GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
本日もご覧いただき誠にありがとうございます。

GMT公式ウェブサイトで現在開催中の「ブレスレットウォッチ特集」。
梅雨に入り、高温多湿が特徴の日本においては特に活躍する機会が多いのではないでしょうか。
レザーベルトやラバーベルトと比べても耐食性に優れており、日常のお手入れも簡単に行うことができます。

そんなブレスレットタイプの腕時計から、今回はこちらの1本をご紹介いたします。

オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズ 3576.50

1969年7月20日。人類史上初となる月面着陸に成功し、世界中が感動と歓喜に包まれました。
その際、月面に降り立ったニール・アームストロング船長の腕元に巻かれていたことにより、オメガ スピードマスターは『ムーンウォッチ』として伝説に名を刻むこととなりました。

今回ご紹介するスピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズは、そんなスピードマスターにムーンフェイズ機構を搭載した、正しく『ムーンウォッチ』を体現する1本となっています。

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズ 3576.50

基本的なデザインはそのままに、12時位置にムーンフェイズとデイト表示機能を搭載しています。
それに伴い、オメガマークと並んで表記されていた『Speedmaster』と『PROFESSIONAL』の文字列はそれぞれ6時位置のサブダイヤル両脇に配置されています。

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズ 3576.50
OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズ 3576.50

銀色に輝く月には過度な装飾を施さず、あくまでもシンプルにまとめられたムーンフェイズ機構は、元来のツールウォッチとしてのスピードマスターのデザインコードを保ちながらも、特別な存在へと昇華させています。
10時位置に配置されたプッシュボタンの、ラグ寄りのボタンにてムーンフェイズ、9時側よりのボタンにて日付を合わせることができます。

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズ 3576.50

搭載ムーブメントはCal.1861がベースのCal.1866。
パワーリザーブ約48時間の手巻き式となっており、シースルーバックから美しい輪列と仕上げを眺めることができ、時間が経つのも忘れてしましそうです。

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズ 3576.50

スピードマスターと言えば前述の手巻き式ムーブメントとプラスチック風防が印象的であり、これは宇宙空間での使用に際し重力による巻き上げが前提の自動巻きではなく、よりシンプルな手巻き式、そして万が一の風防破損の際にガラス製では飛び散った破片が非常に危険なため、プラスチック製風防に拘ったと言われています。

しかしながら、宇宙空間での使用は(ほぼ)無い私達にとっては、特徴的なドーム型はそのままに、よりクリアで傷の付きにくいサファイアガラスが採用された本モデルはうれしい限りです。

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズ 3576.50

ブレスレットは3連タイプのスポーティな雰囲気となっており、プッシュ式のバックルも大きすぎず心地よい着用感に貢献しています。

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズ 3576.50

スマートフォンの台頭により下を向く時間が多くなったように感じますが、お手元のムーンフェイズをきっかけに、たまには夜空に目を向け、初めて人類が月に降り立ったあの時に思いを馳せてみる、などというのもオシャレな過ごし方ではないでしょうか。
ぜひこの機会にご検討ください。

▼今回ご紹介したモデルはこちら

オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンフェイズ 3576.50

■ この夏はブレスで魅せる腕時計、BRACELET WATCHES 特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

RECOMMEND

PAGE TOP