チューダークロノグラフ新旧見比べ

2021年06月02日

2021年新作が早くも続々と入荷してきています。

以前ではSIHHやバーゼルの見本市があり、その後秋ごろ流通が始まるといった印象でしたが、オンラインのWatches and Wonders Genevaになった今年は流通が早まっている気がします。

本日、ご紹介するチューダーの新作も発表と同時に流通が始まっていました。

チューダー ブラックベイ クロノ ブラック 79360N

チューダーの初代クロノグラフの50周年を記念して発表されたモデルですが、2017年に発表されたブラックベイ クロノ 79350の後継機となります。

また、2020年に発表された「ブラックベイ クロノ ブラック SG 79363N」の素材違いになります。

Ref.79350との違いは、ブラックのアルミベゼルディスクが付き、インダイヤルがシルバーになり、2トーンダイヤルになりました。

リベットデザインのブレスやアルミベゼルなど、アンティークモデルテイストを入れてデザインされていますが、2トーンダイヤルは、ロレックスのデイトナのアンティークモデルでも用いられていたので、そこも意識してというのもあるかもしれません。

また、チューダーでは過去のクロノグラフモデルでも、2トーンダイヤルを多く用いています。

チューダー クロノタイム 79160 ブラック

クロノタイムは、第一世代・第二世代・第三世代に区別され、その中でも第二世代のプラスティックベゼルとなります。

かまぼこケースやトリチウム夜光、プラ風防、そしてリューズや裏蓋がロレックスのものを使用しているなど、ヴィンテージを感じることの出来るモデルです。

チューダークロノグラフの新旧をぜひ見比べてみて下さい。

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