オーデマピゲのアイコンウォッチ【ロイヤルオーク15500ST.OO.1220ST.03】

2020年11月10日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

人気の去年の新作ロイヤルオークの中古、未使用品が入荷しておりますのでご紹介致します。

AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15500ST.OO.1220ST.03 ブラック

【未使用品】https://www.gmt-j.com/item/3717010467798

【中古品】https://www.gmt-j.com/item/3717010529786

 

ロイヤルオークの歴史は1972年から始まります。

デザイナーはジェラルド・ジェンタ氏。

今でこそ時計デザイナーと言えば誰でも思い浮かべる名前ですが、ロイヤルオークのデザインを手掛けた頃はまだ名前があまり知られておらず、またこの初代ロイヤルオーク(ref.5402st)が同氏が初めて時計全体のデザインを行ったモデルになります。

 

ロイヤルオークの名前はイギリス海軍の「戦艦ロイヤルオーク」に由来しており、ロイヤルオークの特徴である八角形のベゼルはこの戦艦の船窓をモチーフにしているとされています。

本当に戦艦ロイヤルオークの船窓が八角形なのか、色々と戦艦の写真を見てみたのですが、私では似ているところを見つけることが出来ませんでした…。

なお、デザイナーのジェラルド・ジェンタ氏は潜水服のヘルメットをモチーフにデザインしたと述べています。

 

紹介する15500stは、2019年のSIHHにて、code11.59バイオーデマの新コレクションと同時に発表されました。

前型モデル15400stと比べ、大きな改良が加えられた点はムーブメントでしょう。

15400stに搭載されているムーブメントは「Cal.3120」

振動数はロービートの2万1600振動/時パワーリザーブは60時間のものでした。

対して、今回新たに15500stに搭載されたムーブメントは「Cal.4302」

振動数はハイビートの2万8800振動/時パワーリザーブも70時間に伸びています。

2万8800振動/時のムーブメントは、現在の機械式時計の基準ともいわれており、ブランド問わず、多くのモデルにこの振動数のムーブメントが搭載されています。

ハイビートになると良い精度が出やすいともされており、今回の改良でよりユーザーが使用しやすい時計となったといえるのではないでしょうか。

写真を見比べていただくとわかる通り、ムーブメントのサイズ変更、またシースルーバックから眺めることができるローターもデザインの変更も行われています。

 

また、文字盤のデザインにも少し改良が施されています。

15400stにあった6時位置の「AUTOMATIC」の文字がなくなり、すっきりとした印象に。

さらに、12時位置のブランドロゴ「AP」、「AUDEMARS PIGUET」が少し大きくなりました。

ちなみにこのブランドロゴもジェラルド・ジェンタ氏が手掛けています。

他にもカレンダー表示位置の3時のインデックスが無くなっていたり、インデックスの長さが変わっていたり、細部まで変更が施されています。

 

オーデマピゲのアイコンウォッチ、ロイヤルオークの新モデルをぜひ一度お手に取ってみてください。

 

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