特徴的なのはそのケースフォルム。
真ん中が膨らんだ形は樽を意味する「トノー型」とも言えますが、その名の「トーチュ」は亀の甲羅を意味しています。
なんと1912年(和暦では大正元年)から存在するという歴史のあるモデルです。

ふっくらしたフォルムとは逆に、側面は大変スッキリとした薄型。
搭載されているムーブメント「Cal.430 MC」は、ピアジェ「Cal.430P」をベースに作られており、2.15mmという驚異的な薄さを誇ります。(ケース厚は7mm)
大人のドレスウォッチ、といった雰囲気がたまりません。

もう一つご覧いただきたいのが文字盤に細かく彫られた模様「ギョーシェ彫り」です。
高級時計に用いられる伝統的な装飾で、一見シンプルな文字盤のデザインに立体感や高級感を生み出しています。
これがあると凄く手の込んだ時計、工芸品のような感じがして個人的にも好きです。
実はこのギョーシェ彫り、光の反射を抑えて視認性を高める効果もあるとのこと。
腕時計の世界、奥深いです。

実際に着けるとこのような感じで、やはりお洒落で上品な装いです。
秒針がない2針時計というところも大人の余裕を感じさせます。

ゆったりとしたラグジュアリーな時間を演出してくれる贅沢な1本。
ぜひGMTウェブサイトでじっくりとご覧ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら
CARTIER カルティエ トーチュ LM WGTO0002 ピンクゴールド

■ チョコレートカラーウォッチ特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

ロイヤルオーク エクストラシンは何故特別なのか

2024年01月19日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日公開のYouTube動画では、「ロイヤルオーク エクストラシン は何故人気なのか」についてご紹介しております。

こちらのブログでも、その内容についてご紹介させていただきます。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク エクストラシン 15202ST.OO.1240ST.01

オーデマ・ピゲのロイヤルオークというと、時計業界では言わずと知れたラグジュアリースポーツウォッチの代表格の1つです。

しかしながら、他ブランドと比較してもロイヤルオークと名の付くモデルは非常に多く、サイズ違いや僅かなディテールの違いから判別を付けるのが中々難しいシリーズでもあります。

そんな中、エクストラシンに分類されるモデルは、通常のロイヤルオークよりも市場相場が格段に上がります。

その理由として、1972年に誕生した「初代ロイヤルオーク」を復刻したモデルである、というところが付加価値を高めるポイントとなっています。

初代ロイヤルオークにはどんな価値があるのか、それはステンレススチール製でありながら、ゴールド無垢の時計よりも販売価格を高く設定したというヒストリーにあります。

当時、時計といえばゴールド無垢で作られることが当たり前とされていた時代で、ステンレスで作られる高級時計というのが衝撃的でした。
後にパテック・フィリップのノーチラスを始めとしたラグスポが誕生するきっかけともなる、いわば時計界における歴史的な1本になったのです。

このような背景を持つエクストラシンですが、時代とともに何度か復刻されており、そのどれもが高い人気を得ています。

復刻モデルでは共通した仕様があり、そのほぼ全てが初代と同じ39mmサイズで、同じムーブメントの「Cal.2121」を搭載しているという点です。

39mmのケース径は今でこそ標準的なサイズですが、当時は大ぶりであるとされ「ジャンボ」という愛称が付けられるほどでした。

また、通常のロイヤルオークは3針ですが、エクストラシンは2針です。

今回ご紹介の「15202ST.OO.1240ST.01」は、初代ロイヤルオーク生誕40周年記念として2012年にリリースされたモデルで、同時期2010年代に巻き起こったラグスポブームが後押しとなりその地位を確固たるものとしました。

なお、2022年に誕生した最新のエクストラシンでは、遂にキャリバーが「Cal.7121」へと変更になりしました。

50年以上も同じキャリバーが使われ続けていたというのは、元々の完成度の高さゆえの結果ですが、当時のキャリバーだと時計業界全体で見ても表立ってメーカーが使い続けるには50年くらいが限界のようです。

ムーブメント自体は、上記の実績からも非常に信頼性の高い機械ですので、今後のご使用でも十分に使い続けられますのでご安心ください。

「Cal.2121」を使った最後のモデルを、ぜひ手にしていただきたい1本です。

▼本日ご紹介した商品はこちら
AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク エクストラシン 15202ST.OO.1240ST.01

■ 公式YouTubeチャンネルはこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

チョコレートカラーで統一されたスーパークロノマット B01 クロノグラフ 44

2024年01月18日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

現在GMTで特集している「チョコレートカラーウォッチ」特集よりこちらのモデルをご紹介いたします。

ブライトリング スーパークロノマット B01 クロノグラフ 44 RB0136E31Q1S1

1980年代にブライトリングがイタリア空軍の曲技飛行隊名手のために製作したオリジナルのクロノマットにインスパイアされてリニューアルされた「スーパークロノマット B01 クロノグラフ 44 」。
ライダータブやオニオン型リューズ、ショートラグが復活しました。

今回の「RB0136E31Q1S1 」はケースにK18レッドゴールドを使用しベゼルにはブラックセラミックを使用したとても高級感のある仕様になっています。

また、ケースに合わせたブラウンダイヤルにブラウンラバーベルトと全体的に統一感のあるモデルです。

独特なデザインのストラップは上記のとおり1980年代のクロノマットに採用されていたルーローブレスレットにインスパイアされてデザインされたストラップです。

ブライトリングでは「プロフェッショナルのための計器」をモットーにしており、長年敢えてケースバックをシースルーにしてこなかった歴史を持ちますが、自社ムーブメント「ブライトリング01」搭載モデルではシースルーバックが増えてきており、こちらのモデルでも裏からこの「ブライトリング01」を見ることができます。

スポーティーな腕時計が多いブライトリングですが、K18レッドゴールドを使用したラグジュアリーなモデルも大変魅力的です。
ぜひこの機会にご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら
ブライトリング スーパークロノマット B01 クロノグラフ 44 RB0136E31Q1S1

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

グランドセイコーが誇る技術の結晶 SLGH005 白樺

2024年01月17日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、昨年の12月に大谷翔平選手がドジャース入団会見で着用していた時計が、自身がスポンサー契約を交わしているグランドセイコーであった事をうけて、また世の中のグランドセイコー熱が上がっている事をひしひしと感じます。

本日紹介させていただきますのは、当店でも入荷後即完売が続く名作、グランドセイコーエボリューション9コレクション SLGH005 白樺 です。

SEIKO セイコー グランドセイコー エボリューション9コレクション SLGH005 白樺

ご存じの方も多いと思いますが、SLGH005 白樺は大谷翔平選手がエンゼルス時代の2021年シーズンMVPになった記念に、セイコーより贈呈されたモデルであり、昨年のWBCの時に一緒に戦ったヌートバー選手に贈った時計でもあります。

SLGH005 白樺は2021年にグランドセイコー史上最高の機械式ムーブメント「9SA5」を搭載した初のレギュラーモデルで、最大の特徴である深い凹凸のある印象的なシルバーダイヤルの文字盤は、グランドセイコーの機械式モデルを製造している、岩手県雫石町のグランドセイコースタジオ 雫石の近くにある白樺林をイメージしています。

ステンレスの型押しですが、白樺の力強さを見事に表現しており、高級感あふれる文字盤となっています。

ケースサイド、ラグの上面にはヘアライン仕上げが施され、部分的に鏡面仕上げが与えられることで、これまでよりもエッジの際立ったシャープなデザインになっています。

熟練職人によるザラツ研磨が施されたケースは歪みのない鏡面仕上げと繊細な節目仕上げの組み合わせが魅力的です。

シースルーバックの裏蓋からは最高傑作「9SA5」を、肉抜きされたローター越しに堪能できます。

新たに開発されたデュアルインパルス脱進機とツインバレルの採用、80時間のロングパワーリザーブ、初めてのフリースプラングテンプ採用と語りどころ満載です。
また、ハイビートと呼ばれる毎秒10振動を採用しており、平均日差+5秒~-3秒の極めて高い精度を実現しています。

独自の水平輪列構造によって薄型化を実現しており、普段使いにもおすすめです。

皆様もSLGH005 白樺を手に、2年後の2026年に開催される第6回WBCを楽しみに待ちましょう。

▼本日ご紹介した商品はこちら

SEIKO セイコー グランドセイコー エボリューション9コレクション SLGH005 白樺

■ 100万円以下で選べる、初めての機械式時計特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

 

上質なドレスウォッチをリーズナブルに手に入れる「IWC ポートフィノ」

2024年01月16日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、現在公開中の「100万円以下で購入できる初めての機械式時計」特集より、こちらをご紹介いたします。

IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポートフィノ IW356517

インターナショナルウォッチカンパニー(以下IWC)の時計として、多くの方はパイロットウォッチやポルトギーゼのシリーズを思い浮かべることが多いのではないかと思いますが、よりシンプルなドレスウォッチをお探しの方におすすめなのがポートフィノです。

1984年に登場したポートフィノは、イタリアで最も美しい町とも言われる高級リゾート地、ポルトフィーノをイメージした上品なコレクションです。
ポルトギーゼなどの他のコレクションと同様、ポートフィノにも多くのバリエーションがございますが、今回ご紹介するこちらの「IW356517」は、最もベーシックな3針モデルの一つです。

丸みを帯びたケースにアリゲーターのレザーストラップ、12時と6時のインデックスのみをローマ数字とし、控えめに日付表示を配置したシンプルな文字盤構成、クラシックなリーフ針の組み合わせは、タイムレスな魅力にあふれています。

シンプルな佇まいながらも、インデックスには丁寧に仕上げされた立体的なアプライドインデックスが採用されており、チープさは微塵も感じません。

ムーブメントは同社のパイロットウォッチ、マーク18にも採用された信頼性の高い「Cal.35111」を搭載。
ソリッドバックのため外から機械を眺めることはできませんが、必要にして十分な性能を備えています。

いかがでしたでしょうか。

初めての機械式時計としてご購入いただくのはもちろん、2本目以降の腕時計としてもおすすめです。
リーズナブルに入手可能な良質なドレスウォッチ、ポートフィノををぜひご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポートフィノ IW356517

■ 100万円以下で選べる、初めての機械式時計特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

一生愛せる実用手巻き時計

2024年01月15日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

本日はGMTウェブサイトの「100万円以下で選ぶ、一生使える初めての機械式時計」特集から1点、おすすめの時計をご紹介いたします。

IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポートフィノ ハンドワインド 8days IW510116

IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポートフィノ ハンドワインド 8days IW510116

IWCの定番人気シリーズ、ポートフィノの手巻き時計をご紹介させていただきます。

深みのあるブルー文字盤にスモールセコンド(6時位置の秒針)とパワーリザーブインジケーター(9時位置にあるメーター)、独特な針が絶妙な雰囲気を放ちます。

パワーリザーブインジケーターは、残りのパワーリザーブ(持ち時間)をリアルタイムで表示し、時計としての実用性を格段に上げてくれる機能です。

大きいケースサイズと繊細なデザインのコントラストがどこかオーラを感じさせる時計です。

IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポートフィノ ハンドワインド 8days IW510116

時計を横から見るとガラスの厚みが確認できます。

丸みがありポリッシュ仕上げ(鏡面仕上げ)で作られたケースは、ブレスレットモデルながらもドレスウォッチのようなクラシカルな雰囲気を放ちます。

カッコよくもあり、紳士的で落ち着いたデザインのこちらの時計は一生を共にするにふさわしいのではないでしょうか。

IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポートフィノ ハンドワインド 8days IW510116

ブレスレットはメッシュブレスレットのため、腕に吸い付くようなピッタリなフィット感を味わえます。

長く着ける時計であれば、装着感も気になるところです。

IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポートフィノ ハンドワインド 8days IW510116

シースルーバックからは搭載されているIWC自社製ムーブメント「Cal.59210」がご堪能いただけます。

機械式時計を買うなら裏スケがいいと思われている方も多いと思います。

そういった醍醐味もこちらのモデルはしっかりおさえています。

そしてこちらの時計のパワーリザーブですが、なんと192時間(8日間)もあります。

これからずっと使っていく時計に手巻き時計はちょっと、、、と悩んでいる方も、一度最大まで巻き上げてしまえば1週間は巻かなくていいという使い勝手の良さ、パワーリザーブインジケーターで残量を確認できる便利さで解消されることでしょう。

 

今回ご紹介させていただいた時計は手巻き時計なので、中には面倒に思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、手巻き時計にはご自身で時計を動かす満足感がとても感じられて非常におすすめです。

一生使っていく時計だからこそ「身につける」というより「共に過ごす」時計を選ぶのもいいかもしれません。

▼本日ご紹介した商品はこちら
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポートフィノ ハンドワインド 8days IW510116

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

突然の質問になりますが、皆さまは一生使える時計の条件と聞かれて、どのようなご回答をされますでしょうか。

私見を述べるのであれば、場所、場面を問わずに使える時計だと思っております。

ありきたりな回答だと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、星の数ほどあるモデル達の中でも、この条件に見合う時計と言うのは非常に少ないものです。

また長く愛用するという点において、着用した際に違和感を感じないことも大切だと思います。

そこで今回は「一生使える初めての機械式時計」特集の中から、おすすめの腕時計をご紹介したいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270

ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270

ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270

 

今回ご紹介する「114270」は2001年から2010年にかけて生産されたモデルとなります。

ご存知の方も多いかとは思いますが、1997年に放送されたドラマ内にて「Ref.14270」が着用された事をきっかけに、人気が爆発し一気に人気モデルへと駆け上った腕時計で、現在でも複数のサイズが展開されているROLEXの顔の1つと言える時計です。

ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270

文字盤にはエクスプローラーの象徴である「3、6、9」のインデックスとベンツ針が採用されており、デザインとしてカッコイイのはもちろん、何時を指しているのかが一目でわかる、視認性の高さを誇っています。

ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270

現代では少し小ぶりと評価される36㎜のケース径になりますが、先程もご紹介したように視認性が高いため、小さい時計ならではの見にくさと言うものは殆ど感じられません。

ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270

また厚みに関しても12㎜と絶妙なサイズ感となっており、スーツの袖口にスッキリと収まるサイズなので、ビジネスの場面でも重宝していただけるモデルです。

オールステンレスのため、非常に高い堅牢性を実現している「114270」ですが、その重量感も魅力のひとつです。

全体の総重量は約105gと非常に使いやすい重さとなっていますが、この秘密はブレスレット部分に隠されています。

ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270

この時期に製造されていたROLEXのブレスレットは無垢ではなく、中空で作られています。
ブレスレットが触れ合うと、カシャカシャと音がしておもちゃのようだと形容されることもありますが、朝から夜までつけることを想定して、初めての機械式時計を買われるのであれば重量も考えなくてはいけないポイントだと思います。

いかがでしたでしょうか。

「114270」は最初にご案内したように場所、場面を問わずに使える時計だと私は思っています。

初めての機械式時計として間違いない一本と胸を張って言えるモデルですので、気になった方は店頭やオンラインサイトからぜひご確認いただければと思います。

▼本日ご紹介した商品はこちら

ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

【ブルガリ】ファッショナブルなブラウン時計

2024年01月13日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

現在GMTのYouTubeチャンネルでは、約1か月後に迫ったバレンタインデーにちなみ、チョコレートカラーであるブラウン時計をご紹介しています。

時計のカラーというと、定番の“ホワイト”や“ブラック”、遊びのある“ブルー”や“グリーン”思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

ブラウンは、遊び心を入れつつ落ち着いたトーンで上品な雰囲気を作り上げてくれるカラーです。

今回は動画で紹介しきれなかったブラウン時計をご紹介します。

BVLGARI ブルガリ・ブルガリ カーボンゴールド ブラウン メッシュレザー BBP40C11CGLD

世界5大ジュエラーとして名を馳せ、腕時計をはじめジュエリーや香水、財布など魅力溢れるアイテムを生み出すブルガリ。

腕時計は、ブルガリが誇るイタリアンデザインとスイスの高い技術が融合され、世界中のファンを虜にし続けています。

こちらのモデルは、ブルガリの創業130周年を記念して作られた「ブルガリ・ブルガリ」コレクションです。
センターに時分針と秒針、3時位置に日付表示があります。

ブラウンのダイヤルとピンクゴールドインデックスの相性はとても良く、なじみの良いデザインです。
また、インデックス先端部分と針には、スーパールミノバという蛍光塗料が使用され、暗闇の中でも優れた視認性が確保されています。

ケースにはカーボン素材が使用されています。
高い強度を誇りながらも軽量化が図られているため、手首の負担が少なく気軽に着用することができます。

また、リューズやケースサイドの一部にもゴールドが使用されており、ブルガリならではの高級感とファッション性を兼ね備えています。

ケースは40mm、厚さは約10mmとスタイリッシュなサイズ感で、柔らかなメッシュレザーと相まって腕へのフィット感も抜群です。

ブラウン系の文字盤はコーディネート全体を柔らかく、時計の雰囲気を上品に演出してくれます。
深みのある色味を腕元に添えて、冬のコーディネートをワンランク格上げしませんか?

この機会に、ぜひご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

BVLGARI ブルガリ・ブルガリ カーボンゴールド ブラウン メッシュレザー BBP40C11CGLD

■ YouTube動画はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

今、売れ筋 NO.1!ロレックス サブマリーナーの魅力に迫ります。

2024年01月12日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、現在人気が急上昇している「ロレックス サブマリーナー」をご紹介します。
年始から続々お求めいただいている人気モデルです。ぜひ最後までお楽しみください。

まずは、数あるサブマリーナ コレクションの中で最もベーシックなこちら。

ROLEX ロレックス サブマリーナー 124060

ノンデイトの名で愛される「サブマリーナー 124060」。
日付表示もない、シンプルな3針タイプの文字盤に、ダイバーズウォッチとしての機能を詰め込んだ王道ウォッチです。

スポーツウォッチでありながらも、端正なルックスからビジネスの相棒としてご使用される方も多く、オン/オフ問わずにご着用いただける万能さを有します。

過酷な環境で活躍するプロダイバー向けに制作された、プロフェッショナル用の防水腕時計のため、ダイバーズウォッチとしての機能が多数備わっています。

代表的なもとして多く知られているものは、逆回転防止ベゼルではないでしょうか。
潜水中の経過時間を把握するための機能として、ダイバーズウォッチに着けられる「回転ベゼル」。

ガスボンベの残量把握などのために必要となる重要な機能なのですが、通常の回転ベゼルであると、潜水時の衝撃で設定時からさらに回転してしまう恐れがあり、命にかかわる危険な状態となってしまう可能性があります。

そこで、現在では右回りには動かないよう仕組まれた「逆回転防止ベゼル」が使用されています。

この逆回転防止ベゼルを世界で初めて製造したのは、ブランパンであるそうです。
ロレックスでは、1979年頃から採用されています。

ベゼルの淵部分がギザギザとしたデザインとなっていますが、こればダイバーがグローブを着用した状態でも調整をしやすいようにデザインされているそうです。

もう一点注目したいのが、バックルの「グライドロック エクステンションシステム」です。

ダイバーズウォッチのみに使用される特殊バックルで、工具を使用しなくてもブレスレットのサイズを最長2cmまで延長できます。

ダイビングスーツの上から時計を容易に装着できるように開発された機構ではありますが、その日の体調やむくみ具合などに応じて簡単にブレス調整ができるため、日常生活においても非常に便利な機能です。

このように、実用性の高いサブマリーナですが、きらびやかなゴールドモデルもございます。

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト41 126613LB

ゴールド特有の華やかさと、サブマリーナの高い実用性を融合したコンビモデル「サブマリーナー デイト41 126613LB」。

日常生活において、ぶつけやすい部分はステンレスとなっているため、傷を気にせずに華やかさを楽しめる、実にいいとこどりの腕時計です。

スポーツウォッチにたびたび見られるリューズガード。
その名の通り、時計の操作をするリューズを守るための防壁としての役割を担うため、頑丈なステンレスとなっています。

潜水時の思わぬ故障を防止する、ダイバーズウォッチには必要不可欠な要素です。

文字盤やベゼルには、イエローゴールドと相性の良い鮮やかなブルーが採用されています。

先ほどの124060とは違い、日付表示もあるためより日常使いしやすいスペックとなりました。
ロレックスの日付表示は、24時に瞬時に切り替わる「デイトジャスト機構」となっているため、24時間いつでも快適な日時確認ができます。

手元にで華やかな存在感を放つ、ワンランク上のプロフェッショナルモデルです。

いかがでしょうか。
ロレックスの数ある人気モデルの中で、熱い支持を受ける「サブマリーナ」。
洗練されたデザイン性と実用性を兼ね備える、万能ウォッチです。

今なら、業界最長級「60回まで無金利」のショッピングクレジットがご利用いただけます。ぜひこの機会にご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

ROLEX ロレックス サブマリーナー 124060

ROLEX ロレックス サブマリーナー デイト41 126613LB

■ ロレックス サブマリーナはこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

歴代モデルの趣を残しつつ、更に進化を遂げたスピードマスターをご紹介します

2024年01月11日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、現在公開中の100万円以下で選ぶ初めての機械式時計特集より、「オメガ スピードマスター プロフェッショナル メタルバック 310.30.42.50.01.001」をご紹介いたします。

ぜひ最後までご覧ください。

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル メタルバック 310.30.42.50.01.001

「310.30.42.50.01.001」は、「311.30.42.30.01.005」の後継モデルとして2021年に誕生しました。

スピードマスターは1957年に誕生し、多くのモデルを世に放ってきました。
中でも、プロフェッショナルと文字盤に名を刻むようになったのは、第4世代と呼ばれるモデルからです。

※第4世代:Ref145.012
製造期間は、1967年~1969年

スピードマスタープロフェッショナルは、オメガの顔とも言えるモデルです。
ご存知の方も多いかと思いますが、NASAのアポロ計画の際に、正式装備品として認められた時計でもあります。
別名で「ムーンウォッチ」とも呼ばれていますが、現在では正式に「スピードマスタームーンウォッチ」と呼ばれています。

少し歴史をお話したところで、310.30.42.50.01.001のスペックや歴代モデルとの違いをご紹介いたします。

このモデルのアップデートの最大の特徴は、【コークシャルマスタークロノメーター キャリバー3861】を導入したことです。

これにより、15,000ガウスという超強力な耐磁性を手に入れました。
時計の弱点であった磁気帯びを気にすることなく着用いただけます。
※15,000ガウスは、病院のMRIくらいと言われています。

外装のデザインですが、ぱっと見では歴代のモデルと比べても大きな変化はないように思いますが、実は1969年に宇宙飛行士たちが月面で着用していた第4世代のスピードマスター (Ref. ST 105.012)のデザインからインスピレーションを得ています。

ST 105.012の特徴は、アライドのΩロゴのほか、リューズやプッシュボタンを保護するために左右非対称のケースが採用されているところです。

文字盤は、ベースの文字盤と3つのクロノグラフ サブダイヤルともに段差のある、ステップダイヤルを採用しています。

ミニッツメモリは、前型では5目盛、つまり1分を5等分とする刻まれ方でした。
しかし、新型では3目盛となっており、これはムーブメントの振動数に合わせた変更になります。

また、針も変更されており、長針とクロノグラフ秒針の先端が文字盤に近づくようカーブしています。

理由は、「見やすくするため」「ヴィンテージの雰囲気を出すため」が考えられます。

ベゼルは、ステンレススチールや、流行りのセラミックではなく、陽極酸化処理を施したアルミニウム製ベゼル。

ブレスレットは、1つ1つのリンクが小さくなり、ブラッシュ仕上げを施したアーチ型リンク5つで一列を構成するブレスレットとなっています。

また、バックルに向かって細くなっているのも特徴です。

プッシャーの形も楕円形になり、エレガントな印象へと変化しました。

腕へのフィット感も更に良くなりました。

いかがでしたでしょうか。
マスタークロノメーターを認証したキャリバー3861を搭載し、時計の弱点を克服し、さらにパワーアップしました。

歴代モデルの趣を残しつつ、更に進化を遂げたスピードマスター。
この機会にぜひご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル メタルバック 310.30.42.50.01.001

■ 100万円以下で選べる、初めての機械式時計特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

 

 

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、「100万円以下で購入できる初めての機械式時計」におすすめのこちらをご紹介いたします。

ZENITH ゼニス エル・プリメロ クロノマスター オープン03.2040.4061/01.M2040

創設者ジョルジュ・ファーブル・ジャコが、1865年にスイスで創業した名門時計メーカー「ゼニス」。

時計製造を自社で一貫製造する「マニュファクチュール」というコンセプトを時計メーカーとして最初に作り上げました。

今回ご紹介するのは、1969年に誕生した、世界初の自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」を搭載したモデルです。
伝説のムーブメントを搭載した本作は、2017年にリリースされました。

まず目を惹くのは、ムーブメントを鑑賞することの出来る文字盤の窓ではないでしょうか。

機械式時計の醍醐味の一つである、ムーブメントの精巧な造りや動きを、時間を確認する度に堪能することができます。

また、文字盤と同じシルバーにデザインされたインダイヤルや、ブルーの針は腕元に爽やかな印象を与え、オンオフ問わずにお使いいただけるのもおすすめのポイントです。

もちろん、文字盤から見える美しいムーブメントは、シースルーバックからもその姿をご覧いただくことができます。

ゼニスの歴史と技術の先駆者としての誇りを感じる1本です。
ぜひ、初めての機械式時計としてご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

ZENITH ゼニス エル・プリメロ クロノマスター オープン03.2040.4061/01.M2040

■ 100万円以下で選べる、初めての機械式時計特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

どんな方にもおすすめできる万能機「ロレックス オイスターパーペチュアル」

2024年01月10日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、「100万円以下で購入できる初めての機械式時計」特集より、ロレックスのオイスターパーペチュアルをご紹介いたします。

ROLEX ロレックス オイスターパーペチュアル 34 124200 ブルー

本日ご紹介するオイスターパーペチュアルは、世界初の腕時計用防水ケースである「オイスターケース」と、手首の動きを捉えてゼンマイを自動で巻き上げる「パーペチュアル」機構を搭載したモデルです。

深夜0時ちょうどに日付表示が切り替わる「デイトジャスト」機能と併せて、これらの機能はロレックスの三大発明と呼ばれています。

今日においてはどれも機能として特別珍しいものではありませんが、当時のロレックスがこれらの全てを発明したことに大きな意義があります。

「一生使える初めての機械式時計」として私がオイスターパーペチュアルをおすすめしたい理由は、この三大発明のうち二つの機構がモデル名となっている、まさにロレックスの原点とも言えるモデルであるからです。

日付表示すら持たないシンプルな3針機能がゆえ、どんなシーンや服装にも合う万能モデルで、飽きることなく長年ご愛用いただけます。

2020年には、ビビットでポップなキャンディピンク、ターコイズブルー、イエロー、コーラルレッド、グリーンの5色が登場し、2023年にはこれらのビビッドカラー5色を組み合わせたセレブレーションモチーフが発表され大きな話題となりました。

ROLEX ロレックス オイスターパーペチュアル 124300 セレブレーションモチーフ【未使用品】

デザインがシンプルな分、サイズやカラーバリエーションが多く自分好みの1本を選ぶ楽しみがありますが、職場によっては着けられないこともありますので、お仕事用に色味を抑えたい方にはブラックやシルバー、ブルーがおすすめです。

オイスターパーペチュアルのブルー文字盤は「ブライトブルー」と呼ばれており、鮮やかな発色が人気です。
中心から外側に向かって放射状に広がっていくサンレイ仕上げがブライトブルーの輝きを引き立てており、光の当たり加減で様々な表情を楽しむことができます。

ロレックス社が特許を有しており、ロレックスの各モデルに搭載されているイージーリンク機能もまた、初めての高級時計におすすめできるポイントです。

バックル側の一コマを折りたたんだり伸ばしたりすることで、工具などを一切使わずにサイズを5mm調整することが可能となっています。

ムーブメントには自動巻きのCal.2232を搭載しており、パワーリザーブも約55時間と初めての機械式時計としては十分かと思います。
クロノグラフや日付表示を持たない単純な構造のため、不具合が発生した箇所の修理が容易で、メンテナンス費用を抑えることができるのもありがたいポイントです。

こちらのモデルは、ケースサイズが34㎜と細腕の方もスッキリと着用できるサイズ感です。

サイズ感の好みは人それぞれですが、「メンズサイズの定番は36㎜~40㎜」というイメージにとらわれることなく、ぜひ様々なサイズの腕時計を手首に乗せて試してみてください。

もちろん、ユニセックスサイズということで、男性だけでなく女性にもお選びいただきたいモデルです。

本日はロレックスの定番モデル、オイスターパーペチュアルをご紹介しました。
シンプルながら、サイズやカラーリングも含めて幅広いバリエーションから選ぶ楽しみがあります。

最初の1本という意味でももちろんおすすめできますし、2本目以降の腕時計としてコーディネートの幅を広げるのも素敵ではないでしょうか。

▼本日ご紹介した商品はこちら

ROLEX ロレックス オイスターパーペチュアル 34 124200 ブルー

■ 100万円以下で選べる、初めての機械式時計特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

洗練されたエレガントなケースに特別精度のムーブメントを搭載した数量限定モデル

2024年01月09日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、グランドセイコーの限定モデルをご紹介いたします。

Grand Seiko グランドセイコー キャリバー9S 20周年記念限定モデル SBGH266【限定150本】

グランドセイコーは1960年の誕生以来、最高峰の腕時計を目指し、弛まぬ進歩を重ねてきたブランドです。
2010年から本格的なグローバル展開を開始し、最高レベルの性能と洗練されたデザインで、世界中で高い評価を得ています。
最近では、野球界で世界から注目を集めている選手も愛用しているブランドとして話題になっています。

そんなグランドセイコーが、1998年に専用のメカニカルムーブメントとして開発したキャリバー9Sの誕生20周年を記念して、数量限定で販売したモデルが、今回ご紹介の「Ref.SBGH266」です。

本モデルは、ウォッチデザイナー初の「現代の名工」や「黄綬褒章」を受章している小杉修弘氏によるエレガントかつ精巧なデザインが特徴的です。

ケースには「18Kイエローゴールド」を使用し、品格ある輝きを放っています。

文字盤には80本の曲線が紡ぎ出す放射螺旋模様デザインが施されています。

ブランドロゴの「GS」とグランドセイコー初の10振動ハイビートモデルを開発した、第二精工舎を象徴する「S」マークを幾何学模様のように刻まれています。

シースルーになった裏蓋からは、特別精度のムーブメント「Cal.9S85」を見ることができます。

通常の「Cal.9S85」をより高精度化させ、グランドセイコースペシャル規格検定に合格した特別精度のムーブメントであり、その証として、ダイヤル6時位置には「SPECIAL」という表記が付いています。

また、ローターには18Kイエローゴールド製の獅子の紋章があしらわれています。

百獣の王と称される獅子をブランドのシンボルとしていますので、グランドセイコーファンにはたまらないポイントではないでしょうか。

バックルはケースと同様に18Kイエローゴールド製となっており、上品で華やかな輝きがあります。

クロコダイルのベルトとの相性もよく、エレガントで洗練された印象です。

39.5mmのケースサイズは、平均的な日本人男性の手首とバランスの良いサイズ感で、主張しすぎず大人の男性にもぴったりです。

カジュアルな場面のみならず、ビジネスやフォーマルなシーンでも活躍してくれるのではないでしょうか。

ゴールドの上品な輝きと、クロコダイルのレザーベルトが上質で洗練された時間を刻んでくれます。

▼本日ご紹介した商品はこちら

Grand Seiko グランドセイコー キャリバー9S 20周年記念限定モデル SBGH266【限定150本】

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

初めての機械式時計を選ぶならコレ!

2024年01月08日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は成人の日です。
めでたく新成人となる方々におすすめの「100万円以下で購入できる初めての機械式時計」の中からおすすめの一本をご紹介いたします。

TAG HEUER タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ CBK2110.BA0715

手に取りやすい価格ながらも機能性、デザイン性に富んだラインナップで幅広い世代から支持を集めるタグ・ホイヤー。
中でもファーストウォッチにおすすめしたいのが「カレラ」シリーズです。

「カレラ」はスペイン語で「レース」や「競争」を意味しており、1964年のロードレースから着想を得て誕生したモデルです。
1999年にLVMHグループの傘下に加わった際にデザインを一新し、2004年のカレラ誕生40周年を記念するモデルにハリウッドスターのブラッド・ピットを広告塔として起用したことで一躍名が知れ渡りました。

現在は搭載されるキャリバーごとにシリーズが分かれており、カラーや価格帯も幅広く展開されているため自分にぴったりな一本を探し出すことができる点もカレラが人気である理由の1つです。
今回はオーソドックスなスタイルを貫くキャリバー16搭載のシリーズから、クロノグラフ搭載モデルをご紹介いたします。

キャリバー16シリーズの見た目として最も特徴的なのは、スポーティさとエレガントさを融合したデザインではないでしょうか。

クロノグラフ搭載のスポーツウォッチはどことなく武骨さを感じるデザインが多く存在しますが、このモデルはダイヤル外周にタキメーターを配置しベゼルを薄くすることで、優美で洗練された印象に仕上げられています。

ベゼルを薄くすることでダイヤルの面積が増し、視認性も高められています。

創立者の曾孫であり、過去には名誉会長であったジャック・ホイヤー氏は、1958年から自身もラリーに参加しており、同年のレースでダッシュボードの時計が見づらいことにより順位を落とした経験がありました。
その経験を基に、視認性を重視したすっきりとした文字盤が完成したのです。

この事実を知った上で文字盤を見ると、その配置の無駄のなさと一目で必要な情報を読み取れる完璧なデザインに感嘆します。

リューズやクロノグラフのプッシュボタンにも無駄な装飾がなく、ビジネススタイルにも合う万能な一本です。

シリーズ名である自社製のキャリバー16は汎用ムーブメントである「ETA7750」をベースに製作したもので、メンテナンスのしやすいムーブメントのため安心して長くご使用いただけます。

背面はシースルーになっており、機械式時計らしさを感じられる点もおすすめのポイントです。

価格も10万円台から展開されているため、新成人や新社会人のファースト時計にもぴったりです。

定番のブラックカラーはシーンを選ばず長くお使いいただけます。

▼本日ご紹介した商品はこちら

TAG HEUER タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ CBK2110.BA0715

■ 100万円以下で選べる、初めての機械式時計特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

選ばれるのも納得の仕上がり。【OMEGA シーマスターアクアテラ】

2024年01月07日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

近年、スマートフォンやスマートウォッチなどのデジタル機器の台頭により、時を知る道具としての腕時計の必要性が薄れており、腕時計をしないという方も増えています。

数万円の腕時計であっても高品質のものが手に入る現代において、数十万円の高級腕時計ともなると尚更どのように選んでいいのか迷ってしまうものです。

そこで今回は、100万円以下の腕時計から初めての機械式高級腕時計としてこちらの商品をおすすめしたいと思います。

OMEGA オメガ シーマスター アクアテラ コーアクシャル マスタークロノメーター 220.10.41.21.03.002

世界的なスポーツの祭典などで計測を担当していることもあり、中には時計ブランドと知らずOMEGAの名前だけは知っているという方もいる程、多くの人々に名が知れ渡っているブランドです。

高級腕時計の代表格として有名なROLEXに引けを取らない人気と知名度を誇るOMEGAですが、初めての機械式腕時計としておすすめできる理由も多くございます。

OMEGAの中でも高い防水性能を誇る「シーマスター」シリーズは、ファーストウォッチとして人気の高いコレクションです。

いわゆる「ダイバーズウォッチ」と呼ばれる、堅牢でスポーティな印象のモデルが多くラインナップされていますが、こちらの「シーマスター アクアテラ」は、そんなダイバーズウォッチ並みの高い防水性を有したまま、街中においても使いやすくシンプルなデザインを採用したモデルです。

ステンレススチール製のケースとブレスレットを採用しているため、非常に錆びにくく、150m防水により軽い水濡れ程度では壊れない堅牢性は、高級な腕時計を着用する際に、大きな安心感をもたらします。

何より特筆すべき点は、15,000ガウスというおおよそ日常生活では体験しえない程の高磁場にも耐性を持つ、マスタークロノメーター取得のムーブメントであることです。
機械式腕時計において高い精度を有する証明でもあるクロノメーター認定を取得したうえで、更に15,000ガウスの磁場に晒した状態でいくつもの過酷な試験を課すことで、時計に本来求められる「いつでもどこでも簡単に正確な時を知る」という性能を非常に高いレベルで実現しています。

機械式腕時計を使い続ける上で、定期的なオーバーホールは欠かせないメンテナンスです。
一般的な機械式腕時計であれば概ね3~5年に1回はオーバーホールをすることが望ましく、高級腕時計ともなればその費用も決して無視できないものとなります。

ですが、OMEGAで採用されている「コーアクシャル」という機構により、OMEGAのメーカー推奨は5~8年に1回と実に半分ほどの頻度で済んでしまいます。
維持費が抑えられる部分も初めての機械式としておすすめの理由です。

せっかくの高級腕時計を所有するのであれば、できるだけ多くの場面で使用できることが望ましい、という方も多いかと思います。
クルーザーのデッキを模したダイヤルは、美しいポリッシュが施された楔形のインデックスや針と相まって非常に高級感溢れる輝きです。

それでいて、落ち着いた色味のブルーの文字盤ということもあり、ビジネスでは嫌味なく、プライベートシーンではファッションのさりげないアクセントとして程よい主張をしてくれます。
秒針と文字盤外周の「15,30,45,60」の数字にのみダイヤルとは違った色味の鮮やかなブルーを採用することで、ちょっとした遊び心が加えられていることも嬉しいポイントです。

高級腕時計としてここぞという時の1本、というのも素敵ですが、やはり初めての1本は多くの時間を共にすることで所有する喜びも一段と高まると思います。
シーマスターアクアテラであれば、ビジネスシーンからプールサイドまで幅広いシーンを共に過ごすことができます。
これ1本あれば万能、という安心感をぜひ腕元に迎え入れてはいかがでしょうか。

また、成人祝いなどにもおすすめの腕時計です。
明日(1月8日)まで、最大10万円OFFのニューイヤーチケットがご利用いただけますので、ぜひWEBサイトでご覧ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

OMEGA オメガ シーマスター アクアテラ コーアクシャル マスタークロノメーター 220.10.41.21.03.002

■ 100万円以下で選べる、初めての機械式時計特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

現在GMTのWEBサイトでは、ゴールドウォッチ特集 と題しまして、華やかなゴールドを用いた時計をご紹介しております。ぜひご覧ください。

こちらの記事では、その中から、人気が集まるロレックスデイトナ「116528NG ブラックMOP」をご紹介させていただきます。

ROLEX ロレックス デイトナ 116528NG ブラックMOP

一目でゴージャスさが伝わる華やかな腕時計。
ケースはもちろんブレスレットまでイエローゴールド無垢で作られたデイトナです。

それに加えて文字盤をブラックシェル、インデックスにダイヤモンドまで使われるフル装備。
腕の角度を少し変えるだけでまばゆく光を反射し、美しい光景につい引き込まれてしまいます。

大変美しいシェルの文字盤ですが、なんと昨年のデイトナモデルチェンジの際に引き継がれておりません。
つまりシェル文字盤のデイトナを手に入れるには旧モデルから探すしかないのです。

現行にはない、となるとやはり注目度が上がります。
そしてシェル文字盤は個体ごとに表情が異なる1点もの。出会いを大切にしたいモデル、という事で間違いないでしょう。

さらに注目すべきはインダイヤル。金がまだら模様のように入り混じる独特な仕様は「ゴールドクリスタル」と呼ばれるロレックス独自の素材。
金を鋳造(ちゅうぞう)した際にできる結晶を加工して作られます。

この「ゴールドクリスタル」、同じ116528NGのシェル文字盤でもホワイトの方では採用されず、その意味でも大変貴重な存在となっています。
当店でもめったに入荷のない大変希少な腕時計です。

いかがでしたでしょうか?
華やかな金無垢モデル。

1本コレクションにあると、コーディネートに広がりができる存在感のある腕時計です。
ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。

▼本日ご紹介した商品はこちら

ROLEX ロレックス デイトナ 116528NG ブラックMOP

■ ロレックス デイトナはこちら

■ ゴールドウォッチ特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

【コミュレビ大賞キャンペーン】1月31日(水)までに、コミュレビに最も素敵な投稿をしてくださった方へ、バカラのペアグラスをプレゼント!

2024年01月05日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

年が明け、新たな1年が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
腕時計専門店GMTでは、現在「コミュレビ大賞キャンペーン」を開催中です!

腕時計専門店GMT内の、時計専門レビュー機能である「コミュレビ」。

1月31日 (水) までに、コミュレビに最も素敵なレビュー投稿をしてくださった方へ、コミュレビ大賞をお贈りします!
大賞を受賞した方には、世界中で愛されるバカラのグラスをペアでプレゼント。


大賞だけでなく、優秀賞の方2名にも、グラスを1客ずつプレゼントいたします。

GMTでご購入いただいた腕時計のおしゃれなコーディネート画像と、実際の使い心地などの詳しいコメントで、受賞の可能性がアップ。

受賞は2月15日以降にブログで発表させていただきます。
ぜひ奮ってご応募ください。

詳細は、こちら よりご確認いただけます。
憧れの腕時計を、この機会に手に入れませんか?

また、1月8日 (月) まで、最大10万円OFFのハッピーニューイヤーチケットがご利用いただけます。

全ブランドの腕時計が対象です。
腕時計の購入は今がお得!ぜひ公式WEBサイトより、ご取得ください。

■ コミュレビ大賞キャンペーンの詳細はこちら

■ ハッピーニューイヤーチケットの取得はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

ドレスウォッチの最高峰として名高い パテックフィリップ「カラトラバ」

2024年01月04日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は「ゴールドウォッチ特集」より、カラトラバをご紹介いたします。

腕時計の歴史を語る上で外せないブランド、PATEK PHILIPPE (パテックフィリップ) 。
誰もが憧れる時計ブランドとして高い知名度を誇り、ノーチラスやアクアノートなど様々なモデル展開がされています。

その中でもカラトラバはドレスウォッチの最高峰として愛される名作です。

■カラトラバとは

カラトラバとは、1932年に誕生したパテックフィリップのドレスウォッチラインです。

剣と百合の花を組み合わせたカラトラバ騎士団のシンボルマーク「カラトラバ十字」をモチーフとしており、騎士団にちなんで命名された「カラトラバ」という名称は1980年代以降に広まりました。

元々は「96(クンロク)」と呼ばれ、この名称は初代カラトラバ「Ref.96」から来ています。

ちなみにパテックフィリップでリファレンスが付けられるようになったのは「Ref.96」からで、パテックフィリップで96番目のモデルであったためと言われています。

話は少しずれましたが、初代カラトラバ「Ref.96」の誕生背景にはパテックフィリップの経営難があります。

1930年代に起こった世界恐慌はパテックフィリップにも大きな影響を与え、経営が困難になるほどでした。
そんな時、文字盤の製造メーカーを営むスターン兄弟がパテックフィリップの経営を引き継いだのです。

当時、懐中時計の制作が中心だったパテックフィリップでしたが、彼らは市場が成長傾向にあった腕時計の制作に着目。
懐中時計を制作し続けていた職人のノウハウを生かし、パテックフィリップ初めての腕時計「Ref.96」を作りました。

僅か30.5㎜のケースはドレスウォッチの名にふさわしく、上品なケースとシームレスなラグ、最初から完成系といわれるほどの美しさであると評価されています。
また、この美しきデザインは現在も変わらず時計愛好家に高い評価を受けています。

パテック・フィリップ カラトラバ 6119R-001

今回ご紹介する時計は、2019年に生産終了となった「Ref.5119」の後継機として、2021年に誕生しました。

「Ref.5119」は独立的なラグでしたが、この Ref.6119R は「Ref.96」を感じさせる流れる一体型のラグデザインへと変更になりました。

その他、文字盤のデザイン変更などもありますが、ケースやベゼルデザインは1934年に誕生した「Ref.96」の流れを汲む「Ref.3796D」に近いとも言えます。

このようにモデルの歴史を知ればより面白く、愛着がわくカラトラバですが、歴史を知らずともその美しさは人々を魅了します。

「Ref.5119」や「Ref.6119」に採用されるベゼルは印象的です。

「クルードパリ(「パリの鋲びょう」を表す言葉)」と呼ばれるピラミッド状の格子模様のベゼルは、職人の手作業で彫られ、比類なき美しさを放ちます。
2重に巻かれたクルードパリが、クラシカルでドレッシーな印象を強めます。

グレイン仕上げのシルバー文字盤の上には、ゴールド植字インデックスをセッティング。
ドルフィン型の時・分針は立体型で、これもまた視認性に長けており、上品です。

こちらの腕時計はシースルーバッグとなっており、裏側からは薄型手巻きムーブメント「Cal.30-255」を眺めることができます。

このムーブメントはゼンマイ駆動時間を大幅に長くするという「ツインバレル機構」を搭載しており、ハイトルク&約65時間のロングパワーリザーブを実現しました。

その他にもコンパクトな脱進機構や輪列など現代的な設計とスペックを備えた美しいムーブメントです。

ケースサイズは39mmと少し大き目ですが、ドレスウォッチらしい上品さは健在です。
また、気品あふれるローズゴールドのケースは派手になりすぎず、腕回りにしっかりと馴染むエレガントな腕時計です。
ぜひこの機会にご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ カラトラバ 6119R-001 ローズゴールド

■ カラトラバはこちら

■ ゴールドウォッチ特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

パテックフィリップの超レアピース【ワールドタイム クロワゾネ 5131R-001】

2024年01月03日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、パテックフィリップのレアピースをご紹介いたします。

PATEK PHILIPPE パテックフィリップ ワールドタイム クロワゾネ 5131R-001

「ワールドタイム クロワゾネ 5131」は、第二世代のワールドタイムとして2006~2016年まで製造された「5130」の文字盤違いのモデルです。

単なる文字盤違いと言ってしまえば簡単ですが、特殊なエナメル技法である「クロワゾネ」は、その製造難度がたいへん高いことで知られています。

金線で作った絵柄の輪郭内に色とりどりのエナメルを流し入れ、それを焼き上げることで鮮やかな色味を作っているのですが、
一色毎に火入れを行うため製造途中で割れやすくなります。

針を取り付ける穴を空ける際にも割れてしまうリスクが伴いますので、その希少性は通常のエナメル文字盤の比ではありません。

この「5131R」も通常通りカタログに載っていたモデルでありながら、正規店での購入にはエントリーが必要だったようです。

複数の腕時計を正規店で購入して初めて注文が許される特別なモデルであり、その購入難度はノーチラスやアクアノートを遥かに上回るとされています。

後継モデルである「5231」ではエナメルの上に直接「PATEK PHILIPPE」のロゴが転写されていますが、こちらの「5131」ではベゼル部分にブランドロゴが刻印されています。

他のモデルではまず見られないディテールであり、特別なモデルであるということを強く感じられる部分であることに加え、文字盤の美しいクロワゾネに干渉しないという点でも、たいへん好ましく思います。

「ワールドタイム クロワゾネ 5131」は、「ワールドタイム 5130」の2年後となる2008年から製造されておりますが、その際ラインナップされたのはイエローゴールドの「5131J」のみでした。

ホワイトゴールドの「5131G」は翌年2009年に追加されましたが、今回ご紹介の「5131R」が誕生したのは2015年と、他の「5131」シリーズと比べて非常に遅いラインナップとなっております。

2019年には後継モデル「5231」が発表されましたので、「5131R」の製造数は他の「5131」よりもかなり少ないと思われます。

元より「ワールドタイム クロワゾネ 5131」はたいへん希少な腕時計であり、当店でも久々の入荷です。

そのうえ製造期間の短い「5131R」という部分もたいへんお勧めできるポイントです。

もちろんパテックフィリップにてオーバーホール済みですので、安心してすぐにお使いいただけます。

時計愛好家の皆様には、ぜひともご検討いただきたい1本です。

▼本日ご紹介した時計はこちら

PATEK PHILIPPE パテックフィリップ ワールドタイム クロワゾネ 5131R-001

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

世界50本限定!ランゲマティック パーぺチュアルが入荷しました。

2024年01月02日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

年明け早々特別なモデルが入荷して参りました。

A. LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネ ランゲマティック パーぺチュアル 310.037【世界限定50本】

2001年ランゲ独自のアウトサイズデイトを永久カレンダーに統合した初めての機械式腕時計を発表、2021年このモデルの誕生20周年を祝うモデルが誕生しました。

発売されたのはこのピンクゴールドケースモデルとホワイトゴールドケースモデルがそれぞれ限定50本のみ。

ブルーダイヤルの外周にフルーティング模様を施し、ローマインデックスや針、ムーンディスクにピンクゴールドを使用。
よりこのモデルの美しさが際立っています。

アウトサイズデイト、 パーペチュアルカレンダー、 ムーンフェイズ、 デイ・ナイト表示、 ゼロリセット、とランゲ&ゾーネの技術がふんだんに盛り込まれています。
アウトサイズデイトは12時位置に、3時位置にパーペチュアルカレンダーの月と閏年、9時位置に曜日とデイ・ナイト表示を、更に6時位置にムーンフェイズとスモールセコンドを配置。
これだけの機能がありながら、それぞれの配置は読み取りやすいようになっています。

特許取得のゼロリセット機能は、時間調整の際にリューズの引出と共に秒針が12時位置に戻るため、時刻合わせの際に楽に時間を調整できるという利便性があります。

また、自動巻きながら、ムーブメントの厚みを5.7mm、ケースサイズは38.5mm、ケース厚が10.2mmとコンパクトさを実現。
シースルーバックから見ることの出来る「Cal.L922.1」のパワーリザーブも46時間と比較的ロングパワーリザーブで日常使いにも対応しています。

ブリッジのエングレービングやスワンネック緩急針、チラネジ付きテンプといったランゲらしい装飾は、相変わらずの美しさです。
このモデルの部品数は478にもなり、他のランゲ&ゾーネのモデルと同様、一旦組み立てたムーブメントを分解し再度組み立て直す二度組されたムーブメントです。

ランゲ&ゾーネの特徴の一つにムーンフェイズが上げられ、月の周期を99.998パーセントという高精度で再現しています。
そのため、実際の月齢との誤差が1日分に達するまでに何と122.6年もかかるという、驚異的な技術力を施しているのです。

付属品のボックスがワインダーになっている点は、特別かつ利便性もあり、嬉しい仕様です。

2024年は、パーペチュアルカレンダーをお持ちの方には待望のうるう年です。
この特別なモデルと共に過ごしてみては如何でしょうか。

▼本日ご紹介した時計はこちら

A. LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネ ランゲマティック パーぺチュアル 310.037【世界限定50本】

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

PAGE TOP