進化を遂げた自動巻きクロノグラフ「ゼニスクロノマスタースポーツ」

2022年08月02日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

夏真っ盛りといった暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
本日は自動巻きクロノグラフの名機、「ゼニスクロノマスタースポーツ」をご紹介いたします。

ZENITH ゼニス クロノマスター スポーツ 03.3100.3600/69.M3100

こちらは2021年にデビューしたまだまだ新しいモデル。
そのデザインから、ロレックスのデイトナに似ていると言われますが、ゼニスのアイコンでもある3色のクロノグラフレジスターやデイト機能、そして操作しなければ分からない
10分の1秒が確認可能なクロノグラフ針など、実はデイトナとは似て非なる時計です。

「エルプリメロ」は1969年に誕生した歴史ある自動巻きクロノグラフシリーズ、エスペラント語で「第一の」を意味する言葉です

文字盤にも堂々と「EL PRIMERO」の表記があります。

エルプリメロは人気アニメ「ルパン三世」の中で次元大介が使用していたことも有名。
ゼニスからも次元大介モデルが発売になりました。

もう一つデイトナとの大きな違いはこの裏蓋のスケルトン仕様です。

ゼニスの象徴、スターマークがデザインされたローターや複雑ながら美しい内部の機構がとても見ごたえあります。

パワーリザーブも60時間と十分な性能をもち、実用時計として大変頼もしい1本です。
日常使いされる方には日付表示も助かるのではないでしょうか。

お値段的には高価なモデルとなりますが、この性能・デザイン・仕上げ・モデルの歴史を考えれば十分納得のプライスかと思います。

満足感の高い1本、ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。
それではお読みいただきありがとうございました。

お体に気を付けてお過ごしください。

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