ゲイフレアー社製のエル・プリメロ復刻モデル入荷しました

2021年05月26日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

今年は各方面で例年より早い梅雨入りを迎えているようです。
東京でも早く梅雨入りをして、早く夏が来ることを待ち遠しく思います。

また、袖元が開く季節となりましたので、是非とも皆様に新たな腕時計をご提案していきたいです。

本日ご紹介の商品はこちらです。

ZENITH ゼニス エル・プリメロ A384 リバイバル 03.A384.400/21.M384

当店のブログでも何度か紹介したことのあるモデルですが、今回入荷したものは昨年発表されたブレスレット仕様のリバイバルモデルです。
1969年にゼニスの代名詞とも言える“エル・プリメロ”が誕生し、その名機を載せて当時販売されていたモデルというのが“A384”にあたります。

エル・プリメロ誕生から50周年の記念にあたる、2019年に革ベルト仕様で復刻しましたが、翌年新たにブレスレットまで忠実に再現したものが今回ご紹介の商品です。

ラダーブレスレット“と呼ばれるこちらは、ブレスの中央が交互にくり抜かれており、当時と同じく”ゲイフレアー社“が製造担当を務めています。
このゲイフレアー社というのが1835年に開業した老舗のサプライヤーで、時計業界では主に懐中時計のチェーンやブレスレット製造を行っていました。
1900年代にはロレックスやオーデマ・ピゲ、パテック・フィリップなど、多くのブランドにブレスレットを供給しており、その実績から後にロレックスに買収されています。
今回のブレスレットモデルの復刻には昨年大きな反響があり、時計ファンの間では非常に歓迎されていたようです。

パンダダイヤルと、37mmのクッションケースは今でもやはり魅力的です。
また、ラダーブレスレットですので時計自体の重さが非常に軽量化されており、その点もどこか懐かしさを感じます。

オリジナルと唯一異なるシースルーバッグ仕様は、ファンの中でも否定的な印象があまり無く、むしろ現代的で復刻モデルらしいとの声も多く聞こえます。
機械自体もA384の復刻キャリバーで、もちろん毎時36,000振動のハイビート仕様です。

非常に人気の高い商品ですので、是非お早目にご検討ください!

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