世界初の自動巻きアラーム時計「ジャガールクルト マスターメモボックス」

2023年01月29日

GMTスタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは。

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、現在開催中のテーマ別ウィンターフェアより、「ロマンを感じる機能が魅力の腕時計」の中からおすすめ商品をご紹介いたします。

ジャガー・ルクルト マスター メモボックス Q1412430

こちらはアラーム機能の付いた機械式時計となっています。

モデル名のメモボックス(Memovox)とは、ラテン語で「Memor(思い出すこと)」と、「Vox(声・音)」を語源としており、「思い出す音」という意味でまさにアラーム機能のことを指しています。

腕時計として初めてアラーム機能を搭載したものが販売されたのは、1947年のヴァルカンの時計とされています。
その後1956年世界初の自動巻きアラームウォッチとして誕生したのが、こちらのメモボックスです。

それから一度生産が終了となり、20年以上の休眠期間を経た2010年に当モデルが誕生しました。

ムーブメント自体は過去の改良品となっているため、基本的なデザイン配置は意匠をそのまま引き継いでおり、針やリューズの形やインデックスのデザインのみ変更が見られます。

2時位置のリューズでアラームの動力を蓄えアラーム時間と日付を設定し、4時位置のリューズで時刻の動力を蓄え時間合わせを行います。

ちなみにリューズの刻印も通常とは異なり、2時は日付の切り替え方向が、4時はブランドロゴが上品に刻まれています。

少し分かりずらいのですが、針の先端は少しカーブを描いており、この仕様もかつてのデザインから受け継いだこだわりと言えます。

2時位置のリューズを抜かず0位置にした状態で、アラーム時間となりますと約10秒ほど音が鳴ります。

ケースの素材により音の響き方が少し異なり、こちらのモデルは比較的高音のベルが鳴っているかのようです。
装着しているとその振動でもアラームを感じ取ることができます。

パワーリザーブは約45時間ですので、自動巻き機構であれば普段使いでも十分なスペックとなっています。

当店では他にも、日付表示だけではない様々な機能を搭載したモデルをご紹介しております。
ロマンを感じる機能が魅力の腕時計

是非お買い物のご参考にしていただけますと幸いです。

皆様からのご利用を心よりお待ちしております。

▼今回ご紹介した時計はこちら

JAEGER LECOULTRE マスター メモボックス Q1412430

■ウィンターフェアはこちら

それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

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